(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

22,208

9,432

4,603

36,245

3,752

39,997

39,997

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

3,766

3,766

3,766

3,766

顧客との契約から生じる収益

25,975

9,432

4,603

40,012

3,752

43,764

43,764

その他の収益

80

80

80

80

外部顧客への売上高

26,055

9,432

4,603

40,092

3,752

43,844

43,844

セグメント間の内部売上高又は振替高

8,771

4,419

13,190

1,530

14,720

14,720

34,826

9,432

9,023

53,282

5,282

58,564

14,720

43,844

セグメント利益

4,411

1,256

707

6,375

908

7,283

990

6,293

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。

   2 セグメント利益の調整額△990百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△894百万円、棚卸資産の調整額△97百万円及びその他0百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

   3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

 

日本

北米

アジア

欧州

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一時点で移転される財又はサービス

25,227

9,293

5,298

1,586

41,405

2,645

44,051

44,051

一定の期間にわたり移転される財又はサービス

2,783

2,783

2,783

2,783

顧客との契約から生じる収益

28,011

9,293

5,298

1,586

44,189

2,645

46,835

46,835

その他の収益

77

77

77

77

外部顧客への売上高

28,089

9,293

5,298

1,586

44,267

2,645

46,912

46,912

セグメント間の内部売上高又は振替高

10,504

6,971

110

17,585

2,137

19,723

19,723

38,593

9,293

12,269

1,697

61,853

4,783

66,636

19,723

46,912

セグメント利益

4,971

1,033

1,447

130

7,582

725

8,308

1,710

6,597

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、中国等の現地法人の事業活動を含んでおります。

   2 セグメント利益の調整額△1,710百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,008百万円、棚卸資産の調整額△703百万円及びその他1百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る費用であります。

   3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2 報告セグメントの変更等に関する事項

 (連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)に記載のとおり、中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。この地域のセグメントの重要性、一体性が高いことから、「欧州」セグメントとして経営上管理することとし、報告セグメントとして記載する方法に変更しました。

 なお、2024年6月30日をみなし取得日としており、中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。

 

3 報告セグメントごとの資産に関する情報

 中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。

 これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「日本」セグメントにおいて4,761百万円、「欧州」セグメントにおいて12,190百万円それぞれ増加しております。

 

4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(のれんの金額の重要な変動)

 中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社であったZENIT INTERNATIONAL S.P.A.の株式を追加取得し子会社化したことにより、新たに連結の範囲に含めております。

 これにより、欧州セグメントにおいてのれんが3,740百万円増加しております。当該のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。