同日付で公表した「通期業績予想の修正に関するお知らせ」に記載のとおり、投資事業において沖縄リゾート開発プロジェクト案件が想定を超えて遅延していることに伴い、2024年12月期第4四半期に売上高の計上を見込んでいた同プロジェクトの売上高の一部を追加で2025年12月期に計上する見込みとなりました。その一方で、新規に収益性の高い不動産の販売による売上高を計上する見込みとなりました。これにより、当社投資事業の売上高が350百万円から382百万円と当初の予測を上回る見込みとなりました。当該物件の販売に伴い営業損益も改善し、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も当初の予測を上回ることが見込まれます。
以上より、2024年12月期通期の売上高、経常利益及び当期純利益いずれも前回の予測数値を上回ることが見込まれるため、予想数値を修正することといたしました。