|
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………… |
6 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………… |
6 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………… |
7 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………… |
7 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………… |
9 |
|
四半期損益連結計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………… |
9 |
|
四半期連結包括利益計算書 |
|
|
第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………… |
10 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………… |
11 |
|
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………… |
11 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………… |
11 |
|
(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………… |
11 |
|
(四半期連結貸借対照表に関する注記) …………………………………………………… |
12 |
|
(四半期連結損益計算書に関する注記) …………………………………………………… |
13 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………… |
13 |
|
(株主資本等に関する注記) ………………………………………………………………… |
13 |
|
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………… |
14 |
|
(収益認識に関する注記) …………………………………………………………………… |
15 |
|
(1株当たり情報に関する注記) …………………………………………………………… |
16 |
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当社グループでは、中期3カ年経営計画「MOVE 70」最終年度の総仕上げとして、4つの「3年後のあるべき姿」の実現に向けて、経営体質の強化に取り組んでいます。
①強みを活かした国内事業の収益基盤拡充
②将来の成長をけん引する海外事業の収益基盤確立
③国内・海外の成長を加速する経営基盤の強化
④ESG経営の推進
当第3四半期連結累計期間(2024年4月1日~2024年12月31日)につきましては、雇用や所得環境の改善が進み、景気は緩やかな回復基調が継続するなか、当社グループでは各種施策の実施や、経営環境の変化を踏まえた事業構造改革に取り組んできました。国内事業では、カード・ペイメント事業及びファイナンス事業が堅調に推移した一方で、2023年10月に収益性の低い一部商品の取り扱いを中止したことや、利上げの実施により申し込みが減速したクレジット事業の影響を受け、取扱高が減少しました。海外事業では、カンボジアやフィリピンの取扱高が増加したものの、厳しい事業環境のなか、事業の立て直しに取り組んできたベトナムやインドネシアの反転には至らず、取扱高が減少しました。
この結果、連結取扱高は4兆2,509億58百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
連結営業収益は、債権流動化による金融収益が減少したものの、信用保証残高の積み上げ及び割賦利益繰延残高の戻し入れにより、1,434億94百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
連結営業費用は、営業債権残高の増加を主因とした貸倒関連費用や、調達金利の上昇に伴い金融費用等が増加し、1,204億42百万円(前年同期比7.5%増)となりました。
以上の結果、連結経常利益は230億76百万円(前年同期比14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は161億55百万円(前年同期比11.0%減)となりました。
セグメント業績の概要は、次のとおりであります。
「国内事業」
(クレジット事業)
ショッピングクレジットは、金利変動型商品等の推進によるハウスメーカーの攻略や、資材価格等の高騰による申込価格の上昇に加え、国・地方自治体の支援制度が追い風となった住宅リフォームの取扱高が増加しました。しかしながら、収益性の低い一部商品の取り扱い中止や利上げの実施の影響により、取扱高及び営業収益が減少しました。
オートローンは、各インポーターの販売戦略と連動した施策を継続してきましたが、円安の進行による輸入車価格の高騰や、後引く国産メーカーの認証不正問題による新車販売台数の低迷を受け、厳しい状況で推移しました。また、中古車市場においては、登録台数が堅調に推移しましたが、利上げの影響により、取扱高が減少しました。営業収益は、割賦利益繰延残高の戻し入れにより増加しました。
この結果、当事業の取扱高は減少しましたが、営業収益が増加しました。
(カード・ペイメント事業)
カードショッピングは、大型提携先や新規提携先での利用が堅調に推移したほか、物価の高騰を受け、会員の利用単価が上昇し、取扱高が増加しました。営業収益は、取扱高の増加に加え、リボショッピングの手数料率引き上げ等により増加しました。
カードキャッシングは、新規集客の強化により会員数が拡大したローンカードの取扱高が増加した一方で、プロパーカードの利用会員数低迷により取扱高及び営業収益が減少しました。
家賃保証は、新規加盟店の拡大に加え、主要提携先を中心とした安定取引により取扱高及び営業収益が増加しました。
集金代行は、既存提携先の新規受付の増加に加え、新規提携先の取引開始による請求件数の拡大や、一部既存商品を集金代行へ切り替えたことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。
この結果、当事業の取扱高及び営業収益が増加しました。
(ファイナンス事業)
投資用マンション向け住宅ローン保証は、第2四半期まで堅調に推移していた提携先の販売戸数が第3四半期に入り鈍化しましたが、これまでの増加基調に加え、物件価格の上昇により取扱高及び営業収益が増加しました。
銀行個人ローン保証は、株式会社三菱UFJ銀行をはじめとした提携金融機関でマイカーローンや教育ローンの利用が堅調に推移したことにより、取扱高及び営業収益が増加しました。
この結果、当事業の取扱高及び営業収益が増加しました。
(その他の事業)
オートリースは、専任営業担当者の増員など推進施策の効果が徐々に発現し、取扱高及び営業収益が増加しました。
事業資金融資は、資金需要の低迷により取扱高は減少しましたが、営業債権残高の積み上げにより営業収益が増加しました。
この結果、当事業の取扱高は減少しましたが、営業収益が増加しました。
以上の結果、国内事業におけるセグメント取扱高は4兆1,894億12百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント営業収益は1,238億96百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益は254億63百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
「海外事業」
(クレジット事業)
ベトナムでは、施策の展開により二輪の取扱高が増加しましたが、四輪市場の回復に伴う競合激化の影響を受け、取扱高及び営業収益が減少しました。
インドネシアでは、市場が回復傾向にある二輪の取扱高が増加しましたが、事業構造改革の一環で、収益性の低い四輪の取り扱いを中止したことにより、取扱高及び営業収益が減少しました。
カンボジアとフィリピンでは、営業人員を強化し、営業エリアの拡大及び加盟店開拓への注力、さらに施策の実施により取扱高及び営業収益が増加しました。
この結果、当事業の取扱高は減少しましたが、営業収益が増加しました。
(カード・ペイメント事業)
ベトナムで展開するカード事業は、事業構造改革の一環で新規受付を中止した影響により会員数が減少しました。
この結果、当事業の取扱高及び営業収益は減少しました。
(その他の事業)
ベトナムで展開する個人向け無担保ローンは、未収債権の抑制を図るため、新規申込受付を規制したことにより取扱高が減少しました。
インドネシアで展開するリースは、事業構造改革の一環で新規受付を中止しており、取扱高及び営業収益が減少しました。
この結果、当事業の取扱高及び営業収益が減少しました。
以上の結果、海外事業におけるセグメント取扱高は615億45百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント営業収益は194億34百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント損失は25億45百万円(前年同期は4億3百万円の利益)となりました。
連結セグメント別取扱高
|
セグメントの 名称 |
(内訳) |
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
前年同期比 (%) |
||
|
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
|||
|
国内 |
クレジット |
1,257,750 |
28.9 |
1,039,380 |
24.8 |
△17.4 |
|
カード・ペイメント |
2,142,548 |
49.2 |
2,217,208 |
52.9 |
3.5 |
|
|
ファイナンス |
562,913 |
12.9 |
644,074 |
15.4 |
14.4 |
|
|
その他 |
394,690 |
9.0 |
288,749 |
6.9 |
△26.8 |
|
|
国内計 |
4,357,903 |
100.0 |
4,189,412 |
100.0 |
△3.9 |
|
|
海外 |
クレジット |
56,554 |
84.0 |
56,228 |
91.3 |
△0.6 |
|
カード・ペイメント |
1,046 |
1.6 |
783 |
1.3 |
△25.1 |
|
|
その他 |
9,730 |
14.4 |
4,533 |
7.4 |
△53.4 |
|
|
海外計 |
67,330 |
100.0 |
61,545 |
100.0 |
△8.6 |
|
|
合計 |
4,425,233 |
- |
4,250,958 |
- |
△3.9 |
|
連結セグメント別営業収益
|
セグメントの 名称 |
(内訳) |
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
前年同期比 (%) |
||
|
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
金額 (百万円) |
構成比 (%) |
|||
|
国内 |
クレジット |
47,583 |
39.7 |
49,464 |
39.9 |
4.0 |
|
カード・ペイメント |
32,494 |
27.1 |
33,544 |
27.1 |
3.2 |
|
|
ファイナンス |
26,409 |
22.0 |
28,522 |
23.0 |
8.0 |
|
|
その他 |
10,091 |
8.4 |
10,636 |
8.6 |
5.4 |
|
|
事業収益計 |
116,577 |
97.2 |
122,168 |
98.6 |
4.8 |
|
|
金融収益 |
3,316 |
2.8 |
1,728 |
1.4 |
△47.9 |
|
|
国内計 |
119,894 |
100.0 |
123,896 |
100.0 |
3.3 |
|
|
海外 |
クレジット |
13,973 |
72.3 |
15,054 |
77.5 |
7.7 |
|
カード・ペイメント |
182 |
0.9 |
179 |
0.9 |
△1.7 |
|
|
その他 |
5,036 |
26.1 |
4,133 |
21.3 |
△17.9 |
|
|
事業収益計 |
19,192 |
99.3 |
19,368 |
99.7 |
0.9 |
|
|
金融収益 |
141 |
0.7 |
65 |
0.3 |
△53.5 |
|
|
海外計 |
19,334 |
100.0 |
19,434 |
100.0 |
0.5 |
|
|
国内・海外事業収益計 |
135,770 |
97.5 |
141,537 |
98.7 |
4.2 |
|
|
国内・海外金融収益計 |
3,458 |
2.5 |
1,794 |
1.3 |
△48.1 |
|
|
合計 |
139,229 |
100.0 |
143,331 |
100.0 |
2.9 |
|
(注)セグメント間の内部営業収益又は振替高は記載しておりません。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間の資産は、前連結会計年度に比べ311億97百万円増加し、3兆8,087億92百万円となりました。
これは、現金及び預金は減少したものの、未収入金、割賦売掛金が増加したこと等によるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間の負債は、前連結会計年度に比べ200億30百万円増加し、3兆5,591億85百万円となりました。
これは、支払手形及び買掛金は減少したものの、短期借入金等有利子負債、預り金が増加したこと等によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間の純資産は、前連結会計年度に比べ111億67百万円増加し、2,496億7百万円となりました。
これは、利益剰余金、その他有価証券評価差額金の増加等によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
業績予想については、2024年11月7日の「2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信」で公表いたしました通期の業績予想に変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
187,611 |
132,741 |
|
割賦売掛金 |
※1 3,296,408 |
※1 3,310,501 |
|
リース投資資産 |
121,899 |
112,662 |
|
前払費用 |
5,495 |
6,499 |
|
立替金 |
28,952 |
29,752 |
|
未収入金 |
30,879 |
105,217 |
|
その他 |
37,393 |
41,234 |
|
貸倒引当金 |
△29,882 |
△31,438 |
|
流動資産合計 |
3,678,758 |
3,707,170 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
9,748 |
9,908 |
|
減価償却累計額 |
△6,667 |
△6,926 |
|
建物及び構築物(純額) |
3,081 |
2,981 |
|
土地 |
14,828 |
14,828 |
|
その他 |
12,487 |
12,935 |
|
減価償却累計額 |
△7,380 |
△7,879 |
|
その他(純額) |
5,107 |
5,056 |
|
有形固定資産合計 |
23,017 |
22,866 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
114 |
- |
|
ソフトウエア |
25,598 |
24,840 |
|
その他 |
14 |
18 |
|
無形固定資産合計 |
25,726 |
24,859 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
29,614 |
33,256 |
|
固定化営業債権 |
230 |
269 |
|
長期前払費用 |
4,210 |
4,053 |
|
繰延税金資産 |
1,741 |
2,025 |
|
差入保証金 |
1,391 |
1,373 |
|
退職給付に係る資産 |
9,544 |
9,828 |
|
その他 |
3,488 |
3,206 |
|
貸倒引当金 |
△130 |
△115 |
|
投資その他の資産合計 |
50,092 |
53,896 |
|
固定資産合計 |
98,836 |
101,622 |
|
資産合計 |
3,777,595 |
3,808,792 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
268,581 |
222,505 |
|
短期借入金 |
338,064 |
406,462 |
|
1年内償還予定の社債 |
46,718 |
17,540 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
221,089 |
211,354 |
|
1年内返済予定の債権流動化借入金 |
272,105 |
294,905 |
|
コマーシャル・ペーパー |
413,500 |
392,000 |
|
未払金 |
4,773 |
4,386 |
|
未払費用 |
3,112 |
3,433 |
|
未払法人税等 |
6,304 |
3,330 |
|
預り金 |
77,558 |
81,675 |
|
前受収益 |
1,405 |
1,340 |
|
賞与引当金 |
2,926 |
1,472 |
|
ポイント引当金 |
2,731 |
2,742 |
|
債務保証損失引当金 |
※2 1,089 |
※2 1,118 |
|
割賦利益繰延 |
※3 243,464 |
※3 247,517 |
|
その他 |
27,429 |
26,378 |
|
流動負債合計 |
1,930,855 |
1,918,164 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
213,404 |
220,869 |
|
長期借入金 |
812,574 |
812,127 |
|
債権流動化借入金 |
575,574 |
600,312 |
|
繰延税金負債 |
2,943 |
3,708 |
|
利息返還損失引当金 |
683 |
632 |
|
退職給付に係る負債 |
28 |
27 |
|
長期預り保証金 |
1,321 |
1,472 |
|
その他 |
1,771 |
1,871 |
|
固定負債合計 |
1,608,299 |
1,641,021 |
|
負債合計 |
3,539,155 |
3,559,185 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
16,138 |
16,138 |
|
資本剰余金 |
30,641 |
30,660 |
|
利益剰余金 |
164,068 |
172,931 |
|
自己株式 |
△828 |
△786 |
|
株主資本合計 |
210,019 |
218,943 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
16,978 |
19,812 |
|
繰延ヘッジ損益 |
△152 |
7 |
|
為替換算調整勘定 |
1,954 |
1,749 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
1,623 |
1,347 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
20,403 |
22,917 |
|
新株予約権 |
179 |
167 |
|
非支配株主持分 |
7,837 |
7,578 |
|
純資産合計 |
238,440 |
249,607 |
|
負債純資産合計 |
3,777,595 |
3,808,792 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
営業収益 |
|
|
|
事業収益 |
※1 135,770 |
※1 141,537 |
|
金融収益 |
|
|
|
受取利息 |
91 |
77 |
|
受取配当金 |
603 |
679 |
|
その他の金融収益 |
2,710 |
1,201 |
|
金融収益合計 |
3,405 |
1,957 |
|
営業収益合計 |
139,176 |
143,494 |
|
営業費用 |
|
|
|
販売費及び一般管理費 |
96,849 |
102,272 |
|
金融費用 |
|
|
|
借入金利息 |
12,846 |
15,582 |
|
コマーシャル・ペーパー利息 |
258 |
817 |
|
その他の金融費用 |
2,084 |
1,769 |
|
金融費用合計 |
15,189 |
18,169 |
|
営業費用合計 |
112,038 |
120,442 |
|
営業利益 |
27,137 |
23,052 |
|
営業外収益 |
|
|
|
雑収入 |
90 |
33 |
|
営業外収益合計 |
90 |
33 |
|
営業外費用 |
|
|
|
雑損失 |
187 |
9 |
|
営業外費用合計 |
187 |
9 |
|
経常利益 |
27,040 |
23,076 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
203 |
668 |
|
投資有価証券清算益 |
93 |
- |
|
特別利益合計 |
296 |
668 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
28 |
2 |
|
投資有価証券売却損 |
0 |
0 |
|
70周年記念行事費用 |
- |
269 |
|
特別損失合計 |
28 |
271 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
27,308 |
23,473 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
8,326 |
8,518 |
|
法人税等調整額 |
543 |
△724 |
|
法人税等合計 |
8,870 |
7,793 |
|
四半期純利益 |
18,437 |
15,679 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益又は 非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
279 |
△476 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
18,158 |
16,155 |
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(単位:百万円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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四半期純利益 |
18,437 |
15,679 |
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その他の包括利益 |
|
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その他有価証券評価差額金 |
3,663 |
2,833 |
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繰延ヘッジ損益 |
△67 |
227 |
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為替換算調整勘定 |
3,311 |
△12 |
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退職給付に係る調整額 |
△72 |
△262 |
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その他の包括利益合計 |
6,836 |
2,785 |
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四半期包括利益 |
25,273 |
18,465 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
24,135 |
18,669 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
1,137 |
△204 |
当社の四半期連結財務諸表は、株式会社東京証券取引所の四半期財務諸表等の作成基準第4条第1項及び我が国において一般に公正妥当と認められる四半期財務諸表に関する会計基準に準拠して作成しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下、「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
※1 割賦売掛金
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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クレジット |
2,847,429百万円 |
2,894,909百万円 |
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カード・ペイメント |
184,262 |
184,815 |
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ファイナンス |
150,067 |
125,636 |
|
その他 |
114,648 |
105,139 |
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計 |
3,296,408 |
3,310,501 |
※2 偶発債務
(1)営業上の保証債務
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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提携金融機関が行っている個人向けローン に係る顧客 |
3,985,784百万円 |
4,297,851百万円 |
|
債務保証損失引当金 |
1,089 |
1,118 |
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差引 |
3,984,694 |
4,296,733 |
(2)営業上の保証予約
当社は、金融機関が保有する貸付金(個人向け住宅ローン、カードローン他)等について、債務保証を行っている保証会社に契約上定められた事由が生じた場合に、当該保証会社に代わって当社が債務保証を行うこととなる保証予約契約を締結しており、当該保証予約契約の対象となっている貸付金等の残高を偶発債務として以下に記載しております。
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
保証会社 |
268,415百万円 |
274,983百万円 |
※3 割賦利益繰延
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
|
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
||||||
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|
当期首 残高 (百万円) |
受入額 (百万円) |
実現額 (百万円) |
当期末 残高 (百万円) |
|
当期首 残高 (百万円) |
受入額 (百万円) |
実現額 (百万円) |
当期末 残高 (百万円) |
|
クレジット |
228,912 |
95,716 |
82,208 |
242,420 |
|
242,420 |
68,454 |
64,519 |
246,355 |
|
カード・ペイメント |
964 |
43,512 |
43,432 |
1,044 |
|
1,044 |
33,842 |
33,724 |
1,162 |
|
ファイナンス |
- |
35,430 |
35,430 |
- |
|
- |
28,522 |
28,522 |
- |
|
その他 |
- |
20,234 |
20,234 |
- |
|
- |
14,770 |
14,770 |
- |
|
計 |
229,876 |
194,893 |
181,305 |
243,464 |
|
243,464 |
145,590 |
141,537 |
247,517 |
4 当社は、ローンカード及びクレジットカード業務に附帯するキャッシング業務等を行っております。当該業務における貸出コミットメントに係る貸出未実行残高等は次のとおりであります。なお、貸出コミットメント契約においては、借入人の資金使途、信用状態等に関する審査を貸出の条件としているものが含まれているため、必ずしも全額が貸出実行されるものではありません。
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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貸出コミットメントの総額 |
1,114,757百万円 |
1,084,158百万円 |
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貸出実行残高 |
36,706 |
34,482 |
|
差引額 |
1,078,051 |
1,049,675 |
※1 事業収益
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
クレジット |
61,556百万円 |
64,519百万円 |
|
カード・ペイメント |
32,677 |
33,724 |
|
ファイナンス |
26,409 |
28,522 |
|
その他 |
15,127 |
14,770 |
|
計 |
135,770 |
141,537 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 のれんの償却額 |
8,390百万円 170 |
8,370百万円 114 |
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2023年6月29日 定時株主総会 |
普通株式 |
3,294百万円 |
95円00銭 |
2023年3月31日 |
2023年6月30日 |
利益剰余金 |
|
2023年11月7日 取締役会 |
普通株式 |
3,469百万円 |
100円00銭 |
2023年9月30日 |
2023年11月30日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり 配当額 |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2024年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
4,166百万円 |
120円00銭 |
2024年3月31日 |
2024年6月28日 |
利益剰余金 |
|
2024年11月7日 取締役会 |
普通株式 |
3,126百万円 |
90円00銭 |
2024年9月30日 |
2024年11月29日 |
利益剰余金 |
(注)2024年6月27日定時株主総会による1株当たり配当額には、創立70周年記念配当10円を含んでおります。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1、2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|
|
|
国内 |
海外 |
|||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
119,894 |
19,334 |
139,229 |
- |
139,229 |
|
セグメント間の内部営業収益 又は振替高 |
562 |
- |
562 |
△615 |
△52 |
|
計 |
120,457 |
19,334 |
139,791 |
△615 |
139,176 |
|
セグメント利益 |
27,160 |
403 |
27,563 |
△425 |
27,137 |
(注)1.営業収益の調整額△615百万円は、親子会社間の会計処理統一による調整額等△52百万円、セグメント間取引消去等△562百万円であります。
2.セグメント利益の調整額△425百万円は、親子会社間の会計処理統一による調整額等△404百万円、のれんの償却額△20百万円であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの営業収益及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 (注)1、2 |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注)3 |
|
|
|
国内 |
海外 |
|||
|
営業収益 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への営業収益 |
123,896 |
19,434 |
143,331 |
- |
143,331 |
|
セグメント間の内部営業収益 又は振替高 |
543 |
- |
543 |
△379 |
163 |
|
計 |
124,439 |
19,434 |
143,874 |
△379 |
143,494 |
|
セグメント利益又は損失(△) |
25,463 |
△2,545 |
22,918 |
133 |
23,052 |
(注)1.営業収益の調整額△379百万円は、親子会社間の会計処理統一による調整額等163百万円、セグメント間取引消去等△543百万円であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額133百万円は、親子会社間の会計処理統一による調整額等148百万円、のれんの償却額△14百万円であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当社グループにおけるセグメント別の顧客との契約及びその他の源泉から認識した収益の内訳は次のとおりであります。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
(単位:百万円)
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|
報告セグメント |
合計 |
|||
|
国内 |
海外 |
||||
|
顧客との契約 から認識した 収益 |
その他の源泉 から認識した 収益 |
顧客との契約 から認識した 収益 |
その他の源泉 から認識した 収益 |
||
|
クレジット |
7,604 |
39,978 |
- |
13,973 |
61,556 |
|
カード・ペイメント |
16,478 |
16,015 |
- |
182 |
32,677 |
|
ファイナンス |
1,168 |
25,240 |
- |
- |
26,409 |
|
その他 |
3,137 |
6,953 |
1,274 |
3,761 |
15,127 |
|
事業収益計 |
28,389 |
88,188 |
1,274 |
17,917 |
135,770 |
|
金融収益 |
- |
3,316 |
- |
141 |
3,458 |
|
合計 |
28,389 |
91,505 |
1,274 |
18,059 |
139,229 |
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
(単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
合計 |
|||
|
国内 |
海外 |
||||
|
顧客との契約 から認識した 収益 |
その他の源泉 から認識した 収益 |
顧客との契約 から認識した 収益 |
その他の源泉 から認識した 収益 |
||
|
クレジット |
6,713 |
42,750 |
- |
15,054 |
64,519 |
|
カード・ペイメント |
16,417 |
17,127 |
- |
179 |
33,724 |
|
ファイナンス |
1,917 |
26,605 |
- |
- |
28,522 |
|
その他 |
3,272 |
7,364 |
1,096 |
3,037 |
14,770 |
|
事業収益計 |
28,320 |
93,848 |
1,096 |
18,272 |
141,537 |
|
金融収益 |
- |
1,728 |
- |
65 |
1,794 |
|
合計 |
28,320 |
95,576 |
1,096 |
18,338 |
143,331 |
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
項目 |
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
(1)1株当たり四半期純利益 |
523円45銭 |
465円23銭 |
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(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円) |
18,158 |
16,155 |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) |
18,158 |
16,155 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
34,689 |
34,726 |
|
(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 |
521円49銭 |
463円86銭 |
|
(算定上の基礎) |
|
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式増加数(千株) |
129 |
102 |