当社は、将来の事業展開と財務基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施いたします。その上で、20%以上の配当性向となる配当金額を目安としております。
本日開示いたしました、2024年12月期決算内容に基づき、およそ20%の年間配当性向となる1株あたり15円の期末配当予想に上方修正いたします。
なお、本件につきましては、2025年3月26日に開催予定の第19回定時株主総会において付議する予定であります。
配当方針の変更内容
2024年12月期決算は、過去最高益の達成、および中期経営計画(2024年-2026年)初年度計画の大幅超過を実現いたしました。この結果に伴い、以下のとおり配当方針を変更し、株主様への利益還元の期待にお応えいたします。
【従来の配当方針】
「当社は、将来の事業展開と財務基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施いたします。その上で、20%以上の配当性向となる配当金額を目安としております。」
【2025年12月期以降の配当方針】
「当社は、将来の事業展開と財務基盤強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績連動と安定配当のバランスを考慮した配当を実施いたします。その上で、50%以上の配当性向となる配当金額を目指してまいります。」
2025年12月期の配当予想
2025年12月期の配当金につきましては、1株当たり87円(中間配当金43円、期末配当金44円、連結配当性向50.1%)を予定しております。