○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 …………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し …………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 …………………………………………………………………7

(3)連結株主資本等変動計算書 …………………………………………………………………………………9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………13

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………13

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………13

(1株当たり情報) ……………………………………………………………………………………………15

(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………………15

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に個人消費が堅調に推移し景気は緩やかな回復傾向にある一方、米国の今後の政策動向を含め、地政学リスクの高まりや物価上昇などの影響等が懸念され、依然として先行きは不透明な状況が続いています。

このような状況の中で、当社グループは「We are Social Beauty Innovators for Chain of Happiness 私たちは“美しく革新的な方法”で、“幸せの連鎖”があふれる社会の実現に挑戦し続けます。」というMISSIONの実現のため、「ブランド創出力」「OMO」「IPTOS」を強みとして、独自の商品・ブランド開発モデルによって、積極的な新商品開発、マーケティング、市場開拓、海外展開に取り組んでいるところです。


  セグメントの業績は、次のとおりです。

 

(a)国内事業

主な事業内容は、当社が開発したブランド商品の日本国内の卸売事業者を通じた小売店及び量販店運営事業者への卸売販売、インターネットを活用した日本国内の一般消費者への直接販売であります。

国内事業では、持続的な成長に向けて、当社が強みを持つヘアケア系、美容家電、スキンケア他のカテゴリーの継続的な投資及び新たなトレンド発掘に注力しました。

BOTANISTブランドにおいては、2024年11月に厳選した香りの「フレグランスコレクション」第4弾である春限定商品「サクラ&チェリーの香り」を発売し、売上高の伸長に寄与しました。

ナイトケアビューティーブランドYOLUは、2024年11月に春の限定商品「サクラナイトシリーズ」を発売しました。昨年もご好評頂いた同シリーズは、昨年ラインナップのヘアケア商品に加え、新たに肌悩みやなりたい肌に合わせて選べるボディソープと重炭酸(注)バスタブレットが登場し、多くの皆さまにご好評を頂き売上高の伸長に寄与しました。

SALONIAブランドにおいては、2024年10月に秋冬限定カラーの「My Nuance(マイニュアンス)シリーズ」を発売しました。また、同年11月に現行品の「EMSリフトブラシ」からEMS刺激が170%にパワーアップした「EMSリフトブラシ 3Dケア」を発売したほか、ドライヤー最上位モデルとして仕上がりを徹底的に追求した「エアトリートメントドライヤー」を発売し、美容家電関連商品も引き続き好調に推移し売上高の伸長に寄与しました。

また、2024年10月に行った株式会社トゥヴェールの株式の取得に伴う同社の連結子会社化により、同年11月よりTOUT VERTブランドが当社グループにジョインしました。

以上のことから、当連結会計年度の売上高は43,661百万円(前期比7.8%増)、営業利益7,984百万円(前期比17.7%増)となりました。

 

(b)海外事業

主な事業内容は、当社が開発したブランド商品のインターネットを活用した海外の一般消費者への直接販売、並びに海外のインターネット販売事業者、販売代理事業者、美容専門店、ドラッグストアへの卸売販売であります。

中国においてはアリババグループの越境ECであるTmall Global(天猫国際)等を通じた一般消費者への販売に取り組み、香港、台湾においては同国内に多数の店舗が展開されている化粧品・コスメショップ・小売店での販売に継続的に取り組みました。また、2024年より配荷を開始したマレーシアでは11月に首都クアラルンプールでBOTANISTブランドのローンチイベントを実施するなど、現地での認知度向上にも務めました。

艾恩伊(上海)化粧品有限公司においては、現在の中国国内の市場動向や事業環境の悪化等を踏まえ当社グループ全体の経営資源最適化等を総合的に判断し、2024年12月に同社の解散及び清算を決定いたしました。

以上のことから、当連結会計年度の売上高は1,345百万円(前期比19.2%増)、営業損失743百万円(前連結会計年度は営業損失684百万円)となりました。
  

 

以上の結果、当連結会計年度の売上高は45,006百万円(前期比8.1%増)となりました。また、営業利益は4,583百万円(前期比4.7%増)、経常利益は4,621百万円(前期比6.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,938百万円(前期25.7%減、前期は関係会社株式売却益の特別利益計上)となりました。

 

(注)炭酸水素Na(基剤)

 

 

(2)当期の財政状態の概況

当社グループの財政状態の状況及びその要因につき、次のとおり分析しております。

 

(a)流動資産

連結会計年度における流動資産は、21,712百万円となり、前連結会計年度末よりも1,480百万円増加いたしました。その主な内訳は、売掛金が1,475百万円、商品が793百万円増加したことに対し、現金及び預金が594百万円、前渡金が551百万円減少したことによるものです。

(b)固定資産

連結会計年度における固定資産は、13,411百万円となり、前連結会計年度末よりも10,734百万円増加いたしました。その主な内訳は、無形固定資産が8,725百万円、有形固定資産が1,005百万円、投資その他の資産が1,004百万円増加したことによるものです。

(c)流動負債

連結会計年度における流動負債は、17,728百万円となり、前連結会計年度末よりも9,214百万円増加いたしました。その主な内訳は、短期借入金が10,000百万円、未払金が620百万円、買掛金が451百万円増加したことに対し、未払法人税等が1,548百万円、返金負債が288百万円減少したことによるものです。

(d)固定負債

連結会計年度における固定負債は、851百万円となり、前連結会計年度末よりも787百万円増加いたしました。その主な内訳は、資産除去債務が528百万円増加したことによるものです。

(e)純資産

連結会計年度における純資産は、16,543百万円となり、前連結会計年度末よりも2,212百万円増加いたしました。その主な内訳は、親会社株主に帰属する当期純利益2,938百万円及び剰余金の配当231百万円により利益剰余金が2,707百万円、自己株式の取得により自己株式が493百万円増加したことによるものです。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当社グループの各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因につき、次のとおり分析しております。

当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)につきましては、7,270百万円(前連結会計年度比1,080百万円減少)となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動の結果、獲得した資金は38百万円(前連結会計年度は1,236百万円の獲得)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益4,236百万円の計上、前渡金の減少額551百万円、減価償却費462百万円、法人税等の支払額3,895百万円、売上債権の増加額1,132百万円によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動の結果、使用した資金は10,360百万円(前連結会計年度は2,483百万円の獲得)となりました。これは主に、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出9,512百万円、定期預金の預入による支出485百万円、有形固定資産の取得による支出370百万円によるものであります。

 

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動の結果、獲得した資金は9,234百万円(前連結会計年度は156百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の純増減額9,999百万円、自己株式の取得による支出494百万円によるものであります。

 

 

(4)今後の見通し

翌連結会計年度(2025年12月期)におきましては、「We are Social Beauty Innovators for Chain of Happiness私たちは“美しく革新的な方法”で、“幸せの連鎖”があふれる社会の実現に挑戦し続けます。」というMISSIONの実現のため、会社経営を引き続き実施してまいります。

当社は、主力事業であるヘアケア系及び美容家電カテゴリー等のオーガニックな成長のほか、新たな成長の柱となる事業の育成に取り組みます。継続的な投資領域であるスキンケアの他、当社の強みを最大限活用できる新しい市場での事業立上げや、M&Aを通じた新たな強みの獲得と事業領域の拡張に取り組みます。前連結会計年度に株式会社トゥヴェール及び株式会社Artemisの2件のM&Aを実施し、当社グループが保有する強みを最大限活用すべく経営統合(PMI)を進めることで、インオーガニックな成長に取り組み、今後も企業価値の最大化に努めてまいります。なお、収益性に関して、今後M&Aを成長戦略の重点施策の1つとするため、翌連結会計年度(2025年12月期)よりEBITDAを業績指標に追加いたします。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、艾恩伊(上海)化粧品有限公司の解散及び清算決定に伴い当連結会計年度(2024年12月期)で繰延税金資産及び法人税等調整額を計上する影響を受け、翌連結会計年度(2025年12月期)では減益となる見通しです。
 また、事業の拡大により持続的なキャッシュフロー創出できる体制構築ができていることから、安定的な配当実施を予定しております。今後も配当政策及び株主優待制度の継続実施など、適切な株主還元を進める方針であります。

上記の考えに基づき、翌連結会計年度(2025年12月期)の連結業績予想につきましては、売上高52,000百万円(前期比15.5%増)、EBITDA6,760百万円(前期比30.1%増)、営業利益5,040百万円(前期比10.0%増)、経常利益5,000百万円(前期比8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,700百万円(前期比8.1%減)を見込んでおります。

なお、上記の業績見通しは本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、今後につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、国際会計基準の適用について検討を進めていく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

8,988

8,394

 

 

売掛金

6,800

8,275

 

 

商品

2,710

3,503

 

 

原材料及び貯蔵品

229

435

 

 

前渡金

1,282

730

 

 

その他

224

376

 

 

貸倒引当金

△3

△4

 

 

流動資産合計

20,231

21,712

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

248

1,161

 

 

 

 

減価償却累計額

△123

△133

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

125

1,027

 

 

 

機械装置及び運搬具

1

1

 

 

 

 

減価償却累計額

△1

△1

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

0

-

 

 

 

工具、器具及び備品

365

595

 

 

 

 

減価償却累計額

△286

△429

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

79

166

 

 

 

リース資産

9

-

 

 

 

 

減価償却累計額

△9

-

 

 

 

 

リース資産(純額)

-

-

 

 

 

建設仮勘定

-

16

 

 

 

有形固定資産合計

204

1,209

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

商標権

981

866

 

 

 

のれん

-

8,906

 

 

 

その他

289

222

 

 

 

無形固定資産合計

1,270

9,995

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

繰延税金資産

822

1,879

 

 

 

その他

378

325

 

 

 

投資その他の資産合計

1,201

2,205

 

 

固定資産合計

2,676

13,411

 

資産合計

22,908

35,123

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

1,927

2,379

 

 

電子記録債務

49

58

 

 

短期借入金

-

10,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

39

20

 

 

未払金

2,266

2,887

 

 

未払法人税等

2,437

888

 

 

返金負債

666

378

 

 

賞与引当金

232

355

 

 

製品保証引当金

-

33

 

 

その他

894

727

 

 

流動負債合計

8,513

17,728

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

20

-

 

 

資産除去債務

43

572

 

 

事業整理損失引当金

-

278

 

 

固定負債合計

63

851

 

負債合計

8,577

18,579

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

3,299

50

 

 

資本剰余金

2,858

6,120

 

 

利益剰余金

8,135

10,843

 

 

自己株式

△0

△493

 

 

株主資本合計

14,293

16,520

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

△1

△75

 

 

その他の包括利益累計額合計

△1

△75

 

新株予約権

39

99

 

非支配株主持分

-

-

 

純資産合計

14,331

16,543

負債純資産合計

22,908

35,123

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

41,643

45,006

売上原価

19,399

20,959

売上総利益

22,243

24,046

販売費及び一般管理費

17,864

19,462

営業利益

4,379

4,583

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

0

2

 

受取手数料

1

-

 

業務受託料

32

2

 

受取補償金

1

2

 

助成金収入

0

0

 

為替差益

-

48

 

その他

1

9

 

営業外収益合計

36

65

営業外費用

 

 

 

支払利息

0

7

 

支払手数料

-

0

 

持分法による投資損失

42

-

 

上場関連費用

33

-

 

為替差損

1

-

 

支払補償費

-

18

 

その他

0

1

 

営業外費用合計

79

28

経常利益

4,337

4,621

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

2

0

 

関係会社株式売却益

2,992

-

 

新株予約権戻入益

-

0

 

特別利益合計

2,994

0

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

-

 

固定資産除却損

0

15

 

減損損失

550

-

 

本社移転費用

-

90

 

投資有価証券評価損

30

-

 

事業整理損失引当金繰入額

-

278

 

特別損失合計

581

385

税金等調整前当期純利益

6,750

4,236

法人税、住民税及び事業税

3,078

2,285

法人税等調整額

△282

△985

法人税等合計

2,795

1,299

当期純利益

3,954

2,937

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

-

△1

親会社株主に帰属する当期純利益

3,954

2,938

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益

3,954

2,937

その他の包括利益

 

 

 

繰延ヘッジ損益

9

-

 

為替換算調整勘定

△19

△74

 

その他の包括利益合計

△9

△74

包括利益

3,945

2,863

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,945

2,864

 

非支配株主に係る包括利益

-

△1

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,291

2,851

4,180

△0

10,323

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

7

7

 

 

14

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

3,954

 

3,954

自己株式の取得

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

7

7

3,954

-

3,969

当期末残高

3,299

2,858

8,135

△0

14,293

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

△9

18

8

-

-

10,331

当期変動額

 

 

 

 

 

 

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

14

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

3,954

自己株式の取得

 

 

 

 

 

-

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

9

△19

△9

39

-

29

当期変動額合計

9

△19

△9

39

-

3,999

当期末残高

-

△1

△1

39

-

14,331

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

(単位:百万円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,299

2,858

8,135

△0

14,293

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△231

 

△231

減資

△3,254

3,254

 

 

-

企業結合による増減

 

 

0

 

0

新株の発行(新株予約権の行使)

5

7

 

 

12

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,938

 

2,938

自己株式の取得

 

 

 

△493

△493

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

△3,249

3,261

2,707

△493

2,227

当期末残高

50

6,120

10,843

△493

16,520

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

繰延ヘッジ損益

為替換算

調整勘定

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

-

△1

△1

39

-

14,331

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

△231

減資

 

 

 

 

 

-

企業結合による増減

 

 

 

 

 

0

新株の発行(新株予約権の行使)

 

 

 

 

 

12

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

2,938

自己株式の取得

 

 

 

 

 

△493

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

-

△74

△74

59

-

△14

当期変動額合計

-

△74

△74

59

-

2,212

当期末残高

-

△75

△75

99

-

16,543

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

6,750

4,236

 

減価償却費

320

462

 

のれん償却額

-

150

 

株式報酬費用

39

72

 

持分法による投資損益(△は益)

42

-

 

上場関連費用

33

-

 

本社移転費用

-

90

 

固定資産売却損益(△は益)

△1

△0

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△2,992

-

 

固定資産除却損

0

15

 

減損損失

550

-

 

投資有価証券評価損益(△は益)

30

-

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

40

108

 

事業整理損失引当金の増減額(△は減少)

-

278

 

受取利息及び受取配当金

△0

△2

 

支払利息

0

7

 

売上債権の増減額(△は増加)

△2,629

△1,132

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

570

△441

 

仕入債務の増減額(△は減少)

250

232

 

返金負債の増減額(△は減少)

327

△288

 

前払費用の増減額(△は増加)

△27

△46

 

未払法人税等(外形標準課税)の増減額(△は減少)

△3

△115

 

未払又は未収消費税等の増減額

552

△509

 

未払金の増減額(△は減少)

187

222

 

前渡金の増減額(△は増加)

△930

551

 

その他

△108

48

 

小計

3,004

3,943

 

利息及び配当金の受取額

0

2

 

利息の支払額

△0

△11

 

法人税等の支払額

△1,767

△3,895

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,236

38

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の増減額(△は増加)

46

△485

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△9,512

 

有形固定資産の取得による支出

△106

△370

 

有形固定資産の売却による収入

4

3

 

無形固定資産の取得による支出

△227

△63

 

敷金の差入による支出

△207

△1

 

敷金及び保証金の回収による収入

0

80

 

関係会社株式の売却による収入

2,992

-

 

出資金の払込による支出

△20

△10

 

その他

-

△0

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

2,483

△10,360

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

-

9,999

 

長期借入金の返済による支出

△134

△39

 

リース債務の返済による支出

△3

-

 

株式の発行による収入

14

0

 

自己株式の取得による支出

-

△494

 

配当金の支払額

-

△230

 

上場関連費用の支出

△33

-

 

その他

-

0

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△156

9,234

現金及び現金同等物に係る換算差額

△11

6

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,551

△1,080

現金及び現金同等物の期首残高

4,799

8,350

現金及び現金同等物の期末残高

8,350

7,270

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1 報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、販売エリアを基礎としたセグメントから構成されており、日本国内の卸販売及び小売を主とした「国内事業」、中国・台湾を始めアジアエリアを中心とした「海外事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 

3 報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

 計上額

 (注)2

国内事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる

 収益

40,514

1,128

41,643

41,643

  外部顧客への売上高

40,514

1,128

41,643

41,643

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

40,514

1,128

41,643

41,643

セグメント利益又は損失(△)

6,786

△684

6,102

△1,722

4,379

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

287

7

294

26

320

 減損損失

550

550

550

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,722百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,722百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

連結財務諸表

 計上額

 (注)2

国内事業

海外事業

売上高

 

 

 

 

 

 顧客との契約から生じる

 収益

43,661

1,345

45,006

45,006

  外部顧客への売上高

43,661

1,345

45,006

45,006

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

43,661

1,345

45,006

45,006

セグメント利益又は損失(△)

7,984

△743

7,240

△2,657

4,583

その他の項目

 

 

 

 

 

  減価償却費

385

19

404

57

462

 のれんの償却額

149

0

150

150

 減損損失

 

(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,657百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,657百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

 

前連結会計年度

(自  2023年1月1日

至  2023年12月31日)

当連結会計年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

1株当たり純資産額(円)

804.21

940.53

1株当たり当期純利益(円)

224.37

167.04

潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円)

218.43

163.77

 

(注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度

(自  2023年1月1日
 至  2023年12月31日)

当連結会計年度

 (自  2024年1月1日
  至  2024年12月31日)

(1)1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(百万円)

3,954

2,938

 普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益
(百万円)

3,954

2,938

 普通株式の期中平均株式数(株)

17,625,827

17,590,397

(2)潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益調整額(百万円)

 普通株式増加数(株)

479,716

351,918

 (うち新株予約権(株))

(479,716)

(351,918)

 

 

2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前連結会計年度
(2023年12月31日)

当連結会計年度
(2024年12月31日)

純資産の部の合計額(百万円)

14,331

16,543

純資産の部の合計額から控除する金額(百万円)

39

99

普通株式に係る期末の純資産額(百万円)

14,291

16,444

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

17,771,082

17,484,639

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。