○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

(会計方針の変更に関する注記) …………………………………………………………………………………

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

 

1.経営成績等の概況

(1)当四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、引き続き緩やかな回復基調にある一方で、地政学的リスクに起因した原材料価格の高騰をはじめとする物価上昇や、各国の金融政策による不安定な為替変動の影響などにより、依然として先行きは不透明な状況にあります。また、米国新政権による政策等が、経済や金融市場に及ぼす影響についても引き続き注視する必要があります。

当社グループの主力市場であるゲーミング市場においては、カジノホテル等における設備投資需要は、引き続き高い水準で推移しており、海外のコマーシャル市場においても、セルフレジ精算機の普及拡大に伴う需要は堅調でありました。その一方で、当中間期以降は国内の新紙幣の改刷需要が一巡したことにより、国内各市場における設備投資意欲は慎重になる傾向にありました。

このような状況の下、ゲーミング市場においては顧客のニーズに沿ったシステム製品の提案等を含む多角的なマーケティング活動の実施に加えて、カジノホールにおける現金業務の自動化・省力化等に資する高付加価値製品等の新製品の販売促進活動を実施いたしました。また、海外コマーシャル市場では、欧州地域やアジア地域における当社製品の更なるシェア拡大を図るための販売施策を推進するとともに、北中南米地域においては、引き続き市場開拓を進めるべく、各地域や市場のニーズに応じた新製品開発、販路拡大に向けた代理店の拡充による販売体制の構築に注力いたしました。国内の各市場においては、新紙幣の改刷対応が一巡したことに伴う製品需要の停滞が見られる中、各顧客に対する積極的な製品提案活動に努めました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は30,329百万円(前年同四半期比36.1%増)となりました。利益面では、主に当中間期まで需要が継続した新紙幣の改刷対応に伴う収益性の高い製品の販売増加が寄与したことなどにより、営業利益は4,802百万円(前年同四半期比140.4%増)、経常利益は4,936百万円(前年同四半期比109.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,096百万円(前年同四半期比143.0%増)となりました。

なお、当第3四半期連結累計期間の平均為替レートは、米ドル151.63円(前年同四半期は139.56円)、ユーロは164.70円(前年同四半期は151.21円)で推移いたしました。また、当第3四半期連結会計期間末の時価評価に適用する為替レートは、米ドル158.18円(前連結会計年度末は151.42円)でありました。

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

①グローバルゲーミング

 北米及び欧州地域におけるカジノゲーム機搭載用の紙幣識別機ユニット及びプリンターユニットの販売が増加したことなどから、セグメント売上高は16,395百万円(前年同四半期比41.4%増)、セグメント利益は3,597百万円(前年同四半期比86.7%増)となりました。

②海外コマーシャル

 欧州及びアジア地域におけるセルフレジ精算機や券売機向けの紙幣還流ユニットの販売が増加したことなどから、セグメント売上高は4,604百万円(前年同四半期比7.7%増)となりました。一方で、北中南米地域の新市場開拓に向けた新製品の研究開発等の先行投資を引き続き積極的に実施したことから、セグメント損失は411百万円(前年同四半期は50百万円の損失)となりました。

③国内コマーシャル

 新紙幣の改刷対応における更新需要は一巡したものの、駐車場精算機及び飲食店券売機向けの紙幣還流ユニットの販売実績が順調に推移したことなどから、セグメント売上高は3,314百万円(前年同四半期比77.0%増)、セグメント利益は1,130百万円(前年同四半期比362.6%増)となりました。

④遊技場向機器

 新紙幣の改刷対応を後押しとした紙幣搬送システム等の周辺機器の販売が増加したことなどから、セグメント売上高は6,015百万円(前年同四半期比32.6%増)、セグメント利益は1,536百万円(前年同四半期比98.3%増)となりました。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

 ①資産、負債及び純資産の状況

 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べて594百万円増加し、48,293百万円となりました。

 流動資産合計は、前連結会計年度末に比べて767百万円増加し、40,910百万円となりました。「現金及び預金」が2,525百万円、「電子記録債権」が308百万円それぞれ増加した一方、棚卸資産が2,152百万円減少いたしました。

 固定資産合計は、前連結会計年度末に比べて156百万円減少し、7,274百万円となりました。

 繰延資産は、社債発行費の償却により前連結会計年度末に比べて15百万円減少し、107百万円となりました。

 流動負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,022百万円減少し、8,238百万円となりました。契約負債の増加などにより「その他」が392百万円増加した一方、「支払手形及び買掛金」が1,541百万円減少いたしました。

 固定負債合計は、前連結会計年度末に比べて154百万円減少し、9,627百万円となりました。借入金返済により「長期借入金」が90百万円減少いたしました。

 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,772百万円増加し、30,427百万円となりました。主に自己株式の買付により「自己株式」が1,559百万円増加し、また、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上などにより「利益剰余金」が3,184百万円、在外子会社の時価評価による「為替換算調整勘定」が149百万円それぞれ増加いたしました。

 

 ②キャッシュ・フローの状況

 当第3四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,525百万円増加し、15,048百万円になりました。

 

当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、得られた資金は4,996百万円(前年同四半期は4,297百万円の支出)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益5,042百万円、棚卸資産の減少2,514百万円などにより資金が増加した一方、仕入債務の減少1,728百万円、法人税等の支払770百万円などにより資金が減少したことによるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、支出した資金は191百万円(前年同四半期は374百万円の支出)となりました。これは主に有形固定資産の売却による収入116百万円などにより資金が増加した一方、有形固定資産の取得による支出304百万円などにより資金が減少したことによるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、支出した資金は2,427百万円(前年同四半期は1,093百万円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入1,200百万円により資金が増加した一方、長期借入金の返済1,050百万円、自己株式の取得1,576百万円、配当金の支払910百万円などにより資金が減少したことによるものであります。

 また、これらのほかに、現金及び現金同等物に係る換算差額148百万円の資金の増加がありました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 連結業績予想につきましては、2024年8月7日付に公表いたしました2025年3月期通期連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日別途開示しております「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

12,522,582

15,048,335

受取手形、売掛金及び契約資産

6,575,455

6,848,932

電子記録債権

481,028

789,891

有価証券

58,404

36,529

商品及び製品

12,209,054

10,285,236

仕掛品

1,195,138

1,292,426

原材料及び貯蔵品

6,159,975

5,834,481

その他

1,135,852

974,300

貸倒引当金

△193,922

△199,296

流動資産合計

40,143,568

40,910,836

固定資産

 

 

有形固定資産

3,950,375

3,948,492

無形固定資産

219,772

198,609

投資その他の資産

 

 

その他

3,334,003

3,200,244

貸倒引当金

△72,611

△72,635

投資その他の資産合計

3,261,392

3,127,608

固定資産合計

7,431,539

7,274,710

繰延資産

123,098

107,531

資産合計

47,698,207

48,293,078

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

4,583,516

3,042,349

1年内返済予定の長期借入金

1,260,000

1,500,000

未払法人税等

392,121

478,352

賞与引当金

366,624

183,907

役員賞与引当金

36,000

18,000

その他

2,622,456

3,015,442

流動負債合計

9,260,718

8,238,051

固定負債

 

 

社債

6,000,000

6,000,000

長期借入金

3,540,000

3,450,000

その他

242,017

177,267

固定負債合計

9,782,017

9,627,267

負債合計

19,042,736

17,865,318

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,220,316

2,220,316

資本剰余金

2,764,839

2,760,065

利益剰余金

24,570,828

27,755,313

自己株式

△2,353,842

△3,913,098

株主資本合計

27,202,141

28,822,598

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

287,152

289,794

為替換算調整勘定

1,166,175

1,315,367

その他の包括利益累計額合計

1,453,328

1,605,161

純資産合計

28,655,470

30,427,759

負債純資産合計

47,698,207

48,293,078

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

22,282,549

30,329,944

売上原価

13,679,804

17,823,340

売上総利益

8,602,745

12,506,604

販売費及び一般管理費

6,605,295

7,703,921

営業利益

1,997,449

4,802,683

営業外収益

 

 

受取利息

11,626

25,247

受取配当金

39,028

39,479

為替差益

324,653

248,456

その他

59,216

23,828

営業外収益合計

434,524

337,012

営業外費用

 

 

支払利息

19,692

75,965

貸倒損失

58,257

その他

52,715

69,302

営業外費用合計

72,408

203,525

経常利益

2,359,566

4,936,170

特別利益

 

 

固定資産売却益

2,951

90,025

投資有価証券売却益

399

関係会社株式売却益

18,991

特別利益合計

2,951

109,417

特別損失

 

 

固定資産除却損

1,033

0

関係会社清算損

2,914

特別損失合計

1,033

2,914

税金等調整前四半期純利益

2,361,484

5,042,672

法人税、住民税及び事業税

573,982

859,195

法人税等調整額

101,633

87,354

法人税等合計

675,616

946,550

四半期純利益

1,685,868

4,096,122

親会社株主に帰属する四半期純利益

1,685,868

4,096,122

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

四半期純利益

1,685,868

4,096,122

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

124,728

2,641

為替換算調整勘定

1,787,049

168,342

持分法適用会社に対する持分相当額

26,925

△19,151

その他の包括利益合計

1,938,703

151,832

四半期包括利益

3,624,571

4,247,955

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,624,571

4,247,955

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

2,361,484

5,042,672

減価償却費

274,597

376,797

有価証券売却損益(△は益)

△399

関係会社株式売却損益(△は益)

△18,991

関係会社清算損益(△は益)

2,914

有形固定資産除売却損益(△は益)

△1,917

△90,025

持分法による投資損益(△は益)

48,377

10,471

受取利息及び受取配当金

△50,654

△64,727

支払利息

19,692

75,965

為替差損益(△は益)

△386,418

△208,281

引当金の増減額(△は減少)

△174,564

△199,372

売上債権の増減額(△は増加)

△1,301,099

△462,003

棚卸資産の増減額(△は増加)

△6,062,503

2,514,944

仕入債務の増減額(△は減少)

499,556

△1,728,484

未収消費税等の増減額(△は増加)

△96,681

603,326

その他

1,026,998

△90,706

小計

△3,843,134

5,764,099

利息及び配当金の受取額

50,136

64,211

利息の支払額

△17,396

△61,053

法人税等の支払額

△486,657

△770,304

営業活動によるキャッシュ・フロー

△4,297,051

4,996,953

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△73,105

有価証券の純増減額(△は増加)

455,385

23,657

有形固定資産の取得による支出

△699,124

△304,209

有形固定資産の売却による収入

5,490

116,762

無形固定資産の取得による支出

△24,495

△24,757

投資有価証券の取得による支出

△1,681

△1,494

投資有価証券の売却による収入

5,146

753

関係会社株式の売却による収入

21,670

差入保証金の差入による支出

△24,327

その他

△42,486

100

投資活動によるキャッシュ・フロー

△374,870

△191,843

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

1,200,000

長期借入金の返済による支出

△600,000

△1,050,000

配当金の支払額

△410,181

△910,161

リース債務の返済による支出

△83,515

△90,758

自己株式の取得による支出

△288

△1,576,528

財務活動によるキャッシュ・フロー

△1,093,985

△2,427,448

現金及び現金同等物に係る換算差額

629,980

148,091

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△5,135,927

2,525,752

現金及び現金同等物の期首残高

13,204,447

12,522,582

現金及び現金同等物の四半期末残高

8,068,520

15,048,335

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(会計方針の変更に関する注記)

(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

 法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。これによる前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表に与える影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期連結

財務諸表

計上額

 

グローバルゲーミング

海外コマーシャル

国内コマーシャル

遊技場

向機器

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

11,597,433

4,275,160

1,873,053

4,536,901

22,282,549

22,282,549

セグメント間の内部売上高又は振替高

11,597,433

4,275,160

1,873,053

4,536,901

22,282,549

22,282,549

セグメント利益又は損失(△)

1,927,142

△50,643

244,441

774,517

2,895,458

△898,008

1,997,449

(注)セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用です。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)

四半期連結

財務諸表

計上額

 

グローバルゲーミング

海外コマーシャル

国内コマーシャル

遊技場

向機器

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

16,395,275

4,604,752

3,314,857

6,015,060

30,329,944

30,329,944

セグメント間の内部売上高又は振替高

16,395,275

4,604,752

3,314,857

6,015,060

30,329,944

30,329,944

セグメント利益又は損失(△)

3,597,935

△411,446

1,130,677

1,536,173

5,853,340

△1,050,656

4,802,683

(注)セグメント利益又は損失の調整額は、各セグメントに配分していない全社費用です。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

当社は、2024年5月9日開催の取締役会決議に基づき、自己株式1,217,100株の取得を行いました。また、2024年7月24日開催の取締役会決議に基づき、2024年8月23日付で譲渡制限付株式報酬として自己株式12,100株の処分を行いました。この結果、当第3四半期連結会計期間において単元未満株式の買取りによる増加も含め、自己株式が1,559,255千円増加した一方、資本剰余金が4,773千円減少し、当第3四半期連結会計期間末において資本剰余金が2,760,065千円、自己株式が3,913,098千円となっております。

 

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。