|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況………………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
3 |
|
(4)継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
第1四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
5 |
|
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
6 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
6 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
7 |
|
(収益認識関係の注記)……………………………………………………………………………………………… |
7 |
|
(重要な後発事象の注記)…………………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第1四半期累計期間(2024年10月1日から2024年12月31日まで)においては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大等を背景に、景気は緩やかな回復基調となりましたが、一方では物価の上昇や不安定な国際情勢による海外景気の下振れ懸念等により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
こうした状況の中、当社はこれまで事業の中核をなしていた医療機関向けの特定細胞加工物の製造に加えて、企業等に向けた細胞加工業への展開、再生医療等製品の開発の加速等、新たなビジネス領域の拡大により早期の収益構造の改善に注力しておりますが、当社を取り巻く事業環境は依然として厳しさが続いております。
この結果、当第1四半期累計期間における経営成績は以下のとおりとなりました。
(金額単位:百万円)
|
|
売上高 |
営業損失(△) |
経常損失(△) |
四半期純損失(△) |
1株当たり 四半期純損失 (△) |
|
当第1四半期 累計期間 |
204 |
△382 |
△351 |
△345 |
△1.31円 |
|
前第1四半期 累計期間 |
248 |
△293 |
△291 |
△292 |
△1.20円 |
|
増減率(%) |
△17.7 |
- |
- |
- |
- |
当第1四半期累計期間においては、「特定細胞加工物製造業」では特定細胞加工の売上高は安定受注により増加しましたが、前年同期に計上した技術移転一時金が発生しなかったことから、売上高は204百万円(前年同期比17.7%減)となりました。損益面につきましては、上記の通り売上高が減少となったこと及び細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資により原価が増加し、売上総利益は25百万円(前年同期比66.4%減)、販売費の増加等により販売費及び一般管理費は407百万円(前年同期比10.1%増)となり、営業損失は382百万円(前年同期は営業損失293百万円)となりました。また、加工中断収入3百万円(前年同期比43.6%増)、投資事業組合運用益23百万円(前年同期は0百万円)等の営業外損益により、経常損失は351百万円(前年同期は経常損失291百万円)となり、投資有価証券売却益7百万円を特別利益に計上したことにより、四半期純損失は345百万円(前年同期は四半期純損失292百万円)となりました。
報告セグメント別の経営成績の概況は、以下のとおりであります。
(金額単位:百万円)
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益計算書 計上額(注)2 |
||||
|
細胞加工業 |
再生医療等製品事業 |
||||||
|
売上高 |
セグメント 損失(△) |
売上高 |
セグメント 損失(△) |
セグメント 損失(△) |
売上高 |
セグメント 損失(△) |
|
|
当第1四半期 累計期間 |
204 |
△118 |
0 |
△107 |
△155 |
204 |
△382 |
|
前第1四半期 累計期間 |
248 |
△31 |
0 |
△115 |
△147 |
248 |
△293 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
① 細胞加工業
細胞加工業については、細胞加工業の3つのビジネス領域(「特定細胞加工物製造業」・「CDMO事業」・「バリューチェーン事業」)の拡大に向けて積極的な活動を展開しております。当第1四半期累計期間においては、「特定細胞加工物製造業」では従来の免疫細胞の製造受託に加え、株式会社資生堂より技術提供を受けたS-DSC®の製造受託開始により、特定細胞加工の売上高は受注が安定したこと、また、前年同期に計上した技術移転一時金が発生しなかったことから、売上高は204百万円(前年同期比17.7%減)、売上高が減少となったこと及び細胞加工受託の拡大に向けた新規細胞加工の受託体制の整備に係る先行投資による原価の増加や販売費の増加等により、セグメント損失は118百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。
② 再生医療等製品事業
再生医療等製品事業については、九州大学と共同で実施しておりました慢性心不全治療を目的とする再生医療等製品(α-GalCer/DC)の医師主導第Ⅱb相試験の結果を踏まえて総合的に検討した結果、α-GalCer/DCの開発中止を2024年11月に決定いたしました。今後、α-GalCer/DCにかわる開発候補品の早期獲得を目指すとともに、国内外で行われている再生医療等製品の開発動向にも注目し、それらのパイプライン取得、拡充を行ってまいります。当第1四半期累計期間においては、売上高は0百万円(前年同期比5.6%減)、研究開発費の減少等によりセグメント損失は107百万円(前年同期はセグメント損失115百万円)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(財政状態)
|
|
前事業年度末 |
当第1四半期 会計期間末 |
増減 |
|
資産合計(百万円) |
5,700 |
5,301 |
△398 |
|
負債合計(百万円) |
509 |
476 |
△32 |
|
純資産合計(百万円) |
5,190 |
4,824 |
△365 |
|
自己資本比率(%) |
91.1 |
91.0 |
△0.1 |
|
1株当たり純資産(円) |
19.62 |
18.24 |
△1.38 |
資産合計は、前事業年度末に比べて398百万円減少し、5,301百万円となりました。主な要因は現金及び預金492百万円の減少です。
負債合計は、前事業年度末に比べて32百万円減少し、476百万円となりました。主な要因は、未払法人税等17百万円の減少、賞与引当金34百万円の減少、流動負債「その他」26百万円の増加です。
純資産合計は、前事業年度末に比べて365百万円減少し、4,824百万円となりました。主な要因は、四半期純損失計上に伴う利益剰余金345百万円の減少によるものです。
以上の結果、自己資本比率は、前事業年度末の91.1%から91.0%となりました。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年9月期の業績予想につきましては、2024年11月13日に公表しました業績予想から変更はございません。
(4)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、がん免疫療法市場の環境変化に伴う細胞加工業の売上急減後、回復が十分でないことに加え、再生医療等製品事業分野における自社製品の開発進捗に伴う支出が累増しているため、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しており、継続企業の前提に疑義を生じさせるリスクが存在しております。
しかしながら、当社は、細胞加工業セグメントにおいては、特定細胞加工物の受託拡大と新規のCDMO案件の獲得等にて売上高の回復を図るとともに、製造体制の適正化による原価の低減、販売費の効率化等により、同セグメントのセグメント利益の黒字回復を目指しております。また、再生医療等製品事業セグメントにおいては、早期の製造販売承認の取得に向けて有望でかつ可能性の高いシーズを優先して開発を進めるとともに、再生医療等製品の開発費等については資金状況を勘案の上、機動的に資金調達を実施してまいります。現状では、2019年6月の第14回及び第15回、2020年7月の第16回、2020年9月の第17回、2021年9月の第18回並びに2023年3月の第19回新株予約権の発行による再生医療等製品開発費の資金調達等により、安定的なキャッシュポジションを維持しており、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における当第1四半期会計期間末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (2024年9月30日) |
当第1四半期会計期間 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
4,651,181 |
4,158,456 |
|
売掛金 |
227,801 |
266,306 |
|
仕掛品 |
18,684 |
16,586 |
|
原材料及び貯蔵品 |
31,473 |
32,587 |
|
その他 |
83,935 |
118,895 |
|
流動資産合計 |
5,013,076 |
4,592,832 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物(純額) |
340,610 |
326,323 |
|
その他(純額) |
82,073 |
79,201 |
|
有形固定資産合計 |
422,683 |
405,524 |
|
無形固定資産 |
100,761 |
96,862 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
101,522 |
142,022 |
|
長期貸付金 |
495,250 |
494,000 |
|
その他 |
86,466 |
88,503 |
|
貸倒引当金 |
△519,728 |
△518,178 |
|
投資その他の資産合計 |
163,509 |
206,347 |
|
固定資産合計 |
686,955 |
708,734 |
|
資産合計 |
5,700,031 |
5,301,566 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
57,502 |
48,764 |
|
未払法人税等 |
28,654 |
11,307 |
|
賞与引当金 |
67,604 |
33,086 |
|
その他 |
115,160 |
141,256 |
|
流動負債合計 |
268,922 |
234,414 |
|
固定負債 |
|
|
|
資産除去債務 |
160,157 |
160,664 |
|
株式報酬引当金 |
43,865 |
49,793 |
|
その他 |
36,319 |
31,803 |
|
固定負債合計 |
240,342 |
242,261 |
|
負債合計 |
509,264 |
476,676 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
6,486,162 |
6,486,162 |
|
資本剰余金 |
1,327,182 |
1,327,182 |
|
利益剰余金 |
△2,714,945 |
△3,060,580 |
|
自己株式 |
△4 |
△4 |
|
株主資本合計 |
5,098,395 |
4,752,759 |
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
92,370 |
72,130 |
|
評価・換算差額等合計 |
92,370 |
72,130 |
|
純資産合計 |
5,190,766 |
4,824,890 |
|
負債純資産合計 |
5,700,031 |
5,301,566 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
248,236 |
204,363 |
|
売上原価 |
171,842 |
178,707 |
|
売上総利益 |
76,393 |
25,655 |
|
販売費及び一般管理費 |
370,302 |
407,852 |
|
営業損失(△) |
△293,909 |
△382,196 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
1,657 |
1,545 |
|
貸倒引当金戻入額 |
1,550 |
1,550 |
|
投資事業組合運用益 |
6 |
23,643 |
|
加工中断収入 |
2,468 |
3,543 |
|
その他 |
597 |
1,167 |
|
営業外収益合計 |
6,280 |
31,449 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
9 |
3 |
|
為替差損 |
0 |
9 |
|
株式交付費 |
4,342 |
1,104 |
|
営業外費用合計 |
4,352 |
1,117 |
|
経常損失(△) |
△291,981 |
△351,865 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
- |
7,281 |
|
特別利益合計 |
- |
7,281 |
|
税引前四半期純損失(△) |
△291,981 |
△344,583 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
1,052 |
1,052 |
|
法人税等調整額 |
△397 |
- |
|
法人税等合計 |
655 |
1,052 |
|
四半期純損失(△) |
△292,637 |
△345,635 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2023年10月1日 至 2023年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
細胞加工業 |
再生医療等 製品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
特定細胞加工物製造業 |
206,130 |
- |
206,130 |
- |
206,130 |
|
CDMO事業 |
27,820 |
- |
27,820 |
- |
27,820 |
|
バリューチェーン事業 |
14,228 |
- |
14,228 |
- |
14,228 |
|
ライセンス収入 |
- |
56 |
56 |
- |
56 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
248,179 |
56 |
248,236 |
- |
248,236 |
|
外部顧客への売上高 |
248,179 |
56 |
248,236 |
- |
248,236 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
248,179 |
56 |
248,236 |
- |
248,236 |
|
セグメント損失(△) |
△31,623 |
△115,130 |
△146,753 |
△147,155 |
△293,909 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△147,155千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2024年10月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期損益 計算書計上額 (注)2 |
||
|
|
細胞加工業 |
再生医療等 製品事業 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
特定細胞加工物製造業 |
162,961 |
- |
162,961 |
- |
162,961 |
|
CDMO事業 |
26,404 |
- |
26,404 |
- |
26,404 |
|
バリューチェーン事業 |
14,943 |
- |
14,943 |
- |
14,943 |
|
ライセンス収入 |
- |
53 |
53 |
- |
53 |
|
顧客との契約から生じる 収益 |
204,309 |
53 |
204,363 |
- |
204,363 |
|
外部顧客への売上高 |
204,309 |
53 |
204,363 |
- |
204,363 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
204,309 |
53 |
204,363 |
- |
204,363 |
|
セグメント損失(△) |
△118,847 |
△107,542 |
△226,390 |
△155,806 |
△382,196 |
(注)1.セグメント損失(△)の調整額△155,806千円は、全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.当第1四半期会計期間より、収益の分解情報をより明瞭な表示とするため、従来の単一の区分から、「特定細胞加工物製造業」、「CDMO事業」、「バリューチェーン事業」、「ライセンス収入」の区分へと表示方法を変更しております。
この変更に伴い、前第1四半期会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報を組み替えて表示しております。なお、当該変更による報告セグメントの変更はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期累計期間 (自 2023年10月1日 至 2023年12月31日) |
当第1四半期累計期間 (自 2024年10月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 |
27,377千円 |
24,758千円 |
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「(3)四半期財務諸表に関する注記事項(セグメント情報等の注記)」に記載のとおりであります。
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年12月18日開催の第29回定時株主総会において資本金の額の減少及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことを決議し、2025年1月31日に当該決議の効力が発生しております。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、過年度及び第29期事業年度において当期純損失を計上し、2,714,945,078円の繰越利益剰余金の欠損を計上するに至っております。つきましては、現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、財務体質の健全化を図ることを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額の減少並びに会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行いました。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1)減少した資本金の額
資本金の額6,486,162,926円のうち、1,387,762,825円を減少し、5,098,400,101円とし、減少した資本金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
(2)減少した資本準備金の額
資本準備金の額1,327,182,253円を全額減少し、減少後の資本準備金の額を0円とし、減少した資本準備金の額の全額を、その他資本剰余金に振り替えました。
3.資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻を行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少し全額をその他資本剰余金へ振り替えました。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記の効力が生じた後のその他資本剰余金2,714,945,078円全額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当しました。これにより繰越利益剰余金の額は0円となりました。
(1)減少した剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 2,714,945,078円
(2)増加した剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 2,714,945,078円
5.その他の重要な事項
本件は、「純資産の部」における科目間の振り替えであり、当社の純資産の額の変動はなく、業績に与える影響はありません。