○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(3)キャッシュ・フローに関する説明 …………………………………………………………………2
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………3
2.四半期財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………4
(1)四半期貸借対照表 ……………………………………………………………………………………4
(2)四半期損益計算書 ……………………………………………………………………………………5
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………6
(4)四半期財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………7
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………7
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………7
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………7
1.当四半期決算に関する定性的情報
当第2四半期累計期間における我が国経済は、景気が緩やかに回復しているものの、世界的な金融引締め等が続く中、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、今後の金融市場の変動等に注意が必要な状況が続いております。一方、各企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やOpenAIにより発表されたChatGPTに代表される大規模言語モデル(LLM)に関する我が国の関心の高まり等はAIアルゴリズム実装に対する需要を高めていると考えております。当社においてもこのような需要を取り込み、売上高は前年同期比で増収となりました。利益面では、採用強化に伴う採用費・人件費の増加により、前年同期比で減益となりました。
この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高は1,366,497千円(前年同期比5.1%増)、営業利益は58,347千円(前年同期比60.2%減)、経常利益は58,040千円(前年同期比60.8%減)、四半期純利益は38,683千円(前年同期比59.8%減)となりました。
なお、当社はAIアルゴリズム事業を主たる事業とする単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。
(資産の部)
当第2四半期会計期間末における流動資産は958,855千円となり、前事業年度末に比べ46,197千円増加いたしました。これは主に売上高の増加に伴い売掛金及び契約資産が49,632千円増加した一方で、未払法人税等の支払等により現金及び預金が2,711千円減少したこと等によるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定資産は14,259千円となり、前事業年度末に比べ1,019千円増加いたしました。これはパソコンを購入したことにより有形固定資産が1,203千円増加したこと等によるものであります。
この結果、当第2四半期会計期間末における資産合計は973,114千円となり、前事業年度末に比べ47,217千円増加しております。
(負債の部)
当第2四半期会計期間末における流動負債は312,238千円となり、前事業年度末に比べ10,491千円増加いたしました。これは主に外注原価の増加に伴い買掛金が18,127千円増加し、未払金や未払費用の増加によりその他流動負債が5,113千円増加した一方で、未払法人税等の支払により未払法人税等が12,154千円減少したこと等によるものであります。
また、当第2四半期会計期間末における固定負債は14,240千円となり、前事業年度末に比べ3,576千円減少しました。これは1年内返済予定の長期借入金への振替により長期借入金が3,576千円減少したことによるものであります。
この結果、当第2四半期会計期間末における負債合計は326,478千円となり、前事業年度末に比べ6,915千円増加いたしました。
(純資産の部)
当第2四半期会計期間末における純資産合計は646,635千円となり、前事業年度末に比べ40,302千円増加いたしました。これは四半期純利益の計上等により、利益剰余金が38,683千円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期累計期間末における現金及び現金同等物の残高(以下「資金」という。)は644,197千円となり、前事業年度末に比べ2,711千円減少いたしました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果、獲得した資金は2,060千円(前年同期は36,143千円の獲得)となりました。主な増加要因は、利益体質の事業活動の成果として、税引前四半期純利益58,040千円(前年同期は148,109千円)の計上があったこと、主としてAIソリューションサービスの外注原価の増加に伴い仕入債務が18,127千円増加したこと(前年同期は13,324千円の増加)、採用強化による採用関連費の増加等を要因に未払金が9,309千円増加したこと(前年同期は29,007千円の減少)等によるものであります。一方、主な減少要因は、主としてAIソリューションサービス及びAI教育サービスの売上増加に伴い売上債権が49,632千円増加したこと(前年同期は15,008千円の増加)、法人税等の支払額が32,228千円あったこと(前年同期は72,704千円の支払)等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における投資活動の結果、支出した資金は2,218千円(前年同期は1,256千円の支出)となりました。主な支出要因は、パソコンの購入による支出2,218千円(前年同期は1,256千円の支出)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における財務活動の結果、支出した資金は2,553千円(前年同期は17,095千円の支出)となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済4,172千円(前年同期は18,753千円の支出)によるものであります。
(4)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2023年6月9日に公表しました通期の業績予想から変更はありません。また、業績予想は現時点で入手可能な情報に基づいておりますが、実際の数値は今後様々な要因によって、予想値と異なる可能性があります。
2.四半期財務諸表及び主な注記
(1)四半期貸借対照表
(2)四半期損益計算書
第2四半期累計期間
(3)四半期キャッシュ・フロー計算書
該当事項はありません。
当第2四半期累計期間(自 2023年5月1日 至 2023年10月31日)
該当事項はありません。
(四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
当社は、AIアルゴリズム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。