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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
2 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
4 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
6 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
6 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
6 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
9 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、不動産市況低迷の長期化により中国の景気に弱さがみられるものの、インフレ圧力の鈍化等を背景に底堅く推移しました。一方で、金利や為替相場の変動、ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学リスクの継続、米国新政権の政策がもたらす影響等により、先行き不透明な状況が続いています。
当社グループの主力となるポンプ事業を取り巻く環境は、主要顧客である化学業界において、中国では経済減速により大型プロジェクト減少等の動きが見られたものの、全体としてはアフターサービス需要や脱炭素化に向けた設備投資需要が堅調に推移しました。
このような状況を受け、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は、22,008百万円(前年同期比2.4%増)となりました。利益面につきましては、主に粗利率の改善等により、営業利益は4,274百万円(同13.1%増)、経常利益は4,539百万円(同9.3%増)、当社連結子会社である平福電機製作所の事業停止に伴う関係会社整理損608百万円発生等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,567百万円(同12.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(ポンプ事業)
ポンプ事業の売上は、中国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売やアフターサービス、日本において半導体機器モータポンプの販売が減少したものの、日本及び米国においてケミカル機器キャンドモータポンプの販売及びアフターサービスが堅調であったことや、米国やインドにおいて原子力向け、韓国において太陽光発電向けの大型案件があったこと等から、全体として増加いたしました。
その結果、売上高は20,823百万円(前年同期比4.0%増)、連結売上高に占める割合は94.6%となりました。また、営業利益は、売上高の増加や粗利率の改善等により、4,272百万円(同14.6%増)となりました。
(電子部品事業)
2024年12月末をもって事業を停止した電子部品事業は、同業他社への生産移管実施により売上高は1,003百万円(前年同期比19.1%減)、連結売上高に占める割合は4.6%となりました。
また、営業利益は、売上高の減少等により、11百万円の営業損失(前年同期は19百万円の営業利益)となりました。
(その他)
その他は、売上高は180百万円(前年同期比21.3%減)、連結売上高に占める割合は0.8%となりました。
また、営業利益は、売上高の減少等により13百万円(同55.9%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は32,303百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,024百万円増加いたしました。これは主に棚卸資産が1,158百万円増加したことによるものであります。固定資産は10,540百万円となり、前連結会計年度末に比べ221百万円減少いたしました。
この結果、総資産は、42,843百万円となり、前連結会計年度末に比べ803百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は7,751百万円となり、前連結会計年度末に比べ88百万円増加いたしました。固定負債は1,266百万円となり、前連結会計年度末に比べ645百万円減少いたしました。これは主にその他に含まれるリース債務が391百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は、9,017百万円となり、前連結会計年度末に比べ556百万円減少いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は33,826百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,360百万円増加いたしました。これは主に利益剰余金が1,035百万円増加したことによるものであります。
この結果、自己資本比率は77.3%(前連結会計年度末は75.8%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2024年5月10日に公表いたしました通期の業績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2025年2月10日)公表いたしました「通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
14,305,732 |
14,763,144 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
8,468,011 |
8,656,129 |
|
電子記録債権 |
1,888,560 |
1,460,172 |
|
製品 |
2,352,242 |
2,756,964 |
|
仕掛品 |
2,096,141 |
2,707,208 |
|
原材料及び貯蔵品 |
2,089,733 |
2,232,111 |
|
その他 |
830,715 |
550,913 |
|
貸倒引当金 |
△752,050 |
△822,741 |
|
流動資産合計 |
31,279,087 |
32,303,903 |
|
固定資産 |
|
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|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
4,116,611 |
3,951,683 |
|
その他(純額) |
4,542,077 |
4,623,381 |
|
有形固定資産合計 |
8,658,688 |
8,575,065 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
その他 |
134,427 |
114,499 |
|
無形固定資産合計 |
134,427 |
114,499 |
|
投資その他の資産 |
1,968,118 |
1,850,504 |
|
固定資産合計 |
10,761,235 |
10,540,069 |
|
資産合計 |
42,040,322 |
42,843,973 |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
|
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支払手形及び買掛金 |
1,860,692 |
2,109,164 |
|
電子記録債務 |
647,310 |
509,337 |
|
未払法人税等 |
680,138 |
525,530 |
|
製品保証引当金 |
50,769 |
61,094 |
|
賞与引当金 |
555,323 |
263,531 |
|
関係会社整理損失引当金 |
23,090 |
- |
|
その他 |
3,845,452 |
4,282,575 |
|
流動負債合計 |
7,662,777 |
7,751,233 |
|
固定負債 |
|
|
|
退職給付に係る負債 |
543,253 |
363,618 |
|
その他 |
1,368,069 |
902,636 |
|
固定負債合計 |
1,911,322 |
1,266,255 |
|
負債合計 |
9,574,100 |
9,017,489 |
|
純資産の部 |
|
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|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
3,143,675 |
3,143,675 |
|
資本剰余金 |
2,931,466 |
2,933,466 |
|
利益剰余金 |
24,504,193 |
25,540,110 |
|
自己株式 |
△1,914,845 |
△1,901,400 |
|
株主資本合計 |
28,664,488 |
29,715,851 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
660,975 |
667,863 |
|
為替換算調整勘定 |
2,487,999 |
2,711,454 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
37,264 |
37,862 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
3,186,239 |
3,417,181 |
|
非支配株主持分 |
615,494 |
693,451 |
|
純資産合計 |
32,466,222 |
33,826,484 |
|
負債純資産合計 |
42,040,322 |
42,843,973 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
21,495,836 |
22,008,059 |
|
売上原価 |
12,321,709 |
12,082,729 |
|
売上総利益 |
9,174,127 |
9,925,330 |
|
販売費及び一般管理費 |
5,394,890 |
5,650,453 |
|
営業利益 |
3,779,236 |
4,274,877 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
103,301 |
99,854 |
|
受取配当金 |
24,996 |
28,383 |
|
受取賃貸料 |
22,631 |
21,712 |
|
為替差益 |
186,596 |
26,325 |
|
その他 |
73,541 |
117,147 |
|
営業外収益合計 |
411,068 |
293,424 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
24,812 |
16,541 |
|
その他 |
14,014 |
12,672 |
|
営業外費用合計 |
38,826 |
29,213 |
|
経常利益 |
4,151,478 |
4,539,087 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
106,412 |
|
特別利益合計 |
- |
106,412 |
|
特別損失 |
|
|
|
関係会社整理損 |
- |
608,682 |
|
特別損失合計 |
- |
608,682 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
4,151,478 |
4,036,818 |
|
法人税等 |
1,135,771 |
1,310,084 |
|
四半期純利益 |
3,015,707 |
2,726,734 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
88,318 |
159,096 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
2,927,388 |
2,567,637 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
3,015,707 |
2,726,734 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
137,602 |
6,888 |
|
為替換算調整勘定 |
1,068,071 |
234,416 |
|
退職給付に係る調整額 |
5,028 |
598 |
|
その他の包括利益合計 |
1,210,702 |
241,903 |
|
四半期包括利益 |
4,226,409 |
2,968,638 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
4,118,849 |
2,798,543 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
107,560 |
170,094 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
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|
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|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
||
|
|
ポンプ事業 |
電子部品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
日本 |
6,032,303 |
1,241,487 |
7,273,790 |
229,235 |
7,503,026 |
|
欧米 |
4,791,468 |
- |
4,791,468 |
- |
4,791,468 |
|
アジア |
9,201,341 |
- |
9,201,341 |
- |
9,201,341 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
20,025,113 |
1,241,487 |
21,266,601 |
229,235 |
21,495,836 |
|
外部顧客への売上高 |
20,025,113 |
1,241,487 |
21,266,601 |
229,235 |
21,495,836 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
20,025,113 |
1,241,487 |
21,266,601 |
229,235 |
21,495,836 |
|
セグメント利益 |
3,729,665 |
19,718 |
3,749,383 |
29,852 |
3,779,236 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、特殊機器を含んでおります。
2.売上高は当社及び連結子会社の所在する国又は地域に分類しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
3,749,383 |
|
「その他」の区分の利益 |
29,852 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
3,779,236 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2024年4月1日 至2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
||
|
|
ポンプ事業 |
電子部品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
日本 |
6,376,103 |
1,003,815 |
7,379,919 |
180,374 |
7,560,294 |
|
欧米 |
5,884,854 |
- |
5,884,854 |
- |
5,884,854 |
|
アジア |
8,562,910 |
- |
8,562,910 |
- |
8,562,910 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
20,823,869 |
1,003,815 |
21,827,684 |
180,374 |
22,008,059 |
|
外部顧客への売上高 |
20,823,869 |
1,003,815 |
21,827,684 |
180,374 |
22,008,059 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
20,823,869 |
1,003,815 |
21,827,684 |
180,374 |
22,008,059 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
4,272,728 |
△11,023 |
4,261,704 |
13,172 |
4,274,877 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、特殊機器を含んでおります。
2.売上高は当社及び連結子会社の所在する国又は地域に分類しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
|
(単位:千円) |
|
利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 |
4,261,704 |
|
「その他」の区分の利益 |
13,172 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
4,274,877 |
当社は、2024年6月26日開催の取締役会決議に基づき、2024年7月24日付で譲渡制限付株式報酬として自己株式6,200株の処分を行いました。この結果、単元未満株式の買取りによる取得も含め、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が2,000千円増加、自己株式が13,444千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が2,933,466千円、自己株式が1,901,400千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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減価償却費 |
781,227千円 |
716,127千円 |