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1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)当四半期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)当四半期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更) …………………………………………………… |
8 |
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(会計方針の変更に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
8 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理に関する注記) ……………………………………………… |
8 |
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(セグメント情報等の注記) ……………………………………………………………………………………… |
9 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
9 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
9 |
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(四半期連結キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… |
10 |
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(1)当四半期の経営成績の概況
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、不安定な国際情勢や欧米を中心とした高い金利水準の継続による影響が懸念されましたが、景気は回復基調となりました。日本経済においては、円安や物価高が続きましたが、企業収益や雇用環境が改善し設備投資及び個人消費に持直しの動きが見られました。
当社グループを取り巻く事業環境は、国内外での人件費高騰、労働力不足に伴う省人化や業務効率化への対応として、セルフ型製品への需要が堅調に推移いたしました。また、国内では、新紙幣発行に伴う製品更新や改造作業への対応がほぼ完了いたしました。
海外市場につきましては、金融市場では、製品・サービスへの堅調な需要を背景に、主要製品の販売に加え保守売上高も増加いたしました。リテール市場では、大手グローバルリテーラーとの間で大口案件が増加するなど、省人化や業務効率化ニーズに対応した製品・サービスへの需要が堅調で、販売が増加いたしました。2024年1月に買収したFlooidグループの売上高も堅調に推移いたしました。また、米州では、連結子会社間の合併に伴う事業統合作業や保守事業の内製化の進展等により、収益性が改善傾向にあります。飲食市場においても、セルフサービスキオスクをはじめとしたAcrelecグループの販売が好調でした。
国内市場につきましては、金融市場では、新紙幣発行に伴う製品の更新や改造作業が増加した前年同期からの反動により売上高は減少いたしました。流通・交通市場では、新紙幣への対応により売上高は増加いたしました。遊技市場では、遊技機向けカードシステムの販売は高水準を維持し、周辺機器の販売も好調に推移いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、280,033百万円(前年同期比 7.8%増)となりました。このうち、製品及び商品売上高は、178,490百万円(前年同期比 13.2%増)、保守売上高は、101,542百万円(前年同期比 0.4%減)でありました。利益につきましては、営業利益は、29,343百万円(前年同期比 17.0%減)、経常利益は、22,460百万円(前年同期比 33.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、12,577百万円(前年同期比 39.8%減)となりました。
セグメント別にみますと、次のとおりであります。
(金融市場)
主要製品である「オープン出納システム」の販売は大口受注による納品が進み堅調でありましたが、窓口用「紙幣硬貨入出金機」の販売は低調でありました。また、新紙幣発行に伴う改造作業の一巡により、保守売上高は減少いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は、42,535百万円(前年同期比 23.5%減)、営業利益は、7,745百万円(前年同期比 59.3%減)となりました。
(流通・交通市場)
主要製品である「レジつり銭機」の販売は、新紙幣対応に伴う需要が急増した前年同期との比較では減少したものの、高水準を維持いたしました。また、「券売機」の販売は好調であり、新紙幣発行に伴う改造作業により保守売上高も増加いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は、55,732百万円(前年同期比 7.2%増)、営業利益は、9,779百万円(前年同期比 36.9%増)となりました。
(遊技市場)
主要製品である「カードシステム」の販売は前年同期並みでありました。また、周辺機器である「両替機」の販売は好調でありました。加えて、新紙幣発行に伴う改造作業により保守売上高も増加いたしました。
この結果、当セグメントの売上高は、23,173百万円(前年同期比 9.2%増)、営業利益は、7,653百万円(前年同期比 2.1%増)となりました。
(海外市場)
米州では、主要製品である金融市場向け「紙幣入出金機<GLRシリーズ>」の販売は低調でしたが、リテール市場向け「紙幣硬貨入出金機<CI-Xシリーズ>」の販売は好調でありました。売上高は、71,744百万円(前年同期比 19.3%増)となりました。
欧州では、主要製品である金融市場向け「紙幣入出金機<GLRシリーズ>」及びリテール市場向け「紙幣硬貨入出金機<CI-Xシリーズ>」の販売は好調でありました。売上高は、67,597百万円(前年同期比 22.6%増)となりました。
アジアでは、リテール市場向け「紙幣硬貨入出金機<CI-Xシリーズ>」の販売は堅調であり、売上高は、13,947百万円(前年同期比 22.5%増)となりました。
また、Acrelecグループの売上高は、25,635百万円(前年同期比 29.3%増)でありました。Flooidグループの売上高は、9,212百万円でありました。
この結果、当セグメントの売上高は、153,289百万円(前年同期比 21.1%増)、営業利益は、4,448百万円(前年同期比 117.5%増)となりました。
その他の事業セグメントにつきましては、売上高は、5,302百万円(前年同期比 24.9%増)、営業損益は、283百万円の損失(前年同期は 368百万円の損失)となりました。
(2)当四半期の財政状態の概況
当第3四半期連結会計期間末における財政状態は、次のとおりであります。
総資産は、前連結会計年度末に比べ18,646百万円減少し、450,533百万円となりました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産15,747百万円、棚卸資産5,721百万円の減少であります。
負債は、前連結会計年度末に比べ26,990百万円減少し、213,537百万円となりました。主な要因は、社債14,200百万円の増加、及び、短期借入金19,853百万円、賞与引当金8,281百万円、未払法人税等7,946百万円の減少であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ8,344百万円増加し、236,995百万円となりました。主な要因は、利益剰余金4,802百万円、為替換算調整勘定4,860百万円の増加であります。
この結果、自己資本比率は52.4%(前連結会計年度末は48.5%)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
国内外において、省人化や業務効率化を目的としたセルフ型製品・サービスへの堅調な需要が継続する見通しです。海外市場においては、米州における主要製品の販売拡大や保守事業の内製化の進展等により収益性の改善が見込まれます。
これらの状況を踏まえ、通期の連結業績予想を上方修正し、売上高3,700億円、営業利益320億円、経常利益245億円、親会社株主に帰属する当期純利益135億円といたしました。
なお、業績見通しの前提となる第4四半期の為替レートにつきましては、1米ドル153円(変更前145円)、1ユーロ160円(変更なし)としております。
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
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資産の部 |
|
|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
35,224 |
39,216 |
|
受取手形、売掛金及び契約資産 |
86,206 |
70,458 |
|
電子記録債権 |
3,849 |
3,282 |
|
商品及び製品 |
59,355 |
53,758 |
|
仕掛品 |
14,264 |
10,942 |
|
原材料及び貯蔵品 |
37,448 |
40,646 |
|
その他 |
8,958 |
11,584 |
|
貸倒引当金 |
△1,859 |
△1,734 |
|
流動資産合計 |
243,447 |
228,154 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
46,182 |
46,033 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
顧客関係資産 |
36,811 |
35,250 |
|
のれん |
71,470 |
71,058 |
|
その他 |
14,248 |
13,373 |
|
無形固定資産合計 |
122,530 |
119,682 |
|
投資その他の資産 |
|
|
|
投資有価証券 |
14,570 |
13,308 |
|
その他 |
44,551 |
45,455 |
|
貸倒引当金 |
△2,101 |
△2,101 |
|
投資その他の資産合計 |
57,019 |
56,663 |
|
固定資産合計 |
225,732 |
222,378 |
|
資産合計 |
469,179 |
450,533 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
支払手形及び買掛金 |
17,678 |
15,893 |
|
電子記録債務 |
9,862 |
7,144 |
|
短期借入金 |
38,286 |
18,433 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
5,672 |
4,751 |
|
未払法人税等 |
11,011 |
3,064 |
|
賞与引当金 |
14,922 |
6,640 |
|
役員賞与引当金 |
186 |
193 |
|
株式付与引当金 |
464 |
412 |
|
その他 |
62,998 |
60,339 |
|
流動負債合計 |
161,083 |
116,872 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
10,000 |
24,200 |
|
長期借入金 |
37,040 |
39,882 |
|
株式付与引当金 |
315 |
322 |
|
退職給付に係る負債 |
1,820 |
1,822 |
|
その他 |
30,268 |
30,438 |
|
固定負債合計 |
79,445 |
96,665 |
|
負債合計 |
240,528 |
213,537 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年3月31日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年12月31日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
12,892 |
12,892 |
|
資本剰余金 |
- |
150 |
|
利益剰余金 |
167,006 |
171,809 |
|
自己株式 |
△8,097 |
△7,708 |
|
株主資本合計 |
171,801 |
177,143 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
2,758 |
2,551 |
|
為替換算調整勘定 |
41,050 |
45,910 |
|
退職給付に係る調整累計額 |
12,170 |
10,506 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
55,978 |
58,968 |
|
非支配株主持分 |
870 |
883 |
|
純資産合計 |
228,651 |
236,995 |
|
負債純資産合計 |
469,179 |
450,533 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
売上高 |
259,706 |
280,033 |
|
売上原価 |
144,490 |
161,113 |
|
売上総利益 |
115,216 |
118,919 |
|
販売費及び一般管理費 |
79,880 |
89,576 |
|
営業利益 |
35,335 |
29,343 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
238 |
110 |
|
受取配当金 |
187 |
204 |
|
為替差益 |
162 |
- |
|
その他 |
411 |
532 |
|
営業外収益合計 |
999 |
847 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
1,306 |
1,945 |
|
為替差損 |
- |
4,637 |
|
持分法による投資損失 |
744 |
443 |
|
システム障害対応費用 |
441 |
- |
|
その他 |
94 |
703 |
|
営業外費用合計 |
2,585 |
7,729 |
|
経常利益 |
33,749 |
22,460 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
19 |
41 |
|
投資有価証券売却益 |
210 |
474 |
|
段階取得に係る差益 |
- |
130 |
|
特別利益合計 |
229 |
645 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産売却損 |
0 |
0 |
|
固定資産除却損 |
133 |
54 |
|
投資有価証券売却損 |
3 |
0 |
|
投資有価証券評価損 |
74 |
- |
|
減損損失 |
1,478 |
- |
|
事業整理損 |
- |
719 |
|
特別損失合計 |
1,689 |
774 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
32,289 |
22,332 |
|
法人税等 |
11,027 |
9,406 |
|
四半期純利益 |
21,261 |
12,925 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
354 |
348 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
20,906 |
12,577 |
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
四半期純利益 |
21,261 |
12,925 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
580 |
△206 |
|
為替換算調整勘定 |
8,034 |
4,869 |
|
退職給付に係る調整額 |
△800 |
△1,663 |
|
持分法適用会社に対する持分相当額 |
8 |
- |
|
その他の包括利益合計 |
7,821 |
2,999 |
|
四半期包括利益 |
29,083 |
15,925 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
28,350 |
15,567 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
733 |
357 |
(連結の範囲の重要な変更)
第1四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であったグローリーAZシステム株式会社及びグローリーメカトロニクス株式会社は、当社の連結子会社であるグローリーシステムクリエイト株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。なお、存続会社であるグローリーシステムクリエイト株式会社は、合併後にグローリーテクニカルソリューションズ株式会社に商号変更しております。また、当社の米国連結子会社であったRevolution Retail Systems, LLC及びその子会社2社は、当社の米国連結子会社であるGlory Global Solutions Inc. を存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。
第1四半期連結会計期間において、Acrelec Holding Middle East Ltdは清算したため、連結の範囲から除外しております。
当第3四半期連結会計期間において、持分法適用関連会社であった株式会社Showcase Gigは株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。
(連結子会社の事業年度等に関する事項の変更)
従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であったAcrelec Group S.A.S. 他22社は、同日現在の財務諸表を利用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について必要な調整を行っておりましたが、連結財務諸表のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、2024年1月1日から2024年3月31日までの損益は利益剰余金の増減として調整しております。
(「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等の適用)
「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」(企業会計基準第27号 2022年10月28日。以下「2022年改正会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。
法人税等の計上区分(その他の包括利益に対する課税)に関する改正については、2022年改正会計基準第20-3項ただし書きに定める経過的な取扱い及び「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2022年10月28日。以下「2022年改正適用指針」という。)第65-2項(2)ただし書きに定める経過的な取扱いに従っております。なお、当会計方針の変更による四半期連結財務諸表への影響はありません。
また、連結会社間における子会社株式等の売却に伴い生じた売却損益を税務上繰り延べる場合の連結財務諸表における取扱いの見直しに関連する改正については、2022年改正適用指針を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。なお、当会計方針の変更による前年四半期の四半期連結財務諸表及び前連結会計年度の連結財務諸表への影響はありません。
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
||||
|
|
金融市場 |
流通・交通市場 |
遊技市場 |
海外市場 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
55,620 |
52,007 |
21,214 |
126,617 |
255,460 |
4,245 |
259,706 |
- |
259,706 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
55,620 |
52,007 |
21,214 |
126,617 |
255,460 |
4,245 |
259,706 |
- |
259,706 |
|
セグメント損益 |
19,021 |
7,143 |
7,493 |
2,045 |
35,703 |
△368 |
35,335 |
- |
35,335 |
(注)1.「その他」の区分は、上記の報告セグメントに属さない製品及び商品であります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(固定資産に係る重要な減損損失)
「金融市場」において596百万円、「流通・交通市場」において512百万円、「遊技市場」において72百万円、「海外市場」において267百万円、「その他」において29百万円の固定資産の減損損失を計上しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
報告セグメント |
その他 (注)1 |
合計 |
調整額 |
四半期連結損益計算書計上額 (注)2 |
||||
|
|
金融市場 |
流通・交通市場 |
遊技市場 |
海外市場 |
計 |
||||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
42,535 |
55,732 |
23,173 |
153,289 |
274,731 |
5,302 |
280,033 |
- |
280,033 |
|
セグメント間の内部売上高又は振替高 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
|
計 |
42,535 |
55,732 |
23,173 |
153,289 |
274,731 |
5,302 |
280,033 |
- |
280,033 |
|
セグメント損益 |
7,745 |
9,779 |
7,653 |
4,448 |
29,627 |
△283 |
29,343 |
- |
29,343 |
(注)1.「その他」の区分は、上記の報告セグメントに属さない製品及び商品であります。
2.セグメント損益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産及び長期前払費用に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第3四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2024年4月1日 至 2024年12月31日) |
|
減価償却費 |
9,887百万円 |
11,304百万円 |
|
のれんの償却額 |
5,298百万円 |
6,477百万円 |