財務会計基準機構会員マーク
2025年1月8日
各 位
上場会社名KLab
代表者代表取締役社長森田 英克
(コード番号3656
0
問合せ先責任者専務取締役高田 和幸
(TEL03-5771-1100
投資有価証券売却益及び特別損失(投資有価証券評価損及び減損損失)の計上並びに2024年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2024年12月期第4四半期連結会計期間において、投資有価証券売却益を営業外収益及び特別利益として計上するほか、特別損失につきましても計上する見通しとなりましたので、お知らせいたします。
また、最近の業績動向を踏まえ、非開示としておりました2024年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしますので、あわせてお知らせいたします。
業績予想の修正について
2024年12月期通期連結業績予想数値の修正(2024年1月1日~2024年12月31日)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益
百万円百万円百万円百万円円 銭
前回発表予想(A)
今回修正予想(B)8,3001,4001,4002,800
増減額(B-A)
増減率(%)
(ご参考)前期実績
(2023年12月期)
10,7171,2188521,81944.98
修正の理由
当連結会計年度において、当社グループは、新作タイトルのリリースを最優先に進めつつ、早期の黒字転換を図るべく、長期運営タイトルにおける減衰の抑制への取り組み、新たな収益源の模索及び黒字化を見据えたコスト構造改革等を並行して進めてまいりました。
売上高については、既存タイトル「キャプテン翼 ~たたかえドリームチーム~」において、2023年より継続して取り組んできた減衰抑制への施策に一定効果がみられ、前年を上回って推移したほか、海外のゲーム会社に対しニーズが高い日本IPのゲーム化やIPコラボを支援する支援モデルによる収益の積み上げもあったものの、その他の既存タイトルの減衰及びサービス終了タイトルによる売上高の減少をカバーするには至らず、前期から減少する見通しとなりました。
営業利益については、採用の抑制とともに人員体制を見直し採算性向上に努めたほか、コストコントロールを徹底し費用の抑制に努めてまいりましたが、売上高の減少に伴う利益の減少をカバーするには至りませんでした。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、「2.特別損失の計上について」に記載の内容を織り込んだことにより、赤字幅は前期から拡大する見通しです。
以 上
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