〇添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)連結経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(2)連結財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………5

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………7

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………7

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………7

(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………8

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………8

 

〔別添〕

〇第3四半期決算説明資料

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)連結経営成績に関する説明

 連結経営成績につきましては、連結経常収益は、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により、前年同期比239億77百万円(17.6%)増収1,600億81百万円なりました。

 連結経常費用は、預金利息や与信費用の増加を主因に、前年同期比210億86百万円(19.2%)増加の1,308億70百万円となりました。

 これらの結果、連結経常利益は前年同期比28億91百万円(10.9%)増益292億10百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比20億10百万円(10.9%)増益203億83百万円となりました。

 

セグメントごとの経営成績は下記のとおりです。

〔銀行業〕

 経常収益は、資金運用収益の増加により、前年同期比208億68百万円(16.8%)増収の1,450億1百万円となりました。経常利益は、資金利益や役務取引等利益の増加を主因に、前年同期比26億28百万円(10.6%)増益の272億24百万円となりました。

〔リース業〕

 経常収益は、大口案件の獲得に伴うリース収益の増加を主因に、前年同期比27億82百万円(32.0%)増収の114億64百万円、経常利益は前年同期比3億14百万円(55.1%)増益の8億83百万円となりました。

〔証券業〕

 投資信託の仲介業務が順調に推移し、経常収益は前年同期比1億54百万円(5.2%)増収の30億68百万円、経常利益は前年同期比1億33百万円(23.2%)増益の7億6百万円となりました。

〔その他〕

 グループ会社からの受取配当金の増加及びコンサルティング業での民間DX案件の獲得増加などにより、経常収益は前年同期比121億94百万円(117.9%)増収の225億31百万円、経常利益は前年同期比113億72百万円(150.5%)増益の189億27百万円となりました。

 

(2)連結財政状態に関する説明

連結財政状態につきましては、総資産は前連結会計年度末比3,058億円増加の11兆696億円、負債は前連結会計年度末比3,232億円増加の10兆5,058億円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比174億円減少の5,637億円となりました。

主要な勘定残高につきましては、貸出金は事業性資金・個人向け貸出ともに増加し、前連結会計年度末比2,765億円増加の6兆5,078億円となりました。

有価証券は、株価や内外金利動向等に配意しつつ運用した結果、前連結会計年度末比1,729億円増加の2兆7,693億円となりました。

預金及び譲渡性預金は、個人預金の増加を主因に、前連結会計年度末比131億円増加の8兆3,226億円となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2025年3月期の連結業績予想につきましては、2024年11月8日公表の数値から変更ありません。

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

 

現金預け金

1,418,224

1,193,730

 

コールローン

192,117

305,575

 

買入金銭債権

23,797

22,955

 

商品有価証券

1,017

715

 

金銭の信託

32,000

27,335

 

有価証券

2,596,411

2,769,340

 

貸出金

6,231,363

6,507,858

 

外国為替

14,078

12,720

 

リース債権及びリース投資資産

30,456

32,159

 

その他資産

198,940

169,204

 

有形固定資産

35,622

41,211

 

無形固定資産

2,301

2,410

 

退職給付に係る資産

9,010

9,880

 

繰延税金資産

4,582

14,092

 

支払承諾見返

34,450

31,418

 

貸倒引当金

△60,570

△71,009

 

資産の部合計

10,763,804

11,069,601

負債の部

 

 

 

預金

8,211,551

8,151,126

 

譲渡性預金

98,020

171,522

 

コールマネー

145,023

199,352

 

売現先勘定

158,022

210,406

 

債券貸借取引受入担保金

604,049

733,017

 

借用金

744,106

769,895

 

外国為替

440

603

 

社債

10,000

30,000

 

信託勘定借

9,988

12,016

 

その他負債

163,073

194,783

 

賞与引当金

1,573

8

 

役員賞与引当金

44

-

 

退職給付に係る負債

429

351

 

役員退職慰労引当金

54

51

 

睡眠預金払戻損失引当金

800

728

 

ポイント引当金

133

145

 

特別法上の引当金

8

8

 

繰延税金負債

918

371

 

支払承諾

34,450

31,418

 

負債の部合計

10,182,689

10,505,808

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年12月31日)

純資産の部

 

 

 

資本金

16,000

16,000

 

資本剰余金

7,292

7,314

 

利益剰余金

494,988

504,805

 

自己株式

△2,812

△7,637

 

株主資本合計

515,468

520,483

 

その他有価証券評価差額金

55,647

22,709

 

繰延ヘッジ損益

6,024

16,437

 

退職給付に係る調整累計額

3,754

4,020

 

その他の包括利益累計額合計

65,426

43,168

 

新株予約権

220

141

 

純資産の部合計

581,115

563,793

負債及び純資産の部合計

10,763,804

11,069,601

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

経常収益

136,104

160,081

 

資金運用収益

91,026

113,345

 

 

(うち貸出金利息)

61,652

74,325

 

 

(うち有価証券利息配当金) 

26,587

33,311

 

信託報酬

0

1

 

役務取引等収益

15,602

18,038

 

その他業務収益

22,382

22,053

 

その他経常収益

7,093

6,642

経常費用

109,784

130,870

 

資金調達費用

43,965

57,063

 

 

(うち預金利息)

7,993

12,566

 

役務取引等費用

2,382

2,730

 

その他業務費用

13,840

14,348

 

営業経費

42,615

43,996

 

その他経常費用

6,981

12,731

経常利益

26,319

29,210

特別利益

33

8

 

固定資産処分益

33

8

特別損失

157

87

 

固定資産処分損

82

32

 

減損損失

75

54

税金等調整前四半期純利益

26,195

29,131

法人税等

7,822

8,748

四半期純利益

18,373

20,383

非支配株主に帰属する四半期純利益

-

-

親会社株主に帰属する四半期純利益

18,373

20,383

 

 

(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年12月31日)

四半期純利益

18,373

20,383

その他の包括利益

14,873

△22,258

 

その他有価証券評価差額金

6,665

△32,937

 

繰延ヘッジ損益

7,422

10,413

 

退職給付に係る調整額

785

265

四半期包括利益

33,246

△1,874

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

33,246

△1,874

 

非支配株主に係る四半期包括利益

-

-

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

・税金費用の処理

当社及び連結子会社の税金費用は、当第3四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。

 

(会計方針の変更)

 (法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準の適用)

 「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下、「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。

 従来、所得等に対する法人税、住民税及び事業税等(以下、「法人税等」という。)について、法令に従い算定した額を損益に計上することとしておりましたが、所得に対する法人税等について、その発生源泉となる取引等に応じて、損益、株主資本及びその他の包括利益に区分して計上することとし、その他の包括利益累計額に計上された法人税等については、当該法人税等が課される原因となる取引等が損益に計上された時点で、これに対応する税額を損益に計上することとしました。なお、課税の対象となった取引等が、損益に加えて、株主資本又はその他の包括利益に関連しており、かつ、株主資本又はその他の包括利益に対して課された法人税等の金額を算定することが困難である場合には、当該税額を損益に計上しております。

 なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)

報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報

(単位:百万円) 

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

証券業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

122,806

8,563

2,856

134,226

1,877

136,104

136,104

セグメント間の内部
経常収益

1,327

118

58

1,503

8,459

9,963

△9,963

124,133

8,682

2,914

135,730

10,337

146,068

△9,963

136,104

セグメント利益

24,596

569

573

25,739

7,555

33,294

△6,974

26,319

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、投資顧問業及び投資信託委託業、ファンド運営業、人材紹介業、コンサルティング業、地域エネルギー・脱炭素関連業、経営管理業を含んでおります。

3.「その他」の区分には、当社がグループ会社から受け取った配当金、受入手数料を含んでおります。

4.調整額は主にセグメント間取引消去であります。

5.2023年4月3日付で新規設立した株式会社ちゅうぎんエナジーは、地域エネルギー・脱炭素関連業として、「その他」に含めております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)

報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報

(単位:百万円) 

 

報告セグメント

その他

合計

調整額

四半期連結損益計算書計上額

銀行業

リース業

証券業

経常収益

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客に対する
経常収益

143,609

11,342

2,997

157,949

2,215

160,165

△84

160,081

セグメント間の内部
経常収益

1,392

121

70

1,584

20,316

21,901

△21,901

145,001

11,464

3,068

159,534

22,531

182,066

△21,985

160,081

セグメント利益

27,224

883

706

28,814

18,927

47,741

△18,530

29,210

 

(注) 1.一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。

2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、投資顧問業及び投資信託委託業、ファンド運営業、人材紹介業、コンサルティング業、地域エネルギー・脱炭素関連業、経営管理業を含んでおります。

3.「その他」の区分には、当社がグループ会社から受け取った配当金、受入手数料を含んでおります。

4.調整額は以下のとおりであります。

(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。

(2) セグメント利益の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年4月1日

至 2023年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年4月1日

至 2024年12月31日)

減価償却費

2,415

百万円

3,054

百万円