ICTソリューション事業において、複数の新規の大型案件の受注により、売上高が増加する見込みであります。利益につきましては、今後の事業拡大に向けた採用活動や人材育成の強化、クロスボーダー流通プラットフォーム事業へのさらなる投資を進める予定ではありますが、売上高の増加のほか、プロジェクト進捗のモニタリングや品質チェック等、安定化に向けた取り組みの効果により大幅な不採算案件が発生していないこと、複数の新規の大型案件において利益率が高い上流工程フェーズのプロジェクトが重なったことなどにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は増加する見込みであります。
なお、配当予想につきましては、前回公表値より変更ありません。