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1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.中間連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)中間連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 …………………………………………………………… |
5 |
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中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
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中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………… |
7 |
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(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(中間連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
9 |
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3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… |
10 |
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生産、受注販売の状況 …………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要に支えられて、景気は緩やかな回復基調となりました。しかしながらウクライナ情勢の長期化や中東地域での地政学的リスク、また資源高及び人手不足の継続によるインフレ圧力等、内外経済が下振れするリスクがあることから、先行き不透明な状況が続くことが見込まれます。
当社グループが属するライフサイエンス業界においては、新型コロナウイルス感染症を発端とした感染症対策に加え、免疫力向上等の感染症予防を促進するための機能性表示食品開発等、健康管理へのニーズの高まりを受けた研究開発の増加傾向が継続しています。またバイオエコノミー推進政策によるバイオ業界の研究開発も増加が見込まれています。
このような状況の中、当社グループでは高感度網羅解析サービスの営業活動を精力的に行うことで先端研究開発支援事業、機能性素材開発包括支援サービスを中心とするヘルスケア・ソリューション事業の受注拡大を図りました。また研究開発においては、高感度網羅解析の新サービス開発、「バイオものづくり」生産性向上支援のための研究開発に集中して取り組みました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は、684,482千円(前年同期比8.1%増)と増収となり、加えて収益性の高い製品・サービスの売上が増加したことにより、売上総利益は438,539千円(前年同期比10.8%増)と増加いたしました。営業利益は104,603千円(前年同期比46.2%増)、為替差損の計上により経常利益は94,721千円(前年同期比34.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、93,218千円(前年同期比31.2%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① 先端研究開発支援事業
当事業セグメントにおいては、国内では高感度網羅解析サービスが堅調に推移しました。アカデミア分野の売上が前倒受注などにより増加しました。食品分野及び製薬分野も大型案件の獲得により増加し、国内全体で売上が大きく増加しました。一方、欧米ではアカデミア分野に加え、製薬分野も受注が苦戦し、また売上計上も遅れていることから地域全体での大幅な売上減となりました。
この結果、セグメント全体での売上高は527,801千円(前年同期比2.1%増)となりました。また「バイオものづくり」生産性向上支援サービスの研究開発に集中投資を行った結果、セグメント費用が増加したため、全社費用配賦後セグメント利益は76,052千円(前年同期比19.6%減)となりました。
② ヘルスケア・ソリューション事業
当事業セグメントにおいては、機能性素材開発支援サービスの新規受注獲得に注力した結果、本サービスの売上が増加しました。また皮膚ガスの売上も増加しました。
この結果、売上高156,680千円(前年同期比35.2%増)となりました。先端研究開発支援事業分野に研究開発投資をシフトした結果、セグメント費用が大きく減少し、全社費用配賦後セグメント利益は28,550千円(前年同期は23,025千円のセグメント損失)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は1,920,924千円となり、前連結会計年度末に比べ174,703千円減少しました。これは売掛金が6,241千円、未払金の支払、賞与支給及び法人税の納付等により現金及び預金が191,193千円減少したこと等によるものであります。
(固定資産)
当中間連結会計期間末における固定資産は526,699千円となり、前連結会計年度末に比べ18,926千円増加しました。これはフェルメクテス株式会社への投資49,980千円や設備投資として工具、器具及び備品が108,858千円増加したものの、リース期間満了のリース資産が108,886千円減少したこと等によるものであります。
(流動負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は500,110千円となり、前連結会計年度末に比べ132,646千円減少しました。これは未払金が147,241千円、賞与引当金が39,789千円減少したこと等によるものであります。
(固定負債)
当中間連結会計期間末における固定負債は21,112千円となり、前連結会計年度末に比べ2,817千円減少しました。これは、リース債務が2,829千円減少したこと等によるものであります。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産は1,926,400千円となり、前連結会計年度末に比べ20,312千円減少しました。これは、親会社株主に帰属する中間純利益93,218千円を計上しましたが、配当金88,733千円の支払い、満期償還により新株予約権が25,083千円減少したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ191,193千円減少し、1,597,312千円となりました。当中間連結会計期間におけるキャッシュ・フローの概況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは66,061千円の増加となりました。これは主に税金等調整前中間純利益119,804千円を計上したものの、未払金の減少66,002千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは163,244千円の減少となりました。これは工具、器具及び備品等の有形固定資産の取得による支出113,393千円や、投資有価証券の取得による支出49,980千円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは95,584千円の減少となりました。これは配当金の支払いによる支出88,324千円及びリース債務の返済による支出7,260千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当社グループは、例年第3四半期連結会計期間に収益が偏る傾向にありますが、当中間連結会計期間の連結業績は、予想の範囲内で推移しております。また、当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通しにつきましても、現在のところ重要な変更事項はありません。そのため、通期の業績予想につきましては、2024年8月9日公表から変更はございません。
|
|
|
(単位:千円) |
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|
前連結会計年度 (2024年6月30日) |
当中間連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
1,788,506 |
1,597,312 |
|
売掛金 |
232,721 |
226,480 |
|
商品 |
11,116 |
22,368 |
|
仕掛品 |
18,522 |
39,917 |
|
原材料及び貯蔵品 |
7,352 |
7,266 |
|
その他 |
41,965 |
32,055 |
|
貸倒引当金 |
△4,558 |
△4,476 |
|
流動資産合計 |
2,095,627 |
1,920,924 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
68,719 |
68,719 |
|
工具、器具及び備品 |
603,229 |
712,088 |
|
リース資産 |
191,342 |
82,456 |
|
建設仮勘定 |
95,278 |
15,792 |
|
減価償却累計額 |
△626,692 |
△560,428 |
|
有形固定資産合計 |
331,878 |
318,628 |
|
無形固定資産 |
17,476 |
15,143 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
7,000 |
56,980 |
|
繰延税金資産 |
146,234 |
130,910 |
|
その他 |
5,183 |
5,036 |
|
投資その他の資産合計 |
158,417 |
192,927 |
|
固定資産合計 |
507,773 |
526,699 |
|
資産合計 |
2,603,401 |
2,447,623 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
15,038 |
27,837 |
|
短期借入金 |
200,000 |
200,000 |
|
リース債務 |
14,959 |
10,195 |
|
未払金 |
187,910 |
40,668 |
|
未払法人税等 |
26,233 |
18,426 |
|
賞与引当金 |
86,351 |
46,561 |
|
その他 |
102,264 |
156,420 |
|
流動負債合計 |
632,757 |
500,110 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
11,344 |
8,515 |
|
資産除去債務 |
12,585 |
12,597 |
|
固定負債合計 |
23,930 |
21,112 |
|
負債合計 |
656,688 |
521,223 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,487,719 |
1,488,979 |
|
資本剰余金 |
6,118 |
7,378 |
|
利益剰余金 |
417,317 |
421,801 |
|
自己株式 |
△167 |
△167 |
|
株主資本合計 |
1,910,988 |
1,917,992 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△18,026 |
△20,259 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
△18,026 |
△20,259 |
|
新株予約権 |
53,750 |
28,667 |
|
純資産合計 |
1,946,713 |
1,926,400 |
|
負債純資産合計 |
2,603,401 |
2,447,623 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
632,901 |
684,482 |
|
売上原価 |
237,232 |
245,943 |
|
売上総利益 |
395,668 |
438,539 |
|
販売費及び一般管理費 |
324,128 |
333,935 |
|
営業利益 |
71,540 |
104,603 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息及び配当金 |
7 |
152 |
|
補助金収入 |
1,321 |
- |
|
その他 |
125 |
215 |
|
営業外収益合計 |
1,454 |
367 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,030 |
1,316 |
|
為替差損 |
1,344 |
8,924 |
|
その他 |
4 |
9 |
|
営業外費用合計 |
2,379 |
10,249 |
|
経常利益 |
70,615 |
94,721 |
|
特別利益 |
|
|
|
新株予約権戻入益 |
19,049 |
25,083 |
|
特別利益合計 |
19,049 |
25,083 |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
624 |
- |
|
特別損失合計 |
624 |
- |
|
税金等調整前中間純利益 |
89,040 |
119,804 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,899 |
11,263 |
|
法人税等調整額 |
16,095 |
15,323 |
|
法人税等合計 |
17,994 |
26,586 |
|
中間純利益 |
71,045 |
93,218 |
|
親会社株主に帰属する中間純利益 |
71,045 |
93,218 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
中間純利益 |
71,045 |
93,218 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△1,582 |
△2,233 |
|
その他の包括利益合計 |
△1,582 |
△2,233 |
|
中間包括利益 |
69,463 |
90,984 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る中間包括利益 |
69,463 |
90,984 |
|
非支配株主に係る中間包括利益 |
- |
- |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前中間純利益 |
89,040 |
119,804 |
|
減価償却費 |
41,443 |
47,556 |
|
減損損失 |
624 |
- |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△38,895 |
△39,789 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△7 |
△152 |
|
支払利息 |
1,058 |
1,316 |
|
補助金収入 |
△1,321 |
- |
|
新株予約権戻入益 |
△19,049 |
△25,083 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△180,179 |
1,844 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△9,891 |
△32,559 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
9,970 |
12,799 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
15,181 |
1,051 |
|
前受金の増減額(△は減少) |
6,607 |
23,229 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
14,104 |
13,302 |
|
未払又は未収消費税等の増減額 |
△22,754 |
23,874 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△52,430 |
△66,002 |
|
その他 |
11,625 |
4,632 |
|
小計 |
△134,873 |
85,823 |
|
利息及び配当金の受取額 |
7 |
152 |
|
利息の支払額 |
△1,058 |
△1,316 |
|
補助金の受取額 |
1,321 |
- |
|
法人税等の支払額又は還付額(△は支払) |
△4,807 |
△18,597 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△139,409 |
66,061 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△25,587 |
△113,393 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△910 |
- |
|
投資有価証券の取得による支出 |
- |
△49,980 |
|
その他 |
- |
129 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△26,497 |
△163,244 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
リース債務の返済による支出 |
△7,186 |
△7,260 |
|
配当金の支払額 |
△58,651 |
△88,324 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△65,838 |
△95,584 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△596 |
1,573 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△232,342 |
△191,193 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,656,789 |
1,788,506 |
|
現金及び現金同等物の中間期末残高 |
1,424,447 |
1,597,312 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による中間連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当中間連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前中間連結会計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の中間連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前中間連結会計期間の中間連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
※ 現金及び現金同等物の中間期末残高と中間連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
|
|
前中間連結会計期間 (自 2023年7月1日 至 2023年12月31日) |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
現金及び預金 |
1,424,447千円 |
1,597,312千円 |
|
現金及び現金同等物 |
1,424,447千円 |
1,597,312千円 |
【セグメント情報】
前中間連結会計期間(自 2023年7月1日 至 2023年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
||
|
|
先端研究開発支援事業 |
ヘルスケア・ ソリューション事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
日本 |
379,408 |
115,910 |
495,318 |
|
アジアパシフィック |
24,046 |
- |
24,046 |
|
欧米 |
113,536 |
- |
113,536 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
516,990 |
115,910 |
632,901 |
|
外部顧客への売上高 |
516,990 |
115,910 |
632,901 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
516,990 |
115,910 |
632,901 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
94,565 |
△23,025 |
71,540 |
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
||
|
|
先端研究開発支援事業 |
ヘルスケア・ ソリューション事業 |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
日本 |
472,089 |
156,680 |
628,770 |
|
アジアパシフィック |
14,354 |
- |
14,354 |
|
欧米 |
41,357 |
- |
41,357 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
527,801 |
156,680 |
684,482 |
|
外部顧客への売上高 |
527,801 |
156,680 |
684,482 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
|
計 |
527,801 |
156,680 |
684,482 |
|
セグメント利益 |
76,052 |
28,550 |
104,603 |
(注)セグメント利益の合計額は中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。
① 生産実績
生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
|
生産高(千円) |
前年同期比(%) |
|
|
先端研究開発支援事業 |
282 |
57.4 |
|
合計 |
282 |
57.4 |
(注)1.上記の金額は、先端研究開発支援事業のうち、試薬キットに係る部分を記載しております。
2.その他先端研究開発支援事業、ヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上生産として把握することが困難であるため記載しておりません。
② 仕入実績
仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
|
セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
|
|
仕入高(千円) |
前年同期比(%) |
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先端研究開発支援事業 |
20,150 |
123.3 |
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合計 |
20,150 |
123.3 |
(注)1.上記の金額は、先端研究開発支援事業のうち、限外ろ過フィルターに係る部分を記載しております。
2.その他先端研究開発支援事業、ヘルスケア・ソリューション事業については、業務の性質上仕入として把握することが困難であるため記載しておりません。
③ 受注実績
受注実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
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受注高(千円) |
前年同期比(%) |
受注残高(千円) |
前年同期比(%) |
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先端研究開発支援事業 |
662,110 |
94.8 |
658,011 |
104.1 |
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ヘルスケア・ ソリューション事業 |
172,877 |
131.5 |
98,934 |
473.4 |
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合計 |
834,988 |
100.6 |
756,946 |
115.9 |
④ 販売実績
販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
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セグメントの名称 |
当中間連結会計期間 (自 2024年7月1日 至 2024年12月31日) |
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販売高(千円) |
前年同期比(%) |
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先端研究開発支援事業 |
527,801 |
102.1 |
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ヘルスケア・ ソリューション事業 |
156,680 |
135.2 |
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合計 |
684,482 |
108.1 |