○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………

(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………

10

(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………

11

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………

11

3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………

12

(1)受注および販売の状況(連結) ………………………………………………………………

12

(2)受注および販売の状況(個別) ………………………………………………………………

13

 

 

 

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、物価上昇や金融資本市場の変動等による下振れが懸念されたものの、企業収益や雇用・所得環境の改善の動きなど、緩やかな回復基調のもとで推移しました。

 建設業界および当社関連の空調業界におきましては、製造業・非製造業ともに設備投資が進められ、建設需要は底堅く継続しておりますが、働き方改革への対応や世界経済の先行き不透明感には引き続き注視を要するなど、事業運営には慎重な取り組み姿勢が求められる状況で推移しました。

 このような状況のもと、当社グループは中期経営計画に基づき、建設事業による収益基盤を盤石なものとし、将来の成長に向けた投資を推進するための「ビジネスモデルのトランスフォーメーション」と、環境クリエイター®企業へのトランスフォーメーションに向けた人的資本への投資と体制の構築を図るための「企業と人財のトランスフォーメーション」を進めております。

 当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,651億93百万円(前年同四半期比+0.6%)となりました。

 利益につきましては、効率的な施工体制の取り組みを通じた順調な工事進捗に加え、受注および施工段階における採算改善の取り組み等により、営業利益は209億25百万円(前年同四半期比+13.1%)、経常利益は229億2百万円(前年同四半期比+14.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は166億21百万円(前年同四半期比+18.2%)となりました。

 また、受注高につきましては、3,168億26百万円(前年同四半期比+11.6%)となりました。

 

 セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。(セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。)

(設備工事事業)

 売上高は2,591億38百万円(前年同四半期比+0.5%)、セグメント利益(営業利益)は203億37百万円(前年同四半期比+11.3%)となりました。

(設備機器の製造・販売事業)

 売上高は63億55百万円(前年同四半期比+4.7%)、セグメント利益(営業利益)は4億97百万円(前年同四半期比+166.3%)となりました。

(その他)

 売上高は1億3百万円(前年同四半期比+30.7%)、セグメント利益(営業利益)は77百万円(前年同四半期比+44.4%)となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

① 資産、負債および純資産の状況

 当第3四半期連結会計期間末における総資産は、現金預金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて4億40百万円減少し、3,396億66百万円となりました。

 負債合計は、短期借入金が減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて69億61百万円減少し、1,659億13百万円となりました。

 また、純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて65億21百万円増加し、1,737億52百万円となりました。

② キャッシュ・フローの状況

 当第3四半期連結会計期間末における「現金及び現金同等物」は、前連結会計年度末に比べて189億66百万円減少し、300億98百万円となりました。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、52億48百万円の収入(前年同四半期は192億95百万円の支出)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の計上によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、31億99百万円の支出(前年同四半期比+57億96百万円)となりました。これは主に有形及び無形固定資産の取得による支出によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは、212億4百万円の支出(前年同四半期比△145億40百万円)となりました。これは主に配当金の支払いによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年3月期の業績予想につきましては、連結・個別ともに2024年11月1日に公表しました予想数値を継続しております。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金預金

53,298

36,706

受取手形・完成工事未収入金及び契約資産

178,305

181,236

電子記録債権

7,585

8,966

未成工事支出金等

4,057

4,449

その他

5,370

17,871

貸倒引当金

△230

△372

流動資産合計

248,386

248,858

固定資産

 

 

有形固定資産

23,483

23,636

無形固定資産

 

 

のれん

1,703

1,558

その他

7,470

7,874

無形固定資産合計

9,173

9,432

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

46,530

45,047

退職給付に係る資産

6,551

6,712

差入保証金

3,072

3,075

その他

3,016

2,939

貸倒引当金

△107

△36

投資その他の資産合計

59,063

57,738

固定資産合計

91,720

90,807

資産合計

340,106

339,666

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形・工事未払金等

58,253

58,603

電子記録債務

19,026

17,687

短期借入金

14,133

8,946

1年内償還予定の社債

5,000

5,000

未払金

5,416

3,058

未払法人税等

6,008

3,308

未成工事受入金

12,593

23,015

賞与引当金

8,727

4,339

役員賞与引当金

159

92

完成工事補償引当金

1,095

1,063

工事損失引当金

404

400

解体撤去引当金

310

損害補償損失引当金

122

その他

15,621

19,180

流動負債合計

146,750

144,819

固定負債

 

 

社債

20,000

15,000

退職給付に係る負債

1,126

1,134

株式給付引当金

865

1,364

繰延税金負債

3,388

2,909

その他

744

685

固定負債合計

26,125

21,094

負債合計

172,875

165,913

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

13,134

13,134

資本剰余金

10,488

11,639

利益剰余金

128,724

134,836

自己株式

△7,307

△8,406

株主資本合計

145,040

151,205

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

15,822

15,182

為替換算調整勘定

1,671

2,087

退職給付に係る調整累計額

1,821

1,695

その他の包括利益累計額合計

19,315

18,964

非支配株主持分

2,875

3,582

純資産合計

167,231

173,752

負債純資産合計

340,106

339,666

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

売上高

263,732

265,193

売上原価

220,972

217,455

売上総利益

42,759

47,738

販売費及び一般管理費

 

 

従業員給料手当

7,579

8,235

賞与引当金繰入額

1,683

1,696

退職給付費用

227

147

株式給付引当金繰入額

190

463

その他

14,567

16,268

販売費及び一般管理費合計

24,249

26,812

営業利益

18,509

20,925

営業外収益

 

 

受取利息

301

394

受取配当金

743

888

保険配当金

162

112

持分法による投資利益

50

217

不動産賃貸料

644

644

為替差益

190

その他

397

482

営業外収益合計

2,489

2,739

営業外費用

 

 

支払利息

198

182

不動産賃貸費用

321

328

支払補償金

18

解体撤去引当金繰入額

134

損害補償損失引当金繰入額

122

その他

261

130

営業外費用合計

933

763

経常利益

20,065

22,902

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

99

728

その他

8

特別利益合計

107

728

特別損失

 

 

減損損失

288

固定資産除却損

31

10

投資有価証券評価損

17

4

その他

0

1

特別損失合計

337

16

税金等調整前四半期純利益

19,835

23,614

法人税、住民税及び事業税

5,435

6,577

法人税等合計

5,435

6,577

四半期純利益

14,400

17,036

非支配株主に帰属する四半期純利益

335

415

親会社株主に帰属する四半期純利益

14,064

16,621

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

四半期純利益

14,400

17,036

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

2,648

△671

為替換算調整勘定

1,172

753

退職給付に係る調整額

9

△103

持分法適用会社に対する持分相当額

39

7

その他の包括利益合計

3,869

△13

四半期包括利益

18,269

17,022

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

17,795

16,270

非支配株主に係る四半期包括利益

473

752

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

19,835

23,614

減価償却費

1,864

2,244

減損損失

288

のれん償却額

160

173

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,174

△4,387

工事損失引当金の増減額(△は減少)

△368

△8

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

△66

△361

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

30

56

受取利息及び受取配当金

△1,044

△1,283

支払利息

198

182

持分法による投資損益(△は益)

△50

△217

売上債権の増減額(△は増加)

△24,344

△9,286

未成工事支出金等の増減額(△は増加)

△983

△357

仕入債務の増減額(△は減少)

△10,470

△1,486

未成工事受入金の増減額(△は減少)

△1,634

10,158

未収消費税等の増減額(△は増加)

△1,452

△2,098

未払消費税等の増減額(△は減少)

△142

△1,054

為替差損益(△は益)

△223

29

投資有価証券売却損益(△は益)

△99

△728

その他

3,701

△1,953

小計

△15,975

13,235

利息及び配当金の受取額

1,069

1,310

利息の支払額

△211

△211

法人税等の支払額

△4,818

△9,638

法人税等の還付額

640

552

営業活動によるキャッシュ・フロー

△19,295

5,248

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△7,742

△9,170

定期預金の払戻による収入

5,797

7,318

有形及び無形固定資産の取得による支出

△2,378

△2,807

投資有価証券の取得による支出

△5,177

△5

投資有価証券の売却による収入

122

1,498

関係会社株式の取得による支出

△42

△32

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入

103

貸付金の回収による収入

68

65

その他の支出

△514

△452

その他の収入

768

386

投資活動によるキャッシュ・フロー

△8,995

△3,199

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

2,879

△5,230

社債の償還による支出

△5,000

リース債務の返済による支出

△373

△352

自己株式の取得による支出

△1

△1,937

自己株式の売却による収入

1,934

配当金の支払額

△4,774

△10,508

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出

△4,288

その他

△104

△110

財務活動によるキャッシュ・フロー

△6,663

△21,204

現金及び現金同等物に係る換算差額

975

189

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△33,979

△18,966

現金及び現金同等物の期首残高

69,971

49,064

現金及び現金同等物の四半期末残高

35,991

30,098

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正

会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3

項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28

号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに

従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表に

おける取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記)

税金費用の計算

 税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を使用する方法によって計算しております。

 ただし、税引前四半期純損失となった場合等には、法定実効税率を使用する方法によって計算しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

設備工事

事業

設備機器の

製造・販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

257,889

5,763

263,652

79

263,732

263,732

セグメント間の内部売上高又は振替高

305

305

305

△305

257,889

6,069

263,958

79

264,037

△305

263,732

セグメント利益

18,266

186

18,453

53

18,507

2

18,509

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。

2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

設備工事

事業

設備機器の

製造・販売

事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

259,138

5,951

265,090

103

265,193

265,193

セグメント間の内部売上高又は振替高

0

403

403

403

△403

259,138

6,355

265,494

103

265,597

△403

265,193

セグメント利益

20,337

497

20,835

77

20,912

12

20,925

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店等の事業であります。

2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。

3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 該当事項はありません。

 

(のれんの金額の重要な変動)

 該当事項はありません。

 

(重要な負ののれん発生益)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

3.補足情報

(1)受注および販売の状況(連結)

① 受注高

(単位:百万円、%)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

増減額

増減率

区分

金額

構成比

金額

構成比

設備工事事業

一般設備

126,728

44.6

133,270

42.1

6,542

5.2

産業設備

151,128

53.3

177,720

56.1

26,591

17.6

277,856

97.9

310,991

98.2

33,134

11.9

設備機器の製造・販売事業

5,921

2.1

5,731

1.8

△189

△3.2

その他

79

0.0

103

0.0

24

30.7

合計

283,857

100.0

316,826

100.0

32,968

11.6

(うち海外)

(37,470)

(13.2)

(51,913)

(16.4)

(14,443)

(38.5)

(うち保守・メンテナンス)

(22,946)

(8.1)

(22,290)

(7.0)

(△656)

(△2.9)

 

② 売上高

(単位:百万円、%)

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

増減額

増減率

区分

金額

構成比

金額

構成比

設備工事事業

一般設備

113,706

43.1

112,721

42.5

△985

△0.9

産業設備

144,182

54.7

146,416

55.2

2,234

1.5

257,889

97.8

259,138

97.7

1,248

0.5

設備機器の製造・販売事業

5,763

2.2

5,951

2.3

188

3.3

その他

79

0.0

103

0.0

24

30.7

合計

263,732

100.0

265,193

100.0

1,461

0.6

(うち海外)

(38,113)

(14.5)

(49,018)

(18.5)

(10,904)

(28.6)

(うち保守・メンテナンス)

(21,138)

(8.0)

(20,629)

(7.8)

(△508)

(△2.4)

 

③ 繰越高

(単位:百万円、%)

 

 

前第3四半期

連結会計期間末

(2023年12月31日)

当第3四半期

連結会計期間末

(2024年12月31日)

増減額

増減率

区分

金額

構成比

金額

構成比

設備工事事業

一般設備

158,013

48.9

176,894

45.1

18,880

11.9

産業設備

162,667

50.4

213,623

54.4

50,955

31.3

320,681

99.3

390,517

99.5

69,836

21.8

設備機器の製造・販売事業

2,274

0.7

2,069

0.5

△204

△9.0

その他

合計

322,955

100.0

392,587

100.0

69,631

21.6

(うち海外)

(59,077)

(18.3)

(68,552)

(17.5)

(9,475)

(16.0)

(うち保守・メンテナンス)

(3,665)

(1.1)

(4,161)

(1.1)

(495)

(13.5)

(注)受注高、売上高および繰越高のセグメント間取引については、相殺消去しております。

 

(2)受注および販売の状況(個別)

① 受注高

(単位:百万円、%)

 

 

前第3四半期累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

増減額

増減率

区分

金額

構成比

金額

構成比

設備工事事業

一般設備

103,571

47.6

112,513

47.2

8,942

8.6

産業設備

113,973

52.4

126,090

52.8

12,116

10.6

合計

217,545

100.0

238,604

100.0

21,059

9.7

 

② 完成工事高

(単位:百万円、%)

 

 

前第3四半期累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

増減額

増減率

区分

金額

構成比

金額

構成比

設備工事事業

一般設備

93,851

46.9

93,584

48.9

△267

△0.3

産業設備

106,184

53.1

97,869

51.1

△8,314

△7.8

合計

200,036

100.0

191,454

100.0

△8,582

△4.3

 

③ 繰越高

(単位:百万円、%)

 

 

前第3四半期会計期間末

(2023年12月31日)

当第3四半期会計期間末

(2024年12月31日)

増減額

増減率

区分

金額

構成比

金額

構成比

設備工事事業

一般設備

152,194

58.5

172,664

53.6

20,470

13.5

産業設備

107,771

41.5

149,459

46.4

41,687

38.7

合計

259,966

100.0

322,123

100.0

62,157

23.9

 

以上