○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

P.2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

P.3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

P.4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

P.4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

P.5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

P.5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

P.7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

P.7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

P.8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

P.9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

P.11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

P.12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

P.12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

P.14

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

P.14

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

P.15

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当社グループは、経営理念として「からだにやさしい未来の医療を築く ~私たちは「かけがえのない生命を守る」製品の開発・製造・販売に情熱を燃やし、人々の健康で豊かな生活に貢献します~」と定め、次の事項を経営の基本方針に掲げております。

 

① 医療に携わる企業として、社会に貢献することを第一義とし、人々の役に立ち喜ばれる製品を提供する。

② 創造性・意外性・感動性ある企業として発展するために、総力を結集する。

③ 従業員の生活を豊かにし、秩序ある明るい職場環境をつくる。

④ 企業の成長に不可欠な人材の発掘・登用、教育・育成に努める。

⑤ 事業活動で得た成果・利益は、持続的な企業価値の向上に向け、適切に配分する。

 

また、昨年8月には設立50周年を迎え、当社10年後のありたい姿ならびに事業発展に資する将来構想の検討を進めております。今後も当社グループは、経営理念の実現に向け、医療現場への貢献に資する事業活動を行うとともに、持続可能な社会の実現に向けた活動も行ってまいります。

 

当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、社会経済活動が正常化する中、インバウンド需要の回復や個人消費の持ち直しにより、緩やかな景気回復が見られました。一方で、米国の保護主義的政策への転換や、世界的な地政学リスクの高まりにより、サプライチェーンの再編成が加速する可能性があります。また、エネルギー価格や物価の高止まりを背景に、日本銀行に物価対策として政策金利を引き上げる動きがあるなど生産コストへの影響が懸念され、先行き不透明な状況が続いております。

このような状況のもと、当社グループは、営業面では価格戦略の見直しを行ったほか、本年度発売の新製品への販売促進に注力いたしました。また、オンラインセミナーなどのマーケティング活動を展開し、積極的な販売活動に取り組んでまいりました。

開発面では、中期経営計画の重点戦略分野である泌尿器系・消化器系の製品ラインナップ充実に向けた新製品開発に注力するとともに、国内外の薬事規制や欧州の医療機器規則の強化に対応したライセンスの維持、新規認証取得にも対応してまいりました。

生産面につきましては、製品の安定供給のため、生産拠点間の生産品目の分散化を図るとともに、原材料や仕入品の安定的な確保を目指して、新たな調達ルートを開拓いたしました。

以上により、売上高につきましては、OEM販売の一部血管系製品の終了により大幅な減少が見られましたが、国内販売における泌尿器系製品の好調に加え、海外販売も中国販売が引き続き増加していることから、全体として増加となりました。利益面では、円安や物価高騰による材料費および輸入仕入コストの増加が売上原価を押し上げたことに加え、本社移転に伴う経費の増加により、販売費および一般管理費が大幅に増加した結果、営業利益が減少いたしました。

一方、特別利益につきましては、本社売却による特別利益が発生して、親会社株主に帰属する当期純利益が大幅に増加しました。

これらの結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高13,030百万円(前期比3.5%増)、営業利益692百万円(前期比13.8%減)、経常利益750百万円(前期比14.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円(前期比446.0%増)となりました。

 

販売形態別の販売状況は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

2023年12月期

 

2024年12月期

 

前期比

金額

増減率

 自社販売

6,920

7,182

261

3.8

 海外販売

4,257

4,608

351

8.3

 OEM販売

1,407

1,239

△168

△12.0

 合 計

12,585

13,030

444

3.5

 

 

 

<自社販売>

自社販売のうち、消化器系製品が競争激化による影響で売上が減少したものの、泌尿器系製品の販売拡大及び価格改定効果により、売上高7,182百万円(前期比3.8%増)となりました。

 

<海外販売>

海外販売は、欧州向けの売上が好調を維持したほか、中国向け販売が拡大したため、売上高4,608百万円(前期比8.3%増)となりました。

 

<OEM販売>

OEM販売は、新規上市の内視鏡関連製品が好調であるものの、一部血管系製品の終了による減少を補えず、売上高1,239百万円(前期比12.0%減)となりました。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)
 当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末と比較して788百万円増加し20,047百万円となりました。これは、電子記録債権の減少152百万円、商品及び製品の減少284百万円、仕掛品の減少114百万円、土地売却による減少557百万円に対し、現金及び預金の増加1,925百万円が主な要因であります。

(負債)
 当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比較して17百万円減少し4,296百万円となりました。これは、その他の流動負債の増加232百万円、繰延税金負債の増加45百万円に対し、電子記録債務の減少40百万円、前受金の減少86百万円、退職給付に係る負債の減少168百万円が主な要因であります。

(純資産)
 当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末と比較して806百万円増加し、15,750百万円となりました。これは、自己株式の取得による減少496百万円に対し、利益剰余金の増加491百万円、その他有価証券評価差額金の増加52百万円、為替換算調整勘定の増加644百万円、退職給付に係る調整累計額の増加107百万円が主な要因であります。

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

①キャッシュ・フローの状況

(単位:百万円)

 

2023年12月期

2024年12月期

増減額

営業活動によるキャッシュ・フロー

698

2,249

1,550

投資活動によるキャッシュ・フロー

△363

270

634

財務活動によるキャッシュ・フロー

△362

△877

△515

現金及び現金同等物の期末残高

3,770

5,662

1,891

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 営業活動の結果得られた資金は2,249百万円となりました。これは有形固定資産売却益301百万円、法人税等の支払額279百万円などの資金の減少に対し、税金等調整前当期純利益1,086百万円、減価償却費636百万円、売上債権の増減額272百万円、棚卸資産の増減額582百万円、未払消費税等の増減額199百万円などの資金の増加が主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 投資活動の結果得られた資金は270百万円となりました。これは有形固定資産の取得による支出386百万円、投資有価証券の取得による支出120百万円の減少に対し、有形固定資産の売却による収入772百万円などの資金の増加が主な要因です。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 財務活動の結果支出した資金は877百万円となりました。これは配当金の支払額348百万円、自己株式の取得による支出499百万円などの資金の減少が主な要因です。

 

 

(4)今後の見通し

当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、新型コロナウイルス感染症の影響緩和に伴うインバウンド需要の拡大や賃金上昇を背景とした個人消費の回復により、緩やかな景気回復が期待されております。一方、海外では、米国による保護主義的な政策への転換に伴う貿易摩擦の激化やグローバル化の停滞が進む中、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化によりエネルギー価格の高止まりやサプライチェーンの不安定化が懸念されております。さらに、高インフレ対策として中央銀行が政策金利の引き上げを進めることで、急激な為替相場の変動が発生し、輸入コストの上昇や企業活動への影響が予想され、依然として先行きが不透明な状況です。

2025年12月期の業績予想について、国内市場では新製品の上市と価格戦略の見直しを通じて売上の拡大を見込んでおります。海外市場においては、地域特性に応じた販売戦略を展開し、特にインドおよびインドネシアにおける販売拡大に注力してまいります。利益面では、収益構造の改善および原価低減施策の推進により、一層の利益向上を目指してまいります。

以上を踏まえ、次期の連結業績予想は、次のとおりであります。

 

<連結業績予想について>                              (単位:百万円)

 

2024年12月期

業績

2025年12月期

業績予想

増減(金額)

増減(比率)

売上高

13,030

13,583

552

4.2%

営業利益

692

1,002

309

44.7%

経常利益

750

1,043

292

39.0%

親会社株主に帰属

する当期純利益

840

796

△44

△5.3%

(為替レート:1ドル=150.00円、1元=21.00円)

 

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の重要施策と位置付け、今後の収益力向上のために内部留保による経営基盤の強化を図りつつ、安定的かつ継続的な配当を実施してまいる所存であります。

このような基本方針に則り、当期につきましては、当社設立50周年を記念しまして中間配当金1株当たり19円(普通配当17円、記念配当2円)を実施いたしました。期末配当金につきましては、1株当たり20円として、年間配当金1株当たり39円を予定しております。

また、次期の配当金につきましては、1株当たり37円(中間配当金17円、期末配当金20円)を予定しております。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。

 なお、国際財務報告基準(IFRS)適用時期等につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,392,845

6,317,961

受取手形

171,377

95,455

電子記録債権

1,352,309

1,199,515

売掛金

1,904,229

1,867,830

商品及び製品

2,376,010

2,091,024

仕掛品

889,199

774,771

原材料及び貯蔵品

1,049,028

1,055,435

その他

591,707

544,346

貸倒引当金

△3,823

△5,959

流動資産合計

12,722,884

13,940,381

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

2,456,900

2,544,199

機械装置及び運搬具(純額)

473,412

473,301

土地

1,643,472

1,086,223

建設仮勘定

293,057

191,330

その他(純額)

522,630

548,757

有形固定資産合計

5,389,472

4,843,812

無形固定資産

 

 

借地権

168,602

177,874

その他

397,085

354,200

無形固定資産合計

565,687

532,075

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

454,250

619,533

繰延税金資産

85,429

71,848

その他

41,053

40,016

投資その他の資産合計

580,732

731,398

固定資産合計

6,535,892

6,107,287

資産合計

19,258,777

20,047,668

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

498,848

534,773

電子記録債務

288,789

248,718

短期借入金

800,000

800,000

未払法人税等

84,609

83,522

賞与引当金

52,234

53,166

役員賞与引当金

16,015

12,096

前受金

86,500

その他

1,140,174

1,372,829

流動負債合計

2,967,172

3,105,107

固定負債

 

 

退職給付に係る負債

1,004,646

836,307

繰延税金負債

216,410

261,637

資産除去債務

2,701

2,702

長期未払金

34,858

28,086

その他

88,622

63,154

固定負債合計

1,347,239

1,191,888

負債合計

4,314,411

4,296,996

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,461,735

1,461,735

資本剰余金

1,486,401

1,486,572

利益剰余金

10,586,341

11,078,119

自己株式

△506,097

△1,003,042

株主資本合計

13,028,380

13,023,385

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

77,361

129,621

繰延ヘッジ損益

6,703

為替換算調整勘定

1,735,540

2,380,450

退職給付に係る調整累計額

103,083

210,512

その他の包括利益累計額合計

1,915,985

2,727,287

純資産合計

14,944,365

15,750,672

負債純資産合計

19,258,777

20,047,668

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

売上高

12,585,449

13,030,322

売上原価

7,107,109

7,326,154

売上総利益

5,478,339

5,704,168

販売費及び一般管理費

4,675,096

5,011,711

営業利益

803,242

692,456

営業外収益

 

 

受取利息

29,040

33,936

受取配当金

6,813

8,309

受取手数料

1,030

1,093

為替差益

26,324

3,399

業務受託料

12,989

13,662

その他

10,697

12,826

営業外収益合計

86,895

73,227

営業外費用

 

 

支払利息

10,979

10,556

固定資産除却損

5,127

3,566

その他

1,206

1,431

営業外費用合計

17,313

15,554

経常利益

872,825

750,129

特別利益

 

 

固定資産売却益

300,251

補助金収入

56,120

90,330

特別利益合計

56,120

390,582

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

24,921

29,999

棚卸資産評価損

23,884

特別損失合計

24,921

53,884

税金等調整前当期純利益

904,024

1,086,827

法人税、住民税及び事業税

322,810

259,333

法人税等調整額

427,191

△13,408

法人税等合計

750,001

245,925

当期純利益

154,022

840,901

親会社株主に帰属する当期純利益

154,022

840,901

 

(連結包括利益計算書)

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当期純利益

154,022

840,901

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

21,827

52,260

繰延ヘッジ損益

6,703

為替換算調整勘定

326,263

644,909

退職給付に係る調整額

51,489

107,428

その他の包括利益合計

399,580

811,302

包括利益

553,603

1,652,203

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

553,603

1,652,203

非支配株主に係る包括利益

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,461,735

1,486,420

10,769,067

509,916

13,207,307

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

336,748

 

336,748

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

154,022

 

154,022

自己株式の取得

 

 

 

62

62

自己株式の処分

 

19

 

3,880

3,861

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

19

182,726

3,818

178,927

当期末残高

1,461,735

1,486,401

10,586,341

506,097

13,028,380

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券

評価差額金

為替換算調整勘定

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利

益累計額合計

当期首残高

55,533

1,409,277

51,594

1,516,404

14,723,712

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

336,748

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

154,022

自己株式の取得

 

 

 

 

62

自己株式の処分

 

 

 

 

3,861

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

21,827

326,263

51,489

399,580

399,580

当期変動額合計

21,827

326,263

51,489

399,580

220,653

当期末残高

77,361

1,735,540

103,083

1,915,985

14,944,365

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,461,735

1,486,401

10,586,341

506,097

13,028,380

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

349,123

 

349,123

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

840,901

 

840,901

自己株式の取得

 

 

 

499,951

499,951

自己株式の処分

 

171

 

3,006

3,177

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

171

491,778

496,944

4,995

当期末残高

1,461,735

1,486,572

11,078,119

1,003,042

13,023,385

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

繰延ヘッジ損益

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

77,361

1,735,540

103,083

1,915,985

14,944,365

当期変動額

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

 

349,123

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

 

840,901

自己株式の取得

 

 

 

 

 

499,951

自己株式の処分

 

 

 

 

 

3,177

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

52,260

6,703

644,909

107,428

811,302

811,302

当期変動額合計

52,260

6,703

644,909

107,428

811,302

806,306

当期末残高

129,621

6,703

2,380,450

210,512

2,727,287

15,750,672

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

 至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

904,024

1,086,827

減価償却費

588,148

636,522

賞与引当金の増減額(△は減少)

△48,622

△1,279

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,327

△3,919

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△60,791

△16,126

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△2,202

1,957

受取利息及び受取配当金

△35,853

△42,246

支払利息

10,979

10,556

有形固定資産売却損益(△は益)

△301,476

有形固定資産除却損

5,127

3,566

投資有価証券評価損益(△は益)

24,921

29,999

為替差損益(△は益)

△3,076

△2,937

売上債権の増減額(△は増加)

100,955

272,302

棚卸資産の増減額(△は増加)

△346,245

582,658

仕入債務の増減額(△は減少)

△28,030

△7,963

未払消費税等の増減額(△は減少)

83,485

199,942

役員退職慰労金の支払額

△31,533

△7,433

その他の流動資産の増減額(△は増加)

△132,084

△43,133

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△39,227

91,595

その他

18,678

7,879

小計

1,007,325

2,497,291

利息及び配当金の受取額

35,854

42,241

利息の支払額

△11,291

△11,137

法人税等の支払額

△360,560

△279,865

法人税等の還付額

27,511

1,232

営業活動によるキャッシュ・フロー

698,839

2,249,762

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△213,100

△213,100

定期預金の払戻による収入

213,100

213,100

有価証券の償還による収入

100,000

投資有価証券の取得による支出

1

△120,000

有形固定資産の取得による支出

△434,721

△386,575

有形固定資産の売却による収入

772,820

有形固定資産の売却による手付金収入

86,500

有形固定資産の除却による支出

△206

2,523

無形固定資産の取得による支出

△16,930

△92,103

敷金及び保証金の差入による支出

△3,752

△6,046

敷金及び保証金の回収による収入

5,497

投資活動によるキャッシュ・フロー

△363,614

270,619

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△335,705

△348,308

自己株式の取得による支出

△62

△499,951

リース債務の返済による支出

△26,422

△29,390

財務活動によるキャッシュ・フロー

△362,190

△877,650

現金及び現金同等物に係る換算差額

95,434

248,584

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

68,468

1,891,316

現金及び現金同等物の期首残高

3,702,277

3,770,745

現金及び現金同等物の期末残高

3,770,745

5,662,061

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

 当社グループは、ディスポーザブルカテーテル・チューブの製造・販売を主な事業とした単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日  至 2023年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

泌尿器系

消化器系

外科系

血管系

看護・

検査系他

外部顧客への

売上高(千円)

5,695,875

3,567,466

1,100,309

820,859

1,400,937

12,585,449

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

日本

中国

欧州

その他

外部顧客への売上高

(千円)

8,328,302

3,131,911

888,614

236,621

12,585,449

 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 

日本

中国

ベトナム

有形固定資産

(千円)

3,097,915

1,597,258

694,298

5,389,472

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める顧客がありませんので、記載を省略しております。

 

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

泌尿器系

消化器系

外科系

血管系

看護・

検査系他

外部顧客への

売上高(千円)

6,127,326

3,839,245

1,122,149

562,507

1,379,094

13,030,322

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 

日本

中国

欧州

その他

外部顧客への売上高

(千円)

8,421,445

3,425,222

944,674

238,979

13,030,322

 (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

 

日本

中国

ベトナム

有形固定資産

(千円)

2,505,685

1,649,446

688,681

4,843,812

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結売上高の10%以上を占める顧客がありませんので、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日  至 2023年12月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

  該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日  至 2023年12月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

  該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2023年1月1日  至 2023年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日  至 2024年12月31日)

 該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

1,641円59銭

1,833円67銭

1株当たり当期純利益金額

16円92銭

95円41銭

  (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

      2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

純資産の部の合計額(千円)

14,944,365

15,750,672

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

14,944,365

15,750,672

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株)

9,103,587

8,589,703

    3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

154,022

840,901

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

154,022

840,901

期中平均株式数(株)

9,102,291

8,813,583

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

4.その他

(1)役員の異動

  ①取締役の異動

  ・取締役の役位の変更

   専務取締役 赤岡 洋三(現 取締役 専務執行役員)

 

  ・退任予定者

   佐藤 正浩(現 取締役 会長)※退任後、当社顧問に就任予定

   遠藤 晋一(現 取締役 執行役員)※退任後、常務執行役員に就任予定

 

 

  ②異動予定日

   2025年3月28日