財務会計基準機構会員マーク
2025年2月14日
各 位
上場会社名クリアル株式会社
代表者代表取締役社長 CEO横田 大造
(コード番号2998
0
問合せ先責任者取締役副社長 CFO金子 好宏
(TEL03-6264-2561
連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、2024年5月15日の決算発表時に公表いたしました2025年3月期の連結業績予想を下記の通り修正することといたしましたので、お知らせいたします。
業績予想の修正について
2025年3月期通期連結業績予想数値の修正(2024年4月1日~2025年3月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)43,6001,3501,250850145.12
今回修正予想(B)38,5301,6301,5001,105185.41
増減額(B-A)5,070280250255
増減率(%)11.620.720.030.0
(ご参考)前期実績
(2024年3月期)
21,044980941647110.21
修正の理由
 当社の主力事業であるクラウドファンディングプラットフォームCREALを中心とした事業規模拡大及び経営の効率化を通じ、当初計画時よりも収益性が上昇し、年度利益計画を大幅に上回る業績を達成する見込みとなりました。より良い売却価格を実現するための販売施策の見直しにより売上高は減少した一方で、事業規模拡大及び経営の効率化を通じた売上総利益を含む各段階利益の計画対比大幅な増加を達成する蓋然性が高まったため、業績を修正することとしました。
 具体的には、当初設定した粗利率を上回る販売が続く環境下において、計画設定時の売上達成のために急ぎ物件を売却することは株主利益に繋がるものではないと考え、より良い条件での売却を目的として、今期売却予定であった物件を継続的な成長のために来期の在庫として確保することとしました。また、CREALの投資家登録数伸長のためには継続的な広告宣伝費支出が必要になりますが、会員獲得のための各種業務提携や獲得の効率化により、広告宣伝費が当初計画より大きく抑制されたこと等を主要因とした各種コストの効率化により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも2024年5月15日発表の予想を上回る水準に通期連結業績予想を修正することといたしました。売上高11.6%の減少に対して、売上総利益8.8%、営業利益20.7%、経常利益20.0%、親会社株主に帰属する当期純利益30.0%の増加は、当社プラットフォーム拡大に伴う経営の効率化が表れているものと考えています。

※ 上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって変動する可能性があります。
以 上
2025-03-31299802023-04-012024-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ResultMember299802024-04-012025-03-31299802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:ForecastMember299802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:LowerMember299802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:CurrentMembertse-ed-t:UpperMember299802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:ForecastMember299802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:LowerMember299802024-04-012025-03-31tse-ed-t:ConsolidatedMembertse-ed-t:PreviousMembertse-ed-t:UpperMember299802025-03-31iso4217:JPYxbrli:pureiso4217:JPYxbrli:shares