添付資料の目次
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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用環境や所得環境の改善等により、全体としては緩やかな景気回復となりました。一方で世界経済においては、不安定な国際情勢や為替相場の変動のため、景気の先行きは不透明な状況となっております。
このような環境の中、当社グループは独自の精密貼合技術を活用した用途開拓に注力してまいりました。また、事業範囲の拡大にもチャレンジしながら、グループ企業の持ち味も生かした事業展開を試みております。しかしながら、車載関連、エレクトロニクス関連の製品が汎用品化、多国籍化する中で、商流の変化も目まぐるしい状況となってきております。商流の変化の過程で、新たに中国企業が競合先となる等、受注環境は厳しい状況となっております。また、産業機器市場では、FA・工作機械等が中国市場の停滞や在庫調整の影響を受け調整局面が続いております。そのため、当社グループへの影響も避けられない状況となっております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの連結業績は、売上高8,366百万円(前年同四半期比17.9%減)、営業利益71百万円(同89.2%減)、経常利益98百万円(同86.1%減)を計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は184百万円(同62.7%減)となりました。
セグメントの経営成績は以下のとおりであります。
精密貼合及び高機能複合材部門
国内外におけるディスプレイ・タッチパネル市場は、引き続き各分野でデジタル化が進むことにより、市場規模は拡大基調となっております。センターインフォメーションディスプレイ、メータークラスターパネル、各種スイッチ類等自動車の電子化・ディスプレイ化は確実に進むことから市場は拡大する一方で、汎用品化も進み、新規参入企業の増加あるいは海外企業の参入等もあり、競争はより激しくなっております。このように市場が変化する中、当社は精密貼合技術により一層磨きを掛け、最先端生産設備の開発・導入による生産の高度化、あるいは新たな部材を用いた加工技術を高め、難易度の高い技術を求められる用途製品の受注・開発に取組みました。しかし足元では、国内自動車メーカーの生産状況等が想定を下回り、当社の受注状況が低調に推移いたしました。
この結果、売上高5,921百万円(前年同四半期比7.7%減)、営業利益13百万円(同91.0%減)となりました。
環境住空間及びエンジニアリング部門
太陽電池の国内市場は、既存技術を用いたパネル市場を外国勢が席巻しており、国内メーカーにとっては厳しい状況が続いております。そのため当社グループも、コスト削減を進めながら、OEM供給を主軸として収益の安定化を図っております。また、2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、ペロブスカイト太陽電池をはじめとする次世代太陽電池の社会実装への取組みについても研究開発を継続しております。エンジニアリング部門においては、連結子会社プレマテック株式会社での半導体液晶関連向け装置の受注がこれまで順調に推移しておりましたが、中国市場の停滞により需要が鈍化していることから、前年同期を下回っております。また、メカトロニクス技術を活用した省人化あるいは省エネルギー化設備の受注にも引き続き注力いたしましたが、足元での当社の受注は低調に推移いたしました。
この結果、売上高2,445百万円(前年同四半期比35.2%減)、営業利益48百万円(同90.5%減)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は7,784百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,600百万円の減少となりました。これは主に原材料及び貯蔵品の増加44百万円があったものの、現金及び預金の減少1,197百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少307百万円があったことによるものであります。固定資産は8,858百万円となり、前連結会計年度末に比べ192百万円の減少となりました。これは主に建設仮勘定の増加16百万円があったものの、建物の減少181百万円があったことによるものであります。
この結果、総資産は16,643百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,793百万円の減少となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は5,292百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,769百万円の減少となりました。これは主に製品保証引当金の増加5百万円があったものの、支払手形及び買掛金の減少596百万円、1年内返済予定の長期借入金の減少523百万円があったことによるものであります。固定負債は1,404百万円となり、前連結会計年度末に比べ23百万円の増加となりました。これは主に長期借入金の減少74百万円があったものの、退職給付に係る負債の増加2百万円等があったことによるものであります。
この結果、負債合計は6,697百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,745百万円の減少となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は9,945百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円の減少となりました。これは主に資本剰余金の増加78百万円があったものの、非支配株主持分の減少122百万円があったことによるものであります。
この結果、自己資本比率は59.8%(前連結会計年度末は53.5%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、令和6年5月15日に発表いたしました通期の業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表しております「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (令和6年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (令和6年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
5,248,903 |
4,051,718 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
3,490,352 |
3,182,733 |
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商品及び製品 |
14,718 |
13,458 |
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仕掛品 |
569,892 |
381,746 |
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原材料及び貯蔵品 |
317,900 |
362,225 |
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その他 |
33,460 |
83,111 |
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貸倒引当金 |
△289,769 |
△290,302 |
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流動資産合計 |
9,385,459 |
7,784,690 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物(純額) |
3,586,635 |
3,404,962 |
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土地 |
3,161,138 |
3,161,138 |
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建設仮勘定 |
181,013 |
198,007 |
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その他(純額) |
890,077 |
880,636 |
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有形固定資産合計 |
7,818,865 |
7,644,746 |
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無形固定資産 |
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その他 |
4,196 |
6,445 |
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無形固定資産合計 |
4,196 |
6,445 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
1,017,711 |
1,007,145 |
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退職給付に係る資産 |
29,654 |
29,742 |
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その他 |
183,723 |
173,300 |
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貸倒引当金 |
△2,662 |
△2,662 |
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投資その他の資産合計 |
1,228,426 |
1,207,526 |
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固定資産合計 |
9,051,487 |
8,858,717 |
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資産合計 |
18,436,947 |
16,643,408 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (令和6年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (令和6年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
1,749,308 |
1,152,547 |
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短期借入金 |
2,800,000 |
2,650,000 |
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1年内償還予定の社債 |
328,000 |
328,000 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
1,217,636 |
694,517 |
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未払法人税等 |
334,591 |
1,661 |
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賞与引当金 |
34,614 |
12,949 |
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製品保証引当金 |
69,288 |
74,649 |
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その他 |
528,409 |
378,405 |
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流動負債合計 |
7,061,846 |
5,292,730 |
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固定負債 |
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社債 |
32,000 |
18,000 |
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長期借入金 |
1,170,051 |
1,095,793 |
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退職給付に係る負債 |
45,904 |
48,270 |
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その他 |
133,773 |
242,883 |
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固定負債合計 |
1,381,728 |
1,404,946 |
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負債合計 |
8,443,574 |
6,697,676 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
2,000,007 |
2,000,007 |
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資本剰余金 |
2,440,803 |
2,519,077 |
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利益剰余金 |
6,217,553 |
6,230,667 |
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自己株式 |
△863,930 |
△863,930 |
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株主資本合計 |
9,794,434 |
9,885,823 |
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その他の包括利益累計額 |
|
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その他有価証券評価差額金 |
76,476 |
59,908 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
76,476 |
59,908 |
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非支配株主持分 |
122,462 |
- |
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純資産合計 |
9,993,373 |
9,945,731 |
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負債純資産合計 |
18,436,947 |
16,643,408 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 令和5年4月1日 至 令和5年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年12月31日) |
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売上高 |
10,188,424 |
8,366,479 |
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売上原価 |
8,742,374 |
7,382,436 |
|
売上総利益 |
1,446,050 |
984,042 |
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販売費及び一般管理費 |
778,954 |
912,329 |
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営業利益 |
667,095 |
71,713 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
3,845 |
4,344 |
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受取配当金 |
10,306 |
13,824 |
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為替差益 |
4,509 |
3,759 |
|
匿名組合投資利益 |
28,194 |
- |
|
その他 |
10,489 |
22,681 |
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営業外収益合計 |
57,344 |
44,609 |
|
営業外費用 |
|
|
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支払利息 |
8,700 |
14,587 |
|
その他 |
3,236 |
3,026 |
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営業外費用合計 |
11,937 |
17,613 |
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経常利益 |
712,503 |
98,709 |
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特別利益 |
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固定資産売却益 |
13,122 |
1,272 |
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債務免除益 |
- |
240,013 |
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特別利益合計 |
13,122 |
241,285 |
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特別損失 |
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固定資産売却損 |
- |
3,899 |
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特別損失合計 |
- |
3,899 |
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税金等調整前四半期純利益 |
725,625 |
336,095 |
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法人税、住民税及び事業税 |
171,249 |
22,722 |
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法人税等調整額 |
57,304 |
127,997 |
|
法人税等合計 |
228,554 |
150,719 |
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四半期純利益 |
497,071 |
185,375 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益 |
1,782 |
812 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
495,288 |
184,563 |
|
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 令和5年4月1日 至 令和5年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年12月31日) |
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四半期純利益 |
497,071 |
185,375 |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
20,362 |
△16,568 |
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その他の包括利益合計 |
20,362 |
△16,568 |
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四半期包括利益 |
517,433 |
168,807 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
515,651 |
167,995 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
1,782 |
812 |
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 令和4年10月28日。以下「令和4年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、令和4年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 令和4年10月28日。以下「令和4年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当該会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、令和4年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当該会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
前第3四半期連結累計期間(自 令和5年4月1日 至 令和5年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
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精密貼合及び高 機能複合材部門 |
環境住空間及び エンジニアリング部門 |
合計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
6,416,747 |
3,771,677 |
10,188,424 |
- |
10,188,424 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,048 |
- |
2,048 |
△2,048 |
- |
|
計 |
6,418,795 |
3,771,677 |
10,190,473 |
△2,048 |
10,188,424 |
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セグメント利益 |
152,871 |
510,624 |
663,495 |
3,600 |
667,095 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間(自 令和6年4月1日 至 令和6年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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(単位:千円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)2 |
||
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精密貼合及び高 機能複合材部門 |
環境住空間及び エンジニアリング部門 |
合計 |
||
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売上高 |
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|
|
|
外部顧客への売上高 |
5,921,105 |
2,445,373 |
8,366,479 |
- |
8,366,479 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
2,310 |
103 |
2,413 |
△2,413 |
- |
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計 |
5,923,416 |
2,445,476 |
8,368,892 |
△2,413 |
8,366,479 |
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セグメント利益 |
13,761 |
48,762 |
62,524 |
9,189 |
71,713 |
(注)1.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去等によるものであります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、以下のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 (自 令和5年4月1日 至 令和5年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 令和6年4月1日 至 令和6年12月31日) |
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減価償却費 |
390,665千円 |
380,980千円 |