(1)個別業績
売上高は、前回予想通りで推移すると見込んでおります。営業利益、経常利益及び当期純利益は、労務費の上昇や鋼材価格を始めとする原材料費が高い水準で推移していることに加え、大型鉄骨工事の工事原価が先行して発生していること、販売費及び一般管理費の研究開発費が増加していることなどにより前回予想を下回る見込みであります。
(2)連結業績
個別業績予想の修正に加え、一部子会社においても工事原価が先行して発生していることから営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回予想を下回る見込みであります。
(注)上記業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したもので、今後様々な要因によって予想と異なる可能性があります。