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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
3 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
5 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………… |
7 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
7 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
7 |
(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調がみられました。一方では、資源価格の高騰や急激な為替変動、地政学リスクへの警戒など、先行き不透明な状況が続いております。
衣料品小売業界におきましては、生活必需品の値上げ等による消費者の節約志向はより一層高まっており、依然として厳しい経営環境のまま推移しました。
このような環境の下、当社グループにおきましては、前期に続き「科学で、着るを変えていく。」をコンセプトに商品の付加価値をアピールすることに注力し、割引プランや販売価格の見直しを行った結果、お客様の買い上げ単価は前年同四半期比103.6%と堅調に推移しました。しかしながら、スーツなど主要アイテムの買い替え需要が停滞し、既存店客数は減少(前年同四半期比96.4%)するなど、0.7%の減収となりました。またこのような減収要因に加え、期初の予想通り商品原価が高騰し、前年同四半期に比べ売上総利益率が0.3%低下した結果、売上総利益は136億4千万円となりました。
さらに、経営ビジョンである「地域に必要とされる店に」なるために、ボディリフレッシュカプセルをはじめとした、様々なサービスとリラックス空間を提供する「ほっとひと息ステーション」を新たに10店舗のはるやまの店内に導入したことや、店舗の看板や外観などへの設備投資、システムの刷新などを積極的に行ったことにより主に減価償却費や修繕費などの販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は前年同四半期に比べ4億5千7百万円減少しました。
店舗数に関しましては、グループ全体で5店舗新規出店及び8店舗閉店(うち3店舗移転)した結果、当第3四半期連結会計期間末の総店舗数は371店舗となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高226億1千9百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。利益面は、営業損失9億4千7百万円(前年同四半期は営業損失4億9千万円)、経常損失6億9千万円(前年同四半期は経常損失2億3千2百万円)の結果となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、主に本社移転に伴う固定資産売却益の計上が2億5千7百万円あったこと、本社移転費用の計上が1千2百万円あったこと、法人税等調整額の計上が2億9千4百万円あったこと等により、9億7千8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失11億1千8百万円)の結果となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末の資産につきましては、主に現金及び預金が54億7千8百万円減少したこと等により、流動資産が40億9千4百万円減少いたしました。加えて固定資産は6億6千万円減少し、その結果、総資産は前連結会計年度末に比べて47億5千4百万円減少し、425億3千6百万円となりました。
負債につきましては、返済により長期借入金が25億1千7百万円減少したこと、流動負債のその他に含まれる未払金が2億7千7百万円減少したこと等により、前連結会計年度末に比べて34億6千3百万円減少し、198億8千3百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純損失が9億7千8百万円あったことに加え、2億5千3百万円の期末配当や自己株式の取得7千7百万円を実施したこと等により、226億5千3百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、現時点におきまして2024年5月15日に発表しました通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
13,826,600 |
8,348,107 |
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受取手形及び売掛金 |
289,830 |
462,547 |
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商品 |
8,896,412 |
10,903,354 |
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貯蔵品 |
41,963 |
31,405 |
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その他 |
3,633,765 |
2,848,984 |
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貸倒引当金 |
△3,729 |
△3,639 |
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流動資産合計 |
26,684,843 |
22,590,758 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
1,820,595 |
2,140,527 |
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土地 |
10,572,257 |
9,774,404 |
|
その他(純額) |
141,698 |
326,696 |
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有形固定資産合計 |
12,534,551 |
12,241,628 |
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無形固定資産 |
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|
その他 |
1,016,910 |
947,424 |
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無形固定資産合計 |
1,016,910 |
947,424 |
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投資その他の資産 |
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差入保証金 |
5,320,203 |
5,343,148 |
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その他 |
1,763,957 |
1,442,978 |
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貸倒引当金 |
△29,566 |
△29,561 |
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投資その他の資産合計 |
7,054,594 |
6,756,564 |
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固定資産合計 |
20,606,056 |
19,945,617 |
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資産合計 |
47,290,899 |
42,536,376 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
4,771,042 |
5,071,446 |
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短期借入金 |
600,000 |
1,300,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
3,356,765 |
3,096,180 |
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未払法人税等 |
168,651 |
54,198 |
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ポイント引当金 |
26,946 |
29,461 |
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契約負債 |
375,427 |
326,768 |
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賞与引当金 |
53,324 |
15,479 |
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資産除去債務 |
14,288 |
61,411 |
|
その他 |
4,016,192 |
2,227,565 |
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流動負債合計 |
13,382,638 |
12,182,510 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
6,265,032 |
4,008,533 |
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退職給付に係る負債 |
1,588,000 |
1,601,452 |
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資産除去債務 |
1,590,701 |
1,558,381 |
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その他 |
520,303 |
532,150 |
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固定負債合計 |
9,964,037 |
7,700,518 |
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負債合計 |
23,346,675 |
19,883,029 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
3,991,368 |
3,991,368 |
|
資本剰余金 |
3,862,125 |
3,862,125 |
|
利益剰余金 |
16,177,058 |
14,945,435 |
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自己株式 |
△138,905 |
△215,917 |
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株主資本合計 |
23,891,646 |
22,583,011 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
52,443 |
70,133 |
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繰延ヘッジ損益 |
134 |
202 |
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その他の包括利益累計額合計 |
52,577 |
70,335 |
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純資産合計 |
23,944,223 |
22,653,347 |
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負債純資産合計 |
47,290,899 |
42,536,376 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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売上高 |
※1 22,780,793 |
※1 22,619,557 |
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売上原価 |
8,966,696 |
8,979,545 |
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売上総利益 |
13,814,097 |
13,640,012 |
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販売費及び一般管理費 |
14,304,376 |
14,587,892 |
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営業損失(△) |
△490,279 |
△947,880 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
3,924 |
4,527 |
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受取配当金 |
7,350 |
11,295 |
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受取地代家賃 |
397,163 |
429,304 |
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その他 |
52,894 |
23,650 |
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営業外収益合計 |
461,333 |
468,777 |
|
営業外費用 |
|
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支払利息 |
26,857 |
26,534 |
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賃貸費用 |
163,554 |
171,219 |
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その他 |
13,600 |
13,797 |
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営業外費用合計 |
204,012 |
211,551 |
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経常損失(△) |
△232,958 |
△690,654 |
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特別利益 |
|
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固定資産売却益 |
- |
257,147 |
|
特別利益合計 |
- |
257,147 |
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特別損失 |
|
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固定資産除売却損 |
498,857 |
95,793 |
|
減損損失 |
26,241 |
39,451 |
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本社移転費用 |
- |
※2 12,185 |
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その他 |
25,000 |
- |
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特別損失合計 |
550,098 |
147,430 |
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税金等調整前四半期純損失(△) |
△783,057 |
△580,938 |
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法人税、住民税及び事業税 |
88,870 |
103,060 |
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法人税等調整額 |
246,486 |
294,093 |
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法人税等合計 |
335,356 |
397,153 |
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四半期純損失(△) |
△1,118,413 |
△978,092 |
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親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
△1,118,413 |
△978,092 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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四半期純損失(△) |
△1,118,413 |
△978,092 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
23,947 |
17,690 |
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繰延ヘッジ損益 |
△224 |
68 |
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その他の包括利益合計 |
23,722 |
17,758 |
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四半期包括利益 |
△1,094,690 |
△960,334 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
△1,094,690 |
△960,334 |
該当事項はありません。
当社は、2024年11月14日開催の臨時取締役会決議に基づき、自己株式129,500株の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間において自己株式が77百万円増加し、当第3四半期連結会計期間末において自己株式が215百万円となっております。
該当事項はありません。
※1.前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは事業の性質上、最終四半期連結会計期間(1月~3月)の売上高が他の四半期連結会計期間に比べて多くなる傾向にあります。
※2.本社移転費用の内訳
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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廃棄物処理費用 |
-千円 |
8,612千円 |
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運搬費用等 |
- |
3,572 |
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計 |
- |
12,185 |
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む)は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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減価償却費 |
380,400千円 |
454,634千円 |
【セグメント情報】
前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
当社グループにおける報告セグメントは衣料品販売事業のみであり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。