1.当四半期累計期間の経営成績等の概況 ………………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………2
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………3
(1)四半期貸借対照表 …………………………………………………………………………………………3
(2)四半期損益計算書 …………………………………………………………………………………………4
第3四半期累計期間 ……………………………………………………………………………………………4
(3)四半期財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………5
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………………5
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………5
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………5
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………………5
1.当四半期累計期間の経営成績等の概況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、一部足踏み状態が続いていたものの、個人消費が持ち直しに転じ、インバウンド需要の増加も見られ、緩やかな回復基調が続いております。外食産業におきましても経済活動の正常化による人流増加に伴い回復基調が続いておりますが、海外情勢の悪化や為替の影響による物価高を背景としたエネルギーコスト・原材料費・物流費・人件費等の上昇傾向を内包しており、依然として厳しい経営環境は継続しております。
このような見通しが不透明な環境において、当社は「創業50年ビジョン(2022-2030)」を業績回復と発展を目指す指針として、「復活」をテーマとする「中期経営計画(2022-2024)」を推し進めてまいりました。当年度におきましては「完全復活」を年度方針に掲げ、コロナ禍前の業績水準、更なる生産性向上と従業員の処遇改善に取り組んでおります。また、駅・空港・商業施設内への出店を推進する新出店戦略「SmasH47」にてターゲットを47都道府県に拡大し厳選した200店舗体制の構築を目指しております。
営業においては、英国プロサッカーリーグ「プレミアリーグ(イングランド1部)」、ラグビー代表戦「オータム・ネーションズシリーズ」を放映することで深夜帯の集客を図ったほか、秋競馬とのタイアップでは競走馬をテーマにしたカクテルの販売がご好評をいただきました。IPコンテンツとのコラボレーションにおきましては、当社独自の企画運営を引き続きブラッシュアップしております。同時に、従来からのお客様に加えて、インバウンドのお客様に来店していただくため、メンバーズシステムを活用したマーケティング活動や、ホテルを起点とした販促活動を行いました。
CSR活動では、首都圏のHUBで地域のお酒や特産品を提供し、その地域の魅力を発信する取り組みとして、北海道函館市に続き、徳島県と連携して「徳島フェア」を実施しました。各施策において当社の商品開発を活かしたドリンク、フードメニューがご好評をいただきました。
新規出店につきましては、3月に九州の玄関口であるJR博多駅前に「HUB博多筑紫口デイトスアネックス店」(福岡県3店舗目)、5月に当社のオリジナルビール「HUB ALE」を醸造いただいているエチゴビール株式会社とのコラボレーション店舗「HUB Echigo Beer PUB CoCoLo新潟店」をJR新潟駅に出店し、店舗数は106店舗となりました。また、2025年2月にはJR大阪駅西口に「HUBエキマルシェ大阪ウメスト店」、来期にはJR千葉駅構内にJリーグチーム ジェフユナイテッド市原・千葉とのコラボレーション店舗「HUB JEF UNITED PUB ペリエ千葉エキナカ店 (仮称)」の出店が決定しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間においては、売上高は8,083百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は394百万円(前年同期比68.5%増)、経常利益は383百万円(前年同期比76.4%増)、当期純利益は363百万円(前年同期比67.6%増)となりました。
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末に比べて635百万円減少し、6,295百万円となりました。
流動資産は前事業年度末に比べて788百万円減少し、3,492百万円となりました。これは主に現金及び預金が減少したものの売掛金が増加したことによるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べて152百万円増加し、2,803百万円となりました。これは主に有形固定資産が増加したことによるものであります。
負債は前事業年度末に比べて923百万円減少し、3,491百万円となりました。これは主に長期借入金が減少したことによるものであります。
純資産は前事業年度末に比べて287百万円増加し、2,804百万円となりました。これは主に配当金の支払により75百万円減少したものの、四半期純利益を363百万円計上したことによるものであります。
業績予想につきましては、2024年10月11日に開示しました通期の業績予想から変更はありません。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第3四半期累計期間
【セグメント情報】
当社は、英国風パブ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。