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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
8 |
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(当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更) …………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善するなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、世界経済における政情不安や円安傾向、物価上昇による影響等があり、依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような経済環境の下、当社グループは、「企業に未来基準の元気を!」というコーポレートメッセージの下、人々が「安心して働ける環境」と企業の「活力ある個と組織」をみなさまと共に創り出すことをミッションに、ウェルビーイング関連領域(*)の事業活動を展開いたしました。2024年5月に策定した「中期経営計画2026」(2024年度~2026年度)につきましては、“効果につながるプラットフォームとソリューションをより多くの企業に提供しウェルビーイング領域における圧倒的地位を目指す”を骨子とし、実効性のある豊富で質の高いサービスをワンストップで提供することにより、顧客企業の真のパートナーとしてウェルビーイング経営を支援することを基本方針としております。具体的には、(1) 「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」(**)を基軸とした総合販売の継続と進展、(2) 既存事業のオーガニックグロース強化、(3) 飛躍的成長のための新たな取り組みの推進、(4) チャネル販売の推進、(5) システム・業務改革の推進および収益性の向上を重点テーマとして各種施策を展開いたします。
当第3四半期連結累計期間におきましては、「アドバンテッジ ウェルビーイング DXP」を軸に顧客企業への複数サービス提供の総合提案営業を引き続き推進し、新規顧客の獲得とウェルビーイング関連の事業領域における課題 解決ニーズに対応した様々なソリューションの提案活動を行ってまいりました。また、オンライン医療相談や産業医紹介サービスなど企業の産業保健支援を主力事業としてクラウド型健康管理サービス「first call」を提供する株式会社Mediplatと特定保健指導サービスを主力事業として展開する株式会社フィッツプラスを、2024年9月30日を効力発生日として両社の全事業を会社分割(吸収分割)により当社の連結子会社が承継いたしました。当第3四半期連結会計期間から連結業績に寄与いたしております。
(*)当社事業における心身の健康、従業員の成長、リスクの予防と発生時の支援、両立支援、福利厚生、余暇支援、会社との一体感醸成等の業務領域
(**)ストレスチェック義務化対応プログラム「アドバンテッジ タフネス」による調査結果や健康診断結果など心身の健康データや、勤怠・休業等の人事労務情報を集約し、ダッシュボードでの見える化、データ分析、課題抽出、効果的なソリューションの提案を行うデータマネジメントプラットフォーム
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、メンタリティマネジメント事業及び就業障がい者支援事業が堅調に推移し、増収となりました。費用面につきましては、従業員の賃金アップに伴う人件費の増加、成長戦略に基づくシステム投資に伴うソフトウェア償却費など経費負担は増加いたしましたが、売上高が伸長したことにより増益となりました。また、当第3四半期連結会計期間から、株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラスの業績が連結業績に寄与いたしております。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高5,923百万円(前年同期比18.5%増)、営業利益は606百万円(前年同期比114.2%増)、経常利益は611百万円(前年同期比107.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は連結子会社Resily社に対するのれんおよび同社事業の固定資産について、第2四半期連結会計期間において減損損失を計上した影響等により178百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりです。
(メンタリティマネジメント事業)
当事業におきましては、ストレスチェックやエンゲージメントサーベイを起点に組織改善までを担うワンストップサービス「アドバンテッジ タフネス」の新規顧客の獲得に注力いたしました。また、組織改善のPDCAを加速するパルスサーベイシステム「アドバンテッジpdCa(ピディカ)」の導入などエンゲージメント領域の拡大や顧客企業の課題解決ニーズに対応した効果につながる様々なソリューションの提案活動を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、「アドバンテッジ タフネス」の販売価格改定の効果やソリューション売上が好調に推移いたしました。また、株式会社Mediplatおよび株式会社フィッツプラス2社の事業が当セグメントの業績に寄与したことにより大幅な増収となりました。費用面につきましては、人件費やシステム投資に伴う償却費負担の増加により経費負担が増加いたしましたが売上が伸長したことにより増益となりました。
これらの結果、メンタリティマネジメント事業の売上高は4,548百万円(前年同期比22.0%増)、セグメント利益は741百万円(前年同期比76.9%増)となりました。
(就業障がい者支援事業)
当事業におきましては、新たな連携先との関係構築及び既存連携先との関係深化によるGLTD(Group Long Term Disability:団体長期障害所得補償保険)の新規顧客開拓に取り組みました。また、会社と傷病休のほか産休・育休・介護休業等により休業中の従業員を繋ぎ、人事部門の負担とリスクの軽減と休業者の復職や仕事の両立をサポートする休業者管理支援クラウドサービス「ADVANTAGE HARMONY(アドバンテッジハーモニー)」の営業活動を推進いたしました。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、GLTD販売および「ADVANTAGE HARMONY (アドバンテッジハーモニー)」の新規契約が堅調に推移し増収となりました。費用面につきましては、システム関連など経費負担が増加いたしましたが、売上高が伸長し、増益となりました。
これらの結果、就業障がい者支援事業の売上高は1,166百万円(前年同期比10.9%増)、セグメント利益は265百万円(前年同期比22.8%増)となりました。
(リスクファイナンシング事業)
主に企業等に勤務する個人を対象として保険商品を販売している当事業におきましては、当中間連結会計期間の売上高は前年同期比で減収となりました。費用面につきましては、効率的なオペレーション業務体制の維持によりコスト抑制に努めました。
これらの結果、リスクファイナンシング事業の売上高は207百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は142百万円(前年同期比11.9%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末より1,623百万円増加し、8,168百万円となりました。流動資産は469百万円増加し、3,325百万円となりました。これは主に、吸収分割により取得した事業により各流動資産項目が増加したことによるものです。固定資産は1,153百万円増加し、4,843百万円となりました。これは主に、Resily事業にかかる固定資産の減損損失計上による減少があった一方で、吸収分割により取得した事業によりのれんや無形固定資産が増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末の負債は前連結会計年度末より2,210百万円増加し、4,774百万円となりました。流動負債は650百万円増加し、2,859百万円となりました。これは主に、新規の借入により1年内返済予定の長期借入金が増加したこと、吸収分割により取得した事業により各流動負債項目が増加したことによるものです。固定負債は1,559百万円増加し、1,915百万円となりました。これは主に、新規の借入により長期借入金が増加したことによるものです。
当第3四半期連結会計期間末の純資産は前連結会計年度末より586百万円減少し、3,393百万円となりました。これは主に、配当を実施したこと、自己株式の取得を実施したことによるものです。なお、保険会社に帰属する保険料で当社の口座に残高のあるものについては、保険代理店勘定及び保険料預り金として対照勘定処理を行っております。これらを除いた場合の自己資本比率は41.3%となります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2025年3月期の連結業績予想につきましては、2024年11月14日の「通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」で公表いたしました通期の業績予想から変更はありません。
なお、1株当たり当期純利益につきましては、本資料発表日現在予測可能な株式数の増減を反映させた期中平均株式数を元に算出しております。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,428,867 |
1,548,240 |
|
売掛金 |
1,073,957 |
1,256,657 |
|
保険代理店勘定 |
192,922 |
73,878 |
|
その他 |
159,921 |
446,717 |
|
流動資産合計 |
2,855,668 |
3,325,493 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
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建物附属設備 |
322,427 |
323,567 |
|
減価償却累計額 |
△199,908 |
△212,941 |
|
建物附属設備(純額) |
122,519 |
110,625 |
|
工具、器具及び備品 |
161,482 |
170,371 |
|
減価償却累計額 |
△136,832 |
△143,739 |
|
工具、器具及び備品(純額) |
24,650 |
26,631 |
|
リース資産 |
6,600 |
6,600 |
|
減価償却累計額 |
△831 |
△1,821 |
|
リース資産(純額) |
5,768 |
4,778 |
|
有形固定資産合計 |
152,937 |
142,035 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
273,062 |
928,530 |
|
ソフトウエア |
2,034,092 |
1,904,406 |
|
ソフトウエア仮勘定 |
311,365 |
502,679 |
|
その他 |
13,619 |
15,378 |
|
無形固定資産合計 |
2,632,139 |
3,350,994 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
557,579 |
557,579 |
|
敷金及び保証金 |
177,994 |
206,440 |
|
繰延税金資産 |
156,654 |
574,191 |
|
その他 |
12,269 |
12,140 |
|
投資その他の資産合計 |
904,499 |
1,350,351 |
|
固定資産合計 |
3,689,576 |
4,843,382 |
|
資産合計 |
6,545,244 |
8,168,876 |
|
|
|
(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
|
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短期借入金 |
170,000 |
170,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
46,967 |
226,416 |
|
未払金 |
332,085 |
471,371 |
|
未払法人税等 |
181,815 |
27,779 |
|
前受収益 |
757,222 |
1,361,675 |
|
保険料預り金 |
192,922 |
73,878 |
|
リース債務 |
1,452 |
1,452 |
|
賞与引当金 |
209,212 |
125,623 |
|
役員賞与引当金 |
3,454 |
7,980 |
|
その他 |
314,013 |
393,474 |
|
流動負債合計 |
2,209,146 |
2,859,650 |
|
固定負債 |
|
|
|
長期借入金 |
121,229 |
1,628,572 |
|
株式給付引当金 |
151,278 |
178,895 |
|
リース債務 |
5,014 |
3,925 |
|
資産除去債務 |
78,055 |
103,895 |
|
固定負債合計 |
355,577 |
1,915,288 |
|
負債合計 |
2,564,723 |
4,774,939 |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
365,964 |
365,964 |
|
資本剰余金 |
317,554 |
317,554 |
|
利益剰余金 |
3,840,075 |
3,812,282 |
|
自己株式 |
△594,203 |
△1,152,994 |
|
株主資本合計 |
3,929,390 |
3,342,806 |
|
新株予約権 |
51,130 |
51,130 |
|
純資産合計 |
3,980,520 |
3,393,936 |
|
負債純資産合計 |
6,545,244 |
8,168,876 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
5,000,383 |
5,923,092 |
|
売上原価 |
1,551,848 |
1,841,193 |
|
売上総利益 |
3,448,535 |
4,081,899 |
|
販売費及び一般管理費 |
3,165,332 |
3,475,368 |
|
営業利益 |
283,202 |
606,531 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取配当金 |
11,263 |
13,206 |
|
未払配当金除斥益 |
388 |
363 |
|
助成金収入 |
1,092 |
659 |
|
その他 |
484 |
793 |
|
営業外収益合計 |
13,228 |
15,021 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,296 |
5,451 |
|
支払手数料 |
- |
4,885 |
|
その他 |
3 |
- |
|
営業外費用合計 |
1,299 |
10,337 |
|
経常利益 |
295,130 |
611,215 |
|
特別利益 |
|
|
|
投資有価証券売却益 |
2,143 |
- |
|
特別利益合計 |
2,143 |
- |
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
- |
234,699 |
|
固定資産除却損 |
- |
9 |
|
特別損失合計 |
- |
234,708 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
297,274 |
376,506 |
|
法人税、住民税及び事業税 |
81,828 |
145,539 |
|
法人税等調整額 |
20,101 |
52,579 |
|
法人税等合計 |
101,930 |
198,119 |
|
四半期純利益 |
195,344 |
178,387 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
195,344 |
178,387 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
195,344 |
178,387 |
|
四半期包括利益 |
195,344 |
178,387 |
|
(内訳) |
|
|
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
195,344 |
178,387 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
当社は、2024年5月17日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法
第156条の規定に基づき自己株式を取得することを決議し、当第3四半期連結累計期間において当社株式1,000,000株、564,682千円の取得を行いました。この結果、当第3四半期連結累計期間末において自己株式が1,152,994千円となっております。
第2四半期連結会計期間において、新たに設立した株式会社アドバンテッジメディカル(現商号:株式会社Mediplat)と株式会社アドバンテッジヘルスケア(現商号:株式会社フィッツプラス)を連結の範囲に含めております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
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減価償却費 |
479,917千円 |
562,460千円 |
|
のれんの償却額 |
9,055 |
39,289 |
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
(単位:千円) |
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|
メンタリティ マネジメント事業 |
就業障がい者 支援事業 |
リスクファイナン シング事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
3,729,784 |
1,051,508 |
219,090 |
5,000,383 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
3,729,784 |
1,051,508 |
219,090 |
5,000,383 |
|
セグメント利益 |
419,000 |
216,263 |
161,437 |
796,701 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 全社費用(注) |
796,701 △513,499 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
283,202 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「メンタリティマネジメント事業」セグメントにおいて、ここむ株式会社及びResily株式会社の全株式を取得したことにより、のれんが277,843千円発生しております。当該のれんの金額は、暫定的な会計処理の確定が反映されております。なお、暫定的な会計処理の確定による金額の変動はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
|
(単位:千円) |
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|
メンタリティ マネジメント事業 |
就業障がい者 支援事業 |
リスクファイナン シング事業 |
合計 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
4,548,973 |
1,166,538 |
207,580 |
5,923,092 |
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
4,548,973 |
1,166,538 |
207,580 |
5,923,092 |
|
セグメント利益 |
741,271 |
265,485 |
142,283 |
1,149,040 |
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
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利益 |
金額 |
|
報告セグメント計 全社費用(注) |
1,149,040 △542,508 |
|
四半期連結損益計算書の営業利益 |
606,531 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等の販売費及び一般管理費であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「メンタリティマネジメント事業」セグメントにおいて、Resily事業にかかる固定資産について、投資額の回収が見込めなくなったことから減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は234,699千円であります。
(のれんの金額の重要な変動)
「メンタリティマネジメント事業」セグメントにおいて、Resily事業にかかるのれんの未償却残高204,506千円を減損損失として特別損失に計上しております。なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損損失も含めて記載しております。
また、「メンタリティマネジメント事業」セグメントにおいて、株式会社Mediplat及び株式会社フィッツプラスの全事業を吸収分割により承継したことにより、のれんが870,623千円発生しております。なお、のれんの金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。