○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………………2
(2)当四半期累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………7
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………7
3.その他 ……………………………………………………………………………………………………8
継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………8
1.経営成績等の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、欧米・中国経済の先行き不安、さらには物価上昇、中東をめぐる情勢、金融資本市場の変動などにより、先行きは依然として不透明な状況にあります。
当社の主力市場である半導体製造装置関連市場においては、生成AI関連を中心に半導体の需要が増加しており、市場環境は回復傾向にあります。しかし、主要顧客における生産部材の在庫消化や手配調整が続いており、受注は依然として厳しい状況にあります。
当社グループといたしましては、引き続き「資本効率」「逆算思考」「成長主義」をキーワードに「栄電子KPI」(重要業績評価指標)を設定し、新規商材・新規市場の開拓や既存顧客深耕により収益力強化を図って参ります。当第3四半期では、展示会への出展やWEB広告等を活用し、新たな顧客接点の創出に積極的に取り組みました。また、台湾や韓国等東アジア圏を中心にメーカー開拓及び顧客開拓に取り組み、商材及び販路の拡大を図っております。加えて人的資本経営の視点から人材の採用・育成や健康経営の推進にも取り組み、価値創造力向上を図るとともに、業務効率化、競争力強化を目的とした基幹システム構築を進め、業績向上に努めて参ります。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの経営成績は、売上高4,889百万円(前年同期比26.5%減)、営業利益68百万円(前年同期比76.5%減)、経常利益89百万円(前年同期比71.4%減)となりました。特別損失には、上期に遊休不動産の減損損失17百万円及び損失補填金20百万円を計上しており、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円(前年同期比78.1%減)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は行っておりません。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、6,936百万円(前連結会計年度末比612百万円、8.1%減)となりました。
流動資産は4,387百万円で、前連結会計年度末に比べ530百万円減少いたしました。主として現金及び預金と電子記録債権等の減少によるものです。
固定資産は2,549百万円で、前連結会計年度末に比べ82百万円減少いたしました。主として投資有価証券の減少によるものです。
負債は、2,440百万円(前連結会計年度末比547百万円、18.3%減)となりました。
流動負債は2,207百万円で、前連結会計年度末に比べ527百万円減少いたしました。主として支払手形及び買掛金と電子記録債務等の減少によるものです。
固定負債は232百万円で、前連結会計年度末に比べ20百万円減少いたしました。主として繰延税金負債の減少によるものです。
純資産は、4,496百万円(前連結会計年度末比64百万円、1.4%減)となりました。主としてその他有価証券差額金の減少によるものです。
2025年3月期の通期業績予想につきましては、2024年11月13日に公表した2025年3月期の通期業績予想に変更はありません。今後の業績推移等によって通期業績予想の修正が必要と判断した場合には適切に開示して参ります。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
当社グループの事業は、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っており、事業区分としては、単一のセグメントであり、開示対象となるセグメントはありませんので記載を省略しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
当社グループの事業は、産業用一般電子部品、電子機器の販売を行っており、事業区分としては、単一のセグメントであり、開示対象となるセグメントはありませんので記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。
3.その他
該当事項はありません。