○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………………

5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………………

5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………

7

連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………………

7

連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………………

8

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………………

9

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………………

11

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………………

12

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

12

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

12

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

12

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでおります。

 当連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日)の経営環境は、堅調な企業業績、雇用や所得環境の改善など、緩やかに回復してまいりましたが、為替相場の円安、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う節約志向、消費マインド冷え込みの懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。

 外食業界におきましても、人流の回復に加え、インバウンド需要の拡大含め、外食需要は総じて堅調に推移いたしました。そして、人手不足の常態化とともに、人件費やエネルギー価格の上昇、継続する原材料価格の高騰や、物流の2024年問題に起因する配送費の増加が見込まれ、引き続き厳しい経営環境が続いております。

 こうした状況下、当社におきましては、原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させ、引き続き高付加価値商品の魅力を提供してまいりました。さらに、これまで冬季限定の福袋を夏季にも販売することで集客の改善にも努めてまいりました。また、従業員の採用と定着及び教育を着実に進めることで、お客様へ提供する商品サービスの品質を改善しながら客数増に努めてまいりました。

 そして、子会社の株式会社松屋栄食品本舗で製造を本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、ご家庭でもブロンコビリーを味わえるように、ソース・ドレッシングのブロンコビリー全店店頭販売に加え、一部地域の量販店でも「ブロンコビリードレッシング」シリーズ4種を販売開始いたしました。また、松屋栄食品本舗で拡張された当社向けの製造ラインで更なる商品品質向上と店舗数増加に対応できるようにグループとしての生産体制を強化してまいりました。

 さらに、愛知県下で「かつ雅」等のとんかつ専門店を11店舗展開しております株式会社レ・ヴァンを子会社化したことにより、地元に密着したブランド力と実績は、当社の「とんかつ業態」の愛知県下での営業基盤を確固たるものにできるとともに、レ・ヴァンにおいても当社グループの食材調達力・工場加工力を活用することで収益力の向上に繋がると考えております。シナジー効果を発揮し「とんかつ業態」の成長基盤を固め、当社グループ一層の成長を目指してまいります。

 そして、店舗面では既存店の強化に取り組むとともに、「ブロンコビリー」の北関東初出店として群馬県に1店舗(前橋店)、その他、埼玉県に1店舗(東松山店)、愛知県に1店舗(稲沢重本店)、大阪府に1店舗(河内長野店)、兵庫県に1店舗(姫路飾磨店)の計5店舗を開店し、2店舗を閉店いたしました。また、新業態として居酒屋業態の「信貴や」を愛知県に1店舗開店いたしました。その結果、店舗数はステーキ・ハンバーグ業態「ブロンコビリー」139店舗、とんかつ業態「かつひろ」、「かつ雅」等14店舗、居酒屋業態「信貴や」1店舗のグループ合計154店舗となっております(2024年12月末日現在)。

 以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高266億17百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益25億31百万円(同53.9%増)、経常利益26億円(同52.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億15百万円(同71.0%増)となりました。

 なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当連結会計年度末における資産合計は245億20百万円(前連結会計年度末227億61百万円)となり、17億59百万円増加いたしました。その主な要因は、投資その他の資産の長期預金が10億円、新規出店等により有形固定資産が4億18百万円、原材料及び貯蔵品が2億85百万円増加し、流動資産の現金及び預金が2億61百万円減少したことなどによるものであります。

(負債)

 当連結会計年度末における負債合計は44億46百万円(前連結会計年度末41億14百万円)となり、3億31百万円増加いたしました。その主な要因は、未払金が2億40百万円、未払法人税等が1億7百万円増加したことなどによるものであります。

(純資産)

 当連結会計年度末における純資産合計は200億74百万円(前連結会計年度末186億46百万円)となり、14億28百万円増加し、自己資本比率は81.6%(前連結会計年度末81.5%)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加と配当金の支払い等により利益剰余金が13億88百万円増加したことなどによるものであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、73億36百万円となりました。

 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動の結果、得られた資金は26億68百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益を24億15百万円計上、減価償却費が8億75百万円、減損損失が1億76百万円及び法人税等の支払額が6億47百万円あったこと等によります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動の結果、使用した資金は13億91百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10億77百万円あったこと等によります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動の結果、使用した資金は5億64百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が2億2百万円及び配当金の支払額が3億24百万円あったこと等によります。

 

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2020年12月期

2021年12月期

2022年12月期

2023年12月期

2024年12月期

自己資本比率(%)

70.1

66.5

82.8

81.5

81.6

時価ベースの自己資本比率

(%)

141.3

133.0

168.7

208.0

221.4

キャッシュ・フロー対有利子

負債比率(年)

2.5

0.5

0.2

0.1

インタレスト・カバレッジ・

レシオ(倍)

239.4

415.7

3,454.1

5,284.9

(注)1.各指標はいずれも以下の計算式により算出しております。

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

2.2023年12月期より連結財務諸表を作成しているため、2022年12月期以前は個別ベース、2023年12月期以降は連結ベースの財務数値により計算しています。

3.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

4.有利子負債は、(連結)貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。

5.営業キャッシュ・フロー及び利払いは、(連結)キャッシュ・フロー計算書に計上されている営業活動によるキャッシュ・フロー、支払利息を使用しております。

6.2020年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。

 

 

(4)今後の見通し

 今後の見通しにつきましては、アフターコロナにおける個人消費の持ち直し、経済活動が正常化に向かう一方、ウクライナ情勢長期化による資源や原料供給網の弱体化、為替相場の円安などで、依然として先行き不透明な状況が続くことが考えられます。また日常品の高騰や消費者の節約志向が強まる中、外食産業を取り巻く環境は資源価格や原材料の仕入価格の高騰、人件費の上昇等、今後も厳しい状況が続くものと予想しております。

 このような環境の下、商品やサービスの価値づくりを図り、「ご馳走カンパニー」のコンセプトを実現する店づくりを目指し、取り組んでまいります。

 商品面では、当社グループ店舗で食を通して楽しんでいただけるよう、食材仕入先の開拓を継続し、ファクトリー(自社工場)や子会社(株式会社松屋栄食品本舗)といったブロンコビリーグループの強みを活かした商品開発に引き続き取り組んでまいります。

 店舗面では、継続的な新規出店及び既存店改装等の設備投資を行い、新業態開発含めた収益力のある店舗を着実に増やしながら、人材確保とその育成にも注力してまいります。

 

 以上の状況から、通期連結業績の見通しについては、売上高295億円、営業利益30億円、経常利益30億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18億70百万円を見込んでおります。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

 当社グループは株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、企業体質の充実、強化を図るため、将来の事業展開に備え内部留保の充実に努めるとともに、業績を勘案しながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。

 上記方針に基づき当期は、期末配当金につきましては1株につき12円とし、既に実施済みの中間配当金12円と合わせて、年間配当金を24円とさせていただく予定であります。この結果、当連結会計年度の配当性向は20.8%となる予定です。また、次期の年間配当金につきましては、引き続き上記方針に基づき実施する予定でありますが、業績見通しを勘案し1株につき26円(うち中間配当金13円)を予定しております。

 なお、内部留保金の使途につきましては、改装による既存店活性化、人材採用と育成及び業容拡大のための新規出店や生産拠点への設備投資やM&A等、有効投資する予定であります。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社グループは国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

7,649,594

7,388,509

売掛金

931,175

1,047,307

商品及び製品

187,530

224,903

原材料及び貯蔵品

654,014

939,421

前払費用

217,999

231,176

その他

67,279

62,133

流動資産合計

9,707,592

9,893,453

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

13,910,079

15,150,707

減価償却累計額

△7,153,435

△8,095,586

建物及び構築物(純額)

6,756,643

7,055,121

機械装置及び運搬具

723,886

722,557

減価償却累計額

△571,083

△591,883

機械装置及び運搬具(純額)

152,803

130,673

工具、器具及び備品

2,707,759

2,874,346

減価償却累計額

△2,133,923

△2,297,921

工具、器具及び備品(純額)

573,836

576,425

土地

2,724,457

2,784,241

その他

16,512

96,489

有形固定資産合計

10,224,253

10,642,951

無形固定資産

 

 

借地権

87,165

82,786

ソフトウエア

113,743

122,869

のれん

21,821

16,958

その他

22,565

25,406

無形固定資産合計

245,296

248,021

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

145,603

168,634

長期前払費用

73,379

58,088

長期預金

1,000,000

2,000,000

差入保証金

1,074,507

1,137,371

繰延税金資産

224,258

301,697

その他

66,468

70,750

投資その他の資産合計

2,584,216

3,736,542

固定資産合計

13,053,766

14,627,515

資産合計

22,761,359

24,520,968

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当連結会計年度

(2024年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

886,466

789,570

短期借入金

58,360

55,000

1年内返済予定の長期借入金

120,000

-

リース債務

21,718

28,763

未払金

1,050,845

1,291,493

未払法人税等

457,757

564,776

契約負債

123,846

173,259

賞与引当金

55,010

76,679

販売促進引当金

96,033

129,351

株主優待引当金

-

41,430

その他

576,548

585,135

流動負債合計

3,446,587

3,735,460

固定負債

 

 

リース債務

245,817

249,337

資産除去債務

409,760

455,762

その他

12,564

5,555

固定負債合計

668,142

710,655

負債合計

4,114,729

4,446,115

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

2,210,667

2,210,667

資本剰余金

2,122,380

2,132,606

利益剰余金

14,683,031

16,071,350

自己株式

△487,009

△463,507

株主資本合計

18,529,069

19,951,116

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

32,726

46,704

その他の包括利益累計額合計

32,726

46,704

新株予約権

84,834

77,032

純資産合計

18,646,629

20,074,853

負債純資産合計

22,761,359

24,520,968

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

売上高

23,377,650

26,617,496

売上原価

8,069,825

8,615,680

売上総利益

15,307,825

18,001,815

販売費及び一般管理費

13,663,560

15,470,547

営業利益

1,644,264

2,531,267

営業外収益

 

 

受取利息

4,536

7,292

受取配当金

3,179

4,054

受取賃貸料

39,537

30,978

協賛金収入

32,593

34,200

助成金収入

8,608

11,042

その他

11,063

16,152

営業外収益合計

99,518

103,719

営業外費用

 

 

支払利息

737

504

賃貸費用

23,767

22,198

その他

10,482

12,151

営業外費用合計

34,987

34,854

経常利益

1,708,795

2,600,132

特別利益

 

 

固定資産売却益

185

1,807

特別利益合計

185

1,807

特別損失

 

 

固定資産除売却損

28,857

3,071

減損損失

227,461

176,409

その他

3,138

7,000

特別損失合計

259,456

186,481

税金等調整前当期純利益

1,449,523

2,415,458

法人税、住民税及び事業税

544,844

754,659

法人税等調整額

△98,500

△54,676

法人税等合計

446,343

699,983

当期純利益

1,003,179

1,715,475

親会社株主に帰属する当期純利益

1,003,179

1,715,475

 

 

(連結包括利益計算書)

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当期純利益

1,003,179

1,715,475

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

11,065

13,978

その他の包括利益合計

11,065

13,978

包括利益

1,014,245

1,729,453

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,014,245

1,729,453

非支配株主に係る包括利益

-

-

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,210,667

2,120,664

13,944,151

506,753

17,768,729

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

26,527

 

26,527

剰余金の配当

 

 

237,772

 

237,772

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,003,179

 

1,003,179

自己株式の取得

 

 

 

80

80

自己株式の処分

 

1,715

 

19,823

21,539

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

1,715

738,880

19,743

760,339

当期末残高

2,210,667

2,122,380

14,683,031

487,009

18,529,069

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

21,660

21,660

84,834

17,875,224

当期変動額

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

26,527

剰余金の配当

 

 

 

237,772

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,003,179

自己株式の取得

 

 

 

80

自己株式の処分

 

 

 

21,539

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

11,065

11,065

-

11,065

当期変動額合計

11,065

11,065

-

771,405

当期末残高

32,726

32,726

84,834

18,646,629

 

当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

2,210,667

2,122,380

14,683,031

487,009

18,529,069

当期変動額

 

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

 

-

剰余金の配当

 

 

327,156

 

327,156

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,715,475

 

1,715,475

自己株式の取得

 

 

 

3

3

自己株式の処分

 

10,226

 

23,506

33,732

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

-

10,226

1,388,318

23,502

1,422,047

当期末残高

2,210,667

2,132,606

16,071,350

463,507

19,951,116

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

新株予約権

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

32,726

32,726

84,834

18,646,629

当期変動額

 

 

 

 

連結範囲の変動

 

 

 

-

剰余金の配当

 

 

 

327,156

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,715,475

自己株式の取得

 

 

 

3

自己株式の処分

 

 

 

33,732

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

13,978

13,978

7,801

6,176

当期変動額合計

13,978

13,978

7,801

1,428,223

当期末残高

46,704

46,704

77,032

20,074,853

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

1,449,523

2,415,458

減価償却費

869,484

875,741

減損損失

227,461

176,409

のれん償却額

5,455

5,521

賞与引当金の増減額(△は減少)

5,914

12,068

販売促進引当金の増減額(△は減少)

21,588

33,318

株主優待引当金の増減額(△は減少)

-

41,430

受取利息及び受取配当金

△7,715

△11,346

支払利息

737

504

固定資産除売却損益(△は益)

28,672

1,264

売上債権の増減額(△は増加)

△85,267

△70,773

棚卸資産の増減額(△は増加)

△116,645

△310,899

前払費用の増減額(△は増加)

△791

△4,616

長期前払費用の増減額(△は増加)

△15,361

17,539

仕入債務の増減額(△は減少)

86,246

△146,476

未払金の増減額(△は減少)

86,114

224,158

契約負債の増減額(△は減少)

52,002

28,482

その他

176,598

16,616

小計

2,784,018

3,304,402

利息及び配当金の受取額

7,715

11,346

利息の支払額

△737

△504

法人税等の支払額

△245,231

△647,081

営業活動によるキャッシュ・フロー

2,545,766

2,668,163

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

投資有価証券の取得による支出

△1,799

△1,954

有形固定資産の売却による収入

185

1,807

有形固定資産の取得による支出

△1,057,120

△1,077,800

無形固定資産の取得による支出

△15,130

△70,102

差入保証金の差入による支出

△26,688

△41,022

差入保証金の回収による収入

-

13,456

建設協力金の回収による収入

24,675

25,339

建設協力金の支払による支出

△16,200

△14,246

定期預金の預入による支出

-

△1,000,000

定期預金の払戻による収入

-

981,236

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

-

△199,170

その他

4,120

△8,667

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1,087,958

△1,391,123

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△18,336

△3,360

長期借入金の返済による支出

△348,000

△202,510

リース債務の返済による支出

△20,132

△25,188

自己株式の取得による支出

△80

△3

配当金の支払額

△239,989

△324,533

その他

-

△8,996

財務活動によるキャッシュ・フロー

△626,537

△564,592

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

831,270

712,448

現金及び現金同等物の期首残高

5,657,513

6,623,588

新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額

134,804

-

現金及び現金同等物の期末残高

6,623,588

7,336,036

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)

  当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

  当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり純資産額

1,248.68円

1,344.35円

1株当たり当期純利益

67.50円

115.35円

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

67.33円

115.08円

(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2023年1月1日

至 2023年12月31日)

当連結会計年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

1,003,179

1,715,475

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

当期純利益(千円)

1,003,179

1,715,475

期中平均株式数(株)

14,862,445

14,872,264

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

 

 

親会社株主に帰属する当期純利益調整額

(千円)

普通株式増加数(株)

36,907

34,445

(うち新株予約権(株))

(36,907)

(34,445)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後

1株当たり当期純利益の算定に含めなかった

潜在株式の概要

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。