財務会計基準機構会員マーク
2025年2月12日
各 位
上場会社名窪田製薬ホールディングス株式会社
代表者代表取締役会長、社長兼最高経営責任者窪田 良
(コード番号4596
0
問合せ先責任者広報IR部
(TEL03-6550-8928
業績予想に関するお知らせ
2024年12月期 (2024年1月1日から2024年12月31日) の通期連結業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
業績予想の修正について
2024年12月期通期連結業績予想数値の修正(2024年1月1日~2024年12月31日)
売上高営業収益税引前利益当期利益親会社の所有者に帰属する当期利益基本的1株当たり当期利益
百万円百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)271,2891,3331,3331,33323.65
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2023年12月期)
401,5041,4901,4901,49026.79
修正の理由
 当社における現在の事業収益は、当社独自のアクティブスティミュレーション技術であるクボタメガネ・テクノロジーを用いた Kubota Glass の販売収入が大部分を占めております。支出に関しては、現在のバージョンの製品に対して、顧客の意見等を反映させつつ、製造費用の削減を継続的に行いながら臨床試験実施の必要性や追加的開発の優先順位を決定していることから開発費用に大幅な変動の可能性があること、また収益に関しては、 Kubota Glass が新規性・独自性の高い技術性質を持つ製品であり、客観的な需要を早期に判断することが困難であります。以上のことから、2024 年 12 月期の連結業績予想については、通期の業績予想の開示を見合わせることにいたしておりましたが、合理的な算出が可能になりましたので開示させていただきます。
 事業収益に関しましては、Kubota Glass を販売拡大するための市場調査や販路拡大のための環境構築を優先的に進め、プロモーションを控えた影響から 23 年度よりも減少しております。また支出に関しましては、Kubota Glass の製造費用の削減を継続的に行ったこと、及びパイプラインの開発優先順位付けを行ったことから23 年度よりも減少し、損失の幅は縮小しております。
以 上
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