1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………2
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………5
(第1四半期累計期間) ………………………………………………………………………………………5
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………6
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………6
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………6
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………6
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………6
1.経営成績等の概況
当第1四半期累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大により、緩やかな回復傾向となりました。一方で、物価高の影響や海外経済の減速など、先行きは不透明な状況が続いております。
当社が営んでいる事業につきましては、当社の強みであるスポーツ市場において、健康への関心の高まりもあり堅調に推移いたしました。
このような経営環境の中、「本気の笑顔の実現」という経営理念の下、社会的課題である「生活の質」=QOL(Quality Of Life)の向上に貢献するための事業を展開し、社会的価値と同時に企業価値の向上に取り組んでおります。
当第1四半期累計期間につきましては、新製品の市場投入やクリスマスなどのギフト需要への施策を行うとともに、様々なキャンペーン施策とマーケティング活動の強化に取り組みました。また、当社契約選手によるイベントの開催やSNSへの発信等を行いました。さらに、主要取引先との関係強化と取引拡大等、営業活動の強化に取り組みました。
このような全社での経営強化策の下、ホールセール部門につきましては、インバウンド需要の増加やキャンペーン施策等により、売上高は1,188,792千円(前年同期比2.3%増)となりました。
イーコマース部門につきましては、SNS等を核としたマーケティング活動の強化による認知度の向上及びキャンペーン施策、クリスマスに向けたギフト需要への施策等により、国内での自社サイト及びECモールの自社店舗が好調に推移いたしました。以上の結果、売上高は519,591千円(前年同期比19.3%増)となりました。
リテール部門につきましては、キャンペーン施策やクリスマスなどのギフト需要への施策、インバウンド需要の増加等により、来店客数が増加し堅調に推移いたしました。その結果、売上高は187,177千円(前年同期比28.3%増)となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、1,895,561千円(前年同期比8.7%増)となりました。利益面につきましては、高付加価値商品が堅調に推移していることに加え、イーコマース部門及びリテール部門が好調に推移しており、営業利益は623,386千円(前年同期比25.0%増)、経常利益は644,537千円(前年同期比29.2%増)、また、今後の業績見通しを踏まえ、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に示された分類の見直しを行い、繰延税金資産を追加計上したことにより、四半期純利益は525,246千円(前年同期比55.4%増)となりました。
なお、当社は、コラントッテ事業とCSS事業を営んでおりますが、コラントッテ事業以外のセグメントは重要性が乏しく、コラントッテ事業の単一セグメントとみなせるため、セグメント別の記載を省略しております。
(資産)
当第1四半期会計期間末の流動資産は4,018,024千円となり、前事業年度末と比較して119,814千円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が255,063千円、仕掛品が62,152千円それぞれ減少した一方で、受取手形及び売掛金が357,421千円、電子記録債権が38,698千円、原材料及び貯蔵品が32,306千円それぞれ増加したことによるものであります。
固定資産は1,573,935千円となり、前事業年度末と比較して39,939千円増加いたしました。これは主に、投資その他の資産が41,367千円増加したことによるものであります。
以上の結果、当第1四半期会計期間末の資産合計は5,591,959千円となり、前事業年度末と比較して159,754千円増加いたしました。
当第1四半期会計期間末の流動負債は1,218,718千円となり、前事業年度末と比較して92,883千円減少いたしました。これは主に、電子記録債務が60,344千円増加した一方で、未払法人税等が132,165千円減少したことによるものであります。
固定負債は9,850千円となり、前事業年度末と比較して473千円減少いたしました。これは主に、リース債務が478千円減少したことによるものであります。
以上の結果、当第1四半期会計期間末の負債合計は1,228,569千円となり、前事業年度末と比較して93,357千円減少いたしました。
(純資産)
当第1四半期会計期間末の純資産合計は4,363,390千円となり、前事業年度末と比較して253,111千円増加いたしました。これは主に、利益剰余金が253,456千円増加したことによるものであります。
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月8日に公表いたしました業績予想に変更はありません。今後、業績予想の修正が必要な場合には、速やかに開示いたします。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
(第1四半期累計期間)
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当社は、コラントッテ事業とCSS事業を営んでおりますが、コラントッテ事業以外のセグメントは重要性が乏しく、コラントッテ事業の単一セグメントとみなせるため、記載を省略しております。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)の償却額は、次のとおりであります。