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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
7 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
8 |
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(企業結合等関係) ………………………………………………………………………………………………… |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
10 |
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や好調なインバウンド需要等に支えられ、景気の緩やかな回復が見られました。しかしながら、米国の政策方針の転換、中国経済の減速懸念、ウクライナ情勢や中東の地政学リスクの顕在化等を背景に、依然として先行き不透明な状況が続いております。
当社グループの主力マーケットである食品飲料業界においては、原材料価格の高騰や人件費の上昇等に対応し
た商品の値上げの影響により、消費者の節約志向が強まる傾向が見られ、今後の経営環境は引き続き厳しい状況
が予想されます。
このような状況のもと、当社グループは「お客様に十分ご満足のゆく商品・サービスの提供」を品質方針として、安心かつ安全な商品を提供することを第一に品質管理体制の強化を図り、お客様のニーズに合わせた安定的な供給の継続及びサービスの向上に努めてまいりました。卸売事業の主力カテゴリーである農産物加工品、食品副原料の販売数量が増加したことに加え、株式会社海鮮を子会社化したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,456,001千円(前年同期比24.7%増)となりました。売上高の増加に伴う売上総利益の増加により、営業利益は1,117,535千円(前年同期比45.9%増)となりました。また、円安相場の影響が抑制され為替差益を計上したことから経常利益は1,123,103千円(前年同期比53.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は749,486千円(前年同期比36.3%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
<卸売事業>
飲食料品市場においては、エネルギーコストや原材料価格の高騰に伴うメーカー各社の商品値上げが浸透しつつあり、出荷数量は前年同期並みで推移したものの、経営環境は依然として厳しい状況が続くと予想されます。
このような状況のもと、当社グループは取引先の多様なニーズに対応すべく、国内外から安全で安心な原材料・資材を確保し、安定供給体制の維持に努め既存取引先のサービス向上と新規商材の開発・販促に注力してまいりました。環境事業の柱である大型シーリングファンの設置件数が横ばいで推移した一方、アサイーをはじめとするピューレや果汁などの農産物加工品、糖類や香料などの食品副原料の販売数量が前年同期に比べ増加したことから、卸売事業の売上高は26,855,867千円(前年同期比10.6%増)となりました。
<製造販売事業>
アイスクリーム製造子会社である株式会社サンオーネストにおいては、NB商品の販売強化ならびに取引先の
ニーズに合ったPB商品の提供に努めました。大型連休の好天や夏場の猛暑が後押したことにより、前年同期比
で増収となりました。加えて、2024年4月1日に子会社化した株式会社海鮮の業績が堅調に推移したことによ
り、製造販売事業の売上高は大幅に増加し、4,501,119千円(前年同期比523.5%増)となりました。
(注)セグメントの売上高には、セグメント間の内部売上高を含んでおります。
(2)財政状態に関する説明
① 資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末に比べ4,592,217千円増加し、16,838,768千円となりました。主な要因は、現金及び預金、売掛金、商品及び製品の増加によるものであります。また、当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、前連結会計年度末に比べ263,082千円増加し、1,646,044千円となりました。主な要因は、差入保証金の増加によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて4,855,299千円増加し、18,484,812千円となりました。
② 負債の状況
当第3四半期連結会計期間末の流動負債は、前連結会計年度末に比べ2,589,249千円増加し、10,233,670千円になりました。主な要因は、買掛金及び短期借入金の増加によるものであります。また、当第3四半期連結会計期間末の固定負債は、前連結会計年度末に比べ1,610,175千円増加し、3,050,491千円となりました。主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ4,199,425千円増加し、13,284,162千円となりました。
③ 純資産の状況
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ655,874千円増加し、5,200,650千円となりました。主な要因は、利益剰余金の増加によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、第3四半期連結累計期間の業績及び今後の見通しを踏まえ、2024年5月13日に発表した通期の連結業績予想を修正いたしました。詳細につきましては、本日(2025年2月10日)公表いたしました「通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,851,414 |
3,229,085 |
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受取手形 |
151,863 |
140,124 |
|
売掛金 |
6,247,805 |
8,251,141 |
|
商品及び製品 |
2,448,300 |
3,251,946 |
|
未着商品 |
858,729 |
840,323 |
|
原材料及び貯蔵品 |
95,287 |
429,164 |
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未収入金 |
154,627 |
188,895 |
|
その他 |
483,963 |
546,040 |
|
貸倒引当金 |
△45,441 |
△37,952 |
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流動資産合計 |
12,246,551 |
16,838,768 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
537,641 |
568,597 |
|
無形固定資産 |
45,271 |
85,541 |
|
投資その他の資産 |
800,049 |
991,904 |
|
固定資産合計 |
1,382,962 |
1,646,044 |
|
資産合計 |
13,629,513 |
18,484,812 |
|
負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
6,042,257 |
7,050,108 |
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1年内償還予定の社債 |
- |
80,000 |
|
短期借入金 |
- |
920,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
844,982 |
1,301,560 |
|
未払金 |
292,888 |
346,152 |
|
未払法人税等 |
166,636 |
267,190 |
|
賞与引当金 |
47,908 |
33,505 |
|
その他 |
249,747 |
235,153 |
|
流動負債合計 |
7,644,420 |
10,233,670 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
- |
160,000 |
|
長期借入金 |
1,349,142 |
2,617,222 |
|
資産除去債務 |
9,881 |
12,993 |
|
退職給付に係る負債 |
- |
24,790 |
|
その他 |
81,292 |
235,486 |
|
固定負債合計 |
1,440,316 |
3,050,491 |
|
負債合計 |
9,084,736 |
13,284,162 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
|
|
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資本金 |
363,387 |
363,387 |
|
資本剰余金 |
292,475 |
294,534 |
|
利益剰余金 |
3,678,501 |
4,278,504 |
|
自己株式 |
△203,332 |
△196,991 |
|
株主資本合計 |
4,131,032 |
4,739,434 |
|
その他の包括利益累計額 |
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|
その他有価証券評価差額金 |
131,223 |
118,702 |
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繰延ヘッジ損益 |
4,247 |
36,252 |
|
為替換算調整勘定 |
134,512 |
157,683 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
269,982 |
312,638 |
|
非支配株主持分 |
143,761 |
148,577 |
|
純資産合計 |
4,544,776 |
5,200,650 |
|
負債純資産合計 |
13,629,513 |
18,484,812 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
24,425,840 |
30,456,001 |
|
売上原価 |
21,907,161 |
27,149,041 |
|
売上総利益 |
2,518,678 |
3,306,959 |
|
販売費及び一般管理費 |
1,752,743 |
2,189,424 |
|
営業利益 |
765,934 |
1,117,535 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
413 |
495 |
|
受取配当金 |
8,606 |
4,132 |
|
受取手数料 |
4,745 |
145 |
|
受取補償金 |
4,031 |
20,230 |
|
補助金収入 |
12,500 |
3,388 |
|
為替差益 |
- |
5,932 |
|
その他 |
1,761 |
3,806 |
|
営業外収益合計 |
32,058 |
38,130 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
8,561 |
32,096 |
|
為替差損 |
55,915 |
- |
|
その他 |
1,985 |
466 |
|
営業外費用合計 |
66,462 |
32,563 |
|
経常利益 |
731,530 |
1,123,103 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
9,977 |
919 |
|
投資有価証券売却益 |
91,924 |
- |
|
特別利益合計 |
101,901 |
919 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
6,133 |
- |
|
特別損失合計 |
6,133 |
- |
|
税金等調整前四半期純利益 |
827,299 |
1,124,022 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
236,926 |
412,581 |
|
法人税等調整額 |
29,093 |
△36,095 |
|
法人税等合計 |
266,019 |
376,486 |
|
四半期純利益 |
561,279 |
747,536 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
11,295 |
△1,949 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
549,984 |
749,486 |
|
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|
(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
561,279 |
747,536 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△24,117 |
△12,520 |
|
繰延ヘッジ損益 |
4,766 |
32,005 |
|
為替換算調整勘定 |
31,855 |
29,937 |
|
その他の包括利益合計 |
12,504 |
49,421 |
|
四半期包括利益 |
573,784 |
796,957 |
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(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
555,289 |
792,141 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
18,494 |
4,816 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 |
21,368千円 |
28,539千円 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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卸売事業 |
製造販売 事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
24,097,312 |
328,527 |
24,425,840 |
- |
24,425,840 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
184,192 |
393,334 |
577,527 |
△577,527 |
- |
|
計 |
24,281,504 |
721,862 |
25,003,367 |
△577,527 |
24,425,840 |
|
セグメント利益 |
761,100 |
11,074 |
772,174 |
△6,239 |
765,934 |
(注)1.セグメント利益の調整額△6,239千円は、セグメント間取引消去△6,239千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 |
||
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卸売事業 |
製造販売 事業 |
計 |
||
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売上高 |
|
|
|
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|
外部顧客への売上高 |
26,592,978 |
3,863,023 |
30,456,001 |
- |
30,456,001 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
262,889 |
638,096 |
900,985 |
△900,985 |
- |
|
計 |
26,855,867 |
4,501,119 |
31,356,987 |
△900,985 |
30,456,001 |
|
セグメント利益 |
824,118 |
336,017 |
1,160,136 |
△42,601 |
1,117,535 |
(注)1.セグメント利益の調整額△42,601千円は、子会社株式の取得関連費用及びセグメント間取引消去等
△42,601千円であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
製造販売事業セグメントにおいて、当第3四半期連結累計期間に株式会社海鮮の株式を取得したことに伴い、のれんが42,457千円発生しております。
取得による企業結合
当社は2024年3月25日開催の取締役会において、株式会社海鮮の全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式の取得は、2024年4月1日に完了しております。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社海鮮
事業の内容 鮮凍魚介類の輸入及び国内買付販売、魚卵の輸入及び加工販売
② 企業結合を行った理由
当社グループは、商社として、食を中心とした事業を展開しており、主に食品原材料の国内販売及び輸出入取引を行っているほか、アイスクリーム等の製造販売を行っております。また、事業の多角化を図るべく新規事業の開発にも注力しており、近年では環境事業への取り組みを推進し、関連アイテムの販売活動を行っております。
株式会社海鮮は鮮凍魚介類の卸売事業並びに魚卵の輸入・加工販売事業を中心に事業を展開しております。当社グループは新たな事業の柱を構築する上で、水産分野への進出が当社グループの更なる成長に繋がるものと判断し、本株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2024年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 525,331千円
取得原価 525,331千円
(3) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 53,986千円
(4) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
42,457千円
なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、
暫定的に算定された金額であります。
② 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力により発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
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流動資産 2,146,203千円 |
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固定資産 449,023 |
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資産合計 2,595,226 |
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流動負債 1,244,069 |
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固定負債 868,282 |
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負債合計 2,112,352 |
連結子会社の異動
当社は、2025年1月14日開催の取締役会におきまして、連結子会社である株式会社サンオーネストの全株式を三幸食品株式会社に譲渡(以下、「本株式譲渡」という。)することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。本株式譲渡は2025年1月30日に完了しております。これにより、株式会社サンオーネストは当社連結子会社から除外されます。
(1)本株式譲渡の理由
当社は2010年に株式会社サンオーネストを連結子会社化し、アイスクリームの製造販売事業を営んでまいりました。商品開発力の強化や経営の効率化により足元の業績は回復基調にありますが、株式会社サンオーネストの持続的な成長を実現していくためには、譲渡先である三幸食品株式会社との連携が効果的であると判断し、本株式譲渡を行うことを決定いたしました。
当社グループは、経営資源の選択と集中やグループ事業運営の最適化などにより、事業ポートフォリオの見直しを推進することで企業価値の向上を図っており、本株式譲渡もその一環として実施するものであります。
(2)異動する子会社の概要
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(1)名称 |
株式会社サンオーネスト |
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(2)所在地 |
静岡県沼津市西沢田字八反田55番地 |
||
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(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 山田 俊和 |
||
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(4)事業内容 |
アイスクリーム等のデザート商品の製造、販売 |
||
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(5)資本金 |
100,000千円 |
||
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(6)設立年月日 |
1988年5月9日 |
||
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(7)大株主及び持株比率 |
オーウイル株式会社 100% |
||
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(8)上場会社と当該会社 との間の関係 |
資本関係 |
当社が100%出資しております。 |
|
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人的関係 |
当社の役員が当該会社の役員を兼務しております。 |
||
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取引関係 |
原材料の仕入、製品の販売におきまして取引関係があります。 |
||
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(9)当該会社の最近3年間の経営成績及び財政状態(単位:千円) |
|||
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決算期 |
2022年3月期 |
2023年3月期 |
2024年3月期 |
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純資産 |
9,450 |
▲30,916 |
▲10,416 |
|
総資産 |
744,504 |
756,687 |
777,531 |
|
1株当たり純資産(円) |
4,725.36 |
▲15,458.11 |
▲5,208.44 |
|
売上高 |
654,922 |
675,080 |
911,093 |
|
営業利益 |
▲10,822 |
▲42,351 |
8,857 |
|
経常利益 |
92 |
▲40,070 |
20,948 |
|
当期純利益 |
6,101 |
▲40,366 |
20,499 |
|
1株当たり当期純利益(円) |
3,050.77 |
▲20,183.47 |
10,249.67 |
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1株当たり配当(円) |
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(3)本株式譲渡の相手先の概要
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(1)名称 |
三幸食品株式会社 |
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(2)所在地 |
東京都中央区日本橋蛎殻町2-16-7 |
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(3)代表者の役職・氏名 |
代表取締役社長 杉山 幸一 |
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(4)事業内容 |
食品原料の国内調達品および海外輸入品などの販売 |
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(5)資本金 |
300,000千円 |
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(6)設立年月日 |
1948年8月2日 |
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(7)大株主及び持株比率 |
杉山 幸一 11.0% |
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(8)上場会社と当該会社 との間の関係 |
資本関係 |
該当事項はありません。 |
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人的関係 |
該当事項はありません。 |
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取引関係 |
該当事項はありません。 |
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関連当事者への該当状況 |
該当事項はありません。 |
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(4)譲渡株式数、譲渡価額および異動前後の所有株式の状況
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(1)異動前の所有株式数 |
2,000株 (議決権の数:2,000個) (議決権所有割合:100%) |
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(2)譲渡株式数 |
2,000株 (議決権の数:2,000個) |
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(3)譲渡価額 |
175,000千円 |
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(4)異動後の所有株式数 |
0株 (議決権の数:0個) (議決権所有割合:0%) |