|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
4 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結損益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
9 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)におけるわが国経済は、訪日外客数の増加が続きインバウンド需要の拡大が観光業を中心に回復の兆しを見せ、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調が持続している一方で、為替相場、原材料価格やエネルギーコストの高騰などによる物価上昇、人手不足や最低賃金の引き上げなどによる人件費上昇や、金融政策の見直しによる懸念等もあり、景気の先行きは依然として不透明な状況にあります。
このような状況のもと当社グループは、「豊かな明日を創造する食のインテグレーショングループ」として、2024年6月に発表いたしました「2028年3月期を最終年度とする中期経営計画」及び「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組み方針」に基づき各種施策を取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績及びセグメント業績は以下のとおりとなりました。
(連結業績) (単位:百万円)
|
|
2024年3月期 第3四半期 |
2025年3月期 第3四半期 |
||
|
|
前年同期差 |
前年同期比 |
||
|
売上高 |
32,496 |
32,858 |
361 |
1.1%増 |
|
営業利益 |
1,605 |
1,679 |
74 |
4.6%増 |
|
経常利益 |
1,851 |
1,905 |
54 |
2.9%増 |
|
親会社株主に帰属する 四半期純利益 |
1,326 |
1,249 |
△77 |
5.8%減 |
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(セグメント別売上高) (単位:百万円)
|
|
2024年3月期 第3四半期 |
2025年3月期 第3四半期 |
||
|
|
前年同期差 |
前年同期比 |
||
|
中食事業 |
12,796 |
12,989 |
193 |
1.5%増 |
|
店舗アセット& ソリューション事業 |
8,829 |
9,219 |
389 |
4.4%増 |
|
物流・食品加工事業 |
12,698 |
12,447 |
△250 |
2.0%減 |
|
その他の事業 |
557 |
626 |
68 |
12.3%増 |
|
計 |
34,881 |
35,282 |
401 |
1.2%増 |
|
調整額(消去及び全社) |
△2,384 |
△2,424 |
△39 |
- |
|
計 |
32,496 |
32,858 |
361 |
1.1%増 |
(セグメント別営業損益) (単位:百万円)
|
|
2024年3月期 第3四半期 |
2025年3月期 第3四半期 |
||
|
|
前年同期差 |
前年同期比 |
||
|
中食事業 |
237 |
△102 |
△340 |
- |
|
店舗アセット& ソリューション事業 |
1,272 |
1,368 |
96 |
7.6%増 |
|
物流・食品加工事業 |
599 |
783 |
184 |
30.8%増 |
|
その他の事業 |
557 |
626 |
68 |
12.3%増 |
|
計 |
2,667 |
2,676 |
9 |
0.4%増 |
|
調整額(消去及び全社) |
△1,061 |
△997 |
64 |
- |
|
計 |
1,605 |
1,679 |
74 |
4.6%増 |
(注)2025年3月期第1四半期決算より、報告セグメントである「持ち帰り弁当事業」の名称を「中食事業」へ変更しております。セグメント情報に与える影響はありません。
(店舗数推移)
中食事業(ほっかほっか亭)
|
|
中間期 |
2024年10月末 |
2024年11月末 |
2024年12月末 |
|
既存店舗売上 前年同月比 |
102.7% |
101.8% |
101.6% |
101.1% |
|
店舗数(店) |
836 |
836 |
827 |
827 |
店舗アセット&ソリューション事業
|
|
2024年10月末 |
2024年11月末 |
2024年12月末 |
|
店舗リース 取引店舗数(店) |
847 |
842 |
840 |
|
不動産管理 テナント数(店) |
152 |
152 |
169 |
|
稼働店舗数 |
999 |
994 |
1,009 |
①中食事業
<ほっかほっか亭部門>
人気メニューとして地位を確立した「牛すき焼シリーズ」また、のり弁当にお店で仕込んだ煮たまごを乗せた「のり煮たまご弁当」を発売し幅広い世代に好評をいただきました。
広告施策として、俳優の杉野遥亮さんをイメージキャラクターにした元祖のり弁当が出来る過程を、ほっかほっか亭のコア価値「炊きたて。できたて。お店で手づくり。」を訴求したテレビコマーシャルの放映。また公式TikTok、X(旧Twitter)、Instagramを活用したSNSマーケティングによる認知向上、集客に努めました。
<仕出し料理部門及びセレモニー部門>
WEBでのMTG予約、アレルギー表記などお客さま目線でECサイト(自社HP)のリニューアルを行い新規顧客、リピーターの確保に努めました。
スポーツイベント、学会、貸会議室・イベント会社との取引、一般企業懇親会など受注売上件数も増加し堅調に推移しました。
セレモニー部門については、コロナ禍前の大口案件は少なくなっていますが、お通夜告別セットの件数増加、お別れ会、偲ぶ会などのパーティー形式も増加し回復傾向にあります。
その結果、中食事業の業績は、売上高129億89百万円(前年同四半期比1.5%増)と堅調に推移いたしましたが、お米の高騰が著しくその他原材料価格の高騰も重なり利益が圧迫され営業損失1億2百万円(前年同四半期は営業利益2億37百万円)となりました。
②店舗アセット&ソリューション事業
<店舗ビジネス>
店舗リースに関しましては、飲食店を中心に出店需要の高い優良物件を仕入れるため、既存取引先の退店動向把握及びSNS媒体活用による退店情報入手に注力しました。
また、店舗・建物オーナーに対してマスターリースやリースバック等の施策を実施するとともに、「人(人材紹介)・モノ(店舗物件)・カネ(店舗アセットに関する財務支援)・情報」の多面的ソリューションを提案いたしました。その結果、店舗リース取引店舗数は前連結会計年度末より11店純増し、840店となりました。
<店舗不動産ビジネス>
自社所有または、管理受託するビルのリーシングにより稼働店舗数を増やす活動及び仕入れた不動産の稼働率向上・遵法性工事等によりバリューアップする活動に注力いたしました。その結果、不動産管理テナント数は前連結会計年度末より28店純増し、169店となりました。所有不動産の稼働建物棟数は17棟、不動産アセットマネジメント対象の稼働建物棟数は7棟となりました。
当第3四半期連結累計期間においては、店舗不動産の新規取得1棟、新規用地取得2区画を実施、販売実績はありませんでした。
<人材採用ソリューション>
2024年10月1日にTRN Global Career株式会社を設立し、飲食業・宿泊業・飲食料品製造業・農業・介護業を対象に特定技能外国人の採用支援を行っています。
特定技能外国人は、日本国内のサービス業における人材不足問題を解決し得る存在であり、コロナ禍における店舗再建から新規出店ニーズへの移行が顕著な店舗リース取引先からの期待は大きく、店長クラスになり得る特定技能2号育成支援の整備に取り組んでいます。
また、コンサルティング業界の求人需要が高まる環境下、国内ハイクラス転職の分野でも採用支援実績を積み上げています。
<IT経営ソリューションビジネス>
洋菓子業界を中心顧客層に、予約管理による店舗運営業務改善及び売上・顧客データ分析による販売促進・経営改善のニーズに応えるニッチトップのPOSレジシステム「ninapos」及びカートシステム・会員アプリの開発・提供を行っており、導入店舗数は、年1割程度の成長率で現在1千店を超えて推移し、ベーカリー業界への導入、店舗拡大の取り組みを実施。
また、POSデータをビッグデータとして集積・有効活用する店舗運営コンサルティングサービスにも取り組んでいます。
<パーティー・イベント用品レンタル>
昨年度の大型イベントは減少傾向にあるものの、通常のイベントが増加しケータリング会社・給食業者・ホテルなど順調に売上・納入先ともに増加傾向にあります。
その結果、店舗アセット&ソリューション事業の業績は、売上高92億19百万円(前年同四半期比4.4%増)、営業利益13億68百万円(同7.6%増)となりました。
③物流・食品加工事業
<物流部門・カミッサリー部門>
単身・共働き世帯の増加などを背景に惣菜市場が拡大する中、既存取引先の拡大と新規取引先の獲得及びカミッサリーの稼働率向上を目標に掲げ取り組んでいます。
<菓子製造部門>
定番商品は好調を維持しており、ドラッグストア・大手スーパーを中心に導入店舗数も順調に伸ばすとともに、訪日外客数の増加に伴い、インバウンド商品が好調に推移。
クレイジーソルトナッツは日経MJのバイヤー調査で総合評価首位を獲得し、開発を進めていた秋冬新商品の発売も決定し、順調に導入が決まっています。
谷貝食品の茨城県産干し芋、千葉県産落花生などは、国産原料の在庫と仕入価格が安定し、輸入原材料の高騰、包装資材高騰が続くなかでも原料原価率の上昇を抑えています。
また、キャラクター、タイアップ商品の販売を開始しました。
その結果、物流・食品加工事業の業績は、商品導入店舗数及び売上が順調に推移いたしました結果、売上高124億47百万円(前年同四半期比2.0%減)となりましたが、販売手数料の処理による影響を除くと前年同四半期比は5%増となります。営業利益は売上高の増収による増益効果及び生産コスト低減により営業利益7億83百万円(同30.8%増)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は765億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ121億25百万円増加しました。これは主に株式会社ホソヤコーポレーションの全株式を取得し完全子会社したことに伴い、受取手形、売掛金及び契約資産、商品及び製品並びにのれんが増加したことによるものです。
負債合計は518億5百万円となり前連結会計年度末に比べ115億62百万円増加しました。これは総資産と同様に連結範囲にグループ会社が増加したことに伴い、借入金及び仕入債務が増加したことによるものです。
純資産は247億18百万円となり前連結会計年度末に比べ5億63百万円増加しました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益の計上によるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年5月15日の「2024年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
14,611 |
14,687 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,068 |
4,912 |
|
商品及び製品 |
7,574 |
9,722 |
|
原材料及び貯蔵品 |
729 |
827 |
|
その他 |
1,704 |
1,827 |
|
貸倒引当金 |
△19 |
△44 |
|
流動資産合計 |
27,668 |
31,932 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
9,241 |
10,127 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
1,108 |
1,428 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
191 |
241 |
|
土地 |
12,258 |
13,026 |
|
リース資産(純額) |
115 |
103 |
|
建設仮勘定 |
132 |
494 |
|
有形固定資産合計 |
23,047 |
25,422 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
3,480 |
3,480 |
|
のれん |
490 |
6,618 |
|
その他 |
201 |
204 |
|
無形固定資産合計 |
4,172 |
10,302 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
4,190 |
3,387 |
|
長期貸付金 |
3 |
54 |
|
敷金及び保証金 |
4,785 |
4,959 |
|
繰延税金資産 |
134 |
93 |
|
長期未収入金 |
420 |
406 |
|
退職給付に係る資産 |
106 |
106 |
|
その他 |
277 |
293 |
|
貸倒引当金 |
△408 |
△435 |
|
投資その他の資産合計 |
9,509 |
8,865 |
|
固定資産合計 |
36,729 |
44,590 |
|
資産合計 |
64,398 |
76,523 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
3,574 |
4,773 |
|
1年内償還予定の社債 |
7 |
14 |
|
短期借入金 |
1,965 |
9,233 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,155 |
8,648 |
|
未払金 |
1,012 |
1,176 |
|
未払法人税等 |
591 |
139 |
|
未払消費税等 |
184 |
318 |
|
賞与引当金 |
285 |
182 |
|
その他 |
2,830 |
3,204 |
|
流動負債合計 |
15,606 |
27,692 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
58 |
37 |
|
長期借入金 |
19,507 |
18,775 |
|
長期預り保証金 |
4,203 |
4,338 |
|
繰延税金負債 |
55 |
60 |
|
退職給付に係る負債 |
20 |
43 |
|
資産除去債務 |
530 |
539 |
|
その他 |
262 |
319 |
|
固定負債合計 |
24,636 |
24,113 |
|
負債合計 |
40,243 |
51,805 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
4,036 |
4,036 |
|
資本剰余金 |
1,904 |
1,902 |
|
利益剰余金 |
18,229 |
18,961 |
|
自己株式 |
△391 |
△380 |
|
株主資本合計 |
23,779 |
24,520 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
373 |
183 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
373 |
183 |
|
新株予約権 |
2 |
2 |
|
非支配株主持分 |
- |
11 |
|
純資産合計 |
24,155 |
24,718 |
|
負債純資産合計 |
64,398 |
76,523 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
32,496 |
32,858 |
|
売上原価 |
21,379 |
22,134 |
|
売上総利益 |
11,117 |
10,723 |
|
販売費及び一般管理費 |
9,511 |
9,044 |
|
営業利益 |
1,605 |
1,679 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
1 |
|
受取配当金 |
105 |
63 |
|
投資有価証券売却益 |
97 |
211 |
|
受取手数料 |
68 |
45 |
|
受取賃貸料 |
16 |
- |
|
業務委託契約解約益 |
14 |
37 |
|
その他 |
90 |
58 |
|
営業外収益合計 |
394 |
418 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
65 |
121 |
|
支払手数料 |
40 |
33 |
|
業務委託契約解約損 |
3 |
7 |
|
持分法による投資損失 |
3 |
12 |
|
その他 |
35 |
17 |
|
営業外費用合計 |
148 |
192 |
|
経常利益 |
1,851 |
1,905 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
4 |
1 |
|
投資有価証券売却益 |
47 |
- |
|
受取補償金 |
28 |
97 |
|
受取和解金 |
11 |
11 |
|
その他 |
0 |
2 |
|
特別利益合計 |
92 |
111 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
1 |
1 |
|
固定資産除却損 |
49 |
22 |
|
減損損失 |
10 |
- |
|
支払補償金 |
- |
54 |
|
その他 |
5 |
10 |
|
特別損失合計 |
66 |
87 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,877 |
1,929 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
496 |
557 |
|
法人税等調整額 |
54 |
123 |
|
法人税等合計 |
550 |
681 |
|
四半期純利益 |
1,326 |
1,247 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
- |
1 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,326 |
1,249 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
1,326 |
1,247 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
117 |
△189 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
△0 |
△0 |
|
その他の包括利益合計 |
116 |
△189 |
|
四半期包括利益 |
1,443 |
1,058 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,443 |
1,046 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
11 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 |
855百万円 |
964百万円 |
|
のれんの償却額 |
128 |
129 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリュー ション事業 |
物流・食品 加工事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
12,691 |
3,581 |
11,201 |
27,474 |
- |
27,474 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
20 |
- |
- |
20 |
- |
20 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,712 |
3,581 |
11,201 |
27,495 |
- |
27,495 |
|
その他の収益 |
0 |
5,000 |
- |
5,001 |
- |
5,001 |
|
外部顧客への売上高 |
12,713 |
8,582 |
11,201 |
32,496 |
- |
32,496 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
82 |
247 |
1,496 |
1,827 |
557 |
2,384 |
|
計 |
12,796 |
8,829 |
12,698 |
34,323 |
557 |
34,881 |
|
セグメント利益 |
237 |
1,272 |
599 |
2,109 |
557 |
2,667 |
|
|
|
|
|
|
調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
一時点で移転される財 |
- |
27,474 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
20 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
- |
27,495 |
|
その他の収益 |
- |
5,001 |
|
外部顧客への売上高 |
- |
32,496 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△2,384 |
- |
|
計 |
△2,384 |
32,496 |
|
セグメント利益 |
△1,061 |
1,605 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,061百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,062百万円が含まれております。
3.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
〔中食事業〕セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において10百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
||
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|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
|||
|
|
中食事業 |
店舗アセット&ソリュー ション事業 |
物流・食品 加工事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
一時点で移転される財 |
12,928 |
4,793 |
10,943 |
28,665 |
- |
28,665 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
23 |
- |
- |
23 |
- |
23 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
12,952 |
4,793 |
10,943 |
28,688 |
- |
28,688 |
|
その他の収益 |
8 |
4,149 |
11 |
4,169 |
- |
4,169 |
|
外部顧客への売上高 |
12,960 |
8,942 |
10,954 |
32,858 |
- |
32,858 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
28 |
276 |
1,492 |
1,798 |
626 |
2,424 |
|
計 |
12,989 |
9,219 |
12,447 |
34,656 |
626 |
35,282 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△102 |
1,368 |
783 |
2,050 |
626 |
2,676 |
|
|
|
|
|
|
調整額 (注)2 |
四半期 連結損益 計算書 計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
一時点で移転される財 |
- |
28,665 |
|
一定の期間にわたり移転される財 |
- |
23 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
- |
28,688 |
|
その他の収益 |
- |
4,169 |
|
外部顧客への売上高 |
- |
32,858 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
△2,424 |
- |
|
計 |
△2,424 |
32,858 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
△997 |
1,679 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△997百万円には、セグメント間取引消去2百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,000百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する情報
当第1四半期連結会計期間より、従来の「持ち帰り弁当事業」を「中食事業」へ名称を変更しております。当該変更は報告セグメントの名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後のセグメント名称にて作成しております。