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1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… |
2 |
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(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
2 |
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(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… |
3 |
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(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… |
3 |
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… |
4 |
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(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… |
4 |
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… |
6 |
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四半期連結損益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
6 |
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四半期連結包括利益計算書 |
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第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… |
7 |
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… |
8 |
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… |
10 |
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(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… |
10 |
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(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… |
10 |
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(四半期連結損益計算書関係)……………………………………………………………………………………… |
10 |
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(重要な後発事象)…………………………………………………………………………………………………… |
11 |
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染症法上の位置づけが5類に移行され、経済活動の正常化が進みました。その一方、国際情勢に端を発した円安による物価上昇傾向による個人消費への影響が懸念されるなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
リユース業界においては、持続可能な社会の実現に向けた動きとそれに伴うリユースへの意識の高まりを背景に、引き続き市場全体が拡大しております。
当社グループは、「つくる人に敬意をもち、つなぐ人に感謝し、手にする人に感動を提供することで、循環型社会の共感を創っていきます」をMISSION(存在意義)に掲げております。このMISSIONのもと、国内外で健全なリユース市場の形成に寄与するとともに、多くの方に“リユースは身近で便利なもの”と感じていただける取り組みを推進し、VISION(目指す姿)である「リレーユースを『思想』から『文化』にする」の実現を目指します。
こうした考えのもと、グループ全体でVISIONの達成に向け取り組んだ結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は52,764百万円(前年同四半期比34.5%増)で増収となりました。ブランド・ファッション事業では、株式会社コメ兵及び株式会社K-ブランドオフは過去最高売上高を達成するなど売上が大きく伸長しました。また、タイヤ・ホイール事業においても、夏タイヤのWEB販売が好調に推移したことなどにより増収となりました。
営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益については、売上高増加に伴う売上総利益の増加と、販売費及び一般管理費を計画より抑制した結果、営業利益は3,210百万円(前年同四半期比84.1%増)、経常利益は3,271百万円(前年同四半期比91.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,137百万円(前年同四半期比95.8%増)と、いずれも大幅な増益となりました。
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連結業績 |
前第2四半期 |
当第2四半期 |
前年同期比 増減率 |
前年同期比増減額 |
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売上高 |
39,220 |
52,764 |
34.5% |
13,543 |
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営業利益 |
1,744 |
3,210 |
84.1% |
1,466 |
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経常利益 |
1,709 |
3,271 |
91.4% |
1,561 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,091 |
2,137 |
95.8% |
1,045 |
セグメントの業績は、次のとおりであります。
① ブランド・ファッション事業
ブランド・ファッション事業は、国内のグループ会社では、株式会社コメ兵で商品編集型の販売店舗であるand RELAY BY KOMEHYOの出店に加え、買取専門店を17店舗、株式会社K-ブランドオフで買取専門店(FC加盟店舗)を5店舗出店しております。また、海外のグループ会社では、販売店舗をBRAND OFF LIMITED(香港)で1店舗、名流國際名品股份有限公司(台湾)で1店舗を出店しました。さらに、KOMEHYO SINGAPORE PTE. LTD.(シンガポール)では1拠点で買取りを開始しております。
中古品仕入高については、株式会社コメ兵では「安心できる“いつもの”“近くの”場所での買取」をコンセプトに、商材確保のためのイベント買取や買取専門店の新規出店を積極的に行ったことに加え、プロモーション強化やキャンペーンにより既存店の強化を図りました。また、小売店舗の品ぞろえを充実させるために、個人買取では人気商品を中心に踏み込んだ買取価格を提示して買切り、法人仕入れも積極的に活用しました。
販売については、株式会社コメ兵のコンタクトセンターによる利便性の向上、訪日外国人を含めた来店者数の増加に対応するための店舗在庫の充実、お客様との関係性を深める施策及び国内外の複数店舗でブランドオフ屋号の小売店舗の改装を積極的に実施しました。また、個人買取が好調に推移したことにより、小売り向け商品を充実させたうえで法人販売を強化するとともに、株式会社KOMEHYOオークションと株式会社K-ブランドオフそれぞれが運営する法人向けオークションを強化しました。
営業利益については、仕入れが好調に推移したことで小売売上高が順調に推移し、さらに法人販売を強化したことにより大幅に売上高が増加し、売上総利益が増加したことに加え、販売費及び一般管理費は計画通りにコントロールできたことが奏功しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当セグメント売上高は50,800百万円(前年同四半期比36.1%増)、営業利益は3,125百万円(前年同四半期比80.4%増)となりました。
② タイヤ・ホイール事業
タイヤ、ホイール及びカスタム用パーツの販売については、特に夏タイヤのWEB販売が好調に推移しました。また、自社で企画販売したホイールは国内を中心に大幅に増加しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の当セグメント売上高は1,940百万円(前年同四半期比3.1%増)、営業損失は6百万円(前年同四半期は6百万円の営業損失)となりました。
③ 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業では、店舗の賃貸管理の他、グループ会社の主要な店舗をグループ会社に賃貸しております。
当第2四半期連結累計期間の当セグメント売上高は143百万円(前年同四半期比0.1%増)、営業利益は43百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明
① 資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は58,254百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,501百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金1,306百万円、売掛金751百万円、棚卸資産7,132百万円、流動資産その他(預け金他)1,182百万円、建設仮勘定306百万円、リース資産(無形固定資産)197百万円、無形固定資産その他(ソフトウエア他)297百万円並びに投資その他の資産222百万円の増加によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は31,855百万円となり、前連結会計年度末に比べ9,349百万円増加いたしました。これは主に、長期借入金2,650百万円の減少を、買掛金292百万円、短期借入金8,367百万円、1年内返済予定の長期借入金2,450百万円、リース債務(流動)127百万円、未払金435百万円、流動負債その他(預り金)177百万円、リース債務(固定)136百万円の増加が上回ったことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における純資産は26,398百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,151百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益2,137百万円の計上に加え、為替換算調整勘定344百万円及び非支配株主持分33百万円の増加が剰余金の配当383百万円を上回ったことによるものであります。
この結果、自己資本比率は44.7%(前連結会計年度末は51.2%)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,838百万円増加し、14,121百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、4,779百万円の資金支出となりました。(前年同四半期は2,520百万円の資金支出)
これは主に、棚卸資産の増加額6,910百万円及び法人税等の支払額982百万円が、税金等調整前四半期純利益3,205百万円を超過したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは、1,138百万円の資金支出となりました。(前年同四半期は1,177百万円の資金支出)
これは主に、有形及び無形固定資産の取得による支出1,028百万円及び差入保証金の差入による支出126百万円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは、7,565百万円の資金収入となりまし
た。(前年同四半期は3,983百万円の資金収入)
これは主に、短期借入金の増加額8,359百万円が、長期借入金の返済による支出200百万円、リース債務の返済による支出174百万円及び配当金の支払額383百万円を超過したことによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2024年3月期の連結業績予想については、2023年8月14日の「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で公表した通期の連結業績予想に変更はありません。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
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資産の部 |
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|
|
流動資産 |
|
|
|
現金及び預金 |
10,382,235 |
11,689,185 |
|
売掛金 |
2,257,704 |
3,009,671 |
|
棚卸資産 |
18,705,467 |
25,837,780 |
|
その他 |
3,977,265 |
5,159,312 |
|
流動資産合計 |
35,322,672 |
45,695,949 |
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物及び構築物(純額) |
3,779,608 |
3,822,103 |
|
土地 |
1,644,961 |
1,644,961 |
|
建設仮勘定 |
33,530 |
340,418 |
|
その他(純額) |
786,416 |
887,406 |
|
有形固定資産合計 |
6,244,516 |
6,694,889 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
のれん |
528,720 |
489,153 |
|
リース資産 |
273,934 |
471,149 |
|
その他 |
1,353,425 |
1,650,889 |
|
無形固定資産合計 |
2,156,080 |
2,611,192 |
|
投資その他の資産 |
3,030,208 |
3,252,483 |
|
固定資産合計 |
11,430,805 |
12,558,565 |
|
資産合計 |
46,753,478 |
58,254,515 |
|
負債の部 |
|
|
|
流動負債 |
|
|
|
買掛金 |
686,781 |
979,309 |
|
短期借入金 |
12,515,000 |
20,882,100 |
|
1年内償還予定の社債 |
72,000 |
72,000 |
|
1年内返済予定の長期借入金 |
366,724 |
2,816,726 |
|
リース債務 |
236,828 |
364,678 |
|
未払金 |
1,182,045 |
1,617,343 |
|
未払法人税等 |
984,694 |
1,052,359 |
|
契約負債 |
619,554 |
559,671 |
|
賞与引当金 |
955,310 |
847,468 |
|
商品保証引当金 |
9,024 |
9,282 |
|
ポイント引当金 |
101,636 |
106,678 |
|
資産除去債務 |
- |
3,284 |
|
その他 |
296,924 |
474,171 |
|
流動負債合計 |
18,026,525 |
29,785,075 |
|
固定負債 |
|
|
|
社債 |
140,000 |
104,000 |
|
長期借入金 |
3,113,170 |
463,150 |
|
リース債務 |
54,929 |
191,040 |
|
役員退職慰労引当金 |
23,598 |
23,598 |
|
商品保証引当金 |
558 |
604 |
|
ポイント引当金 |
127,681 |
150,769 |
|
退職給付に係る負債 |
116,737 |
121,407 |
|
資産除去債務 |
763,616 |
829,724 |
|
契約負債 |
69,921 |
89,857 |
|
その他 |
69,629 |
96,524 |
|
固定負債合計 |
4,479,842 |
2,070,677 |
|
負債合計 |
22,506,367 |
31,855,752 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
純資産の部 |
|
|
|
株主資本 |
|
|
|
資本金 |
1,803,780 |
1,803,780 |
|
資本剰余金 |
1,909,872 |
1,909,872 |
|
利益剰余金 |
19,854,230 |
21,607,827 |
|
自己株式 |
△80,494 |
△80,681 |
|
株主資本合計 |
23,487,388 |
25,240,797 |
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
30,720 |
50,339 |
|
為替換算調整勘定 |
414,662 |
759,473 |
|
その他の包括利益累計額合計 |
445,383 |
809,812 |
|
非支配株主持分 |
314,338 |
348,152 |
|
純資産合計 |
24,247,110 |
26,398,762 |
|
負債純資産合計 |
46,753,478 |
58,254,515 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
売上高 |
39,220,447 |
52,764,117 |
|
売上原価 |
29,409,969 |
39,472,694 |
|
売上総利益 |
9,810,478 |
13,291,422 |
|
販売費及び一般管理費 |
8,066,196 |
10,080,807 |
|
営業利益 |
1,744,282 |
3,210,615 |
|
営業外収益 |
|
|
|
受取利息 |
636 |
8,045 |
|
受取配当金 |
10,784 |
11,510 |
|
為替差益 |
93,693 |
53,861 |
|
受取手数料 |
3,322 |
2,284 |
|
受取保険金 |
1,086 |
3,907 |
|
受取補償金 |
58,997 |
- |
|
その他 |
15,752 |
22,185 |
|
営業外収益合計 |
184,273 |
101,794 |
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
25,947 |
32,046 |
|
開店前店舗賃料 |
183,349 |
4,610 |
|
その他 |
9,873 |
4,687 |
|
営業外費用合計 |
219,171 |
41,345 |
|
経常利益 |
1,709,384 |
3,271,064 |
|
特別利益 |
|
|
|
固定資産売却益 |
- |
823 |
|
助成金収入 |
6,993 |
- |
|
特別利益合計 |
6,993 |
823 |
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
3,004 |
26,454 |
|
賃貸借契約解約損 |
600 |
542 |
|
減損損失 |
52,211 |
39,643 |
|
臨時休業による損失 |
4,185 |
- |
|
特別損失合計 |
60,001 |
66,639 |
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,656,376 |
3,205,247 |
|
法人税等 |
545,801 |
1,057,131 |
|
四半期純利益 |
1,110,575 |
2,148,115 |
|
非支配株主に帰属する四半期純利益 |
18,931 |
11,046 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益 |
1,091,643 |
2,137,069 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
四半期純利益 |
1,110,575 |
2,148,115 |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△289 |
19,618 |
|
為替換算調整勘定 |
429,420 |
344,810 |
|
その他の包括利益合計 |
429,130 |
364,428 |
|
四半期包括利益 |
1,539,705 |
2,512,544 |
|
(内訳) |
|
|
|
親会社株主に係る四半期包括利益 |
1,554,535 |
2,478,729 |
|
非支配株主に係る四半期包括利益 |
△14,829 |
33,814 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税金等調整前四半期純利益 |
1,656,376 |
3,205,247 |
|
減価償却費 |
576,166 |
769,090 |
|
減損損失 |
52,211 |
39,643 |
|
のれん償却額 |
28,687 |
39,567 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△10,338 |
△111,441 |
|
商品保証引当金の増減額(△は減少) |
△486 |
302 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
35,315 |
26,758 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
59,500 |
△48,422 |
|
契約負債の増減額(△は減少) |
48,339 |
△43,903 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△11,420 |
△19,555 |
|
支払利息 |
25,947 |
32,046 |
|
為替差損益(△は益) |
△16,226 |
△4,996 |
|
有形及び無形固定資産売却損益(△は益) |
- |
△823 |
|
有形及び無形固定資産除却損 |
3,004 |
18,852 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△154,089 |
△732,338 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
△3,174,398 |
△6,910,960 |
|
未収入金の増減額(△は増加) |
153,700 |
△385,415 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△104,433 |
237,793 |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△203,863 |
△8,799 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△204,941 |
173,094 |
|
その他 |
△304,897 |
△65,015 |
|
小計 |
△1,545,843 |
△3,789,271 |
|
利息及び配当金の受取額 |
9,920 |
19,097 |
|
利息の支払額 |
△31,332 |
△34,342 |
|
法人税等の支払額 |
△956,100 |
△982,410 |
|
法人税等の還付額 |
3,092 |
7,368 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
△2,520,264 |
△4,779,557 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形及び無形固定資産の取得による支出 |
△777,639 |
△1,028,233 |
|
有形及び無形固定資産の売却による収入 |
- |
823 |
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 |
△26,131 |
- |
|
差入保証金の差入による支出 |
△371,472 |
△126,221 |
|
差入保証金の回収による収入 |
756 |
20,497 |
|
その他 |
△2,622 |
△5,629 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△1,177,110 |
△1,138,763 |
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
5,080,000 |
8,359,000 |
|
長期借入金の返済による支出 |
△684,576 |
△200,018 |
|
リース債務の返済による支出 |
△156,876 |
△174,093 |
|
自己株式の取得による支出 |
- |
△187 |
|
社債の償還による支出 |
△36,000 |
△36,000 |
|
配当金の支払額 |
△219,204 |
△383,674 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
3,983,343 |
7,565,026 |
|
現金及び現金同等物に係る換算差額 |
416,940 |
191,628 |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
702,909 |
1,838,333 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
10,738,954 |
12,283,497 |
|
現金及び現金同等物の四半期末残高 |
11,441,864 |
14,121,831 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる会社については、当該法定実効税率を使用する方法により計算した金額を計上しております。
臨時休業による損失
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
新型コロナウイルス感染症拡大を受け、従業員に対し支給した休業補償手当等を、臨時休業による損失として特別損失に計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
該当事項はありません。
(連結子会社間の吸収合併について)
当社は、2023年10月13日開催の取締役会において、香港の連結子会社である BRAND OFF LIMITED(以下、「BRAND OFF HK」という。) と KOMEHYO HONG KONG LIMITED (以下、「KOMEHYO HK」という。)につきまして、「BRAND OFF HK」を存続会社として合併することを決議いたしました。
1.本合併の目的
当社グループのブランド・ファッション事業におけるグローバル戦略は、「KOMEHYO」と「BRAND OFF」という2つの屋号と、国内最大規模のシェアを持つ「買取り」「小売り」「卸売り」「オークション」という4つのチャネルの最適な組み合わせを進出都市に応じて展開し、現地にリユース文化を根付かせながら成長していくことを目指しております。
国内ブランドリユース市場以上に成長が期待される海外ブランドリユース市場でのシェアを拡大していくうえで、グローバルでのバリューチェーンを構築し、迅速な意思決定と実行力により成長スピードを高め、経営資源を効果的かつ効率的に活用できる体制といたします。
本件により、当社のグローバル展開を加速し、海外ブランドリユース市場におけるシェア拡大とリユース文化を形成することで、企業価値の向上を目指してまいります。
2.本合併の要旨
(1)本合併の日程
取締役会決議日 2023年10月13日
合併契約締結日 2024年3月(予定)
合併効力発生日 2024年3月(予定)
※本合併は、当社においては会社法第 796 条第 2 項に定める簡易吸収合併、「BRAND OFF HK」及び
「KOMEHYO HK」においては同法第 784 条第 1 項に定める略式吸収合併であり、いずれも株主総会の承認を得ることなく実施いたします。
(2)本合併の方式
「BRAND OFF HK」を存続会社とする吸収合併方式で、「KOMEHYO HK」は消滅会社となります。
(3)合併に係る割当ての内容
当社連結子会社間の吸収合併であるため、本合併による株式及び金銭等の割当てはありません。
(4)合併に伴う新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3.本吸収合併の当事者の概要
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吸収合併存続会社 |
吸収合併消滅会社 |
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①名称 |
BRAND OFF LIMITED |
KOMEHYO HONG KONG LIMITED |
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②所在地 |
中華人民共和国香港特別行政区 Tsim Sha Tsui, Kowloon |
中華人民共和国香港特別行政区 Tsim Sha Tsui, Kowloon |
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③代表者役職・氏名 |
ダイレクター:山内 祐也 |
ダイレクター:加藤 陽治 石原 誠二 |
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④事業内容 |
ブランド品などの小売(8店舗) |
ブランド品などの法人販売 |
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⑤資本金 |
100 百万香港ドル |
121 百万香港ドル |
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⑥設立年月日 |
2008年6月 |
2013年6月 |
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⑦発行済株式数 |
100 百万株 |
121 百万株 |
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⑧決算期 |
12月 |
3月 |
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⑨大株主及び持株比率 (2023年9月30日現在) |
当社が持分比率100%を保有する 株式会社K-ブランドオフ 100% |
株式会社コメ兵ホールディングス 100% |
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⑩直前事業年度(2023年3月期)の財政状態及び経営成績 |
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純資産 |
1,407 百万円 |
863 百万円 |
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総資産 |
2,005 百万円 |
947 百万円 |
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1株当たり純資産 |
14.07 円 |
7.13 円 |
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売上高 |
3,702 百万円 |
1,866 百万円 |
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営業利益 |
659 百万円 |
58 百万円 |
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経常利益 |
652 百万円 |
62 百万円 |
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当期純利益又は当期純損失 |
648 百万円 |
△16 百万円 |
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1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失 |
6.48 円 |
△0.13 円 |
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1株当たり配当金 |
- |
- |
4.合併後の状況(予定) 2024年3月(予定)
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(1) 名称 |
未定 |
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(2) 所在地 |
中華人民共和国香港特別行政区 Tsim Sha Tsui, Kowloon |
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(3) 代表者 |
ダイレクター:山内 祐也 |
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(4) 事業内容 |
①香港を中心としたブランド・ファッション事業 ②アジアエリアの海外事業会社の統括 ③海外事業における商品センター機能の設置 |
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(5) 資本金 |
100 百万香港ドル |
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(6) 決算期 |
12月 |
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(7) 大株主および持株比率 |
当社が持分比率 100%を保有する連結子会社 2 社(株式会社コメ兵、 株式会社 K-ブランドオフ) 各 50% |
5.業績に与える影響
本件は、当社連結子会社間の組織再編であるため、2024年3月期業績に与える影響は軽微であると考えております。今後、適時開示が必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。