【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業本部及び連結子会社等を基礎とした事業・サービス別のセグメントから構成されており、「人材ソリューション事業」、「人材派遣・人材紹介事業」、「こどもケアサポート事業」、「地域力創造事業」の4つを報告セグメントとしております。
(人材ソリューション事業)
① インターネットサイト「ジョブポストWEB」の提供
② WEB媒体を活用した求人広告代理店業務
(人材派遣・人材紹介事業)
① 人材派遣及び人材紹介
(こどもケアサポート事業)
① 保育所施設の運営
② 放課後等デイサービス施設の運営
(地域力創造事業)
① 遊休スペースや施設の賑わい再生事業
② 自治体をはじめとする地域の課題解決サポート事業
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度より、従来「情報サービス事業」「人材派遣事業」「保育事業」及び「地域創生事業」としていた報告セグメントの名称を「人材ソリューション事業」「人材派遣・人材紹介事業」「こどもケアサポート事業」及び「地域力創造事業」に変更しております。報告セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の名称で開示しております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他
(注)1 | 合計 | 調整額
(注)2 | 連結損益計算書計上額(注)3 | ||||
| 人材ソリューション事業 | 人材派遣・人材紹介事業 | こどもケアサポート事業 | 地域力創造事業 | 計 | ||||
売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 | 1,007,272 | 277,060 | 394,764 | 31,893 | 1,710,990 | 20,722 | 1,731,712 | - | 1,731,712 |
その他の収益(注)4 | - | - | - | 54,782 | 54,782 | - | 54,782 | - | 54,782 |
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | △ | |||||
セグメント資産 | |||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△230,501千円には、セグメント間取引消去9,818千円、全社費用△240,319千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額270,616千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産270,616千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)減価償却費の調整額219千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る減価償却費及びセグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額138千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益の主なものは、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
当連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
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| (単位:千円) | |
| 報告セグメント | その他
(注)1 | 合計 | 調整額
(注)2 | 連結損益計算書計上額(注)3 | ||||
| 人材ソリューション事業 | 人材派遣・人材紹介事業 | こどもケアサポート事業 | 地域力創造事業 | 計 | ||||
売上高 |
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顧客との契約から生じる収益 | 981,608 | 332,029 | 501,682 | 39,570 | 1,854,890 | 633 | 1,855,524 | - | 1,855,524 |
その他の収益(注)4 | - | - | - | 21,666 | 21,666 | - | 21,666 | - | 21,666 |
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は損失(△) | △ | △ | △ | ||||||
セグメント資産 | |||||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | |||||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | |||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ベトナムに特化した人材事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△197,093千円には、セグメント間取引消去10,388千円、全社費用△207,481千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額411,730千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産411,730千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金であります。
(3)減価償却費の調整額672千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る減価償却費及びセグメント間の取引消去であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,234千円は、報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.その他の収益の主なものは、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」に基づく賃貸収入等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
当連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 令和5年1月1日 至 令和5年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和6年1月1日 至 令和6年12月31日)
該当事項はありません。