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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
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四半期連結損益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
5 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
7 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
7 |
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(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………… |
7 |
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3.その他 …………………………………………………………………………………………………………………… |
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継続企業の前提に関する重要事象等 …………………………………………………………………………………… |
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(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、ウクライナ情勢の長期化及び急速に進む円安に加え、年始の能登半島地震等により、依然として景気の先行きが不安定な状況が続きましたが、インバウンド需要の順調な回復傾向から、人の動きによって社会経済活動が正常化に向かっていくことが期待され、消費増加に伴うマーケティング活動や国内外におけるライブの活性化が見込まれております。
このような状況下において、マーケティング・トランスフォーメーション事業(以下、「MX事業」という。)では、前期から継続して、案件獲得能力の組織的強化、各案件の収益性向上及び社員の生産性向上に取り組みました。社員数を抑えつつ、社外パートナーと協力体制を構築することにより、サービスを提供しております。
エンターテインメント・トランスフォーメーション事業(以下、「EX事業」という。)では、昨年から続く「7ORDER LIVE [ONE,]- DUAL Endroll」を2024年1月1日開催の東京国際フォーラムホール公演にて無事に終了しました。また、日本発・韓国を中心としたアジアで世界を眺望し飛躍するアーティストが一堂に会する「K-Pop Masterz×KROSSvol.3」を2024年1月2日にバンテリンドームナゴヤで開催しました。
また、ライブの開催に留まらず、2023年10月12日から当社グループが制作協力した韓国のエンターテインメント情報が満載の番組「K-POP HOUSE」の放映を開始し、好評を博したことで、当初の2クール(6ヶ月)の放映予定からさらに2クール放映延長となりました。当番組内でデビューまでを追った当社独自IPである「Celest1a(セレスティア)」は、2024年2月14日のメンバーの発表を皮切りに、ファンとのイベントの開催や、大型音楽イベントへの出演を予定しており、順調に活動を展開しております。理想的なMX事業及びEX事業のシナジーの一環として、「Celest1a(セレスティア)」は、MX事業が受託する複数の大手メーカーの商品プロモーションへの起用が決定しており、当社グループならではの事業展開が形成されてきております。
さらに、新規事業として、2024年3月より「Birdman Digital Entertainment」プロジェクトが始動し、当社独自IPの輩出に向けて新人発掘オーディションを行っております。我が国においても、知的財産立国の戦略に沿ったコンテンツ産業の推進が国策として進められていることもあり、IP・知的財産が次のリーディング産業として注目され、その作り手が強く求められており、大きな需要が見込めると考えております。
以上のとおり、単に短期の利益追求だけではなく、長期的な利益追求も考慮した新たな取り組みをしております。
以上の結果、初期費用や品質を維持するための費用が増加したため、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は1,971,936千円(前年同四半期比43.6%減)、営業損失は993,696千円(前年同四半期は営業利益178,231千円)、経常損失は995,001千円(前年同四半期は経常利益167,501千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,323,051千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益128,561千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
①MX事業
MX事業では、顧客の企業としてのブランド価値や商品・サービスのブランド価値を高めるべく、一般消費者へのイメージアップや認知度・購買意欲の向上等を図るためのソリューションを提供しております。そのため、顧客の顕在化したニーズだけではなく潜在的なニーズも引き出し、各ニーズに合うような様々なサービスを組み合わせた提案を行い、元請から下請に至る多段階構造ではなくワンストップでソリューションを提供し、既成概念を打ち破るクリエイティブとビジネスソリューション、それらを実現するテクノロジーを駆使したアイデアを実装していきます。MX事業では、コンサルティング会社・広告会社・PR会社等縦割りで進めていたビジネスを内製化により一気通貫することで、迅速な対応及び顧客へコストメリットを創出することができ、企業や社会の挑戦に伴走します。
なお、売上高は1,107,786千円(前年同四半期比28.5%減)、セグメント利益は125,931千円(前年同四半期比58.4%減)となりました。
②EX事業
EX事業とは、エンターテインメント・トランスフォーメーション事業の略語で、エンターテインメント業界をアップデートするべく、当社グループの主力事業領域であるクリエイティブやデジタル・テクノロジーを駆使し、新進気鋭のアーティストやクリエイターと連携しながら新しいエンタメの形を創出する事業であります。我が国においては、通信やデジタル・テクノロジーの発達で、リアル空間からデジタル空間をストレスなく、シームレスに行き来できるようになってきており、新しいエンターテインメントの形や次世代のエンターテイナーが次々と生まれようとしております。このような状況下において、当社グループが従来から有するブランディング・広告プロモーションやデジタル・テクノロジーの知見を駆使して、型にとらわれずジャンルレスに生きる次世代アーティスト・クリエイターがファンとの新たなコミュニケーションや関係を構築でき、スターになるためのプラットフォームを実現します。
なお、売上高は864,149千円(前年同四半期比55.6%減)、セグメント損失は928,705千円(前年同四半期はセグメント利益121,908千円)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度に比べ737,993千円減少し1,904,770千円となりました。これは主に、現金及び預金が865,364千円減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度に比べ108,741千円減少し160,779千円となりました。これは主に、投資その他の資産が100,970千円減少したことによるものであります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度に比べ740,857千円増加し2,391,444千円となりました。これは主に、契約負債が265,508千円減少したものの、短期借入金が1,106,994千円増加したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度に比べ265,217千円減少し483,926千円となりました。これは、長期借入金が265,217千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度に比べ1,322,375千円減少し△809,820千円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により利益剰余金が1,323,051千円減少したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年6月期の連結業績予想につきましては、現時点において合理的に算定することが困難であるため、引き続き未定としております。今後、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年6月30日) |
当第3四半期連結会計期間 (2024年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
1,196,856 |
331,492 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
423,978 |
449,484 |
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未成業務支出金 |
8,541 |
3,825 |
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前渡金 |
398,209 |
400,222 |
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前払費用 |
151,660 |
20,587 |
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未収入金 |
28,989 |
232,008 |
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立替金 |
487,965 |
520,218 |
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その他 |
12,461 |
76,932 |
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貸倒引当金 |
△65,899 |
△130,001 |
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流動資産合計 |
2,642,764 |
1,904,770 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
57,136 |
50,888 |
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無形固定資産 |
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のれん |
12,448 |
12,141 |
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ソフトウエア |
5,688 |
4,473 |
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無形固定資産合計 |
18,136 |
16,615 |
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投資その他の資産 |
194,247 |
93,276 |
|
固定資産合計 |
269,520 |
160,779 |
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資産合計 |
2,912,285 |
2,065,550 |
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負債の部 |
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流動負債 |
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買掛金 |
239,719 |
141,743 |
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短期借入金 |
413,000 |
1,519,994 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
321,473 |
349,027 |
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未払法人税等 |
- |
167 |
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契約負債 |
590,608 |
325,100 |
|
その他 |
85,786 |
55,411 |
|
流動負債合計 |
1,650,587 |
2,391,444 |
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固定負債 |
|
|
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長期借入金 |
749,143 |
483,926 |
|
固定負債合計 |
749,143 |
483,926 |
|
負債合計 |
2,399,730 |
2,875,370 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
397,905 |
398,554 |
|
資本剰余金 |
387,905 |
388,554 |
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利益剰余金 |
△278,935 |
△1,601,987 |
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自己株式 |
△165 |
△165 |
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株主資本合計 |
506,709 |
△815,043 |
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その他の包括利益累計額 |
|
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為替換算調整勘定 |
3,646 |
4,176 |
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その他の包括利益累計額合計 |
3,646 |
4,176 |
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新株予約権 |
2,198 |
1,047 |
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純資産合計 |
512,554 |
△809,820 |
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負債純資産合計 |
2,912,285 |
2,065,550 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
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売上高 |
3,494,737 |
1,971,936 |
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売上原価 |
2,876,437 |
2,414,983 |
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売上総利益又は売上総損失(△) |
618,300 |
△443,047 |
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販売費及び一般管理費 |
440,068 |
550,649 |
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営業利益又は営業損失(△) |
178,231 |
△993,696 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
7 |
7 |
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利子補給金 |
1,351 |
1,214 |
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為替差益 |
198 |
12,382 |
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受取補償金 |
- |
1,018 |
|
その他 |
592 |
682 |
|
営業外収益合計 |
2,149 |
15,304 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
6,042 |
15,358 |
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持分法による投資損失 |
4,529 |
1,061 |
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支払解決金 |
1,799 |
- |
|
その他 |
507 |
188 |
|
営業外費用合計 |
12,879 |
16,608 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
167,501 |
△995,001 |
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特別利益 |
|
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固定資産売却益 |
1,636 |
- |
|
投資有価証券売却益 |
- |
21,671 |
|
貸倒引当金戻入額 |
5,000 |
- |
|
その他 |
523 |
1,151 |
|
特別利益合計 |
7,159 |
22,822 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
1,548 |
- |
|
貸倒損失 |
- |
350,357 |
|
特別損失合計 |
1,548 |
350,357 |
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税金等調整前四半期純利益又は 税金等調整前四半期純損失(△) |
173,113 |
△1,322,535 |
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法人税、住民税及び事業税 |
41,768 |
516 |
|
法人税等調整額 |
2,782 |
- |
|
法人税等合計 |
44,551 |
516 |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
128,561 |
△1,323,051 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
- |
- |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は 親会社株主に帰属する四半期純損失(△) |
128,561 |
△1,323,051 |
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(単位:千円) |
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前第3四半期連結累計期間 (自 2022年7月1日 至 2023年3月31日) |
当第3四半期連結累計期間 (自 2023年7月1日 至 2024年3月31日) |
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四半期純利益又は四半期純損失(△) |
128,561 |
△1,323,051 |
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その他の包括利益 |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
3,358 |
529 |
|
その他の包括利益合計 |
3,358 |
529 |
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四半期包括利益 |
131,920 |
△1,322,522 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
131,920 |
△1,322,522 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(借入金の返済条件の変更)
当社は、2024年4月11日開催の取締役会において、株式会社豊崎会計事務所との借入契約について、資金の借入の返済期日の延長及び利率の変更のための契約(以下、「借入条件変更のための契約」という。)を締結することを決議し、同日付で借入条件変更のための契約を締結いたしました。
1.条件変更の目的 運転資金の確保のため
2.借入先 株式会社豊崎会計事務所
3.条件変更の内容 利率を年12%(年365日の日割計算)から年6%(年365日の日割計算)に変更
※ 変更後の利率は2024年4月1日より遡及適用
返済期日を2024年3月31日から2024年6月30日(予定)に変更
4.損益に及ぼす影響 当該条件変更が損益に及ぼす影響は軽微であります
(第三者割当による新株式の発行)
当社は、2024年5月9日開催の取締役会において、株式会社YourTurnに対して、第三者割当により新株式(以下、「本株式」という。)を発行することを決議し、同日付で両社間による投資契約を締結いたしました。
<本株式発行の概要>
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(1)払込期日 |
2024年5月27日(予定) |
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(2)発行新株式数 |
普通株式 1,400,000株 |
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(3)発行価額 |
1株につき743円 |
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(4)調達資金の額 |
1,040,200,000円 |
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(5)募集又は割当方法 |
第三者割当の方法による |
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(6)割当先 |
株式会社YourTurn |
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(7)増加する資本金及び資本準備金の額 |
増加する資本金の額 520,100,000円 増加する資本準備金の額 520,100,000円 |
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(8)資金の使途 |
運転資金 |
(第三者割当による新株予約権の発行)
当社は、2024年5月9日開催の取締役会において、株式会社YourTurnに対して、第三者割当により新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、同日付で両社間による投資契約を締結いたしました。
<本新株予約権発行の概要>
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(1)割当日 |
2024年5月27日(予定) |
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(2)払込期日 |
2024年5月27日(予定) |
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(3)発行新株予約権数 |
1,900個 |
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(4)発行価額 |
総額28,842,000円(本新株予約権1個につき15,180円) |
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(5)当該発行による潜在株式数 |
普通株式 1,900,000株 (本新株予約権1個につき1,000株) |
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(6)調達資金の額(本新株予約権の行使に際して 出資される財産の価額) |
1,440,542,000円(注) |
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(7)行使価額 |
743円 |
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(8)行使期間 |
2024年5月28日から2026年5月27日まで |
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(9)募集又は割当方法 |
第三者割当の方法による |
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(10)割当先 |
株式会社YourTurn |
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(11)本新株予約権の行使により株式を発行する 場合に増加する資本金及び資本準備金の額 |
本新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額(計算の結果1円未満の端数が生じる場合はその端数を切り上げた額とする。)とし、当該資本金等増加限度額から増加する資本金の額を減じた額を増加する資本準備金の額とする。 |
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(12)資金の使途 |
運転資金 |
(注)本新株予約権の行使期間内に行使が行われない場合及び当社が取得した本新株予約権を消却した場合には、調達資金の額は減少します。
当社グループは、当第3四半期連結累計期間の業績において、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、債務超過となっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(重要な後発事象)(借入金の返済条件の変更)」に記載のとおり、2024年2月28日に実行いたしました資金の借入について、返済期日の延長及び利率の低減を行うことで資金の維持を行い、金融機関とも必要に応じた協議を継続して行っております。
また、「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(重要な後発事象)(第三者割当による新株式の発行)及び(第三者割当による新株予約権の発行)」に記載のとおり、2024年5月9日開催の取締役会において、株式会社YourTurnに対して、第三者割当により新株式(以下、「本株式」という。)及び新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、同日付で両社間による投資契約を締結いたしました。2024年5月27日を払込期日とする本株式及び本新株予約権の発行を実施することにより、運転資金が確保されることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。