○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

4

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

4

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

6

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

6

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

6

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

6

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………

6

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

6

 

 

 

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。ただし、欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場停滞の継続に伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、アメリカの今後の政策動向、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況となっています。そして、当社グループに関連するエンタテインメント業界におきましては、前年に比べ大手ゲームメーカの大幅な減収減益が伝えられている状況です。

 そのような環境のもと、当社は2024年9月に幕張メッセ国際会議場で開催された「東京ゲームショウ2024」のビジネスミーティングエリアに出展し、国内外の多くの企業と商談を行いました。そして、当社グループの受託ソフトとしては、当社が開発に参加し2025年内に発売を予定している「ダブルドラゴン リヴァイヴ」(アークシステムワークス株式会社)が同ショウにおいて出展されました。

 XR事業分野においては、2024年9月27日・28日に株式会社セガ、株式会社Colorful Paletteが主催し、横浜BUNTAIで開催された「プロジェクトセカイ 4th Anniversary 感謝祭」において、当社独自の技術ALiS ZERO®を使い、バーチャル・シンガーのリアルタイムCG制作を担当いたしました。また、2024年10月6日に開催された「コネクトライブ 4th ANNIVERSARY Brilliant Stage」において、リアルタイムライブの制作・配信に参加しました。

 パチンコ・パチスロ分野においては、引き続き複数タイトルの映像開発プロジェクトを受託しており開発が順調に進行しております。

 その他、モバイルコンテンツ分野も複数のプロジェクト開発が進んでおります。

 以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,438百万円(前年同期比21.2%減)、経常利益は36百万円(前年同期比89.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,328百万円)となりました。

 なお、当社グループは、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。

 

(2)財政状態に関する説明

当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比較して238百万円減少し3,014百万円となりました。主な要因としては、現金及び預金の増加238百万円、売掛金及び契約資産の減少445百万円によるものであります。

負債は、前連結会計年度末と比較して198百万円減少し620百万円となりました。主な要因としては、短期借入金の減少300百万円によるものであります。

純資産は、前連結会計年度末と比較して40百万円減少し2,394百万円となりました。主な要因としては、親会社株主に帰属する四半期純利益1百万円、剰余金の配当84百万円、新株予約権の増加31百万円によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

通期の業績予想につきましては、2025年1月期 第2四半期(中間期)決算短信(2024年9月10日公表)において発表いたしました業績予想からの変更はありません。

なお、業績予想は現時点で入手可能な情報にもとづき判断した見通しであり、実際の業績等は、業況の変化等により記載の予想数値と異なる場合があります。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年1月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年10月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,183,933

1,422,277

売掛金及び契約資産

1,115,386

670,225

商品

0

-

仕掛品

11,172

24,264

前払費用

34,031

39,249

その他

49,303

24,788

貸倒引当金

△235

△198

流動資産合計

2,393,592

2,180,607

固定資産

 

 

有形固定資産

34,690

38,382

無形固定資産

1,701

7,092

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

404,815

411,646

その他

520,868

479,156

貸倒引当金

△102,052

△102,052

投資その他の資産合計

823,632

788,750

固定資産合計

860,024

834,226

資産合計

3,253,617

3,014,833

負債の部

 

 

流動負債

 

 

短期借入金

300,000

-

未払金

239,961

246,261

未払法人税等

9,557

20,866

契約負債

77

308

賞与引当金

92,639

131,982

受注損失引当金

2,700

-

その他

50,037

93,468

流動負債合計

694,972

492,886

固定負債

 

 

長期未払金

200

200

退職給付に係る負債

123,886

127,341

その他

250

250

固定負債合計

124,336

127,791

負債合計

819,308

620,678

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

412,902

412,902

資本剰余金

510,822

511,590

利益剰余金

2,437,623

2,355,563

自己株式

△1,060,229

△1,054,323

株主資本合計

2,301,118

2,225,733

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

65,949

69,687

その他の包括利益累計額合計

65,949

69,687

新株予約権

67,239

98,734

純資産合計

2,434,308

2,394,155

負債純資産合計

3,253,617

3,014,833

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年10月31日)

売上高

3,095,221

2,438,761

売上原価

2,066,459

1,880,022

売上総利益

1,028,761

558,738

販売費及び一般管理費

787,430

543,965

営業利益

241,331

14,773

営業外収益

 

 

受取利息

8,550

5,339

受取配当金

1,357

1,799

為替差益

101,396

16,588

その他

4,998

6,251

営業外収益合計

116,302

29,979

営業外費用

 

 

支払利息

197

146

自己株式取得費用

499

-

コミットメントフィー

2,683

8,381

営業外費用合計

3,380

8,528

経常利益

354,253

36,224

特別利益

 

 

新株予約権戻入益

4,600

8,546

特別利益合計

4,600

8,546

特別損失

 

 

減損損失

1,655,267

-

特別損失合計

1,655,267

-

税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)

△1,296,414

44,771

法人税等

32,022

42,795

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△1,328,436

1,975

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△1,328,436

1,975

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年2月1日

 至 2024年10月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△1,328,436

1,975

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

1,155

3,737

その他の包括利益合計

1,155

3,737

四半期包括利益

△1,327,280

5,712

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△1,327,280

5,712

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

(税金費用の計算)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

    当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半

   期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  2023年2月1日

至  2023年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自  2024年2月1日

至  2024年10月31日)

減価償却費

46,594千円

6,855千円

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

前第3四半期連結累計期間(自 2023年2月1日 至 2023年10月31日)および当第3四半期連結累計期間(自 2024年2月1日 至 2024年10月31日)

当社グループの事業は、デジタルコンテンツ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。