1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品の系列別及び市場の類似性を考慮して、「医薬品事業」、「感染管理事業」及び「その他事業」を報告セグメントとしております。
「医薬品事業」は、胃腸薬「正露丸」、「セイロガン糖衣A」、「正露丸クイックC」等を販売しております。「感染管理事業」は、衛生管理製品「クレベリン」等を販売しております。「その他事業」は、木酢関連製品等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針
に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1、2、3、4 | 連結財務諸表計上額(注)5 | ||
| 医薬品事業 | 感染管理事業 | その他事業 | |||
売上高 |
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日本 | 3,336 | 845 | 5 | 4,186 | - | 4,186 |
中国・香港 | 1,565 | 52 | - | 1,617 | - | 1,617 |
台湾 | 201 | 32 | - | 234 | - | 234 |
その他 | 81 | - | - | 81 | - | 81 |
顧客との契約から生じる収益 | 5,185 | 929 | 5 | 6,120 | - | 6,120 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ||||||
計 | ||||||
セグメント利益又はセグメント損失(△) | △ | △ | △ | △ | △ | |
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
減損損失 | ||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ||||||
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは当社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)、及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
4.減損損失の調整額は、主に共用資産の減損損失であります。
5.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
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| (単位:百万円) | |
| 報告セグメント | 合計 | 調整額(注)1、2、3 | 連結財務諸表計上額(注)4 | ||
| 医薬品事業 | 感染管理事業 | その他事業 | |||
売上高 |
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日本 | 3,556 | 472 | 5 | 4,033 | - | 4,033 |
中国・香港 | 1,920 | 14 | - | 1,935 | - | 1,935 |
台湾 | 239 | 21 | - | 260 | - | 260 |
その他 | 62 | - | - | 62 | - | 62 |
顧客との契約から生じる収益 | 5,778 | 508 | 5 | 6,292 | - | 6,292 |
その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
外部顧客への売上高 | ||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | ||||||
計 | ||||||
セグメント利益又はセグメント損失(△) | △ | △ | △ | |||
セグメント資産 | ||||||
その他の項目 |
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減価償却費 | ||||||
減損損失 | ||||||
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | ||||||
(注)1.セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは当社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント資産の調整額は、全社資産であり、その主なものは当社での現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)、及び管理部門に係る資産であります。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費及び増加額であります。
4.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。