○添付資料の目次

 

1.当中間決算に関する定性的情報 ………………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.中間連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………4

(1)中間連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………………4

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

中間連結損益計算書 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………6

中間連結包括利益計算書 ………………………………………………………………………………………7

中間連結会計期間 ……………………………………………………………………………………………7

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………8

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………10

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………10

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………10

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………11

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………12

(企業結合等関係) ……………………………………………………………………………………………13

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………14

 

 

1.当中間決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。

 

(1) 業績の状況

当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善及びインバウンド需要の増加等により、緩やかな回復基調で推移しました。しかしながら、原材料価格、エネルギー価格の高騰や、海外景気の下振れリスク、金融資本市場の変動等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。

不動産業界におきましては、建設資材価格の高騰により建築コストの上昇などの懸念はありますが、日本の低金利と円安を背景に国内及び海外投資家による不動産投資家の投資姿勢は引き続き旺盛な状況が続いております。

再生可能エネルギー市場においては、日本政府による2050年カーボンニュートラル宣言の下、2030年度に温室効果ガス排出を2013年度比46%削減するとの目標が設定されています。国際的には、昨年開催された国連気候変動枠組条約(COP28)及び米国のインフレ抑制法による気候変動対応など、脱炭素化社会の実現への取り組みは、一層進展することが見込まれており、今後も国内を始め世界的にも再生可能エネルギー市場は順調に拡大していくものと期待されています。

旅行・ホテル市場におきましては、堅調な日本人の旅行・観光需要に加えて訪日外国人観光客の増加等宿泊需要の回復が継続している一方で、物価上昇 に伴う原材料費の上昇や人手不足などオペレーションを取り巻く環境には厳しさも見られました。

当社は、「再生可能エネルギー分野」「インバウンド分野」「地方創生分野」「我が国の技術分野」「世の中の新たなニーズ」の5つのテーマを掲げ、これらの事業展開の中で、より良い役務を世の中に提供しながら企業群の事業発展に資する取り組みを進めております。このような事業環境の中、2023年5月25日に開示しましたとおり、桂経営ソリューションズ株式会社との間で、各々の事業に関して有するノウハウ、財務基盤、人的基盤その他の業務基盤を相互に有効活用することにより、事業にかかる業務の効率化を図りつつ、業務の相乗効果を高め、各々の企業価値を高めることを目的とした業務提携契約を締結し、当社の金融・財務ノウハウをコンサルティング業務を通じて収益の向上に努め、当該事業を主力事業の一つに成長させるべく、積極的な事業展開を進めております。

 

これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は431百万円(前中間連結会計期間比168.6%増)、営業損失は207百万円(前中間連結会計期間は151百万円の営業損失)、経常損失は236百万円(前中間連結会計期間は158百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は321百万円(前中間連結会計期間は212百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。

 

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

(投資事業)

投資事業につきましては、再生可能エネルギー事業、ゴルフ場売上等の結果により、投資事業の売上高は431百万円(前中間連結会計期間比168.6%増)、セグメント損失(営業損失)は207百万円(前中間連結会計期間は151百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。

 

(アセットマネージメント事業)

アセットマネージメント事業につきましては、当社が組成するファンドが無かったことからアセットマネージメント業務報酬、ファンドからの管理手数料等の計上はありませんでした。この結果、アセットマネージメント事業の売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。(前中間連結会計期間の売上高、セグメント利益(営業利益)もありません。)

 

(その他の事業)

その他の事業につきましては、売上高、セグメント利益の計上はありませんでした。(前中間連結会計期間の売上高、セグメント利益(営業利益)もありません。)

 

 

 

(2)財政状態に関する説明

財政状態の分析

当中間連結会計期間末における総資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、946百万円増加し、2,162百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が480百万円増加したこと、企業の子会社化によりのれんが337百万円増加したこと等によるものであります。

負債につきましては、前連結会計年度末と比べ、8百万円増加し、1,071百万円となりました。その主な要因は、短期借入金が343百万円減少した一方で、未払金が276百万円増加したこと等によるものであります。

純資産につきましては、前連結会計年度末と比べ、937百万円増加し、1,091百万円となりました。その主な要因は、第14回新株予約権の行使により資本金が599百万円、資本準備金が599百万円増加した一方で、親会社株主に帰属する中間純損失321百万円を計上したことで利益剰余金が減少したこと等によるものであります。

 

キャッシュ・フローの状況

当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ、480百万円増加し、542百万円となりました。この主な増減は、次のとおりであります。

 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間の営業活動により支出した資金は、163百万円(前中間連結会計期間は99百万円の支出)となりました。この主な要因は、税金等調整前中間純損失を308百万円計上したこと及び売上債権が83百万円増加したこと等によるものであります。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間の投資活動により支出した資金は、183百万円(前中間連結会計期間は24百万円の収入)となりました。この主な要因は、長期貸付けによる156百万円の支出及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による43百万円の支出等によるものであります。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間連結会計期間の財務活動により得た資金は、827百万円(前中間連結会計期間は5百万円の支出)となりました。この主な要因は、株式の発行による1,195百万円の収入及び短期借入金の返済による399百万円の支出等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループの事業は、景気回復の影響や様々な資源価格の高騰、為替動向の影響等があり業績の見通しが非常に困難な状況にあります。

このような状況のため、2025年3月期の連結業績予想については、現時点において様々な影響等を合理的に算定することが困難であると考えられます。今後、合理的に算定することが可能となった場合は、速やかに変更いたします。

 

 

2.中間連結財務諸表及び主な注記

(1)中間連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

62,674

542,888

 

 

売掛金

3,999

87,895

 

 

商品

31,064

27,964

 

 

貯蔵品

6,985

7,510

 

 

前渡金

3,156

6,058

 

 

前払費用

12,215

8,184

 

 

短期貸付金

123,000

133,800

 

 

未収入金

348,657

395,560

 

 

未収消費税等

29,283

29,338

 

 

未収法人税等

1,453

25,934

 

 

その他

9,659

10,998

 

 

貸倒引当金

△314,917

△315,095

 

 

流動資産合計

317,231

961,038

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

196,120

190,483

 

 

 

 

減価償却累計額

△92,029

△92,668

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

104,091

97,815

 

 

 

機械装置及び運搬具

12,184

5,964

 

 

 

 

減価償却累計額

△8,351

△5,079

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

3,833

885

 

 

 

工具、器具及び備品

19,515

40,673

 

 

 

 

減価償却累計額

△13,079

△14,228

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

6,436

26,445

 

 

 

コース勘定

99,630

99,630

 

 

 

土地

391,905

347,440

 

 

 

リース資産

199,566

199,566

 

 

 

 

減価償却累計額

△36,254

△52,485

 

 

 

 

リース資産(純額)

163,312

147,081

 

 

 

減損損失累計額

△75,056

△67,150

 

 

 

有形固定資産合計

694,150

652,145

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

のれん

43,573

380,981

 

 

 

その他

1,942

1,409

 

 

 

無形固定資産合計

45,515

382,391

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

47,658

54,862

 

 

 

関係会社出資金

719

719

 

 

 

長期貸付金

131,450

129,150

 

 

 

長期滞留債権

1,134,697

1,134,697

 

 

 

その他

23,569

26,743

 

 

 

貸倒引当金

△1,178,821

△1,178,821

 

 

 

投資その他の資産合計

159,273

167,351

 

 

固定資産合計

898,940

1,201,888

 

資産合計

1,216,171

2,162,926

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2024年3月31日)

当中間連結会計期間

(2024年9月30日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

27,064

59,557

 

 

短期借入金

428,585

84,974

 

 

1年内返済予定の長期借入金

18,108

20,964

 

 

未払金

75,311

351,601

 

 

未払費用

22,308

16,983

 

 

未払解決金

12,000

7,000

 

 

未払法人税等

75,388

39,679

 

 

未払事業所税

21,754

13,544

 

 

前受金

24,262

156,430

 

 

リース債務

38,790

43,934

 

 

訴訟損失引当金

25,000

25,000

 

 

その他

37,417

29,020

 

 

流動負債合計

805,992

848,690

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

111,708

98,120

 

 

長期未払解決金

1,000

 

 

繰延税金負債

5,313

5,313

 

 

リース債務

137,071

117,913

 

 

その他

1,760

1,760

 

 

固定負債合計

256,852

223,106

 

負債合計

1,062,845

1,071,797

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

4,421,753

5,021,061

 

 

資本剰余金

4,286,740

4,886,048

 

 

利益剰余金

△8,586,620

△8,894,826

 

 

株主資本合計

121,873

1,012,282

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

為替換算調整勘定

26,586

42,991

 

 

その他の包括利益累計額合計

26,586

42,991

 

新株予約権

4,867

19,685

 

非支配株主持分

16,169

 

純資産合計

153,326

1,091,129

負債純資産合計

1,216,171

2,162,926

 

 

(2)中間連結損益計算書及び中間連結包括利益計算書

中間連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

売上高

160,519

431,250

売上原価

38,119

292,980

売上総利益

122,400

138,269

販売費及び一般管理費

274,275

345,466

営業損失(△)

△151,875

△207,196

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,567

641

 

受取配当金

0

1

 

持分法による投資利益

21,939

 

助成金収入

1,866

 

その他

1,724

2,010

 

営業外収益合計

27,097

2,653

営業外費用

 

 

 

新株予約権発行費

19,214

 

支払利息

6,877

5,935

 

持分法による投資損失

4,886

 

貸倒引当金繰入額

21,849

 

為替差損

15

 

その他

5,471

1,577

 

営業外費用合計

34,213

31,613

経常損失(△)

△158,991

△236,157

特別利益

 

 

 

前期損益修正益

5,271

 

新株予約権戻入益

300

1,667

 

貸倒引当金戻入額

20,000

 

関係会社株式売却益

2,999

 

特別利益合計

23,300

6,938

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

79,285

 

貸倒引当金繰入額

77,500

 

特別損失合計

77,500

79,285

税金等調整前中間純損失(△)

△213,190

△308,504

法人税等

4,582

1,972

中間純損失(△)

△217,772

△310,476

非支配株主に帰属する中間純損失(△)

△5,384

10,631

親会社株主に帰属する中間純損失(△)

△212,387

△321,108

 

 

 

中間連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

中間純損失(△)

△217,772

△310,476

その他の包括利益

 

 

 

為替換算調整勘定

56

16,405

 

その他の包括利益合計

56

16,405

中間包括利益

△217,716

△294,071

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る中間包括利益

△212,332

△304,702

 

非支配株主に係る中間包括利益

△5,384

10,631

 

 

 

(3)中間連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前中間純損失(△)

△213,190

△308,504

 

減価償却費

7,532

22,375

 

のれん償却額

1,472

11,072

 

長期前払費用償却額

79

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

79,349

 

受取利息及び受取配当金

△1,567

△642

 

支払利息

6,877

5,935

 

有形固定資産売却損益(△は益)

79,285

 

関係会社株式売却損益(△は益)

△2,999

 

持分法による投資損益(△は益)

△21,939

4,886

 

助成金収入

△1,866

 

新株予約権戻入益

△300

△1,667

 

新株予約権発行費

19,214

 

売上債権の増減額(△は増加)

△3,558

△83,895

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

541

2,575

 

仕入債務の増減額(△は減少)

25,225

32,492

 

前渡金の増減額(△は増加)

△2,901

 

前受金の増減額(△は減少)

△1,006

132,167

 

未収入金の増減額(△は増加)

20,037

23,724

 

未払金の増減額(△は減少)

△1,047

△20,811

 

未払事業税の増減額(△は減少)

△530

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

15,249

△753

 

その他

5,174

△30,697

 

小計

△86,469

△116,143

 

利息及び配当金の受取額

1,567

642

 

利息の支払額

△6,696

△6,407

 

解決金の支払額

△6,000

△6,000

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△2,297

△35,708

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

△99,896

△163,617

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

投資有価証券の売却による収入

65,000

 

投資有価証券の取得による支出

△12,090

 

有形固定資産の売却による収入

30,000

 

有形固定資産の取得による支出

△1,558

△25,737

 

短期貸付けによる支出

△10,800

 

長期貸付金の回収による収入

20,250

2,300

 

長期貸付けによる支出

△156,057

 

敷金及び保証金の差入による支出

△468

△3,162

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△11,910

△43,150

 

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出

△11,908

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

24,404

△183,697

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前中間連結会計期間

(自 2023年4月1日

 至 2023年9月30日)

当中間連結会計期間

(自 2024年4月1日

 至 2024年9月30日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の借入による収入

25,000

56,000

 

短期借入金の返済による支出

△91,000

△399,610

 

長期借入金の返済による支出

△2,952

△10,732

 

リース債務の返済による支出

△4,501

△14,013

 

転換社債型新株予約権付社債の転換

△10,000

 

株式の発行による収入

77,500

1,195,100

 

新株予約権の発行による収入

785

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△5,953

827,529

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△81,446

480,213

現金及び現金同等物の期首残高

159,509

62,674

現金及び現金同等物の中間期末残高

78,063

542,888

 

 

(4)中間連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

当社グループは、前連結会計年度において、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、当中間連結会計期間においても、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失を計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。

当社グループは、当該状況を早期に改善・解消すべく、以下の対応策を実施してまいります。

 

1.新規事業での収益獲得

当社グループにシナジーが得られる事業を中心に事業の選択と集中を実施し、引き続き再編を図っております。「再生可能エネルギー分野」「インバウンド分野」「地方創生分野」「我が国の技術分野」「世の中の新たなニーズ」の5つのテーマを掲げ、これらの事業展開において、営業活動強化等を行ってまいります。当社の企業価値及び株主価値の向上に資する業務提携や有望な事業会社の子会社化を予定しており、更なる財務基盤の強化と安定的な収益体質の実現を目指してまいります。

 

2.既存事業での収益獲得

再生可能エネルギー事業においては、太陽光発電機器やバイオマス燃料の販売拡大及び収益性改善に努めてまいります。ゴルフ場運営につきましては、継続した営業努力により、売上高及び営業利益の増加を目指してまいります。

 

3.経営資源の集約による経費削減

当社への事業の集約により、経営資源を効率的かつ機動的にし、人員削減も含めた経費の削減を行って参ります。

 

しかしながら、上記のすべての事業が計画通り実現するとは限らず、これらの対応策の実現可能性は、市場の状況、需要動向、他社との競合等の影響も受けることや、資金調達や事業計画の達成如何にも左右されるため、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

なお、中間連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を中間連結財務諸表に反映しておりません。

 

(中間連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用の計算

 税金費用については、当中間連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

前中間連結会計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

第13回新株予約権の行使及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債の転換により資本金及び資本準備金がそれぞれ38,750千円増加しております。

これらの結果、当中間連結会計期間末において資本金が4,418,068千円、資本剰余金が4,372,896千円となっております。

 

当中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.配当金支払額

該当事項はありません。

 

2.基準日が当中間連結会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3.株主資本の著しい変動

第14回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ599,308千円増加しております。

これらの結果、当中間連結会計期間末において資本金が5,021,061千円、資本剰余金が4,886,048千円となっております。

 

 

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前中間連結会計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

中間連結
損益計算書
計上額

投資事業

アセット
マネージメント事業

その他の事業

 売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

160,519

160,519

160,519

セグメント間の内部売上高又は振替高

160,519

160,519

160,519

セグメント損失(△)

△151,875

△151,875

△151,875

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注1)

中間連結
損益計算書計上額

投資事業

アセット
マネージメント
事業

その他の事業

 売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

431,250

431,250

431,250

セグメント間の内部売上高又は振替高

431,250

431,250

431,250

セグメント損失(△)

△207,196

△207,196

△207,196

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(企業結合等関係)

(取得による企業結合)
(1)企業結合の概要

① 被取得企業の名称及び事業の内容

被取得企業の名称

忍者エナジー合同会社

事業の内容

再生可能エネルギー資源を活用した発電所及びデータセンターの所有及び運営

 

② 企業結合を行った主な理由

再生可能エネルギー資源を活用した発電所の施設及びデータセンターの所有及び運営業務を行うため

③ 企業結合日

2024年9月24日

④ 企業結合の法的形式

持分取得

⑤ 結合後企業の名称

結合後の企業の名称に変更はありません。

⑥ 取得した議決権比率

2024年9月24日に取得した持分比率

100%

取得後の持分比率

100%

 

⑦ 取得企業を決定するに至った根拠

三重県伊賀市で太陽光発電事業、蓄電所事業、データセンター事業を行うために、当社連結子会社である北浜GRF株式会社を通じて、忍者エナジー社の全持分を取得し、孫会社化した。

 

(2)中間連結会計期間にかかる中間連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間

当中間連結会計期間は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。

 

(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

企業結合日に交付した現金

33,000千円

取得原価

 

330,000千円

 

 

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

① 発生したのれんの金額

329,990千円

② 発生原因

被取得企業の株式取得時の純資産額と取得価額の差額により発生したものであります。

③ 償却の方法及び償却期間

現時点では確定しておりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

(収益認識関係)

前中間連結会計期間(自  2023年4月1日  至  2023年9月30日)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

投資事業

アセット
マネージメント事業

その他の事業

ゴルフ場売上高

73,459

73,459

73,459

不動産売上高

地代収入

その他

87,060

87,060

87,060

外部顧客への売上高

160,519

160,519

160,519

 

 

当中間連結会計期間(自  2024年4月1日  至  2024年9月30日)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

投資事業

アセット
マネージメント事業

その他の事業

再生可能エネルギー

事業売上高

331,215

331,215

331,215

ゴルフ場売上高

71,037

71,037

71,037

地代収入

その他

28,998

28,998

28,998

外部顧客への売上高

431,250

431,250

431,250