(四半期連結損益計算書関係)

※1  独占禁止法関連損失引当金繰入額

前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

当社及び当社の子会社である中部電力ミライズ㈱は,2021年10月5日に,中部地区における特別高圧電力,高圧電力及び大口需要家向け都市ガス等に係る供給に関して,独占禁止法違反(不当な取引制限)の疑いがあるとして,公正取引委員会の立入検査を受け,以降,同委員会の調査に対し,全面的に協力してきた。

2023年12月20日,中部地区における大口需要家向け都市ガスに係る供給に関して,当社は,同委員会から独占禁止法に基づく課徴金納付命令書(案)に関する意見聴取通知書を,中部電力ミライズ㈱は,同委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令書(案)及び課徴金納付命令書(案)に関する意見聴取通知書をそれぞれ受領した。

課徴金納付命令書(案)を受領したことを受け,前第3四半期連結累計期間において,独占禁止法関連損失引当金繰入額として26百万円を特別損失に計上している。

 

2  売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合

前第3四半期連結累計期間(自  2023年4月1日  至  2023年12月31日)

当社グループの売上高に関しては,夏季と冬季の販売電力量が高い水準となる傾向にあるため,また,営業費用に関しては,発電所の修繕工事完了時期などの影響を受けるため,四半期ごとの業績に季節的変動がある。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2024年4月1日  至  2024年12月31日)

当社グループの売上高に関しては,夏季と冬季の販売電力量が高い水準となる傾向にあるため,また,営業費用に関しては,発電所の修繕工事完了時期などの影響を受けるため,四半期ごとの業績に季節的変動がある。