〇添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………8

(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………………8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………………8

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………………8

(会計方針の変更) ……………………………………………………………………………………………8

(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………………9

(収益認識関係) ………………………………………………………………………………………………10

 

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが「5類感染症」へ移行し、経済・社会活動の正常化が進む中、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源価格及び原材料価格の上昇や世界的な金融引締めによる為替変動、円安の進行や物価高など、景気の先行きについては不透明な状態が続いております。住宅業界におきましては、政府による住宅取得支援策等が継続しているものの、国土交通省発表による全国の新設住宅着工戸数(出典:国土交通省 建築着工統計調査 2023年9月 月次データ)が、2023年1月から9月の累計で前期比95.9%となりました。当社グループでは新築一戸建の建設を主な事業としており、これに関連する「持家」の新設住宅着工戸数につきましては前期比90.2%、「分譲住宅(一戸建)」の新設住宅着工戸数につきましては同94.0%となっており、物価や建築コストの上昇による消費マインドの低下が懸念される中で、弱含みで推移しております

当社グループが事業基盤の拠点を置く愛知県における新設住宅着工戸数(出典:国土交通省 建築着工統計調査 2023年1月から9月までの各月次データ、当社にて累計値を算出)は、「持家」につきましては2023年1月から9月の累計で前期比90.9%、「分譲住宅(一戸建)」につきましては同85.5%となっており、コロナ禍での戸建住宅需要も一服するなど住宅業界を取り巻く環境については厳しい状況にあります。

このような状況のもとで、当社グループでは、テーマ性を持ったWebサイトやSNS、動画コンテンツを活用した当社独自のデジタルマーケティングを展開して関心の高い顧客層へ確実に当社グループの情報を到達させるとともに、住宅購入を検討中の潜在層へ幅広くアプローチする効率的な集客を行い、さらに「デザイン」「性能」「価格」の3つの強みを重ね合わせたコストパフォーマンスの高い住宅の商品力により戸建住宅の需要を積極的に取り込んでまいりました。

また、当社グループは、戸建住宅事業における「注文住宅」×「分譲住宅」×「不動産仲介」のビジネス展開(ワンストップ・プラットフォーム)を推進して、「注文住宅」及び「分譲住宅」で培ったノウハウを相互に利用することで、顧客ニーズに合った戸建住宅の提案を行い、「不動産仲介」においては、戸建住宅に最適な土地情報の収集及び顧客への提案を行っております。

さらに、当社グループでは首都圏エリアのさらなる成長と顧客サポート強化に向けて、2023年5月より、東京支社(東京都新宿区)を「東京本社」として機能強化を行い、「本社」(名古屋市東区)と「東京本社」の2本社体制へと移行いたしました。2023年8月には「アールプランナー不動産 立川営業所」(東京都立川市)を開設いたしました。また、東海エリアでは、2023年10月に「アールギャラリーとよた平屋展示場」、「DESIGN GALLERY豊田」、「アールプランナー不動産 豊田営業所」を合わせた当社初の複合店「SUMAI GALLERYとよた」(愛知県豊田市)を開設しており、将来の持続的成長に向けた設備投資を行いました。

その結果、売上高につきましては、不動産市況が低迷する中で分譲住宅の販売棟数が伸び悩んでいるものの土地の販売が伸びたことなどから堅調に推移しました。一方で、注文住宅に関しては販売価格の改定や一部建築資材の値下がり等により売上総利益率が改善しているものの、分譲住宅に関しては在庫状況のバランスを考慮し、一部あった長期在庫の販売を促進したことが売上原価を押し上げる要因となっております。また、新規出店や人財獲得等への積極的な投資を行った結果、販売費及び一般管理費に関しては人員増に伴う人件費、拠点増加による地代家賃、減価償却費等が増加しております。受注高・総受注棟数につきましては、前年同期比で大きく伸び、好調に推移しました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は21,908,856千円(前年同四半期比0.4%増)、営業損失は43,606千円(前年同四半期営業利益は156,508千円)、経常損失は168,391千円(前年同四半期経常利益は18,956千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は134,959千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益は3,196千円)となりました。

セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。

 

(戸建住宅事業)

戸建住宅事業につきましては、愛知県及び東京都における新設住宅着工戸数(出典:国土交通省 建築着工統計調査 2023年1月から9月までの各月次データ、当社にて累計値を算出)が前期比マイナスとなっており、厳しい環境が続いております

 

こうした中、注文住宅につきましては、1棟あたりの販売単価が上昇したことで売上総利益率の改善がみられますが、資源価格高騰等から市場全体で住宅単価が上昇した影響を受けて前連結会計年度は受注棟数が減少していたことから、販売棟数が減少いたしました

なお、注文住宅の請負工事につきましては、契約の締結から着工・竣工までが通常長期間に及ぶため、販売実績に反映されるまでタイムラグが生じることになります。

分譲住宅につきましては、「分譲住宅 (一戸建)」の新設住宅着工戸数は2023年1月から9月の累計で、愛知県においては前期比85.5%となっておりますが、東京都においては同100.9%となっております。当社グループでは、顧客ニーズを捉えた土地の仕入れを行うとともに、独自のデジタルマーケティングにより集客につなげた結果、不動産市況が低迷する中で分譲住宅の販売棟数が伸び悩んでいるものの土地の販売区画数が増加し、売上高は順調に推移いたしました

一方で、費用面につきましては、営業人員・設計人員・施工管理人員の積極的な採用を継続したことによる人件費、拠点増加に伴う地代家賃、減価償却費等が増加しております。

この結果、売上高は21,491,910千円(前年同四半期比1.9%増)、セグメント利益は606,564千円(前年同四半期比30.0%減)となりました。

 

(中古再生・収益不動産事業)

中古再生・収益不動産事業につきましては、中古住宅・収益不動産物件の売却及び賃料を計上しており、売上高は393,512千円(前年同四半期比42.7%減)、セグメント利益は62,662千円(前年同四半期比29.5%増)となりました。

 

(その他)

その他につきましては、主に顧客紹介手数料及び火災保険の代理店手数料であり、売上高は23,434千円(前年同四半期比32.9%減)、セグメント利益は23,419千円(前年同四半期比32.8%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,359,217千円増加し、25,584,206千円となりました。これは、流動資産が1,295,707千円増加し、23,586,511千円となったことによるものであります。

流動資産の主な増加は、販売用不動産が622,511千円減少したものの、現金及び預金が447,106千円及び仕掛販売用不動産が1,606,225千円増加したこと等によるものであります。

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,587,132千円増加し、21,557,774千円となりました。これは、流動負債が1,638,874千円増加し、16,438,817千円となったことによるものであります。

流動負債の主な増加は、1年内返済予定の長期借入金が1,144,602千円減少したものの、短期借入金が1,030,013千円及び顧客等から受領した前受金が1,556,963千円増加したこと等によるものであります。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べて227,914千円減少し、4,026,432千円となりました。

純資産の主な減少は、剰余金の配当80,566千円、親会社株主に帰属する四半期純損失134,959千円を計上したこと等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 2024年1月期の連結業績予想につきましては、本日開示いたしました「2024年1月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。なお、当該連結業績予想につきましては、当社グループが現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。

 

 

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年1月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年10月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

2,974,761

3,421,867

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

70,495

81,265

 

 

販売用不動産

11,116,174

10,493,663

 

 

仕掛販売用不動産

7,352,781

8,959,006

 

 

その他

776,591

630,708

 

 

流動資産合計

22,290,804

23,586,511

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

1,294,624

1,245,250

 

 

無形固定資産

28,582

35,979

 

 

投資その他の資産

610,978

716,464

 

 

固定資産合計

1,934,185

1,997,695

 

資産合計

24,224,989

25,584,206

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2023年1月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2023年10月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

1,803,537

2,086,402

 

 

短期借入金

5,690,090

6,720,103

 

 

1年内償還予定の社債

82,000

82,000

 

 

1年内返済予定の長期借入金

5,319,996

4,175,394

 

 

未払法人税等

6,271

7,792

 

 

前受金

1,399,414

2,956,378

 

 

賞与引当金

173,000

80,825

 

 

完成工事補償引当金

36,295

34,083

 

 

その他

289,336

295,837

 

 

流動負債合計

14,799,942

16,438,817

 

固定負債

 

 

 

 

社債

200,000

148,500

 

 

長期借入金

4,745,438

4,748,920

 

 

資産除去債務

218,993

214,398

 

 

その他

6,267

7,137

 

 

固定負債合計

5,170,699

5,118,957

 

負債合計

19,970,642

21,557,774

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

393,693

396,685

 

 

資本剰余金

343,693

346,685

 

 

利益剰余金

3,518,047

3,302,521

 

 

自己株式

△1,088

△19,459

 

 

株主資本合計

4,254,347

4,026,432

 

純資産合計

4,254,347

4,026,432

負債純資産合計

24,224,989

25,584,206

 

 

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年2月1日

 至 2022年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年10月31日)

売上高

21,820,076

21,908,856

売上原価

18,547,878

18,782,605

売上総利益

3,272,197

3,126,251

販売費及び一般管理費

3,115,689

3,169,857

営業利益又は営業損失(△)

156,508

△43,606

営業外収益

 

 

 

受取利息及び配当金

43

33

 

補助金収入

2,808

13,507

 

その他

6,878

6,413

 

営業外収益合計

9,730

19,954

営業外費用

 

 

 

支払利息

124,119

131,122

 

その他

23,163

13,618

 

営業外費用合計

147,282

144,740

経常利益又は経常損失(△)

18,956

△168,391

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

114

 

特別利益合計

114

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

0

 

固定資産除却損

887

26,177

 

減損損失

7,292

 

特別損失合計

8,179

26,177

税金等調整前四半期純利益又は
税金等調整前四半期純損失(△)

10,891

△194,568

法人税等

7,694

△59,609

四半期純利益又は四半期純損失(△)

3,196

△134,959

非支配株主に帰属する四半期純利益又は
非支配株主に帰属する四半期純損失(△)

親会社株主に帰属する四半期純利益又は
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

3,196

△134,959

 

 

 

四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2022年2月1日

 至 2022年10月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2023年2月1日

 至 2023年10月31日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

3,196

△134,959

その他の包括利益

 

 

 

その他の包括利益合計

四半期包括利益

3,196

△134,959

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

3,196

△134,959

 

非支配株主に係る四半期包括利益

 

 

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することとしております。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(セグメント情報等)

前第3四半期連結累計期間(自  2022年2月1日  至  2022年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

戸建住宅

中古再生・

収益不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

21,098,700

686,455

21,785,155

34,920

21,820,076

21,820,076

セグメント間の内部

売上高又は振替高

10,914

295

11,209

11,209

△11,209

21,109,614

686,750

21,796,365

34,920

21,831,285

△11,209

21,820,076

セグメント利益

866,759

48,396

915,156

34,827

949,984

△793,475

156,508

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、顧客紹介手数料や火災保険の代理店手数料等を含んでおります。

2.セグメント利益の調整額△793,475千円には、セグメント間取引消去153,000千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△946,475千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費が含まれております。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年2月1日  至  2023年10月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結

損益計算書

計上額

(注)3

戸建住宅

中古再生・

収益不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

21,491,910

393,512

21,885,422

23,434

21,908,856

21,908,856

セグメント間の内部

売上高又は振替高

7,635

295

7,930

7,930

△7,930

21,499,545

393,807

21,893,353

23,434

21,916,787

△7,930

21,908,856

セグメント利益又は損失(△)

606,564

62,662

669,226

23,419

692,645

△736,252

△43,606

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、顧客紹介手数料や火災保険の代理店手数料等を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失の調整額△736,252千円には、セグメント間取引消去216,000千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△952,252千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費が含まれております。

3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

前第3四半期連結累計期間(自  2022年2月1日  至  2022年10月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

戸建住宅

中古再生・

収益不動産

注文住宅

5,309,516

5,309,516

5,309,516

分譲住宅

14,966,571

14,966,571

14,966,571

不動産仲介

476,378

476,378

476,378

リフォーム・エクステリア

346,234

346,234

346,234

中古再生・収益不動産

686,455

686,455

686,455

その他

34,920

34,920

外部顧客への売上高

21,098,700

686,455

21,785,155

34,920

21,820,076

顧客との契約から生じる収益

21,095,266

626,185

21,721,452

34,830

21,756,282

その他の収益

3,434

60,269

63,703

90

63,793

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、顧客紹介手数料や火災保険の代理店手数料等を含んでおります。

2.「その他の収益」は、主に「リース取引に関する会計基準」等を適用して認識しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自  2023年2月1日  至  2023年10月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

戸建住宅

中古再生・

収益不動産

注文住宅

4,497,649

4,497,649

4,497,649

分譲住宅

16,201,424

16,201,424

16,201,424

不動産仲介

456,464

456,464

456,464

リフォーム・エクステリア

336,372

336,372

336,372

中古再生・収益不動産

393,512

393,512

393,512

その他

23,434

23,434

外部顧客への売上高

21,491,910

393,512

21,885,422

23,434

21,908,856

顧客との契約から生じる収益

21,482,332

359,666

21,841,999

23,344

21,865,343

その他の収益

9,577

33,845

43,423

90

43,513

 

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、顧客紹介手数料や火災保険の代理店手数料等を含んでおります。

2.「その他の収益」は、主に「リース取引に関する会計基準」等を適用して認識しております。