○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

5

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

6

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

6

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

8

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

8

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

14

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

15

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

16

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

17

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当連結会計年度におけるわが国経済は、一時的に景気の停滞感があったものの回復基調を維持しました。日経平均株価が史上最高値を更新したことや労働者の賃金上昇率の大幅な伸びも特筆すべき点として挙げられます。好調なインバウンド需要や企業の設備投資等は今後も継続してゆくと考えられますが、インフレ経済への突入、不安定な為替や慢性的な人手不足、世界情勢の動向等を踏まえると、今後も先行きは不透明な状況です。

 このような経営環境のもと、当連結会計年度の売上高は297億73百万円(前連結会計年度比7億85百万円増加、同2.7%増)、営業利益31億14百万円(前連結会計年度比6億51百万円減少、同17.3%減)、経常利益32億42百万円(前連結会計年度比5億58百万円減少、同14.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益20億77百万円(前連結会計年度比4億10百万円減少、同16.5%減)となりました。

 今期は、研究開発へ積極的な投資を行ったため、前年同期比で研究開発費が増加しており、販売費及び一般管理費は113億27百万円(前連結会計年度比11億46百万円増加、同11.3%増)となりました。

 当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野の業績につきましては次のとおりであります。

 農薬分野においては、国内市場では、当社主力製品の病害虫防除資材「ハチハチ」や、当社注力製品である(注1)グリーンプロダクツ「サフオイル」および「トアロー」等各種の販売が堅調に推移しました。しかしながら、病害虫防除資材「オンコル」や「ダニサラバ」、「カリグリーン」等が前年同期比で減少しました。海外市場におきましては病害虫防除資材「ガッテン」が好調な売上を維持し、「カリグリーン」等のグリーンプロダクツも好調に推移しました。一方で「ダニサラバ」は、主に下半期に順調な推移を見せましたが前年比では減少となりました。それらの結果、農薬分野全体の売上高は110億75百万円(前連結会計年度比8億9百万円減少、同6.8%減)となりました。

 肥料・バイオスティミュラント分野において、国内市場では(注2)バイオスティミュラント剤「ポテトール」や「リダバイタル」「アルガミックス」「フルボディ」が売上を伸ばしました。しかしながら、上半期において流通過程における過剰在庫の影響があったこともあり、ハウス肥料や養液栽培用肥料等の販売が前年比で減少しました。海外市場においては、主力製品「アトニック」の売上が好調に推移しました。オランダの関連会社Blue Wave Holding B.V.やスペインのLIDA Plant Reserch, S.L.も好調で、国内子会社である旭化学工業株式会社、株式会社インプランタイノベーションズ等も前年比で増収増益となりました。これらの結果、肥料・バイオスティミュラント分野等全体の売上高は186億98百万円(前連結会計年度比15億94百万円増加、同9.3%増)となりました。

 当社グループは、経営理念『食糧増産技術(アグリテクノロジー)と真心で世界の人々に貢献します』のもと、「新中期経営計画【2024-2026年】」で掲げた通り、『さらなる成長への積極投資』を推し進めており、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラント、スマート農業、グローバル展開を確固とした柱と致します。

今後も、世界の農業の発展のために研究開発を推し進め、環境への配慮と食料の安定供給の両立を目指しながら、2030年の当社のあるべき姿を追求してまいります。

(注1)グリーンプロダクツ:農薬登録を有する天然・食品添加物由来又は有機JAS適合農薬など使用回数に制限のない安心安全な環境にも優しい防除資材

(注2)バイオスティミュラント:植物が本来持つ免疫力を高め、耐寒性、耐暑性、病害虫耐性及び成長促進を促す物質や技術の総称

 また、2024年10月7日に発生しました当社鳴門工場における火災事故により、多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。二度とこのような事故を起こさないよう、全社一丸となって安全対策の励行および再発防止に努めてゆく所存であります。

 

(2)当期の財政状態の概況

①資産、負債及び純資産の状況

イ.資産の部

 当連結会計年度末の総資産は346億63百万円となり、6億63百万円増加しました。その内訳は、流動資産が10億83百万円増加、固定資産が4億20百万円減少したことによるものであります。

(流動資産)

 当連結会計年度末における流動資産は206億69百万円となり、10億83百万円増加しました。その主な要因は、現金及び預金が7億93百万円増加、売掛金が7億33百万円増加、商品及び製品が5億3百万円減少、原材料及び貯蔵品が5億81百万円減少、仕掛品が4億15百万円増加、その他が1億61百万円増加したことによるものであります。

 

(固定資産)

 当連結会計年度末における固定資産は139億94百万円となり、4億20百万円減少しました。その主な要因は、機械装置及び運搬具が1億5百万円増加、リース資産が99百万円増加、ソフトウェアが39百万円減少、のれんが4億40百万円減少、投資有価証券が37百万円減少したことによるものであります。

ロ.負債の部

(流動負債)

 当連結会計年度末における流動負債は135億33百万円となり、17億円減少しました。その主な要因は、支払手形及び買掛金が55百万円増加、短期借入金が14億23百万円減少、その他が1億18百万円減少したことによるものです。

(固定負債)

 当連結会計年度末における固定負債は40億25百万円となり、1億32百万円増加しました。その主な要因は、長期借入金が92百万円増加したことによるものであります。

ハ.純資産の部

 当連結会計年度末における純資産の部は171億4百万円となり、22億31百万円増加しました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上20億77百万円、剰余金の配当5億65百万円、為替換算調整勘定が7億15百万円増加したことによるものであります。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ7億65百万円増加し、当連結会計年度末には44億81百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、獲得した資金は37億62百万円(前連結会計年度は17億89百万円の収入)となりました。主な収入要因は、税金等調整前当期純利益32億17百万円、減価償却費11億26百万円、のれん償却額7億30百万円、棚卸資産の減少額8億11百万円等によるものです。また、主な支出要因は、売上債権の増加額4億62百万円、仕入債務の減少額18百万円、法人税等の支払額13億70百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、支出した資金は5億55百万円(前連結会計年度は5億85百万円の支出)となりました。主な収入要因は、定期預金の払戻による収入2億80百万円、投資有価証券の売却及び償還による収入48百万円等によるものです。また、主な支出要因は、有形固定資産の取得による支出4億85百万円、定期預金の預入による支出2億82百万円、有価証券の取得による支出49百万円、無形固定資産の取得による支出56百万円等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、支出した資金は24億82百万円(前連結会計年度は10億52百万円の支出)となりました。主な収入要因は、短期借入金の純増加額6億93百万円、長期借入による収入20億45百万円であります。また、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出41億41百万円、自己株式の取得による支出2億52百万円、配当金の支払額5億65百万円等によるものであります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2022年12月期

2023年12月期

2024年12月期

自己資本比率(%)

35.6

40.9

46.0

時価ベースの自己資本比率(%)

50.8

52.2

58.7

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(%)

867.7

716.1

308.1

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

9.2

10.8

20.5

 

(注)1.自己資本比率: 自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率: 株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ: キャッシュ・フロー/利払い

2.いずれも連結ベースの財務数値より算出しております。

3.株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しています。

4.キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを利用しています。

 

 

(4)今後の見通し

 当社グループは、食糧増産技術(アグリテクノロジー)の提供を通じ社会に貢献するとともに、企業収益を高め、企業価値の向上を図ることを基本方針とし、収益の拡大と財務体質の強化に取り組み、人や環境に優しい持続可能な農業に貢献できる事業活動を進めてまいります。「新中期経営計画【2024-2026年】」に記載の通り、さらなる成長に向けた積極投資を行い、世界の農業の課題解決に向けたイノベーションを実現し、「儲かる農業」を提案してまいります。また、人と環境に優しい持続可能な農業への貢献を企業の社会的責任と認識し、サステナビリティ経営の実践を通じてすべてのステークホルダーにとっての企業価値の向上に努め、社会環境の変化に柔軟に対応した企業活動を行ってまいります。気候変動リスクへの対応やカーボンニュートラルの実現、日本政府が2021年5月に策定した持続可能な食料システムの構築を目指す「みどりの食料システム戦略」、EUの「Farm to Fork戦略」への対応推進などに引き続き取り組んでまいります。

基盤事業として継続的に取り組んでいる各重点テーマについては、以下になります。

 「グリーンプロダクツの普及・拡大」につきましては、国内りんご・柑橘市場において「アカリタッチ」、「サフオイル」が継続拡大する見込みです。海外では、米国において「カリグリーン」の有機認証OMRIを取得しており、ぶどうを中心に販売を拡大しております。さらにチェリー・いちご等新たな作物にも展開してまいります。また、チリ・ペルーのぶどう・ベリー類に対する普及・拡大場面でも同認証を活用して推進してまいります。

また、「バイオスティミュラント製品の普及・拡大」につきましても、引き続きインドや中国市場等において適用作物の拡大を進めており、現地Farmer meeting開催などの普及活動を通じて販売の基盤を強固にしてまいります。日本国内においても、気候変動に対応したバイオスティミュラント製品の周知活動を強化し、普及・拡大に努めてまいります。

「施設園芸分野でのスマート農業の推進」については、AIを活用した栽培トータルソリューションサービス『アグリオいちごマスター』をセンシング技術によりさらに進化させ、「儲かる農業」を実現すべく研究開発を加速させてまいります。また、循環型社会の実現を目指したプロバイオポニックス(有機質肥料活用型養液栽培)の実証試験などにも引き続き取り組んでまいります。

 グローバルでのシナジー効果の追求につきましては、グループ企業間の連携プロジェクトの具現化に引き続き注力し、グローバルなネットワークを活用した調達から生産・在庫・販売に至る最適化・効率化をすすめてまいります。

 企業文化の構築と新規ビジネスへの挑戦については、栽培を楽しむ全ての人々に対して、SNSなどを活用し「育てる喜び」「観る感動」「食べる幸せ」を継続して発信しております。栽培メディアサイトの立ち上げや、企業イメージビデオの配信、各地域での栽培指導やフラワーアレンジメント教室の開催など、各種メディアを活用した情報発信やイベント開催にも注力し、これからの新規ビジネスに繋げてまいります。

 

 以上の事業環境から、次期の業績見通しは、売上高は308億20百万円(前連結会計年度比3.5%増)、営業利益は33億20百万円(同6.6%増)、経常利益は32億10百万円(同1.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億90百万円(同0.6%増)としております。

 

 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえ、財務体質の強化と積極的な事業展開に必要な内部留保の充実を勘案し、安定した配当政策を実施することを基本方針としております。今後も、中長期的な視点にたって、成長が見込まれる事業分野に経営資源を投入することにより持続的な成長と企業価値の向上ならびに株主価値の最大化に努めてまいります。

 

 当期の剰余金の配当につきましては、1株につき55円とさせていただく予定であります。

 なお、次期の剰余金の配当につきましては、中間配当金は1株あたり30円、期末配当金は1株あたり30円、合せて年間配当金は1株あたり60円を予定しております。

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,056

4,849

受取手形

638

514

電子記録債権

43

56

売掛金

6,736

7,470

有価証券

87

商品及び製品

3,265

2,761

仕掛品

1,613

2,029

原材料及び貯蔵品

2,332

1,750

その他

1,056

1,218

貸倒引当金

△156

△68

流動資産合計

19,586

20,669

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

1,184

1,088

機械装置及び運搬具(純額)

797

902

土地

1,164

1,217

リース資産(純額)

509

608

その他(純額)

323

322

有形固定資産合計

3,979

4,139

無形固定資産

 

 

のれん

5,915

5,474

ソフトウエア

209

170

顧客関係資産

2,694

2,566

その他

411

393

無形固定資産合計

9,230

8,604

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

522

484

関係会社株式

88

98

繰延税金資産

310

366

その他

282

299

投資その他の資産合計

1,204

1,249

固定資産合計

14,414

13,994

資産合計

34,000

34,663

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

2,189

2,245

短期借入金

9,949

8,525

未払金

617

746

未払法人税等

572

283

賞与引当金

38

39

損害賠償引当金

26

27

返金負債

166

109

その他

1,674

1,555

流動負債合計

15,233

13,533

固定負債

 

 

長期借入金

2,355

2,447

退職給付に係る負債

233

240

繰延税金負債

948

906

その他

357

430

固定負債合計

3,893

4,025

負債合計

19,127

17,559

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

461

461

資本剰余金

2,425

2,447

利益剰余金

9,918

11,431

自己株式

△973

△1,193

株主資本合計

11,832

13,147

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

130

162

為替換算調整勘定

1,934

2,649

退職給付に係る調整累計額

△8

△7

その他の包括利益累計額合計

2,056

2,805

非支配株主持分

983

1,151

純資産合計

14,872

17,104

負債純資産合計

34,000

34,663

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

  至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

売上高

28,988

29,773

売上原価

15,041

15,331

売上総利益

13,947

14,442

販売費及び一般管理費

10,180

11,327

営業利益

3,766

3,114

営業外収益

 

 

受取利息

40

41

受取配当金

6

7

受取保険金

0

7

為替差益

194

212

持分法による投資利益

1

5

その他

19

45

営業外収益合計

263

320

営業外費用

 

 

支払利息

207

183

自己株式取得費用

4

1

その他

18

7

営業外費用合計

230

192

経常利益

3,800

3,242

特別利益

 

 

固定資産売却益

3

0

特別利益合計

3

0

特別損失

 

 

固定資産除却損

2

4

固定資産売却損

20

減損損失

4

特別損失合計

7

24

税金等調整前当期純利益

3,796

3,217

法人税、住民税及び事業税

1,288

1,142

法人税等調整額

△52

△151

法人税等合計

1,235

990

当期純利益

2,561

2,226

非支配株主に帰属する当期純利益

73

148

親会社株主に帰属する当期純利益

2,488

2,077

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

  至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

当期純利益

2,561

2,226

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

58

31

為替換算調整勘定

1,380

774

退職給付に係る調整額

35

2

その他の包括利益合計

1,474

807

包括利益

4,035

3,034

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

3,884

2,826

非支配株主に係る包括利益

151

208

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

461

2,410

7,906

408

10,371

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,488

 

2,488

自己株式の取得

 

 

 

600

600

自己株式の処分

 

14

 

34

49

剰余金の配当

 

 

475

 

475

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

14

2,012

565

1,461

当期末残高

461

2,425

9,918

973

11,832

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

72

632

44

660

917

11,949

当期変動額

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

2,488

自己株式の取得

 

 

 

 

600

自己株式の処分

 

 

 

 

49

剰余金の配当

 

 

 

 

475

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

58

1,301

35

1,396

66

1,462

当期変動額合計

58

1,301

35

1,396

66

2,923

当期末残高

130

1,934

8

2,056

983

14,872

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

461

2,425

9,918

973

11,832

当期変動額

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

2,077

 

2,077

自己株式の取得

 

 

 

252

252

自己株式の処分

 

22

 

33

55

剰余金の配当

 

 

565

 

565

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

 

22

1,512

219

1,314

当期末残高

461

2,447

11,431

1,193

13,147

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

130

1,934

8

2,056

983

14,872

当期変動額

 

 

 

 

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

2,077

自己株式の取得

 

 

 

 

252

自己株式の処分

 

 

 

 

55

剰余金の配当

 

 

 

 

565

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

31

715

1

748

167

916

当期変動額合計

31

715

1

748

167

2,231

当期末残高

162

2,649

7

2,805

1,151

17,104

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

  至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

3,796

3,217

減価償却費

991

1,126

のれん償却額

682

730

有形固定資産除却損

2

1

無形固定資産除却損

3

固定資産売却損益(△は益)

△3

20

減損損失

4

持分法による投資損益(△は益)

△1

△5

受取保険金

△0

△7

受取利息及び受取配当金

△48

△50

株式報酬費用

49

55

為替差損益(△は益)

△49

42

支払利息

207

183

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△4

5

貸倒引当金の増減額(△は減少)

88

△94

返金負債の増減額(△は減少)

35

△57

賞与引当金の増減額(△は減少)

0

0

売上債権の増減額(△は増加)

△1,412

△462

棚卸資産の増減額(△は増加)

△75

811

仕入債務の増減額(△は減少)

△895

△18

未払金の増減額(△は減少)

△93

138

その他

262

△383

小計

3,538

5,256

利息及び配当金の受取額

37

58

利息の支払額

△213

△188

法人税等の支払額

△1,574

△1,370

保険金の受取額

0

7

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,789

3,762

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△80

△282

定期預金の払戻による収入

280

有形固定資産の取得による支出

△397

△485

有形固定資産の売却による収入

6

0

無形固定資産の取得による支出

△122

△56

有価証券の取得による支出

△49

有価証券の償還による収入

24

投資有価証券の取得による支出

△0

△25

投資有価証券の売却及び償還による収入

48

その他

8

△11

投資活動によるキャッシュ・フロー

△585

△555

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

  至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

1,614

693

長期借入れによる収入

9

2,045

長期借入金の返済による支出

△1,333

△4,141

リース債務の返済による支出

△196

△221

株式の発行による収入

41

自己株式の取得による支出

△600

△252

配当金の支払額

△474

△565

非支配株主への配当金の支払額

△89

△82

その他

18

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,052

△2,482

現金及び現金同等物に係る換算差額

193

41

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

344

765

現金及び現金同等物の期首残高

3,371

3,716

現金及び現金同等物の期末残高

3,716

4,481

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

【セグメント情報】

当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

1,350.69円

1,566.12円

1株当たり当期純利益金額

236.45円

201.86円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在していないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額

(百万円)

2,488

2,077

普通株主に帰属しない金額(百万円)

       -

       -

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(百万円)

2,488

2,077

普通株式の期中平均株式数(株)

10,522,499

10,292,711

 

(収益認識関係)

 顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。

(1)サービス別

 

 

(単位:百万円)

 

サービス名

金額

 

農薬

11,885

 

肥料・バイオスティミュラント

16,930

 

その他

172

 

顧客との契約から生じる収益

28,988

 

その他の収益

 

外部顧客への売上高

28,988

 

 

 

(2)国内外別

 

 

(単位:百万円)

 

国内外別

金額

 

国内

8,644

 

海外

20,344

 

顧客との契約から生じる収益

28,988

 

その他の収益

 

外部顧客への売上高

28,988

 

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。

(1)サービス別

 

 

(単位:百万円)

 

サービス名

金額

 

農薬

11,075

 

肥料・バイオスティミュラント

18,487

 

その他

210

 

顧客との契約から生じる収益

29,773

 

その他の収益

 

外部顧客への売上高

29,773

 

 

 

(2)国内外別

 

 

(単位:百万円)

 

国内外別

金額

 

国内

8,253

 

海外

21,519

 

顧客との契約から生じる収益

29,773

 

その他の収益

 

外部顧客への売上高

29,773

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。