○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

4

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………

5

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………

5

(2)中間連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………………………

7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………………

9

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………

10

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

11

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用の改善や賃上げの動きに加え、ペントアップ需要の顕在化などに支えられ、緩やかに回復しています。またインバウンドを含めた人流と消費動向は所謂コロナ禍前の状態に回帰しつつあります。一方景気については、長引く人手不足、物価上昇、中東情勢や中国経済の先行き懸念といったマイナス要因による足踏みも見られ、一進一退の動向の中で特に海外景気の下振れに伴う下押しリスクが懸念されています。

 当社グループの業績においては、牽引していた建設機械産業向け鍛造品の需要がピークを越したことにより、業績見通しが弱含みとなっております。自動車産業向け鍛造品に関しては、長期間にわたり半導体不足の影響を受けていた自動車生産活動の回復効果が、徐々にではありますが当社グループの受注改善につながったものの、一部取引先における固有の事情等により受注が先送りになる事象が生じています。また、ウクライナ情勢等を受けた資源価格、電力をはじめとしたエネルギー価格、労務費、運送費の上昇等の製品価格への反映について鋭意交渉を進めておりますが、妥結までの過程において一部途上にあること、さらにタイ国におけるピックアップトラックの販売不振が収益回復への足かせとなっております。

 当連結会計年度後半には、経営環境におけるネガティブな要因が緩和され、一部取引先からの受注先送り収束に伴う増産要請が見込まれるなど、当社グループの業績は徐々に改善して行くものと予想しておりますが、当初想定以上に経営環境が悪化しているためこれまでの業績進捗の遅れを挽回するには至らず、2024年5月15日に公表した2025年3月期の連結業績予想値を修正せざるを得ない状況となりました。

 

 このような状況下、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、主力の鍛造事業で販売重量が落ち込んだことにより、前中間連結会計期間比19億46百万円減少の91億96百万円となりました。利益については、主に鍛造事業における受注減少に伴う生産効率の低下が影響し、営業損失が1億38百万円(前中間連結会計期間は2億95百万円の利益)、経常利益は83百万円(同4億43百万円の利益)と前中間連結会計期間の水準を下回りました。前中間連結会計期間には特別利益として投資有価証券売却益5億20百万円を計上しましたが、当中間連結会計期間には特別利益の計上は無く、親会社株主に帰属する中間純損失は99百万円(同7億9百万円の利益)となりました。

 

 セグメントの業績は、次のとおりです。

 

鍛造事業

 当社グループの主要事業である鍛造事業においては、グループ各社の販売重量が減少したことにより、売上高は前中間連結会計期間比20億12百万円減少の76億4百万円となりました。セグメント利益は、受注減少に伴う生産効率の悪化が原価率上昇を招き1億79百万円の損失(前中間連結会計期間は1億87百万円の利益)となりました。各分野の状況は以下のとおりです。

① 自動車産業向け

 鍛造品の主要マーケットである国内自動車産業の海外生産及び部品現地調達の拡大により、同産業に関わる鍛造品の国内需要は減少傾向にあります。長引く新型コロナウイルス感染症の自動車生産活動への影響は看過できる水準まで軽減されたと考えられますが、取引先固有の事情により受注先送りとなる事象が生じており、操業の回復度合いは抑制されております。

 タイ国の子会社においては、電力などエネルギー価格高騰に関し日本に比べて製品販売価格への反映が難しいものの、一部取引先との交渉が緒に就き、今後の状況改善が見込まれるようになりました。しかしながら、同国政策金利の上昇を伴った金融引締めの影響でピックアップトラックに対する消費者の購買力低下に直面していること等厳しい経営環境が続いており、事業計画自体にそのリスクを織込みながらも想定を超える苦戦を強いられ、収益力の低下を招いております。

 

② 建設機械産業向け

 建設機械産業は、建設機械ならびに鉱山機械の市況がピークを越し下降局面を迎えましたが、事業計画にはこの影響を織込んでおり、計画比堅調な業績推移を示しております。

③ その他産業向け

 建築資材や工作機械部品など、自動車関連以外のマーケットでの受注に努めておりますが、取引先における在庫調整等に伴い、一部受注が先送りとなる事象が生じています。

 

建機事業

 仮設機材の販売・リースを行う建機事業は、首都圏のみならず地方における再開発事業や社会インフラの改修整備等が堅調なことから、仮設機材の需要が安定基調にありました。売上高は前中間連結会計期間比1億29百万円増加の11億8百万円ながら、やや利幅の薄くなる販売商品構成が影響し、セグメント利益は同44百万円減少の47百万円となりました。

 

物流事業

 金属製パレットの製造販売を中心とした物流事業は、当中間連結会計期間においても引続き取引数量が獲られず、業績は当初想定に達しませんでした。この結果、売上高は前中間連結会計期間比59百万円減少の3億77百万円、セグメント損失は38百万円(前中間連結会計期間は11百万円の損失)となりました。

 

不動産事業

 不動産事業の売上高は、入居状況が堅調に推移し、前中間連結会計期間比微減の1億6百万円、セグメント利益は同1百万円減少の64百万円と前中間連結会計期間水準を維持しました。

 

(2)財政状態に関する説明

 当中間連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ14億38百万円減少し、375億32百万円となりました。資産の主な増減は以下のとおりです。

 流動資産では、売上債権の回収が進み5億58百万円減少したことなどに伴い、現金及び預金が4億57百万円増加したこと、主に鍛造事業において保有原材料からの生産と出荷が進み棚卸資産が4億57百万円減少したことなどにより、流動資産合計は前連結会計年度末に比べ4億45百万円減少し、215億46百万円となりました。また、固定資産では、有形固定資産が減価償却等により1億79百万円減少したこと、投資有価証券が時価下落の結果7億85百万円減少したこと等により、固定資産合計は前連結会計年度末に比べ9億93百万円減少し、159億86百万円となりました。

 流動負債では、受注の減少から仕入債務が5億63百万円減少したこと、未払法人税等及び未払消費税が納税により2億50百万円減少したことなどにより、流動負債合計は前連結会計年度末に比べ8億70百万円減少し、87億88百万円となりました。また、固定負債では、繰延税金負債が1億64百万円減少したこと、退職給付に係る負債が24百万円増加したことなどにより、固定負債合計は前連結会計年度末に比べ1億23百万円減少し、21億92百万円となりました。

 純資産は、損失計上と配当金支払い等により利益剰余金が5億9百万円減少したこと、その他有価証券評価差額金が5億46百万円減少する一方で為替換算調整勘定が5億94百万円増加しその他の包括利益累計額合計が47百万円増加したことなどにより、純資産合計は前連結会計年度末に比べ4億44百万円減少し、265億52百万円となりました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

 当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前中間連結会計期間末に比べ16億1百万円減少し、37億76百万円となりました。

 当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は、8億66百万円(前中間連結会計期間は15億19百万円の増加)となりました。これは主に税金等調整前中間純利益が24百万円となったことのほか、減価償却費相当の資金留保5億89百万円、売上債権、棚卸資産、仕入債務それぞれの減少に伴い合わせて5億29百万円の資金増加要因、法人税等ならびに消費税の支払2億75百万円などが要因となっております。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における投資活動による資金の減少は、11億26百万円(前中間連結会計期間は26億16百万円の減少)となりました。これは主に、定期預金(3ケ月超)の純増額7億41百万円(キャッシュ・フローは減少)、既存設備の更新投資等の有形固定資産取得による支出3億81百万円などによります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当中間連結会計期間における財務活動による資金の減少は、4億47百万円(前中間連結会計期間は11億30百万円の減少)となりました。これは主に、短期借入金の返済30百万円及び配当金4億9百万円の支払いなどによります。

 

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当年度の連結業績予想については、本日開示しました「業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、主力の鍛造事業において当初想定以上に経営環境が悪化しておりますこと等の理由により、2024年5月15日に公表しました予想を以下のとおりに修正いたします。なお、今後業績に影響を及ぼす重要な事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。

単位:百万円

 

前回発表予想(A)

今回修正予想(B)

増減額(B)-(A)

売上高

20,000

18,300

△1,700

営業利益

300

△100

△400

経常利益

600

325

△275

親会社株主に帰属する当期純利益

450

210

△240

 

(注)上記の予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき、当社が合理的と判断した見通しであり、市場の動向・為替の変動などのリスクや不確実性を含んでおりますので、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性がございます。

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

12,016,805

12,474,790

受取手形、売掛金及び契約資産

3,466,942

3,250,539

電子記録債権

1,366,547

1,024,926

製品

1,978,265

1,765,788

半製品

115,365

109,029

仕掛品

993,768

964,496

原材料及び貯蔵品

1,186,081

988,488

その他

868,627

968,563

流動資産合計

21,992,404

21,546,624

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

土地

5,985,441

6,001,893

その他(純額)

5,926,348

5,729,916

有形固定資産合計

11,911,790

11,731,809

無形固定資産

98,594

84,660

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

4,796,338

4,011,036

退職給付に係る資産

2,933

その他

171,771

160,756

貸倒引当金

△2,150

△2,150

投資その他の資産合計

4,968,894

4,169,643

固定資産合計

16,979,279

15,986,113

資産合計

38,971,683

37,532,737

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,322,393

2,900,043

電子記録債務

192,932

51,555

短期借入金

4,990,000

4,960,000

未払法人税等

221,974

55,308

賞与引当金

194,775

231,083

災害損失引当金

35,000

その他

702,130

590,261

流動負債合計

9,659,206

8,788,252

固定負債

 

 

繰延税金負債

1,534,481

1,369,992

株式給付引当金

68,552

87,109

環境対策引当金

4,530

4,530

退職給付に係る負債

540,762

565,036

その他

167,568

165,357

固定負債合計

2,315,895

2,192,026

負債合計

11,975,101

10,980,278

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

7,256,723

7,256,723

資本剰余金

6,578,546

6,578,546

利益剰余金

16,330,154

15,820,723

自己株式

△7,391,863

△7,386,514

株主資本合計

22,773,560

22,269,478

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

2,056,842

1,510,742

為替換算調整勘定

1,947,378

2,541,386

その他の包括利益累計額合計

4,004,220

4,052,128

非支配株主持分

218,799

230,851

純資産合計

26,996,581

26,552,458

負債純資産合計

38,971,683

37,532,737

 

(2)中間連結損益及び包括利益計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

売上高

11,142,153

9,196,059

売上原価

9,919,213

8,462,246

売上総利益

1,222,939

733,812

販売費及び一般管理費

 

 

従業員給料

237,736

233,688

運賃

210,723

182,873

その他

478,650

456,196

販売費及び一般管理費合計

927,111

872,759

営業利益又は営業損失(△)

295,828

△138,946

営業外収益

 

 

受取利息

46,849

96,687

受取配当金

68,081

78,267

その他

50,549

76,941

営業外収益合計

165,480

251,895

営業外費用

 

 

支払利息

15,687

17,849

固定資産除却損

59

1,172

不動産賃貸費用

8,617

その他

1,614

1,739

営業外費用合計

17,360

29,379

経常利益

443,948

83,569

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

520,000

受取保険金

36,033

ゴルフ会員権売却益

6,416

特別利益合計

562,450

特別損失

 

 

固定資産処分損

53,744

ソフトウエア除却損

5,240

移転費用

15,788

災害損失引当金繰入額

7,975

災害による損失

2,939

特別損失合計

26,703

58,985

税金等調整前中間純利益

979,695

24,584

法人税、住民税及び事業税

200,300

39,244

法人税等調整額

66,910

82,479

法人税等合計

267,210

121,724

中間純利益又は中間純損失(△)

712,484

△97,140

(内訳)

 

 

親会社株主に帰属する中間純利益又は親会社株主に帰属する中間純損失(△)

709,288

△99,696

非支配株主に帰属する中間純利益

3,195

2,556

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

70,657

△546,100

為替換算調整勘定

624,699

606,130

その他の包括利益合計

695,357

60,030

中間包括利益

1,407,842

△37,109

(内訳)

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

1,392,152

△51,788

非支配株主に係る中間包括利益

15,689

14,679

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前中間純利益

979,695

24,584

減価償却費

699,352

589,007

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△934

ソフトウエア除却損

5,240

受取利息及び受取配当金

△114,930

△174,954

支払利息

15,687

17,849

売上債権の増減額(△は増加)

201,959

607,407

棚卸資産の増減額(△は増加)

79,359

529,864

ゴルフ会員権売却損益(△は益)

△6,416

投資有価証券売却損益(△は益)

△520,000

移転費用

15,788

災害による損失

2,939

災害損失引当金繰入額

7,975

受取保険金

△36,033

仕入債務の増減額(△は減少)

118,869

△607,786

賞与引当金の増減額(△は減少)

38,333

36,307

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

20,550

19,588

有形固定資産処分損益(△は益)

59

54,917

その他

102,874

△165,941

小計

1,605,128

936,084

利息及び配当金の受取額

114,930

174,907

利息の支払額

△15,687

△17,849

移転費用の支払額

△15,788

災害による損失の支払額

△58,926

△35,000

法人税等の支払額

△110,462

△191,917

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,519,194

866,225

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

ゴルフ会員権の売却による収入

10,000

定期預金の純増減額(△は増加)

△2,691,780

△741,200

有形固定資産の取得による支出

△522,097

△381,348

無形固定資産の取得による支出

△16,224

△2,953

有形固定資産の除却による支出

△2,789

投資有価証券の取得による支出

△478

△454

投資有価証券の売却による収入

604,500

その他

2,503

投資活動によるキャッシュ・フロー

△2,616,079

△1,126,241

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△4,648

△4,851

短期借入金の純増減額(△は減少)

△750,000

△30,000

配当金の支払額

△372,486

△409,734

非支配株主への配当金の支払額

△2,968

△2,627

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,130,103

△447,213

現金及び現金同等物に係る換算差額

137,046

4,264

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△2,089,942

△702,964

現金及び現金同等物の期首残高

7,467,817

4,479,555

現金及び現金同等物の中間期末残高

5,377,875

3,776,590

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

鍛造事業

建機事業

物流事業

不動産事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,616,799

978,390

436,561

110,401

11,142,153

セグメント間の内部売上高又は振替高

9,616,799

978,390

436,561

110,401

11,142,153

セグメント利益又は損失(△)

187,181

92,286

△11,796

65,911

333,583

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

333,583

全社費用(注)

△37,754

中間連結損益及び包括利益計算書の営業利益

295,828

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

鍛造事業

建機事業

物流事業

不動産事業

合計

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,604,141

1,108,022

377,150

106,744

9,196,059

セグメント間の内部売上高又は振替高

7,604,141

1,108,022

377,150

106,744

9,196,059

セグメント利益又は損失(△)

△179,208

47,582

△38,270

64,443

△105,453

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

 

利益

金額

報告セグメント計

△105,453

全社費用(注)

△33,493

中間連結損益及び包括利益計算書の営業損失(△)

△138,946

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。