○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 …………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 …………………………………………………………………………2

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ……………………………………………………………3

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 …………………………………………3

(5)今後の見通し ……………………………………………………………………………………3

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 …………………………………………………………3

3.連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4

(1)連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………4

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……………………………………………………6

(3)連結株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………8

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………10

(5)連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………11

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………11

(連結株主資本等変動計算書関係) ………………………………………………………………11

(セグメント情報等) ………………………………………………………………………………12

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………13

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………13

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行されたことにより社会経済活動の正常化が本格化し、全体としては緩やかな回復基調が続いたものの、先行きについては、ウクライナ情勢の長期化と、世界的な金融引き締めが続く中、物価の上昇、為替や金融資本市場の変動などの影響に注視を要する状況にあります。
 当社グループはわが国の高齢社会の進展に伴うさまざまな社会課題の解決をミッションとして、さまざまな情報やサービスを提供しています。長期にわたる高齢化の進展や、少子化・都市への人口集中など日本社会を取り巻く大きな環境の変化は、家族関係の変化や単身世帯の増加などを生み出しており、そうしたことを背景にいわゆる「終活」に対する社会的関心は高まりを見せております。

このような状況のなか、当社グループは、従前からのお墓・仏壇・葬儀といった事業に加え、相続や不動産等のアセットマネジメント事業、介護事業、単身高齢者向け事業、全国の地方自治体との取り組みである官民協働事業など新たなサービスを積極的に行うことで、わが国における「終活インフラ(=国民の生活と支える基盤)」づくりを目指しております。当期においては、従前からの事業での大幅なオペレーションの改善を行い、新たな成長への足掛かりを得ることができました。また、新たな事業であるアセットマネジメント事業の成長や、介護事業の収益改善などを得ることができました。官民協働事業においては高齢社会の生み出すさまざまな社会課題の解決を行うべく、日本全国の459の地方自治体と共同でさまざまな事業を推進しています。それはスタート当初の「おくやみハンドブック」「エンディングノート」等を協働刊行から、クラウドサービスの提供、そして「お悔みコーナー」の受託など死後手続きのワンストップ化(DX領域)へと広がりを見せています。また、当期はさらなる成長を目的として大規模なシステム開発を行っており、当連結会計年度から順次稼働しています。

この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は5,859,844千円(前年同期比17.1%増)、営業利益816,219千円(前年同期比18.9%増)、経常利益811,700千円(前年同期比18.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は530,760千円(前年同期比17.0%増)となりました。

なお、当社は終活事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。

 

 

(2)当期の財政状態の概況

(流動資産)

当連結会計年度の流動資産は3,094,380千円(前連結会計年度末比521,461千円減)となりました。主な要因としては、売掛金の増加238,257千円、現金及び預金の減少524,124千円であります。

(固定資産)

当連結会計年度の固定資産は954,154千円(前連結会計年度末比252,296千円増)となりました。主な要因は、ソフトウェア仮勘定の増加297,945千円、ソフトウェアの減少34,674千円であります。

(流動負債)

当連結会計年度の流動負債は819,141千円(前連結会計年度末比36,148千円減)となりました。主な要因は、未払金の増加78,185千円、未払消費税等の減少62,514千円であります。

(固定負債)

当連結会計年度の固定負債は76,550千円(前連結会計年度末比1,805千円増)となりました。主な要因は退職給付に係る負債の増加8,885千円、長期借入金の減少7,080千円であります。

(純資産)

当連結会計年度の純資産は3,152,842千円(前連結会計年度末比234,821千円減)となりました。主な要因は、利益剰余金の増加435,809千円、自己株式の増加664,727千円であり、自己資本比率は77.8%であります。

 

 

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ524,124千円減少し、1,981,093千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とその要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度において営業活動により得られた資金は365,196千円(前連結会計年度は891,336千円の収入)となりました。これは税金等調整前当期純利益807,715千円が計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
  当連結会計年度において投資活動により使用した資金は393,016千円(前連結会計年度は90,219千円の支出)となりました。主な支出要因は、有形及び無形固定資産の取得による支出353,869千円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
 当連結会計年度において財務活動により使用した資金は499,883千円(前連結会計年度は994,876千円の支出)となりました。主な支出要因は、自己株式の取得による支出664,727千円、配当金の支払額94,951千円であります。 
 

 

(4)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、中長期的かつ継続的な企業価値の向上を目指しており、そのためには、将来の成長を見据えたサービスへの先行投資や設備投資を積極的に行うことで高成長を目指すことが重要だと認識しております。同時に、業績や配当性向などを勘案しながら株主の皆様へ継続的かつ安定的に配当することを基本方針としております。このような基本方針に基づき、当期の配当金につきましては、1株当たり4.0円(創立40周年記念配当1.0円含む)(配当性向28.4%)とさせていただく予定であります。

次期の配当につきましては、前述の基本方針に基づき、業績等を勘案しながら利益還元を検討して参ります。

 

 

(5)今後の見通し

当社グループでは、成長戦略などの課題へ取り組み、安定的な収益向上につとめ持続的な企業価値の向上を目指します。世界にも類を見ないわが国高齢社会の進展は、これまでには見られなかったさまざまな社会課題を生み出すと同時に、ビジネスチャンスも急拡大しているものと認識をしております。当社はこれまで、葬儀、仏壇、お墓といった多死社会をテーマとした事業から、相続や介護といった人生100年時代を見据えた事業へとビジネスの裾野を広げてまいりました。最近では、急増する単身高齢者や、空き家問題などの社会課題の解決に向けた取り組みを行っています。今後も、社会のニーズに従ってさまざまなサービスの提供に努めてまいります。

次期につきましては、既存事業の拡大に加え、顧客視点で生まれた新たなサービスの拡大に邁進してまいります。その中で収益化する事業も増えてくると想定しております。また、既存事業の最大化(クロスユース強化)も重点施策の1つであります。同時に5年後、10年後の将来を見据えた終活インフラの基盤となるための施策も進めてまいります。

次期(2025年1月期)通期連結業績見通しについては、売上高7,250百万円、調整後EBITDA1,330百万円、営業利益1,100百万円、経常利益1,095百万円、親会社株主に帰属する当期純利益770百万円でおります。

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、連結財務諸表の期間比較可能性及び企業間の比較可能性を考慮し、当面は、日本基準で連結財務諸表を作成する方針であります。なお、国際会計基準の適用につきましては、国内外の諸情勢を考慮の上、適切に対応していく方針であります。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年1月31日)

当連結会計年度

(2024年1月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,516,473

1,992,348

 

 

売掛金

798,750

1,037,007

 

 

製品

3,299

1,662

 

 

仕掛品

445

389

 

 

貯蔵品

165

179

 

 

前払費用

36,467

77,744

 

 

仮払金

267,428

1,465

 

 

その他

9,314

4,554

 

 

貸倒引当金

△16,502

△20,971

 

 

流動資産合計

3,615,842

3,094,380

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物(純額)

192,374

183,092

 

 

 

構築物(純額)

2,514

2,388

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

46,087

42,775

 

 

 

船舶(純額)

3,075

1,959

 

 

 

その他(純額)

0

2,755

 

 

 

有形固定資産合計

244,051

232,972

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

110,526

75,852

 

 

 

ソフトウエア仮勘定

9,952

307,897

 

 

 

のれん

81,900

59,563

 

 

 

その他

202

202

 

 

 

無形固定資産合計

202,581

443,516

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

363

363

 

 

 

繰延税金資産

46,265

46,523

 

 

 

敷金及び保証金

177,035

144,696

 

 

 

長期前払費用

-

54,523

 

 

 

その他

31,560

31,560

 

 

 

投資その他の資産合計

255,224

277,666

 

 

固定資産合計

701,857

954,154

 

資産合計

4,317,699

4,048,534

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年1月31日)

当連結会計年度

(2024年1月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

買掛金

693

363

 

 

1年内返済予定の長期借入金

6,456

7,080

 

 

未払金

348,930

427,116

 

 

未払法人税等

236,875

188,471

 

 

未払消費税等

108,650

46,136

 

 

前受金

137,132

130,585

 

 

預り金

14,967

17,442

 

 

その他

1,584

1,946

 

 

流動負債合計

855,290

819,141

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

47,984

40,904

 

 

退職給付に係る負債

25,507

34,392

 

 

長期前受金

1,254

1,254

 

 

固定負債合計

74,745

76,550

 

負債合計

930,035

895,692

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,057,089

1,057,481

 

 

資本剰余金

1,017,089

1,017,481

 

 

利益剰余金

1,974,067

2,409,876

 

 

自己株式

△671,359

△1,336,086

 

 

株主資本合計

3,376,886

3,148,752

 

新株予約権

811

786

 

非支配株主持分

9,966

3,303

 

純資産合計

3,387,664

3,152,842

負債純資産合計

4,317,699

4,048,534

 

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

当連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

売上高

5,004,242

5,859,844

売上原価

2,051,247

2,302,898

売上総利益

2,952,995

3,556,945

販売費及び一般管理費

2,266,489

2,740,725

営業利益

686,505

816,219

営業外収益

 

 

 

受取利息

1,582

1,940

 

為替差益

3,168

3,578

 

その他

1,032

634

 

営業外収益合計

5,783

6,154

営業外費用

 

 

 

支払利息

1,652

2,257

 

支払手数料

5,877

8,415

 

その他

1,584

-

 

営業外費用合計

9,113

10,672

経常利益

683,175

811,700

特別利益

 

 

 

新株予約権戻入益

503

25

 

特別利益合計

503

25

特別損失

 

 

 

固定資産除却損

5,317

3,312

 

固定資産売却損

-

697

 

減損損失

16,977

-

 

特別損失合計

22,295

4,010

税金等調整前当期純利益

661,383

807,715

法人税、住民税及び事業税

229,099

283,875

法人税等調整額

△20,816

△257

法人税等合計

208,282

283,617

当期純利益

453,100

524,098

非支配株主に帰属する当期純損失(△)

△529

△6,662

親会社株主に帰属する当期純利益

453,630

530,760

 

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

当連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

当期純利益

453,100

524,098

包括利益

453,100

524,098

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

453,630

530,760

 

非支配株主に係る包括利益

△529

△6,662

 

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

 前連結会計年度(自 2022年2月1日至2023年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,045,698

1,005,698

1,598,235

△198

3,649,434

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

11,390

11,390

 

 

22,780

剰余金の配当

 

 

△77,798

 

△77,798

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

453,630

 

453,630

自己株式の取得

 

 

 

△671,160

△671,160

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

11,390

11,390

375,831

△671,160

△272,547

当期末残高

1,057,089

1,017,089

1,974,067

△671,359

3,376,886

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

707

10,496

3,660,637

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

22,780

剰余金の配当

 

 

△77,798

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

453,630

自己株式の取得

 

 

△671,160

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

104

△529

△425

当期変動額合計

104

△529

△272,973

当期末残高

811

9,966

3,387,664

 

 

 当連結会計年度(自 2023年2月1日至2024年1月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,057,089

1,017,089

1,974,067

△671,359

3,376,886

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

392

392

 

 

784

剰余金の配当

 

 

△94,951

 

△94,951

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

530,760

 

530,760

自己株式の取得

 

 

 

△664,727

△664,727

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

-

当期変動額合計

392

392

435,809

△664,727

△228,134

当期末残高

1,057,481

1,017,481

2,409,876

△1,336,086

3,148,752

 

 

 

新株予約権

非支配株主持分

純資産合計

当期首残高

811

9,966

3,387,664

当期変動額

 

 

 

新株の発行

 

 

784

剰余金の配当

 

 

△94,951

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

530,760

自己株式の取得

 

 

△664,727

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

△25

△6,662

△6,687

当期変動額合計

△25

△6,662

△234,821

当期末残高

786

3,303

3,152,842

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2022年2月1日

 至 2023年1月31日)

当連結会計年度

(自 2023年2月1日

 至 2024年1月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

661,383

807,715

 

減価償却費

98,745

114,130

 

減損損失

16,977

-

 

のれん償却額

22,336

22,336

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,727

4,468

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

2,315

8,885

 

受取利息及び受取配当金

△1,583

△1,941

 

支払利息

1,652

2,257

 

為替差損益(△は益)

△3,168

△3,578

 

売上債権の増減額(△は増加)

△268,499

△238,257

 

預り金の増減額(△は減少)

998

2,474

 

前払費用の増減額(△は増加)

61,836

△41,277

 

未払金の増減額(△は減少)

104,808

75,413

 

未払費用の増減額(△は減少)

△778

2,772

 

前受金の増減額(△は減少)

85,103

△6,546

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

88,587

△62,514

 

その他

33,558

13,553

 

小計

906,003

699,892

 

利息の受取額

1,583

1,941

 

利息の支払額

△1,652

△2,257

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△14,597

△334,379

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

891,336

365,196

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

有形固定資産の取得による支出

△58,035

△28,932

 

有形固定資産の売却による収入

-

12

 

無形固定資産の取得による支出

△28,733

△324,937

 

敷金及び保証金の差入による支出

-

△5,738

 

敷金及び保証金の回収による収入

26,549

21,102

 

出資金の払込による支出

△30,000

-

 

長期前払費用の取得による支出

-

△54,523

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△90,219

△393,016

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△3,336

△6,456

 

自己株式の取得による支出

△671,160

△664,727

 

自己株式取得のための預託金の増減額(△は増加)

△265,466

265,466

 

新株予約権の行使による株式の発行による収入

22,885

784

 

配当金の支払額

△77,798

△94,951

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△994,876

△499,883

現金及び現金同等物に係る換算差額

3,168

3,578

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△190,590

△524,124

現金及び現金同等物の期首残高

2,695,809

2,505,218

現金及び現金同等物の期末残高

2,505,218

1,981,093

 

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自  2022年2月1日  至  2023年1月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

38,900,400

124,800

39,025,200

 

 (変動事由の概要)

  ストック・オプションの権利行使による増加    124,800株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,027

1,043,567

1,044,594

 

(変動事由の概要)

自己株式の増加1,043,500株は、市場買い付けによる取得数であり、67株は単元未満株式の買取による取得数であります。

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

811

合 計

811

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2022年4月22日
定時株主総会

普通株式

77

2.00

2022年1月31日

2022年4月25日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年4月21日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

94

2.50

2023年1月31日

2023年4月24日

 

 

 

当連結会計年度(自  2023年2月1日  至  2024年1月31日)

1  発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

39,025,200

16,000

39,041,200

 

 (変動事由の概要)

  ストック・オプションの権利行使による増加      16,000株

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,044,594

943,530

1,988,124

 

(変動事由の概要)

自己株式の増加943,500株は、市場買い付けによる取得数であり、30株は単元未満株式の買取による取得数であります。

 

3  新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる

株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計

年度末残高

(千円)

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

提出会社

ストック・オプションとしての新株予約権

786

合 計

786

 

 

4  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2023年4月21日
定時株主総会

普通株式

94

2.50

2023年1月31日

2023年4月24日

 

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年4月19日
定時株主総会

普通株式

利益剰余金

148

4.00

2024年1月31日

2024年4月22日

 

 

 

 

(セグメント情報等)
(セグメント情報)

 当社の事業セグメントは、終活事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

 

 

(1株当たり情報)

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自  2022年2月1日

至  2023年1月31日)

当連結会計年度

(自  2023年2月1日

至  2024年1月31日)

1株当たり純資産額

88.91

84.98

1株当たり当期純利益金額

11.87

14.09

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益金額

11.79

14.02

 

(注) 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自  2022年2月1日

至  2023年1月31日)

当連結会計年度

(自  2023年2月1日

至  2024年1月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

453,630

530,760

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

453,630

530,760

  期中平均株式数(株)

38,231,427

37,658,220

 

 

 

潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

 

 

  親会社株主に帰属する当期純利益調整額(千円)

  普通株式増加数(株)

253,730

208,500

  (うち新株予約権)(株)

(253,730)

(208,500)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定に含まれなかった潜在株式の概要

 

 

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。