○ 添付資料の目次
1.経営成績等の概況 …………………………………………………………………………………………… 2
(1) 当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ……………………………………………………………… 2
(2) 当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ……………………………………………………………… 2
(3) 連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………… 2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………… 3
(1) 四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………… 3
(2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………… 5
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………… 7
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………… 8
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………… 8
(重要な後発事象) ……………………………………………………………………………………… 8
1.経営成績等の概況
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は106,468百万円(前年同四半期比4,786百万円減、4.3%減)、営業利益は5,954百万円(前年同四半期比750百万円減、11.2%減)、経常利益は5,946百万円(前年同四半期比566百万円減、8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,874百万円(前年同四半期比2,595百万円減、40.1%減)となりました。この親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同四半期において連結子会社の株式売却益を特別利益に計上したことなどによるものであります。
当第3四半期連結累計期間における新車登録台数は、全国で前年比3.2%減、当社グループのマーケットである東京都内は同3.3%減となりました。
当社グループの新車登録台数は、電気自動車補助金の関係から電気自動車の登録が昨年度上半期に集中していたこともあり前年比9.4%減となりましたが、充実した電動車のラインナップ(EV4車種、e-POWER車5車種など)を軸とした販売に加え、当社の強みである個人リースを推進し、受注台数と収益の確保に引き続き取り組んでまいりました。
この結果、連結子会社1社除外の影響はあるものの、上記の新車拡販の取り組みに加え、中古車事業・整備事業も順調に推移したことから、当第3四半期連結累計期間の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は昨年度に次いで過去2番目の実績となっております。
なお、セグメントごとの経営成績につきましては、2023年10月2日付でTCS株式会社(情報システム関連事 業)の全株式を譲渡したことにより「自動車関連事業」の単一セグメントとなったことから第1四半期連結会計期間よりセグメント情報の記載を省略しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は91,580百万円(前連結会計年度比2,731百万円減、2.9%減)となりました。主な内容は、その他流動資産が1,348百万円、有形固定資産が3,262百万円増加し、現金及び預金が1,352百万円、受取手形及び売掛金が482百万円、商品が4,288百万円、投資有価証券が1,148百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末における負債は35,928百万円(前連結会計年度比898百万円減、2.4%減)となりました。主な内容は、1年内返済予定を含む長期借入金が8,755百万円増加し、買掛金が3,436百万円、未払法人税等が3,476百万円、賞与引当金が742百万円、その他流動負債が2,107百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末における純資産は55,651百万円(前連結会計年度比1,832百万円減、3.2%減)となりました。主な内容は、配当金の支払がありましたが親会社株主に帰属する四半期純利益を計上したことにより利益剰余金が2,076百万円増加、自己株式の取得などにより自己株式が2,956百万円増加、その他有価証券評価差額金の減少などによりその他の包括利益累計額が952百万円減少しております。
現時点におきましては、2024年5月15日に公表いたしました連結業績予想に変更はありません。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業であります。
2.情報システム関連事業は2023年10月2日付でTCS株式会社の全株式を譲渡したことにより、当第3四半期連結会計期間より同社の業績は含まれておりません。
(単位:百万円)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係るものであります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、「自動車関連事業」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社グループは従来、「自動車関連事業」および「情報システム関連事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、第1四半期連結会計期間より「自動車関連事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更は、2023年10月2日付でTCS株式会社(情報システム関連事業)の全株式を譲渡したことによるものであります。
当社は、2024年12月4日の取締役会決議に基づき自己株式7,000,000株を取得いたしました。この取得などに伴い当第3四半期連結累計期間において自己株式が2,956百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末における自己株式は3,011百万円となっております。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。