○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………2
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………3
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………3
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………5
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………7
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………7
(追加情報) ………………………………………………………………………………………7
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………7
(連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………8
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、経済の正常化が進みインバウンド需要も高く推移しているものの、一方で生活必需品をはじめ様々な商品やサービスの値上げも続いており、個人消費に足踏みが見られます。また、不安定な国際情勢、長引く円安やエネルギー調達価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況も継続しております。
外食産業におきましても、お米をはじめとする原材料価格の上昇に加え、人手不足による人件費関連コストの上昇も継続して発生しており、依然として予断を許さない状況が続いております。
このような環境の中当社グループは、これまで持分法適用の関連会社でありました株式会社ホリイ物流について、2024年4月30日付で同社の発行済株式の40%を追加取得し、60%を保有する連結子会社とし、組織の再編を行いました。これにより、第1四半期連結会計期間より連結決算に移行しております。
店舗におきましては、ゆるやかな回復基調は続いているものの、コロナ前の水準にはいまだ至っておらず、引き続き効率を重視した店舗運営を進めて参りました。原材料価格の上昇に加え、エネルギーコスト及び採用関連コストの上昇も例外なく発生しており、季節商品の入替にあわせたグランドメニューの変更や価格の見直しなど、業態ごとにコストの最適化を進めて参りました。
これらの取組により業績につきましては、売上高は3,530,028千円、営業利益135,936千円、経常利益125,687千円、親会社株主に帰属する四半期純利益109,601千円となりました。
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、2,101,354千円となりました。
主な内訳は、現金及び預金1,722,576千円、売掛金170,330千円、原材料及び貯蔵品105,633千円であります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末の固定資産は、843,907千円となりました。
主な内訳は、有形固定資産220,725千円、敷金及び保証金386,596千円であります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末の流動負債は、2,104,993千円となりました。
主な内訳は、短期借入金1,500,000千円、未払金232,913千円であります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末の固定負債は、451,089千円となりました。
主な内訳は、長期借入金92,971千円、資産除去債務310,068千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産は、389,178千円となりました。
主な内訳は、利益剰余金190,794千円、その他有価証券評価差額金55,998千円であります。
なお、当社グループは第1四半期連結会計期間より連結決算に移行いたしました。そのため、前連結会計年度に四半期連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、(1)経営成績に関する説明、(2)財政状態に関する説明において前年同四半期及び前期末との比較分析は行っておりません。
当社グループの通期の連結業績予想につきましては変更はございません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はございません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はございません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
○税金費用の計算
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純利益または税金等調整前四半期純損失に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
(会計方針の変更に関する注記)
(法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
(追加情報)
(連結の範囲の重要な変更)
当社は、2024年4月30日付で株式会社ホリイ物流の株式を追加取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2024年6月30日としていることから、当第3四半期連結累計期間においては、2024年7月1日から2024年12月31日の6か月間を連結しております。
(持分法適用の範囲の重要な変更)
該当事項はありません。
(セグメント情報等の注記)
【セグメント情報】
Ⅰ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額
(注) 1 セグメント利益の調整額△225,661千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及び、各報告セグメントに配分していない未実現利益消去等であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「北関東エリア」セグメントにおいて、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額した減少額2,748千円を減損損失として特別損失に計上しております。
(連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。