○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当四半期の経営成績の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(2)当四半期の財政状態の概況 ………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ………………………………………………………………………………

6

(1)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………

6

(2)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

9

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

11

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

12

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

13

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

13

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

13

 

 

 

1.経営成績等の概況

本決算短信において、当社の運営するファンド名は以下の総称にて記載しております。

2号ファンドシリーズ:インテグラル2号投資事業有限責任組合及びIntegral Fund II (A) L.P.

3号ファンドシリーズ:インテグラル3号投資事業有限責任組合及びInnovation Alpha L.P.

4号ファンドシリーズ:インテグラル4号投資事業有限責任組合Innovation Alpha IV L.P.、

及びInitiative Delta IV L.P.

5号ファンドシリーズ:インテグラル5号投資事業有限責任組合、Innovation Alpha V L.P.、

Initiative Delta V L.P.及びInfinity Gamma V L.P.

 

(1)当四半期の経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間では、当社グループの投資先であるスカイマーク株式の売却(2号ファンドシリーズが保有する株式の売却及び当社グループがプリンシパル投資として保有する株式の売却)、JRC株式の売却(3号ファンドシリーズが保有する株式の売却)、イトキン株式の売却(2号ファンドシリーズが保有する株式の売却)、豆蔵K2TOPホールディングスによる投資先2社の売却(3号ファンドシリーズ及び当社グループが保有する豆蔵K2TOPホールディングス株式は引き続き保有)を行いました。

既にハードルレートを超過している2号ファンドシリーズより、上記のスカイマーク株式並びにイトキン株式の売却及び当該売却に基づく分配により発生するキャリードインタレストを収益として計上しております。また3号ファンドシリーズは、豆蔵K2TOPホールディングスの株式譲渡に係る前受金の受領及びその分配により、ハードルレートを超過したため、キャリードインタレストを収益として計上しております。

投資先企業の公正価値変動は次の通りです。上場会社の投資先は、複数の投資先の株価下落の影響により、上場投資先全体の公正価値が減少しております。非上場会社の投資先は、主に投資先の業績や財務内容が改善したこと及び投資先が投資後1年を経過して公正価値評価を投資時の投資簿価から他の評価手法へ変更したこと等により、複数の投資先の公正価値が向上し、非上場投資先全体の公正価値が増加致しました。投資先全体としての公正価値変動は前年同期比で増加致しました。

 

営業費用は、当社グループの従業員数増加に伴う人件費の増加、5号ファンドシリーズのファンドレイズ活動に係るプレースメントエージェント(海外のLP投資家の紹介・関係深耕等を行うアドバイザー)への支払手数料の発生、租税公課の増加等により、対前年同期比で増加致しました。

 

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の収益は17,387百万円(前年同期比130.2%増)、営業利益は13,478百万円(前年同期比152.7%増)、税引前四半期利益は13,450百万円(前年同期比155.1%増)、四半期利益は9,344百万円(前年同期比155.7%増)となりました。

 

なお、上記のイトキン株式の売却については、リキャピタリゼーション取引(発行体の資本負債構成を再構築し株式を換金する取引。)を通じて、2号ファンドシリーズが保有するイトキン株式を当社グループが設立した新設株式会社SPCへ譲渡する株式譲渡契約を2024年6月19日に締結し、2024年8月1日に譲渡が完了しております。本決算短信提出日現在、当社グループはイトキン株式の全てを保有しており、イトキンは当社の子会社となっておりますが、投資先企業であるため、連結の対象とはせず、純損益を通じ公正価値で評価しております。

 

(2)当四半期の財政状態の概況

①財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。

 

(資産)

資産合計は、前連結会計年度末比9,674百万円増の65,971百万円となりました。流動資産については、主に現金及び現金同等物が53百万円減少した一方で、営業債権及びその他の債権が1,918百万円増加したこと及びその他の流動資産が40百万円増加したこと等により前連結会計年度末比1,890百万円増の21,120百万円となりました。非流動資産については、主にポートフォリオへの投資が256百万円減少した一方で、公正価値で評価している子会社への投資が5,676百万円増加したこと及び貸付金が2,384百万円増加したことにより前連結会計年度末比7,784百万円増の44,850百万円となりました。

 

 

 

 

(負債)

負債合計は、前連結会計年度末比713百万円増の17,140百万円となりました。流動負債については、主に前受金が855百万円増加した一方で、公正価値で評価している子会社からの借入金が3,500百万円減少したこと及び未払法人所得税が438百万円減少したことにより前連結会計年度末比3,234百万円減の4,284百万円となりました。非流動負債については、主に借入金が1,626百万円増加したこと及び繰延税金負債が2,310百万円増加したことにより前連結会計年度末比3,942百万円増の12,855百万円となりました。

 

(資本)

資本合計は、前連結会計年度末比8,966百万円増の48,830百万円となりました。主に利益剰余金の増加8,945百万円によるものになります。

 

②キャッシュ・フローの状況

当第3四半期連結累計期間におけるキャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、主に税引前四半期利益の計上13,450百万円をした一方で、営業債権及びその他の債権の増加1,918百万円、公正価値で評価する子会社への投資の増加5,676百万円、貸付金の増加2,255百万円等により、2,519百万円のキャッシュ・インフロー(前年同期は1,805百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。

 

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、主に敷金及び保証金の差入による支出91百万円により、91百万円のキャッシュ・アウトフロー(前年同期は1百万円のキャッシュ・アウトフロー)となりました。

 

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当第3四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは2,481百万円のキャッシュ・アウトフロー(前年同期は11,205百万円のキャッシュ・インフロー)となりました。主に借入れによる収入2,255百万円が発生した一方で、公正価値で評価している子会社からの借入金の返済による支出3,500百万円及び借入金の返済による支出780百万円が発生したことによるものであります。

 

これらの結果、現金及び現金同等物は53百万円減少し、現金及び現金同等物の当第3四半期連結会計期間末残高は18,869百万円(前連結会計年度末18,922百万円)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

当社グループの事業であるプライベートエクイティ投資は、株式市場や金利等の市場環境、投資及び売却の機会等による影響を大きく受けること、また、当社グループが採用する国際会計基準(以下「IFRS」という。)に基づき算定する投資の公正価値による評価損益は見積りの要素が極めて多く、合理的な業績予想が困難であるため、当社は業績予想を行っておりません。

しかしながら、投資家及び株主の皆さまの利便に資するよう、業績予想に代えて、毎期経常的に生じるリカーリング損益項目の見込みを参考情報として開示いたします。2024年12月期(2024年1月1日から2024年12月31日)における見込みは、次のとおりです。

 

(単位:百万円、%)

 

2023年12月期

(実績)

2024年12月期

第3四半期累計期間

(実績)

2024年12月期

(見込)

 

 

 

対前期増減率

受取管理報酬

3,755

2,645

3,494

93.0%

経営支援料

197

178

242

122.7%

リカーリング費用(A-B)

2,936

2,409

3,307

112.6%

営業費用(A)

3,087

3,908

5,034

163.0%

一時費用(B)

151

1,499

1,728

1,143.0%

【2024年12月期リカーリング損益見込み(連結)の前提条件】

(1)当社グループ全体の見通し

当社グループは、日本国内の上場企業・未公開企業等を対象とした独立系プライベートエクイティ投資会社であります。当社グループは、売上・利益の成長のポテンシャルが高い日本の中堅企業に、適切なバリュエーションで投資し、投資家に優れたリターンを提供することを目指しております。

「積分、積み重ね」を意味する社名インテグラルは、「ハートのある信頼関係と最高の英知の積み重ね」の象徴であります。その積み重ねの結果、経営理念である『Trusted Investor=信頼できる資本家』として、世界に通用する日本型企業改革の実現に貢献することをミッションとしております。

当社グループは、自己資金を活用した“日本型”投資により、多様な収益機会を持つビジネスモデルを確立しております。当社の子会社・関連会社及び投資先を投資ポートフォリオとして統括し、当体制のもと、管理報酬(マネジメントフィー)、経営支援料、キャリードインタレストを得ております。その中で保有株式価値を増大させることによって、AUM(Assets under management:運用資産残高)を中長期的に拡大させることで、収益成長率を継続的に上昇させること、また、投資利益の実現によって受け取るキャリードインタレストの最大化を図っていくこと、プリンシパル投資のFV(Fair Value:公正価値、適正価格)については継続的に成長させることを目指しております。

将来のAUM、投資利益の実現、プリンシパル投資のFVを合理的に見積もることは困難であり、これらの業績予想は行っておりません。これらの実績数値は以下のとおりです。

 

[実績数値ご参考]                                  (単位:億円)

 

2022年12月期

2023年12月期

当第3四半期

連結会計期間末

AUM(運用資産残高)(注)1

2,464

2,185

2,357

Fee-Earning AUM(注)2

1,940

1,835

1,762

プリンシパル投資のFV

284

327

378

プリンシパル投資の取得原価(注)3

76

82

71

ファンド投資のFV

1,790

2,244

2,986

未実現キャリードインタレスト(注)4

 

 

 

 2号ファンドシリーズ(注)5

64

20

6

 3号ファンドシリーズ(注)6

73

144

135

 4号ファンドシリーズ

53

124

(注)1.投資期間中のファンド又は投資期間の定めのないファンドは出資約束金額により、投資期間終了後のファンドは投資ポートフォリオのFVにより集計しております。またAUM(運用資産残高)は、当社が管理報酬を受領するファンドのみを対象としており、個別案件において共同投資家が出資を行っているものの当社が管理報酬を受領しないファンドは対象外としています。なお、投資期間とは、組合契約上で当社グループによる新たな投資先への投資実行が許容される期間であり、ファンド開始後約5年間となります。

2.Fee-Earning AUMは、ファンドの管理報酬の計算基礎となる運用資産残高であり、投資期間中のファンド又は投資期間の定めのないファンドは出資約束金額により、投資期間終了後のファンドは投資ポートフォリオの取得原価残高により集計しております。

3.プリンシパル投資の取得原価は、株式及び債券についてはIFRSに基づく取得原価、ファンド出資金については、出資履行金額から出資の返還として分配された金額を控除した額により集計しております。

4.ファンドの未実現キャリードインタレストとは、当該期末時点で投資先企業をその時点のFVで売却したと仮定した場合に当社グループが受領することが出来ると見込まれるキャリードインタレストの金額(当該期末時点での累計分配額とポートフォリオの時価評価損益を純資産に合算した金額から出資履行金額を控除した金額に20%を乗じた金額)になります。なお、本表に掲載の未実現キャリードインタレストは、上述の計算により算出される未実現キャリードインタレストのうち、役職員によるGP出資分を除いた当社グループ取得見込み分です。なお、本決算短信より、未実現キャリードインタレストの金額は、過去期間も含めて当社グループ及び当社の役職員自身の出資割合相当の金額は除外しております。

5.2号ファンドシリーズでは、2023年12月期に32億円及び当第3四半期連結累計期間に18億円のキャリードインタレストが実現しており、当社グループが当該金額を受領したことで、未実現キャリードインタレストが減少しております。

6.3号ファンドシリーズでは、当第3四半期連結累計期間に50億円のキャリードインタレストが実現しており、当社グループが当該金額を受領したことで、未実現キャリードインタレストが減少しております。

 

(2)受取管理報酬

受取管理報酬は、当社グループが運営するファンドとの契約に従い、原則として、ファンドの存続期間にわたり投資管理サービスを提供することから、期間の経過とともに収益認識しております。受領する管理報酬について、組合契約の定めに従い、原則として、ファンドの投資期間においてはそのファンドの出資約束金額総額を基礎として算定され、投資期間終了後の期間においてはファンドにおける投資残高を基礎として算定されます。現在、投資期間中のファンドである4号ファンドシリーズの出資約束金額総額は1,238億円です。

 

(3)キャリードインタレスト

当社グループは当社グループが運営するファンドの無限責任組合員として、ファンドの運用実績に応じキャリードインタレストを受領します。キャリードインタレストは、当社グループが運営するファンドが投資家に対し組合契約に定められたハードルレート(出資履行金額に対して年率8%)を上回る分配を行い、当社グループがキャリードインタレストを受領する権利が確定した時点で、将来、重大な減額(クローバック)が発生しない可能性が高いと見込まれる金額(それまでのファンド利益累計額の20%から既に計上済みのキャリードインタレストの金額を控除した額を上限)を収益計上することとなります。

 

(4)経営支援料

当社グループは、投資実行後、必要に応じて投資先企業に当社グループのメンバーを派遣し、短期及び中期の経営上、戦略上の施策を推進するために投資先企業を支援しております。投資先企業との経営支援契約に従い受領する経営支援料は、契約期間にわたり、期間の経過とともに収益認識しております。

 

(5)営業費用

当社グループの営業費用は主に人件費、支払手数料、減価償却費(使用権資産償却費を含む)、その他の費用から構成されております。

 

(6)一時費用

一時費用は、営業費用の内、上場準備費用やファンドレイズに係る費用など、継続的な発生が見込まれる性質ではない一時的なコストになります。2024年12月期は、5号ファンドシリーズのファンドレイズに係るプレースメントエージェント(海外のLP投資家の紹介・関係深耕等を行うアドバイザー)への支払手数料が発生するため、2023年12月期よりも増加しております。

 

 

2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)要約四半期連結損益計算書及び要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

第3四半期連結累計期間

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年9月30日)

投資売却による実現利益(△は損失)

1,045

ポートフォリオへの投資の公正価値変動

802

2,015

公正価値で評価している子会社の公正価値変動

2,692

5,610

配当

33

23

投資ポートフォリオからの受取利息

3

投資収益総額

4,576

7,649

受取管理報酬

2,828

2,645

キャリードインタレスト

6,911

経営支援料

144

178

その他の営業収益

2

1

収益

7,552

17,387

営業費用

△2,218

△3,908

営業利益(△は損失)

5,334

13,478

金融収益

0

153

金融費用

△63

△182

税引前四半期利益(△は損失)

5,272

13,450

税金費用

△1,617

△4,105

四半期利益(△は損失)

3,654

9,344

 

 

 

四半期利益(△は損失)の帰属

 

 

親会社の所有者

3,654

9,344

四半期利益(△は損失)

3,654

9,344

 

1株当たり四半期利益(△は損失)

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)

133.02

281.52

希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)

123.48

263.44

 

第3四半期連結会計期間

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

投資売却による実現利益(△は損失)

1,041

ポートフォリオへの投資の公正価値変動

△1,064

267

公正価値で評価している子会社の公正価値変動

171

1,389

配当

11

15

投資ポートフォリオからの受取利息

0

投資収益総額

159

1,672

受取管理報酬

949

875

キャリードインタレスト

5,094

経営支援料

45

60

その他の営業収益

0

0

収益

1,155

7,703

営業費用

△910

△1,058

営業利益(△は損失)

245

6,644

金融収益

0

70

金融費用

△20

△72

税引前四半期利益(△は損失)

224

6,641

税金費用

△79

△2,033

四半期利益(△は損失)

145

4,607

 

 

 

四半期利益(△は損失)の帰属

 

 

親会社の所有者

145

4,607

四半期利益(△は損失)

145

4,607

 

1株当たり四半期利益(△は損失)

 

基本的1株当たり四半期利益(△は損失)

 

5.21

138.67

希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)

 

4.84

129.95

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

第3四半期連結累計期間

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年9月30日)

四半期利益(△は損失)

3,654

9,344

四半期包括利益

3,654

9,344

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

3,654

9,344

四半期包括利益

3,654

9,344

 

第3四半期連結会計期間

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結会計期間

(自 2023年7月1日

至 2023年9月30日)

当第3四半期連結会計期間

(自 2024年7月1日

至 2024年9月30日)

四半期利益(△は損失)

145

4,607

四半期包括利益

145

4,607

 

 

 

四半期包括利益の帰属

 

 

親会社の所有者

145

4,607

四半期包括利益

145

4,607

 

(2)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年9月30日)

資産

 

 

流動資産

 

 

現金及び現金同等物

18,922

18,869

営業債権及びその他の債権

206

2,124

未収法人所得税

0

貸付金

35

35

その他の短期金融資産

15

1

その他の流動資産

49

89

流動資産合計

19,229

21,120

 

 

 

非流動資産

 

 

投資

36,404

41,825

ポートフォリオへの投資

8,468

8,211

公正価値で評価している子会社への投資

27,936

33,613

有形固定資産

208

193

使用権資産

255

185

無形資産

3

2

貸付金

2,384

その他の長期金融資産

194

259

その他の非流動資産

0

非流動資産合計

37,066

44,850

資産合計

56,296

65,971

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2023年12月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2024年9月30日)

負債及び資本

 

 

負債

 

 

流動負債

 

 

営業債務及びその他の債務

781

550

未払法人所得税

1,477

1,039

未払消費税

36

32

前受金

615

1,470

借入金

780

759

公正価値で評価している子会社からの借入金

3,500

リース負債

141

70

賞与引当金

66

275

その他の流動負債

119

86

流動負債合計

7,519

4,284

 

 

 

非流動負債

 

 

借入金

759

2,386

リース負債

35

資産除去債務

114

156

繰延税金負債

8,003

10,313

非流動負債合計

8,912

12,855

負債合計

16,432

17,140

 

 

 

資本

 

 

資本金

7,634

7,634

資本剰余金

6,371

6,391

利益剰余金

25,866

34,812

新株予約権

0

0

自己株式

△9

△8

親会社の所有者に帰属する持分合計

39,864

48,830

資本合計

39,864

48,830

負債及び資本合計

56,296

65,971

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

新株予約権

自己株式

親会社の所有者に帰属する

持分合計

資本合計

2023年1月1日現在

1,077

43

18,292

1

△9

19,405

19,405

四半期利益

(△は損失)

3,654

3,654

3,654

その他の包括利益

四半期包括利益合計

3,654

3,654

3,654

新株の発行

5,803

5,803

11,606

11,606

新株発行費用

△223

△223

△223

株式報酬取引

0

0

0

新株予約権の行使

0

△0

自己株式の処分

0

0

0

所有者との取引合計

5,803

5,579

0

0

11,382

11,382

2023年9月30日現在

6,880

5,622

21,946

1

△9

34,442

34,442

 

当第3四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年9月30日)

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

新株予約権

自己株式

親会社の所有者に帰属する

持分合計

資本合計

2024年1月1日現在

7,634

6,371

25,866

0

△9

39,864

39,864

四半期利益

(△は損失)

9,344

9,344

9,344

その他の包括利益

四半期包括利益合計

9,344

9,344

9,344

株式報酬取引

0

0

0

新株予約権の行使

0

△0

配当金

△398

△398

△398

自己株式の取得

△0

△0

△0

自己株式の処分

19

0

20

20

所有者との取引合計

19

△398

△0

0

△378

△378

2024年9月30日現在

7,634

6,391

34,812

0

△8

48,830

48,830

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:百万円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2023年1月1日

至 2023年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2024年1月1日

至 2024年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前四半期利益(△は損失)

5,272

13,450

減価償却費及び償却費

139

138

株式報酬費用

0

0

受取利息及び受取配当金

△37

△177

支払利息

63

180

引当金の増減額(△は減少)

223

208

営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加)

△218

△1,918

ポートフォリオへの投資の増減額(△は増加)

56

256

公正価値で評価する子会社への投資の増減額(△は増加)

△3,297

△5,676

貸付金の増減額(△は増加)

△2,255

その他の金融資産の増減額(△は増加)

△48

37

その他の資産の増減額(△は増加)

△0

△14

営業債務及びその他の債務の増減額(△は減少)

△55

△256

未払消費税等の増減額(△は減少)

△32

△3

前受金の増減額(△は減少)

△23

855

その他の負債の増減額(△は減少)

△11

△33

その他

△0

小計

2,029

4,790

利息及び配当金の受取額

38

25

利息の支払額

△84

△62

法人所得税の支払額

△178

△2,233

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,805

2,519

 

 

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

△1

△0

敷金及び保証金の差入による支出

△91

投資活動によるキャッシュ・フロー

△1

△91

 

 

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

公正価値で評価している子会社からの借入れによる収入

2,550

公正価値で評価している子会社からの借入金の返済による支出

△2,000

△3,500

借入れによる収入

2,255

借入金の返済による支出

△800

△780

リース負債の返済による支出

△105

△106

株式の発行による収入

11,606

株式の発行による支出

△44

自己株式の売却による収入

0

20

自己株式の取得による支出

△0

配当金の支払額

△371

財務活動によるキャッシュ・フロー

11,205

△2,481

 

 

 

現金及び現金同等物の純増減額

13,009

△53

現金及び現金同等物の期首残高

2,309

18,922

現金及び現金同等物に係る為替変動による影響

現金及び現金同等物の四半期末残高

15,318

18,869

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

  該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報)

 当社グループは、エクイティ投資事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。