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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………………………… |
3 |
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(4)今後の見通し ……………………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………………………… |
4 |
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2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………………………… |
4 |
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3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………… |
5 |
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(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………… |
7 |
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連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………… |
8 |
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(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………… |
11 |
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(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
12 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
12 |
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(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
12 |
(1)当期の経営成績の概況
当社グループは、「食を通じて人を幸せにしたい」という想いを込めて、「ご馳走カンパニー」の実現という長期ビジョンを掲げ、持続的な付加価値創造と企業価値向上に取り組んでおります。
当連結会計年度(自2024年1月1日至2024年12月31日)の経営環境は、堅調な企業業績、雇用や所得環境の改善など、緩やかに回復してまいりましたが、為替相場の円安、原材料の価格高騰、物価上昇に伴う節約志向、消費マインド冷え込みの懸念など、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食業界におきましても、人流の回復に加え、インバウンド需要の拡大含め、外食需要は総じて堅調に推移いたしました。そして、人手不足の常態化とともに、人件費やエネルギー価格の上昇、継続する原材料価格の高騰や、物流の2024年問題に起因する配送費の増加が見込まれ、引き続き厳しい経営環境が続いております。
こうした状況下、当社におきましては、原料の調達幅を広げ、数量限定での高品質なお買い得ステーキの投入を加速させ、引き続き高付加価値商品の魅力を提供してまいりました。さらに、これまで冬季限定の福袋を夏季にも販売することで集客の改善にも努めてまいりました。また、従業員の採用と定着及び教育を着実に進めることで、お客様へ提供する商品サービスの品質を改善しながら客数増に努めてまいりました。
そして、子会社の株式会社松屋栄食品本舗で製造を本格稼働した店舗向けソース・ドレッシングなど、ご家庭でもブロンコビリーを味わえるように、ソース・ドレッシングのブロンコビリー全店店頭販売に加え、一部地域の量販店でも「ブロンコビリードレッシング」シリーズ4種を販売開始いたしました。また、松屋栄食品本舗で拡張された当社向けの製造ラインで更なる商品品質向上と店舗数増加に対応できるようにグループとしての生産体制を強化してまいりました。
さらに、愛知県下で「かつ雅」等のとんかつ専門店を11店舗展開しております株式会社レ・ヴァンを子会社化したことにより、地元に密着したブランド力と実績は、当社の「とんかつ業態」の愛知県下での営業基盤を確固たるものにできるとともに、レ・ヴァンにおいても当社グループの食材調達力・工場加工力を活用することで収益力の向上に繋がると考えております。シナジー効果を発揮し「とんかつ業態」の成長基盤を固め、当社グループ一層の成長を目指してまいります。
そして、店舗面では既存店の強化に取り組むとともに、「ブロンコビリー」の北関東初出店として群馬県に1店舗(前橋店)、その他、埼玉県に1店舗(東松山店)、愛知県に1店舗(稲沢重本店)、大阪府に1店舗(河内長野店)、兵庫県に1店舗(姫路飾磨店)の計5店舗を開店し、2店舗を閉店いたしました。また、新業態として居酒屋業態の「信貴や」を愛知県に1店舗開店いたしました。その結果、店舗数はステーキ・ハンバーグ業態「ブロンコビリー」139店舗、とんかつ業態「かつひろ」、「かつ雅」等14店舗、居酒屋業態「信貴や」1店舗のグループ合計154店舗となっております(2024年12月末日現在)。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高266億17百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益25億31百万円(同53.9%増)、経常利益26億円(同52.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益17億15百万円(同71.0%増)となりました。
なお、当社グループは飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
(2)当期の財政状態の概況
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は245億20百万円(前連結会計年度末227億61百万円)となり、17億59百万円増加いたしました。その主な要因は、投資その他の資産の長期預金が10億円、新規出店等により有形固定資産が4億18百万円、原材料及び貯蔵品が2億85百万円増加し、流動資産の現金及び預金が2億61百万円減少したことなどによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は44億46百万円(前連結会計年度末41億14百万円)となり、3億31百万円増加いたしました。その主な要因は、未払金が2億40百万円、未払法人税等が1億7百万円増加したことなどによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産合計は200億74百万円(前連結会計年度末186億46百万円)となり、14億28百万円増加し、自己資本比率は81.6%(前連結会計年度末81.5%)となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益の計上による増加と配当金の支払い等により利益剰余金が13億88百万円増加したことなどによるものであります。
(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、73億36百万円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は26億68百万円となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益を24億15百万円計上、減価償却費が8億75百万円、減損損失が1億76百万円及び法人税等の支払額が6億47百万円あったこと等によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は13億91百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が10億77百万円あったこと等によります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は5億64百万円となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出が2億2百万円及び配当金の支払額が3億24百万円あったこと等によります。
(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移
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|
2020年12月期 |
2021年12月期 |
2022年12月期 |
2023年12月期 |
2024年12月期 |
|
自己資本比率(%) |
70.1 |
66.5 |
82.8 |
81.5 |
81.6 |
|
時価ベースの自己資本比率 (%) |
141.3 |
133.0 |
168.7 |
208.0 |
221.4 |
|
キャッシュ・フロー対有利子 負債比率(年) |
― |
2.5 |
0.5 |
0.2 |
0.1 |
|
インタレスト・カバレッジ・ レシオ(倍) |
― |
239.4 |
415.7 |
3,454.1 |
5,284.9 |
(注)1.各指標はいずれも以下の計算式により算出しております。
自己資本比率:自己資本/総資産
時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産
キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い
2.2023年12月期より連結財務諸表を作成しているため、2022年12月期以前は個別ベース、2023年12月期以降は連結ベースの財務数値により計算しています。
3.株式時価総額は、自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。
4.有利子負債は、(連結)貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。
5.営業キャッシュ・フロー及び利払いは、(連結)キャッシュ・フロー計算書に計上されている営業活動によるキャッシュ・フロー、支払利息を使用しております。
6.2020年12月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオについては、営業キャッシュ・フローがマイナスのため記載しておりません。
(4)今後の見通し
今後の見通しにつきましては、アフターコロナにおける個人消費の持ち直し、経済活動が正常化に向かう一方、ウクライナ情勢長期化による資源や原料供給網の弱体化、為替相場の円安などで、依然として先行き不透明な状況が続くことが考えられます。また日常品の高騰や消費者の節約志向が強まる中、外食産業を取り巻く環境は資源価格や原材料の仕入価格の高騰、人件費の上昇等、今後も厳しい状況が続くものと予想しております。
このような環境の下、商品やサービスの価値づくりを図り、「ご馳走カンパニー」のコンセプトを実現する店づくりを目指し、取り組んでまいります。
商品面では、当社グループ店舗で食を通して楽しんでいただけるよう、食材仕入先の開拓を継続し、ファクトリー(自社工場)や子会社(株式会社松屋栄食品本舗)といったブロンコビリーグループの強みを活かした商品開発に引き続き取り組んでまいります。
店舗面では、継続的な新規出店及び既存店改装等の設備投資を行い、新業態開発含めた収益力のある店舗を着実に増やしながら、人材確保とその育成にも注力してまいります。
以上の状況から、通期連結業績の見通しについては、売上高295億円、営業利益30億円、経常利益30億80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益18億70百万円を見込んでおります。
(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社グループは株主に対する利益還元を経営の重要課題と認識しており、企業体質の充実、強化を図るため、将来の事業展開に備え内部留保の充実に努めるとともに、業績を勘案しながら安定的な配当を行うことを基本方針としております。
上記方針に基づき当期は、期末配当金につきましては1株につき12円とし、既に実施済みの中間配当金12円と合わせて、年間配当金を24円とさせていただく予定であります。この結果、当連結会計年度の配当性向は20.8%となる予定です。また、次期の年間配当金につきましては、引き続き上記方針に基づき実施する予定でありますが、業績見通しを勘案し1株につき26円(うち中間配当金13円)を予定しております。
なお、内部留保金の使途につきましては、改装による既存店活性化、人材採用と育成及び業容拡大のための新規出店や生産拠点への設備投資やM&A等、有効投資する予定であります。
当社グループは国際会計基準に基づく財務諸表を作成するための体制整備の負担等を考慮し、日本基準に基づき財務諸表を作成しております。
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
|
資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
7,649,594 |
7,388,509 |
|
売掛金 |
931,175 |
1,047,307 |
|
商品及び製品 |
187,530 |
224,903 |
|
原材料及び貯蔵品 |
654,014 |
939,421 |
|
前払費用 |
217,999 |
231,176 |
|
その他 |
67,279 |
62,133 |
|
流動資産合計 |
9,707,592 |
9,893,453 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物 |
13,910,079 |
15,150,707 |
|
減価償却累計額 |
△7,153,435 |
△8,095,586 |
|
建物及び構築物(純額) |
6,756,643 |
7,055,121 |
|
機械装置及び運搬具 |
723,886 |
722,557 |
|
減価償却累計額 |
△571,083 |
△591,883 |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
152,803 |
130,673 |
|
工具、器具及び備品 |
2,707,759 |
2,874,346 |
|
減価償却累計額 |
△2,133,923 |
△2,297,921 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
573,836 |
576,425 |
|
土地 |
2,724,457 |
2,784,241 |
|
その他 |
16,512 |
96,489 |
|
有形固定資産合計 |
10,224,253 |
10,642,951 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
借地権 |
87,165 |
82,786 |
|
ソフトウエア |
113,743 |
122,869 |
|
のれん |
21,821 |
16,958 |
|
その他 |
22,565 |
25,406 |
|
無形固定資産合計 |
245,296 |
248,021 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
145,603 |
168,634 |
|
長期前払費用 |
73,379 |
58,088 |
|
長期預金 |
1,000,000 |
2,000,000 |
|
差入保証金 |
1,074,507 |
1,137,371 |
|
繰延税金資産 |
224,258 |
301,697 |
|
その他 |
66,468 |
70,750 |
|
投資その他の資産合計 |
2,584,216 |
3,736,542 |
|
固定資産合計 |
13,053,766 |
14,627,515 |
|
資産合計 |
22,761,359 |
24,520,968 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年12月31日) |
当連結会計年度 (2024年12月31日) |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
886,466 |
789,570 |
|
短期借入金 |
58,360 |
55,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
120,000 |
- |
|
リース債務 |
21,718 |
28,763 |
|
未払金 |
1,050,845 |
1,291,493 |
|
未払法人税等 |
457,757 |
564,776 |
|
契約負債 |
123,846 |
173,259 |
|
賞与引当金 |
55,010 |
76,679 |
|
販売促進引当金 |
96,033 |
129,351 |
|
株主優待引当金 |
- |
41,430 |
|
その他 |
576,548 |
585,135 |
|
流動負債合計 |
3,446,587 |
3,735,460 |
|
固定負債 |
|
|
|
リース債務 |
245,817 |
249,337 |
|
資産除去債務 |
409,760 |
455,762 |
|
その他 |
12,564 |
5,555 |
|
固定負債合計 |
668,142 |
710,655 |
|
負債合計 |
4,114,729 |
4,446,115 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
2,210,667 |
2,210,667 |
|
資本剰余金 |
2,122,380 |
2,132,606 |
|
利益剰余金 |
14,683,031 |
16,071,350 |
|
自己株式 |
△487,009 |
△463,507 |
|
株主資本合計 |
18,529,069 |
19,951,116 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
32,726 |
46,704 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
32,726 |
46,704 |
|
新株予約権 |
84,834 |
77,032 |
|
純資産合計 |
18,646,629 |
20,074,853 |
|
負債純資産合計 |
22,761,359 |
24,520,968 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
23,377,650 |
26,617,496 |
|
売上原価 |
8,069,825 |
8,615,680 |
|
売上総利益 |
15,307,825 |
18,001,815 |
|
販売費及び一般管理費 |
13,663,560 |
15,470,547 |
|
営業利益 |
1,644,264 |
2,531,267 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
4,536 |
7,292 |
|
受取配当金 |
3,179 |
4,054 |
|
受取賃貸料 |
39,537 |
30,978 |
|
協賛金収入 |
32,593 |
34,200 |
|
助成金収入 |
8,608 |
11,042 |
|
その他 |
11,063 |
16,152 |
|
営業外収益合計 |
99,518 |
103,719 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
737 |
504 |
|
賃貸費用 |
23,767 |
22,198 |
|
その他 |
10,482 |
12,151 |
|
営業外費用合計 |
34,987 |
34,854 |
|
経常利益 |
1,708,795 |
2,600,132 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
185 |
1,807 |
|
特別利益合計 |
185 |
1,807 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除売却損 |
28,857 |
3,071 |
|
減損損失 |
227,461 |
176,409 |
|
その他 |
3,138 |
7,000 |
|
特別損失合計 |
259,456 |
186,481 |
|
税金等調整前当期純利益 |
1,449,523 |
2,415,458 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
544,844 |
754,659 |
|
法人税等調整額 |
△98,500 |
△54,676 |
|
法人税等合計 |
446,343 |
699,983 |
|
当期純利益 |
1,003,179 |
1,715,475 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
1,003,179 |
1,715,475 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
当期純利益 |
1,003,179 |
1,715,475 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
11,065 |
13,978 |
|
その他の包括利益合計 |
11,065 |
13,978 |
|
包括利益 |
1,014,245 |
1,729,453 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る包括利益 |
1,014,245 |
1,729,453 |
|
非支配株主に係る包括利益 |
- |
- |
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
株主資本 |
||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
2,210,667 |
2,120,664 |
13,944,151 |
△506,753 |
17,768,729 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
△26,527 |
|
△26,527 |
|
剰余金の配当 |
|
|
△237,772 |
|
△237,772 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
1,003,179 |
|
1,003,179 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△80 |
△80 |
|
自己株式の処分 |
|
1,715 |
|
19,823 |
21,539 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
- |
|
当期変動額合計 |
- |
1,715 |
738,880 |
19,743 |
760,339 |
|
当期末残高 |
2,210,667 |
2,122,380 |
14,683,031 |
△487,009 |
18,529,069 |
|
|
|
|
|
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
21,660 |
21,660 |
84,834 |
17,875,224 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
|
|
△26,527 |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△237,772 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
1,003,179 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△80 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
21,539 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
11,065 |
11,065 |
- |
11,065 |
|
当期変動額合計 |
11,065 |
11,065 |
- |
771,405 |
|
当期末残高 |
32,726 |
32,726 |
84,834 |
18,646,629 |
当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
|
|
|
|
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
2,210,667 |
2,122,380 |
14,683,031 |
△487,009 |
18,529,069 |
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当期変動額 |
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連結範囲の変動 |
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- |
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剰余金の配当 |
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△327,156 |
|
△327,156 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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1,715,475 |
|
1,715,475 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△3 |
△3 |
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自己株式の処分 |
|
10,226 |
|
23,506 |
33,732 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
- |
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当期変動額合計 |
- |
10,226 |
1,388,318 |
23,502 |
1,422,047 |
|
当期末残高 |
2,210,667 |
2,132,606 |
16,071,350 |
△463,507 |
19,951,116 |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
純資産合計 |
|
|
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その他有価証券評価差額金 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
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当期首残高 |
32,726 |
32,726 |
84,834 |
18,646,629 |
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
連結範囲の変動 |
|
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|
- |
|
剰余金の配当 |
|
|
|
△327,156 |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
|
|
|
1,715,475 |
|
自己株式の取得 |
|
|
|
△3 |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
33,732 |
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
13,978 |
13,978 |
△7,801 |
6,176 |
|
当期変動額合計 |
13,978 |
13,978 |
△7,801 |
1,428,223 |
|
当期末残高 |
46,704 |
46,704 |
77,032 |
20,074,853 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
1,449,523 |
2,415,458 |
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減価償却費 |
869,484 |
875,741 |
|
減損損失 |
227,461 |
176,409 |
|
のれん償却額 |
5,455 |
5,521 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
5,914 |
12,068 |
|
販売促進引当金の増減額(△は減少) |
21,588 |
33,318 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
- |
41,430 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△7,715 |
△11,346 |
|
支払利息 |
737 |
504 |
|
固定資産除売却損益(△は益) |
28,672 |
1,264 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△85,267 |
△70,773 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△116,645 |
△310,899 |
|
前払費用の増減額(△は増加) |
△791 |
△4,616 |
|
長期前払費用の増減額(△は増加) |
△15,361 |
17,539 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
86,246 |
△146,476 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
86,114 |
224,158 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
52,002 |
28,482 |
|
その他 |
176,598 |
16,616 |
|
小計 |
2,784,018 |
3,304,402 |
|
利息及び配当金の受取額 |
7,715 |
11,346 |
|
利息の支払額 |
△737 |
△504 |
|
法人税等の支払額 |
△245,231 |
△647,081 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
2,545,766 |
2,668,163 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△1,799 |
△1,954 |
|
有形固定資産の売却による収入 |
185 |
1,807 |
|
有形固定資産の取得による支出 |
△1,057,120 |
△1,077,800 |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△15,130 |
△70,102 |
|
差入保証金の差入による支出 |
△26,688 |
△41,022 |
|
差入保証金の回収による収入 |
- |
13,456 |
|
建設協力金の回収による収入 |
24,675 |
25,339 |
|
建設協力金の支払による支出 |
△16,200 |
△14,246 |
|
定期預金の預入による支出 |
- |
△1,000,000 |
|
定期預金の払戻による収入 |
- |
981,236 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
- |
△199,170 |
|
その他 |
4,120 |
△8,667 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,087,958 |
△1,391,123 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△18,336 |
△3,360 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△348,000 |
△202,510 |
|
リース債務の返済による支出 |
△20,132 |
△25,188 |
|
自己株式の取得による支出 |
△80 |
△3 |
|
配当金の支払額 |
△239,989 |
△324,533 |
|
その他 |
- |
△8,996 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△626,537 |
△564,592 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
831,270 |
712,448 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
5,657,513 |
6,623,588 |
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
134,804 |
- |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
6,623,588 |
7,336,036 |
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
当社グループは、飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
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|
前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,248.68円 |
1,344.35円 |
|
1株当たり当期純利益 |
67.50円 |
115.35円 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
67.33円 |
115.08円 |
(注)1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
1,003,179 |
1,715,475 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益(千円) |
1,003,179 |
1,715,475 |
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期中平均株式数(株) |
14,862,445 |
14,872,264 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(株) |
36,907 |
34,445 |
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(うち新株予約権(株)) |
(36,907) |
(34,445) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後 1株当たり当期純利益の算定に含めなかった 潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。