○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………………

2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………

(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………

(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………………

第3四半期累計期間 ………………………………………………………………………………………………

(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………………

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期累計期間の業績は、売上高95億84百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は7億91百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は8億10百万円(前年同期比8.5%増)、四半期純利益につきましては4億84百万円(前年同期比6.5%増)となりました。特に12月・1月は平年に比べて気温が安定していたことや、降雨・降雪が極端に少なかったことが外出機会に繋がり、冬フェア商品やストロベリーフェアの販売機会と合致したことで売上に好影響となるなど業績は堅調に推移しております。

 

 地域・産学連携企画として、松戸チーズエッグガーデンにおいては、聖徳大学・聖徳大学短期大学部と2回目のコラボレーションが実現しました。栄養素を強化したパスタをテーマに学生がメニューを考案し、食産業が抱える限られた資源の有効活用や地域社会との共生等、社会価値の創出に向けたメニューを販売いたしました。

 渋谷センター商店街のまち歩き企画「まちパスポート」では、インバウンド観光客をターゲットにお好み焼き・もんじゃ焼き「こてがえし」と大正ロマンを体験できる「椿屋カフェ」を紹介し、ブランド認知向上と地域活性化に繋がる活動を実施、神奈川県海老名市にある商業施設ビナウォークでは「ソムリエと楽しむ昼下がりの試飲会」としてイタリアンダイニングDONAの店舗責任者であるソムリエにより、ワインの楽しみ方やペアリングなどを解説、地域交流の活動を行いました。

 

 メディアでのPR活動では、イタリアンダイニングDONAの秋フェアがフジテレビ「めざましテレビ」にて紹介され、また椿屋珈琲はテレビ東京「円卓コンフィデンシャル」で2週にわたり取り上げられ、椿屋珈琲の戦略等について、あらためて知っていただく機会となりました。

 

 設備投資につきましては、セントラルキッチンを重点に実施し、戸塚カミサリーでは、環境温度の安定や衛生面の向上を図るため空調設備の入替と増設を実施、深川コンフェクショナリーでは冷凍設備の冷却装置を交換し、安定的な製造体制と品質維持に努めております。

 

 椿屋珈琲・ダッキーダックでは、お客様の利便性向上と営業効率化を推進するため、ケーキ専用予約サイトを構築しました。クリスマスケーキをはじめ、ハレの日を飾るアニバーサリーケーキのご予約が可能となりました。お誕生日、こどもの日などのイベントにあわせ、WEBでご予約、店舗で受け取るだけの大変便利な専用サイトをぜひご利用ください。(ケーキ予約専用サイト https://www.tfscake.shop )

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

 流動資産は、前事業年度末に比べて1億4百万円減少し、47億88百万円となりました。これは、現金及び預金が1億19百万円減少したことなどによります。

 固定資産は、前事業年度末に比べて98百万円増加し、39億27百万円となりました。これは、建物が1億27百万円増加したことなどによります。

 この結果、総資産は前事業年度末に比べて5百万円減少し、87億15百万円となりました。

(負債)

 流動負債は、前事業年度末に比べて3億10百万円減少し、10億65百万円となりました。これは、未払法人税等が1億42百万円減少、未払賞与が1億6百万円減少、未払金が68百万円減少、未払消費税等が50百万円減少したことなどによります。

 固定負債は、前事業年度末に比べて12百万円減少し、7億15百万円となりました。

 この結果、負債合計は前事業年度末に比べて3億23百万円減少し、17億80百万円となりました。

(純資産)

 純資産合計は、前事業年度末に比べて3億18百万円増加し、69億35百万円となりました。これは、四半期純利益の計上4億84百万円があったことなどによります。

 

 

(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2024年11月29日に公表いたしました2025年4月期の業績予想に変更はございません。業績予想につきましては、本資料の発表日において入手可能な情報に基づき作成したものであります。

 

2.四半期財務諸表及び主な注記

(1)四半期貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当第3四半期会計期間

(2025年1月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,017,113

3,898,112

売掛金

212,630

222,186

SC預け金

286,812

313,043

商品及び製品

42,796

47,760

原材料及び貯蔵品

145,229

139,726

前払費用

112,213

127,927

その他

76,159

40,160

貸倒引当金

△546

△525

流動資産合計

4,892,409

4,788,391

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物(純額)

678,348

805,639

構築物(純額)

108

機械及び装置(純額)

81,189

72,756

工具、器具及び備品(純額)

228,569

232,197

土地

530,000

530,000

リース資産(純額)

16,329

12,837

建設仮勘定

1,070

有形固定資産合計

1,535,505

1,653,539

無形固定資産

43,246

41,200

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

67,639

61,666

出資金

320

330

従業員に対する長期貸付金

555

330

長期前払費用

13,057

16,640

繰延税金資産

321,046

323,411

差入保証金

404,508

404,508

敷金

1,442,675

1,425,761

貸倒引当金

△1

△0

投資その他の資産合計

2,249,801

2,232,648

固定資産合計

3,828,553

3,927,389

資産合計

8,720,963

8,715,781

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年4月30日)

当第3四半期会計期間

(2025年1月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

270,927

254,507

リース債務

4,934

4,093

未払金

484,283

416,031

未払賞与

106,101

未払費用

76,416

84,617

未払法人税等

264,727

122,328

未払消費税等

150,034

99,553

契約負債

2,555

5,798

預り金

10,256

13,424

前受収益

2,964

3,087

資産除去債務

672

3,065

賞与引当金

54,000

ポイント引当金

1,940

3,032

その他

235

1,585

流動負債合計

1,376,050

1,065,123

固定負債

 

 

リース債務

13,249

10,249

退職給付引当金

401,504

390,176

資産除去債務

292,513

294,113

その他

20,984

20,984

固定負債合計

728,252

715,524

負債合計

2,104,302

1,780,648

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

50,000

50,000

資本剰余金

1,306,350

1,306,350

利益剰余金

5,331,706

5,654,650

自己株式

△100,735

△100,735

株主資本合計

6,587,320

6,910,265

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

29,340

24,868

評価・換算差額等合計

29,340

24,868

純資産合計

6,616,660

6,935,133

負債純資産合計

8,720,963

8,715,781

 

(2)四半期損益計算書

(第3四半期累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

 前第3四半期累計期間

(自 2023年5月1日

 至 2024年1月31日)

 当第3四半期累計期間

(自 2024年5月1日

 至 2025年1月31日)

売上高

9,244,301

9,584,054

売上原価

2,522,779

2,596,459

売上総利益

6,721,521

6,987,595

販売費及び一般管理費

6,007,596

6,196,201

営業利益

713,924

791,393

営業外収益

 

 

受取利息

200

1,009

受取配当金

893

1,678

受取家賃

24,087

25,092

協賛金収入

160

580

助成金等収入

6,412

2,153

その他

4,209

4,246

営業外収益合計

35,964

34,760

営業外費用

 

 

支払利息

952

不動産賃貸原価

1,492

1,539

助成金返還損

14,114

その他

458

140

営業外費用合計

2,903

15,793

経常利益

746,985

810,360

特別損失

 

 

固定資産除却損

5,409

4,850

減損損失

9,673

21,424

その他

3,680

特別損失合計

15,082

29,955

税引前四半期純利益

731,902

780,405

法人税等

277,096

296,069

四半期純利益

454,805

484,335

 

(3)四半期財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

 当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産等に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。

 

前第3四半期累計期間

(自 2023年5月1日

至 2024年1月31日)

当第3四半期累計期間

(自 2024年5月1日

至 2025年1月31日)

減価償却費

254,784千円

244,194千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2024年1月31日)

 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 2024年5月1日 至 2025年1月31日)

 当社は、フードサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

 税金費用

 当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。