【セグメント情報】
Ⅰ 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業内容別のセグメントから構成されており、「コンシューマ事業」、「法人事業」、「地方創生・クオカード事業」の3つを報告セグメントとしております。
「コンシューマ事業」
携帯電話等の通信サービスの契約取次、携帯電話等の販売代理店業、スマホアクセサリーの販売、卸売、その他リテール事業を行っております。
「法人事業」
法人向け携帯電話の通信サービスほか各種サービスの契約取次・提供、各種デバイスおよびサービスの導入支援、運用・保守、回収事業を行っております。
「地方創生・クオカード事業」
決済サービス、ヘルスケア、地域における課題解決サポートサービスの提供、QUOカードおよびQUOカードPayの発行・精算業務等を行っております。
Ⅱ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||
| コンシューマ事業 | 法人事業 | 地方創生・クオカード事業 | 計 | ||
売上高 |
|
|
|
|
| |
携帯端末等 | 175,384 | 8,166 | - | 183,551 | - | 183,551 |
携帯電話端末等販売手数料 | 96,978 | 7,434 | - | 104,413 | - | 104,413 |
アクセサリー等 | 5,957 | 101 | - | 6,059 | - | 6,059 |
ソリューションサービス | - | 7,663 | - | 7,663 | - | 7,663 |
TG光・NW関連 | - | 6,288 | - | 6,288 | - | 6,288 |
プリペイドカード等 | - | - | 7,947 | 7,947 | - | 7,947 |
プリペイドカード等販売手数料 | - | - | 7,709 | 7,709 | - | 7,709 |
その他 | 4,474 | 382 | 153 | 5,010 | 18 | 5,028 |
顧客との契約から生じる収益 | 282,795 | 30,037 | 15,810 | 328,643 | 18 | 328,662 |
その他の収益 | - | - | 321 | 321 | - | 321 |
外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ||||||
計 | 284,275 | 31,623 | 16,206 | 332,104 | 2,620 | 334,724 |
セグメント利益又は損失(△) | △ | |||||
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社のシステム開発・
運用・保守業務等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 | 金額 |
報告セグメント計 | 3,712 |
「その他」の区分の利益 | 98 |
四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益 | 3,810 |
3.報告セグメントごとの固定資産の減損又はのれん等に関する事項
(固定資産に係る重要な減損損失およびのれんの金額の重要な変動)
法人事業セグメントにおいて、Relay2,Inc.に係るのれんを含む固定資産等の減損損失を当第3四半期連結会計期間に1,709百万円計上しております。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結会計期間においては1,098百万円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
| (単位:百万円) |
| 報告セグメント | その他(注) | 合計 | |||
| コンシューマ事業 | 法人事業 | 地方創生・クオカード事業 | 計 | ||
売上高 |
|
|
|
|
| |
携帯端末等 | 181,273 | 7,978 | - | 189,251 | - | 189,251 |
携帯端末等販売手数料 | 99,679 | 8,686 | - | 108,365 | - | 108,365 |
アクセサリー等 | 5,719 | 116 | - | 5,836 | - | 5,836 |
ソリューションサービス | - | 8,301 | - | 8,301 | - | 8,301 |
TG光・NW関連 | - | 5,605 | - | 5,605 | - | 5,605 |
プリペイドカード等 | - | - | 14,473 | 14,473 | - | 14,473 |
プリペイドカード等販売手数料 | - | - | 6,860 | 6,860 | - | 6,860 |
その他 | 5,661 | 508 | 162 | 6,332 | - | 6,332 |
顧客との契約から生じる収益 | 292,332 | 31,197 | 21,496 | 345,026 | - | 345,026 |
その他の収益 | - | - | 691 | 691 | - | 691 |
外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ||||||
計 | 292,387 | 32,904 | 22,339 | 347,632 | 3,650 | 351,282 |
セグメント利益又は損失(△) | △ | |||||
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社のシステム開発・
運用・保守業務等を含んでおります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 | 金額 |
報告セグメント計 | 7,902 |
「その他」の区分の利益 | △668 |
四半期連結損益計算書の親会社株主に帰属する四半期純利益 | 7,233 |
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(顧客との契約から生じる収益を分解した情報における名称の変更)
第1四半期連結会計期間より、ステークホルダーに対し解りやすい名称を使用することを目的として、従来「スマートデバイス」「スマートデバイス関連手数料」「自社ソリューションサービス」としておりました名称を「携帯端末等」「携帯端末等販売手数料」「ソリューションサービス」に変更しております。この変更は名称の変更であり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報に与える影響はありません。なお、前第3四半期連結累計期間についても変更後の名称で記載しております。
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループの報告セグメントは、従来から「モバイル事業」「ソリューション事業」「スマートライフ・クオカード事業」の3つを報告しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「コンシューマ事業」「法人事業」「地方創生・クオカード事業」に報告セグメントの名称を変更することといたしました。また、上記変更に合わせて、一部事業セグメントの移管を行っております。
・「地方創生・クオカード事業」に属していたアクセサリー関連事業を「コンシューマ事業」に移管
・「地方創生・クオカード事業」に属していた再生可能エネルギー事業を「法人事業」に移管
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の区分に基づき作成したものを記載しております。
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。