(1)売上高について
情報通信機器製造販売においては、主に第2世代スマートメーター関連機器を中心とするIoT関連事業の売上増加及び通信キャリア向け伝送装置を中心とする光多重伝送装置事業の売上増加が見込まれること、ネットワーク工事保守においては、主に電力・通信キャリア向け通信機器工事の売上増加が見込まれることから、上記の予想としております。
(2)利益について
情報通信機器製造販売及びネットワーク工事保守において、売上高増加に伴う利益の増加が見込まれること、またコスト削減の継続効果および適正な価格への転嫁の取組み効果が見込まれることから、上記の予想としております。
(注)上記の予想は、現時点で当社が入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因により見通しと異なる結果となる可能性があります。