(四半期損益計算書に関する注記)

 ※  減損損失の内容は、次のとおりであります。

前第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当第3四半期累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。

用途

当第3四半期累計期間

事業用資産

(コミュニケーションデータ事業)

190,471千円

事業用資産

(旅行事業)

74,588千円

事業用資産

(ペット事業)

198,801千円

合計

463,862千円

 当社は、顧客へ提供するサービスを基礎として資産のグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する資産グループについては当該資産グループから生じると見込まれる将来キャッシュ・フローに基づき減損の要否の判定を実施しております。

 当第3四半期累計期間において、コミュニケーションデータ事業に含まれる『らくらく連絡網』サービス、旅行事業に含まれる『ポケカル』サービスについては当初予定していた収益が見込めなくなったことにより、ペット事業に含まれる『休日いぬ部』・『perrole』サービスについては前事業年度より継続して営業損失を計上していることから減損の兆候を識別し、事業計画をもとに将来キャッシュ・フローを見積った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回っていることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスのため、零と評価しております。