|
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
|
(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
|
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
|
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
|
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
|
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
|
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記) …………………………………………………… |
8 |
|
(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
|
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
8 |
|
(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
|
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
|
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
|
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
|
|
|
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く事業環境は、社会経済活動の正常化が一段と進み、雇用・所得環境の改善、インバウンド需要の復調も追い風となり、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、原材料価格の高騰に加えて、物価上昇を背景に消費マインドの冷え込みが見られるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、2024年経営スローガンを「超絶マッハ経営!」とし、美味しさをより一層追求した「プレミアム・ギフトスイーツ」の創造と育成に向けて、商品力・販売力・売場力のValue Up対策、インバウンド対策、新規出店などの重点施策の遂行にスピード感をもって取り組みました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は53,807百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益は13,545百万円(前年同期比15.4%増)、経常利益は13,606百万円(前年同期比15.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,024百万円(前年同期比14.2%増)となり、原材料価格の上昇や給与水準の引き上げによる人件費の増加、また、新工場の設置及びライン移設に伴う製造ラインの一時的な稼働調整による生産性の低下などのコスト増加要因があった一方、インバウンド売上の伸長及び新規出店効果並びに商品価格の改定効果などにより、増収・増益で推移いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
① シュクレイ
シュクレイは、インバウンド対策に注力するとともに、直営店や催事出店では、主力商品を軸に季節限定などの新商品を加え、ブランド訴求力の向上などに取り組みました。出退店では、2024年5月にJR新宿駅「イイトルミネ」に新ブランド「ウーフィ」を出店するなど、計4店の出店及び4店の退店を行いました。製造面では、生産キャパシティの増大及び生産体制の最適化を図るため、富士山静岡工場の設置(2024年8月より順次稼働開始)などに取り組みました。その結果、売上高は21,892百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は4,648百万円(前年同期比8.8%増)となりました。
② ケイシイシイ
ケイシイシイは、インバウンド対策に注力するとともに、「ルタオ」の更なるブランド価値の向上及び首都圏ブランドの育成に注力し、各店舗において主力商品対策及び新作限定スイーツの販売強化などに取り組みました。新規出店では、2024年5月にJR新宿駅「イイトルミネ」に新ブランド「カナリナ」を出店、同年10月には「小樽洋菓子舗ルタオ 運河プラザ店」を出店するなど、計4店の出店を行いました。海外展開では、FC形態で2024年8月に「ルタオ」ブランドで初めてアメリカに出店いたしました。その結果、売上高は15,628百万円(前年同期比21.9%増)となり、営業利益は3,749百万円(前年同期比39.8%増)となりました。
③ 寿製菓・但馬寿
寿製菓・但馬寿は、代理店及びグループ会社とのタイアップを密にし、主力商品対策や売場提案、新商品開発などの提案営業を推進いたしました。山陰地区では、「因幡の白うさぎ」などの主力商品の販売強化などに取り組みました。その結果、売上高は11,539百万円(前年同期比14.9%増)、営業利益は2,768百万円(前年同期比20.6%増)となりました。
④ 販売子会社
販売子会社は、交通拠点チャネルを重点に、主力商品及び新商品による売場面積の拡大などに注力いたしました。エリア別では、東海地区は、新ブランド「シェフズコーチン」による新商品「ゴールデンタルト」の発売、関西地区は、新商品「神戸ショコラパフェサンド」の販売強化や2024年8月には京都駅に新ブランド「ノウ」の出店などに取り組みました。福岡地区は、主力ブランド「博多まっかな苺」の販売強化に注力し、2号店を2024年4月に福岡空港国内線に出店いたしました。その結果、売上高は5,580百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は752百万円(前年同期比8.9%増)となりました。
⑤ 九十九島グループ
九十九島グループは、製造小売型経営への変革を図るため、当社グループのシナジーを最大限活用し、製品の改廃、組織改革、製造ラインの見直しなどの経営改革を推進いたしました。ブランド展開では、2024年9月に主力商品「九十九島せんぺい」初の姉妹品「九十九島せんぺいフィナンシェ」を発売するなど、各ブランドにおいて新商品の発売や積極的な催事出店によりブランド認知度の向上に取り組みました。新規出店では、2024年12月、JR博多駅に新ブランド「コクネコ」出店いたしました。その結果、売上高は4,954百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益は463百万円(前年同期比31.7%減)となりました。
⑥ その他
その他は、損害保険代理業、健康食品事業、海外(台湾)における菓子事業が含まれております。売上高は469百万円(前年同期比0.1%増)となり、営業利益は21百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、51,178百万円となり前連結会計年度末と比べ4,668百万円増加いたしました。
主な要因は、受取手形及び売掛金の増加(2,596百万円)、有形固定資産の増加(1,839百万円)などによるものです。
負債は、11,224百万円となり前連結会計年度末と比べ62百万円減少いたしました。
主な要因は、支払手形及び買掛金の増加(820百万円)、未払金の増加(261百万円)、未払法人税等の減少(622百万円)、賞与引当金の減少(507百万円)などによるものです。
純資産は、39,953百万円となり前連結会計年度末と比べ4,730百万円増加いたしました。
主な要因は、配当金の支払いによる減少(4,356百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益計上による増加(9,024百万円)などによるものです。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.4ポイント増加し78.1%となり、1株当たり純資産額は256円68銭となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想に関しましては、本資料発表日現在におきましては、前回公表数字(2024年5月14日付「2024年3月期決算短信」)からの変更はありません。
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
23,689 |
23,338 |
|
受取手形及び売掛金 |
7,015 |
9,612 |
|
商品及び製品 |
2,403 |
2,720 |
|
仕掛品 |
101 |
126 |
|
原材料及び貯蔵品 |
797 |
1,058 |
|
その他 |
400 |
257 |
|
貸倒引当金 |
△0 |
△0 |
|
流動資産合計 |
34,408 |
37,114 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,886 |
4,900 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
2,020 |
2,718 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
379 |
408 |
|
土地 |
2,800 |
3,026 |
|
リース資産(純額) |
7 |
12 |
|
建設仮勘定 |
370 |
236 |
|
有形固定資産合計 |
9,465 |
11,304 |
|
無形固定資産 |
82 |
112 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
その他 |
2,564 |
2,655 |
|
貸倒引当金 |
△9 |
△9 |
|
投資その他の資産合計 |
2,554 |
2,646 |
|
固定資産合計 |
12,102 |
14,063 |
|
資産合計 |
46,510 |
51,178 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
1,704 |
2,525 |
|
未払金 |
1,660 |
1,922 |
|
未払法人税等 |
3,022 |
2,399 |
|
賞与引当金 |
1,137 |
630 |
|
その他 |
1,299 |
1,236 |
|
流動負債合計 |
8,824 |
8,713 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
300 |
300 |
|
退職給付に係る負債 |
1,950 |
1,979 |
|
その他 |
211 |
231 |
|
固定負債合計 |
2,462 |
2,510 |
|
負債合計 |
11,287 |
11,224 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,217 |
1,263 |
|
資本剰余金 |
1,323 |
1,368 |
|
利益剰余金 |
32,508 |
37,175 |
|
自己株式 |
△6 |
△6 |
|
株主資本合計 |
35,042 |
39,801 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
55 |
53 |
|
為替換算調整勘定 |
49 |
35 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
75 |
60 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
180 |
149 |
|
非支配株主持分 |
- |
2 |
|
純資産合計 |
35,223 |
39,953 |
|
負債純資産合計 |
46,510 |
51,178 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
47,036 |
53,807 |
|
売上原価 |
17,907 |
20,367 |
|
売上総利益 |
29,129 |
33,439 |
|
販売費及び一般管理費 |
17,394 |
19,894 |
|
営業利益 |
11,734 |
13,545 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
0 |
0 |
|
受取配当金 |
5 |
6 |
|
受取地代家賃 |
39 |
36 |
|
その他 |
27 |
25 |
|
営業外収益合計 |
72 |
70 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
0 |
- |
|
その他 |
8 |
9 |
|
営業外費用合計 |
8 |
9 |
|
経常利益 |
11,798 |
13,606 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
0 |
0 |
|
投資有価証券売却益 |
- |
0 |
|
特別利益合計 |
0 |
0 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
4 |
6 |
|
特別損失合計 |
4 |
6 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
11,795 |
13,600 |
|
法人税等 |
3,895 |
4,576 |
|
四半期純利益 |
7,899 |
9,024 |
|
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) |
- |
△0 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
7,899 |
9,024 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
7,899 |
9,024 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
22 |
△1 |
|
為替換算調整勘定 |
15 |
△14 |
|
退職給付に係る調整額 |
△10 |
△15 |
|
その他の包括利益合計 |
26 |
△30 |
|
四半期包括利益 |
7,926 |
8,993 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
7,926 |
8,993 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
△0 |
(連結の範囲の重要な変更)
当第3四半期連結累計期間において、当社の連結子会社である寿製菓株式会社が、株式会社宮古島の雪塩(旧:株式会社パラダイスプラン)と合弁により株式会社ケーエムエフを設立したため、連結の範囲に含めております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表の取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
|||||
|
|
シュクレイ |
ケイシイシイ |
寿製菓・但馬寿 |
販売子会社 |
九十九島 グループ |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
18,901 |
12,388 |
6,862 |
5,191 |
3,224 |
46,568 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
307 |
430 |
3,180 |
84 |
1,614 |
5,617 |
|
計 |
19,208 |
12,818 |
10,043 |
5,275 |
4,839 |
52,186 |
|
セグメント利益 |
4,272 |
2,681 |
2,295 |
691 |
678 |
10,619 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額(注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
467 |
47,036 |
- |
47,036 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
1 |
5,619 |
△5,619 |
- |
|
計 |
469 |
52,655 |
△5,619 |
47,036 |
|
セグメント利益 |
26 |
10,645 |
1,088 |
11,734 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、並びに海外(台湾)における菓子事業が含まれております。
2.セグメント利益の調整額1,088百万円は、当社とセグメントとの内部取引消去額1,555百万円、セグメント間取引消去額31百万円、棚卸資産の調整額△76百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△421百万円であります。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
|||||
|
|
シュクレイ |
ケイシイシイ |
寿製菓・但馬寿 |
販売子会社 |
九十九島 グループ |
計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
21,383 |
15,257 |
7,871 |
5,479 |
3,346 |
53,338 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
509 |
370 |
3,668 |
100 |
1,607 |
6,256 |
|
計 |
21,892 |
15,628 |
11,539 |
5,580 |
4,954 |
59,595 |
|
セグメント利益 |
4,648 |
3,749 |
2,768 |
752 |
463 |
12,382 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額(注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
468 |
53,807 |
- |
53,807 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
0 |
6,256 |
△6,256 |
- |
|
計 |
469 |
60,064 |
△6,256 |
53,807 |
|
セグメント利益 |
21 |
12,404 |
1,141 |
13,545 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、損害保険代理業、健康食品事業、並びに海外(台湾)における菓子事業が含まれております。また、中間連結会計期間において、当社の連結子会社である寿製菓株式会社が株式会社宮古島の雪塩(旧:株式会社パラダイスプラン)と合弁により株式会社ケーエムエフを設立したことから、連結の範囲に含めております。当該連結子会社は「寿製菓・但馬寿」の区分に含めておりますが、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
2.セグメント利益の調整額1,141百万円は、当社とセグメントとの内部取引消去額1,771百万円、セグメント間取引消去額93百万円、棚卸資産の調整額△87百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△636百万円であります。全社費用は主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 |
835百万円 |
1,005百万円 |