再生可能エネルギー事業セグメントにおいて、非FIT太陽光発電所開発販売事業の一部物件の引渡しが、完成後の登記関連手続きのタイミング等により、第3四半期以降にずれ込んだこと(売上高約40億円の差異)を主要因とするものです。
非FIT太陽光発電所開発販売事業につきましては、第2四半期までの売上高は計画比未達となったものの、引渡し前の完成物件は相応の件数が積み上がっており、通期計画に対しての案件ストックは十分な数が確保できる見込みです。建設コストの維持・削減に引き続き注力したことに加え、一件当たりの平均売上高も計画を上回って推移しており、利益面での貢献度も今後増加してまいります。
以上により上半期での計画未達分は下半期で埋め合わせることが可能と考えており、通期業績予想は据え置きとさせていただきます。