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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………………… |
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2.四半期財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期貸借対照表 ………………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(2)四半期損益計算書 ………………………………………………………………………………………………… |
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第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………………… |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
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(四半期キャッシュ・フロー計算書に関する注記) …………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期累計期間は、SNSの普及を契機に、消費者の情報収集はテキストから、商品の詳細なイメージを得ることのできるビジュアルに変化し、より簡潔に、多角的なコンテンツを様々な接点で受け取りたいというニーズが高まってまいりました。そのニーズを受け、事業者は一方的な情報発信ではなくユーザー・店舗スタッフ・アンバサダーなどによる多角的なデジタルコンテンツを拡充することで消費者への訴求・ニーズの把握を行っております。一方で、多くの事業者が、写真や動画等のデジタルアセットを一元管理できておらず有効活用できていない、デジタル人材の不足により十分なリソースを確保できないといった課題を抱えておりました。
当社の提供するvisumoサービスでは、InstagramやYouTube、X(旧Twitter)に投稿されたUGCや自社で作成した動画等をオウンドメディア(ブランドサイト、ECサイト、コーポレートサイト等)に転載することや、店舗スタッフが写真・動画・コメントを自社サイトに投稿することができるため、ユーザーやスタッフなど様々な視点からの情報提供が可能となります。また、政府によるデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進等を背景として、当社が展開するビジュアルマーケティングプラットフォームサービスの利用が拡大し、企業のIT投資は順調に推移いたしました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の売上高は612百万円、営業利益は76百万円、経常利益は65百万円、四半期純利益は43百万円となりました。
なお、当社はビジュアルマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期会計期間末における流動資産は446百万円となり、前事業年度末に比べ122百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が105百万円、売掛金が13百万円、前払費用が3百万円増加したことによるものであります。固定資産は222百万円となり、前事業年度末に比べ33百万円増加いたしました。これは主に無形固定資産が38百万円増加したことによるものであります。この結果、総資産は、668百万円となり、前事業年度末に比べ156百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期会計期間末における流動負債は131百万円となり、前事業年度末に比べ10百万円増加いたしました。これは主に賞与引当金が10百万円減少し、未払法人税等が8百万円、未払費用が6百万円、預り金が4百万円増加したことによるものであります。固定負債は22百万円となり、前事業年度末に比べ5百万円増加いたしました。これは主に役員退職慰労引当金が3百万円増加したことによるものであります。この結果、負債合計は、153百万円となり、前事業年度末に比べ15百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は514百万円となり、前事業年度末に比べ140百万円増加いたしました。これは主に公募増資により資本金が48百万円、資本剰余金が48百万円増加し、四半期純利益の計上により利益剰余金が43百万円増加したことによるものであります。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年3月期の業績見通しにつきましては、2024年12月26日の「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」で公表いたしました業績予想から変更はありません。
なお、上記見通しにつきましては、本資料の発表日時点において把握している情報に基づいたものであり、今後、業績予想に修正の必要が生じた場合には、速やかに開示いたします。
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
231,751 |
337,442 |
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売掛金 |
76,476 |
89,860 |
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前払費用 |
15,814 |
18,963 |
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貸倒引当金 |
△43 |
△44 |
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流動資産合計 |
324,000 |
446,221 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物附属設備(純額) |
6,229 |
5,866 |
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工具、器具及び備品(純額) |
5,210 |
4,091 |
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有形固定資産合計 |
11,440 |
9,957 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
144,806 |
161,053 |
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ソフトウエア仮勘定 |
1,219 |
23,120 |
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無形固定資産合計 |
146,026 |
184,174 |
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投資その他の資産 |
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繰延税金資産 |
17,287 |
14,984 |
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その他 |
13,572 |
13,185 |
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投資その他の資産合計 |
30,859 |
28,170 |
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固定資産合計 |
188,326 |
222,302 |
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資産合計 |
512,326 |
668,523 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
15,713 |
11,948 |
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未払金 |
41,617 |
45,558 |
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未払費用 |
25,085 |
31,255 |
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預り金 |
4,056 |
8,166 |
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未払法人税等 |
8,071 |
16,839 |
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契約負債 |
4,485 |
6,182 |
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賞与引当金 |
22,318 |
11,482 |
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流動負債合計 |
121,347 |
131,433 |
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固定負債 |
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退職給付引当金 |
8,593 |
10,748 |
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役員退職慰労引当金 |
8,000 |
11,375 |
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固定負債合計 |
16,593 |
22,123 |
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負債合計 |
137,940 |
153,557 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
200,000 |
248,525 |
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資本剰余金 |
100,000 |
148,525 |
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利益剰余金 |
73,981 |
117,298 |
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株主資本合計 |
373,981 |
514,349 |
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新株予約権 |
403 |
616 |
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純資産合計 |
374,385 |
514,966 |
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負債純資産合計 |
512,326 |
668,523 |
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(単位:千円) |
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当第3四半期累計期間 (自2024年4月1日 至2024年12月31日) |
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売上高 |
612,314 |
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売上原価 |
196,602 |
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売上総利益 |
415,712 |
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販売費及び一般管理費 |
338,754 |
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営業利益 |
76,957 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
16 |
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営業外収益合計 |
16 |
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営業外費用 |
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上場関連費用 |
11,922 |
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営業外費用合計 |
11,922 |
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経常利益 |
65,051 |
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税引前四半期純利益 |
65,051 |
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法人税、住民税及び事業税 |
19,432 |
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法人税等調整額 |
2,302 |
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法人税等合計 |
21,734 |
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四半期純利益 |
43,316 |
【セグメント情報】
当社は、ビジュアルマーケティングプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
当社は、2024年12月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場いたしました。上場にあたり2024年12月25日を払込期日とする公募増資(ブックビルディング方式による募集)による新株式137,000株を発行しております。
この結果、当第3四半期累計期間において資本金及び資本剰余金が、それぞれ48,525千円増加し、当第3四半期会計期間末において、資本金が248,525千円、資本剰余金が148,525千円となっております。
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
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当第3四半期累計期間 (自2024年4月1日 至2024年12月31日) |
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減価償却費 |
41,230千円 |