○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

7

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

8

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

9

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

9

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

9

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

9

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

9

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間において当社グループは、地域社会への貢献という経営理念に基づき、地方自治体や地域事業者のパートナーとして、広報やプロモーションを通じてサポートいたしました。また、官民協働による行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置など、地方創生プラットフォーム構想により、様々な分野で地方創生支援事業に取り組んでまいりました。

その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、メディア事業の行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置が順調に推移したこともあり、売上高は対前年同期比7.3%増の71億93百万円、営業利益は28百万円(前年同期は49百万円の営業損失)、経常利益は営業外の収益もあり対前年同期比223.9%増の1億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円(前年同期は3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。

セグメント別の状況は次のとおりであります。

①メディア事業

メディア事業におきまして、官民協働による行政情報誌『わが街事典』は、既存発行自治体との改訂版の発行に取り組むとともに、新規発行自治体の開発に努め、群馬県前橋市や埼玉県川越市などで改訂版を発行するとともに、宮崎県宮崎市や千葉県八千代市などで新たに発行するなど、当第2四半期連結累計期間において80の市区町村と共同発行した結果、事業開始以来の共同発行自治体数は通算1,066、同じく改訂版を含めた発行版数は通算2,441となりました。また、ジャンル別行政情報誌は、地域の子育て支援のための子育て情報誌や空家問題の解決に向けた空家対策情報誌などの発行を拡大いたしました。50音別電話帳『テレパル50』は、引き続き行政情報や特集企画を掲載した電話帳の発行を進めました。

地域のデジタルトランスフォーメーションを官民協働で促進するデジタルサイネージ『わが街NAVI』は、当第2四半期連結累計期間において、福岡県福岡市、福岡県糸島市とイオンモール福岡伊都で共同運用を開始、また、兵庫県姫路市と協働でゆめタウン姫路に設置、石川県金沢市と協働でアル・プラザ金沢に設置するなど大型商業施設35箇所に設置するとともに、石川県羽咋市庁舎に設置するなど、自治体関連施設6箇所に設置した結果、当第2四半期累計期間合計41箇所、事業開始以来通算246箇所となりました。

官と民が一体となって地域の魅力を発信する準公式シティプロモーション特設サイト『わが街ポータル』は、当第2四半期連結累計期間において、新たに山口県下関市、沖縄県石垣市、青森県三沢市と構築に関する協定を締結し、また、島根県松江市と『わが街ポータルまつえ(通称 まつえナビ)』を公開するなど、令和4年2月の事業開始以来、通算11自治体と協定を締結し、7自治体の『わが街ポータル』を公開いたしました。

以上の結果、メディア事業の経営成績は、外部顧客への売上高は対前年同期比8.5%増の34億16百万円、セグメント利益は対前年同期比3.9%増の4億36百万円となりました。

②ICT事業

ICT事業におきまして、自治体向けサービスや地域のプロモーション支援、eコマース事業の拡大に取り組みました。

自治体向けとして、住民から自治体への質問に対しAIが自動応答するAIを活用した総合案内サービス「AIチャットボット」の導入を進めており、当第2四半期連結累計期間において、新たに京都府京都市、福島県いわき市等と契約を締結し、事業開始以来の契約自治体数は通算113となりました。

eコマース事業では、ふるさと納税支援事業は、令和5年10月よりのふるさと納税指定制度見直しに伴う駆け込み需要もあり、好調に推移しました。また新たに愛知県香南市等とふるさと納税支援に関する契約を締結いたしました。グローキーアップ株式会社との提携による、IoTふるさと納税自動販売機は、設置箇所における利用者増に努めました。eコマースサイト『わが街とくさんネット』や『食彩ネット』は、配送方法変更による納期の短縮や販路の拡大を進め、マーケットプレイス型サービス『シイレル』は、事業環境を整えることに注力いたしました。

民間企業向けサービスでは、Googleビジネスプロフィール『わが街Mapping』の販売に取り組むとともに、子会社株式会社ベックによるシステム開発支援も進めました。

以上の結果、ICT事業の経営成績は、外部顧客への売上高は、令和5年5月に連結子会社化した株式会社ナインの収益貢献もあり、対前年同期比6.6%増の9億78百万円、セグメント利益は47百万円(前年同期は2百万円のセグメント損失)となりました。

③ロジスティクス事業

ロジスティクス事業におきまして、DMソリューション事業は、新規の代理店獲得や既存顧客の取引拡大に努め、ポスティング事業も引き続き既存顧客との紐帯強化に努めた結果、外部顧客への売上高は対前年同期比10.1%増の22億99百万円、セグメント利益は対前年同期比35.0%増の21百万円となりました。

④ヘルスケア事業

ヘルスケア事業におきまして、歯科医師向けの歯科医療機械器具・歯科材料の販売に努めましたが、今期は新規開業案件の取引が不足しているため、外部顧客への売上高は対前年同期比10.7%減の4億56百万円、セグメント利益は対前年同期比32.7%減の9百万円となりました。

⑤投資事業

投資事業におきまして、当社の不動産賃貸収入による外部顧客への売上高は、対前年同期比3.4%増の41百万円、セグメント利益は対前年同期比13.0%増の27百万円となりました。

(2)財政状態に関する説明

 当第2四半期連結会計期間末における総資産は、144億36百万円となり、前連結会計年度末比9百万円の増加となりました。その主な要因は、現金及び預金の増加額1億39百万円、流動資産のその他の増加額1億30百万円等に対し、受取手形、売掛金及び契約資産の減少額2億2百万円、投資有価証券の減少額1億7百万円等によるものであります。

 負債は、68億99百万円となり、前連結会計年度末比18百万円の減少となりました。その主な要因は、買掛金の減少額99百万円、前受金の減少額69百万円、長期借入金の減少額41百万円(1年内返済予定のもの含む)等に対し、賞与引当金の増加額84百万円、流動負債のその他の増加額55百万円、リース債務の増加額40百万円(1年内返済予定のもの含む)等によるものであります。

なお、純資産は75億36百万円となり、自己資本比率は前連結会計年度末比0.2ポイント上昇し、52.2%となりました。

 

(キャッシュ・フローの状況)

 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して55百万円増加し、当第2四半期会計期間末には46億54百万円となりました。

 「営業活動によるキャッシュ・フロー」については、営業活動の結果得られた資金は1億10百万円(前年同期比51.6%減)となりました。

 これは主に、税金等調整前当期純利益1億53百万円、売上債権の減少額2億11百万円、減価償却費1億3百万円等の収入に対し、法人税等の支払額又は還付額1億19百万円、仕入債務の減少額1億2百万円、その他1億4百万円等の支出によるものであります。

 「投資活動によるキャッシュ・フロー」については、投資活動の結果獲得した資金は93百万円(前年は1億20百万円の支出)となりました。

 これは主に、定期預金の預入による支出3億45百万円、有形固定資産の取得による支出89百万円等に対し、投資有価証券の償還による収入2億80百万円、定期預金の払戻による収入2億61百万円等によるものであります。

 「財務活動によるキャッシュ・フロー」については、財務活動の結果使用した資金は1億95百万円(前年同期比0.9%増)となりました。

 これは主に、長期借入金の返済による支出1億5百万円、配当金の支払額69百万円等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

令和6年3月期の業績予想につきましては、令和5年5月12日に公表いたしました「令和5年3月期決算短信」に記載の業績予想に変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和5年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(令和5年9月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

5,260,023

5,399,985

受取手形、売掛金及び契約資産

1,510,950

1,307,989

有価証券

47,395

商品及び製品

58,811

76,356

仕掛品

23,338

33,674

原材料及び貯蔵品

36,824

17,769

その他

345,967

476,591

貸倒引当金

△6,311

△5,271

流動資産合計

7,276,997

7,307,095

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

2,140,099

2,054,685

機械装置及び運搬具(純額)

74,234

64,963

土地

2,748,872

2,736,093

リース資産(純額)

103,779

139,943

その他(純額)

49,405

104,098

有形固定資産合計

5,116,390

5,099,784

無形固定資産

 

 

のれん

231,216

264,085

その他

22,522

24,255

無形固定資産合計

253,738

288,340

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

701,829

594,063

その他

1,078,912

1,148,545

貸倒引当金

△1,380

△1,380

投資その他の資産合計

1,779,361

1,741,228

固定資産合計

7,149,491

7,129,353

資産合計

14,426,489

14,436,448

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(令和5年3月31日)

当第2四半期連結会計期間

(令和5年9月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

1,002,559

903,154

短期借入金

50,000

50,000

1年内返済予定の長期借入金

207,884

240,306

リース債務

31,895

43,330

未払法人税等

141,286

125,836

前受金

406,482

336,890

賞与引当金

148,082

232,672

その他

380,824

436,339

流動負債合計

2,369,016

2,368,530

固定負債

 

 

長期借入金

3,155,025

3,081,464

リース債務

83,803

112,534

役員退職慰労引当金

101,918

106,648

退職給付に係る負債

1,181,698

1,205,961

その他

26,471

24,644

固定負債合計

4,548,916

4,531,253

負債合計

6,917,932

6,899,784

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

750,000

750,000

資本剰余金

1,047,847

1,047,847

利益剰余金

6,215,974

6,219,469

自己株式

△516,950

△516,950

株主資本合計

7,496,871

7,500,367

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

14,384

38,659

退職給付に係る調整累計額

△2,699

△2,362

その他の包括利益累計額合計

11,684

36,297

非支配株主持分

純資産合計

7,508,556

7,536,664

負債純資産合計

14,426,489

14,436,448

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 令和4年4月1日

 至 令和4年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 令和5年4月1日

 至 令和5年9月30日)

売上高

6,706,796

7,193,162

売上原価

3,921,459

4,270,079

売上総利益

2,785,336

2,923,083

販売費及び一般管理費

2,834,724

2,894,498

営業利益又は営業損失(△)

△49,387

28,585

営業外収益

 

 

受取利息

4,643

4,655

受取配当金

5,065

4,017

受取家賃

3,768

4,521

複合金融商品評価益

1,547

37,427

投資事業組合運用益

5,613

貸倒引当金戻入額

8,490

為替差益

65,970

47,625

その他

11,714

12,861

営業外収益合計

101,201

116,722

営業外費用

 

 

支払利息

8,106

7,694

その他

1,489

860

営業外費用合計

9,596

8,554

経常利益

42,217

136,752

特別利益

 

 

固定資産売却益

1,027

16,599

特別利益合計

1,027

16,599

特別損失

 

 

固定資産除却損

5,059

262

特別損失合計

5,059

262

税金等調整前四半期純利益

38,184

153,089

法人税、住民税及び事業税

68,118

104,987

法人税等調整額

△26,285

△25,492

法人税等合計

41,832

79,494

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△3,647

73,594

非支配株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)

△3,647

73,594

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 令和4年4月1日

 至 令和4年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 令和5年4月1日

 至 令和5年9月30日)

四半期純利益又は四半期純損失(△)

△3,647

73,594

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

333

24,275

退職給付に係る調整額

1,975

337

その他の包括利益合計

2,309

24,613

四半期包括利益

△1,338

98,208

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

△1,338

98,208

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 令和4年4月1日

 至 令和4年9月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 令和5年4月1日

 至 令和5年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

38,184

153,089

減価償却費

104,679

103,858

のれん償却額

21,611

24,335

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△8,730

△1,181

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3,270

4,730

賞与引当金の増減額(△は減少)

73,302

84,590

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△9,911

24,739

受取利息及び受取配当金

△9,709

△8,673

支払利息

8,106

7,694

為替差損益(△は益)

△65,970

△47,625

複合金融商品評価損益(△は益)

△1,547

△37,427

投資事業組合運用損益(△は益)

△5,613

売上債権の増減額(△は増加)

505,016

211,649

棚卸資産の増減額(△は増加)

△4,519

△8,826

仕入債務の増減額(△は減少)

△188,206

△102,769

前受金の増減額(△は減少)

△14,491

△69,592

その他

△93,236

△104,257

小計

357,846

228,720

利息及び配当金の受取額

9,704

8,845

利息の支払額

△8,256

△7,213

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△130,698

△119,732

営業活動によるキャッシュ・フロー

228,595

110,620

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△388,001

△345,000

定期預金の払戻による収入

377,627

261,000

投資有価証券の取得による支出

△319,902

△50,000

投資有価証券の償還による収入

250,000

280,000

連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△2,815

有形固定資産の取得による支出

△54,003

△89,137

有形固定資産の売却による収入

12,281

78,978

無形固定資産の取得による支出

△594

△4,772

貸付金の回収による収入

10,412

976

保険積立金の積立による支出

△7,424

△36,473

預り保証金の返還による支出

△999

△999

預託金の返還による収入

29

29

その他

△154

1,314

投資活動によるキャッシュ・フロー

△120,728

93,099

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

リース債務の返済による支出

△12,711

△20,228

長期借入金の返済による支出

△113,465

△105,262

配当金の支払額

△67,391

△69,891

財務活動によるキャッシュ・フロー

△193,568

△195,382

現金及び現金同等物に係る換算差額

47,625

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△85,700

55,962

現金及び現金同等物の期首残高

4,266,724

4,599,022

現金及び現金同等物の四半期末残高

4,181,023

4,654,984

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自令和4年4月1日 至令和4年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書計上額 (注)2

 

メディア

事業

ICT事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,149,073

917,874

2,088,410

511,276

40,162

6,706,796

6,706,796

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,977

20,033

176,033

240

198,285

△198,285

3,151,051

937,908

2,264,443

511,516

40,162

6,905,081

△198,285

6,706,796

セグメント利益又は

損失(△)

419,777

△2,494

15,972

13,408

24,531

471,196

△520,583

△49,387

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△520,583千円には、セグメント間取引消去△13,380千円、のれんの償却額△21,611千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△485,591千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自令和5年4月1日 至令和5年9月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結

損益計算書計上額 (注)2

 

メディア

事業

ICT事業

ロジスティクス事業

ヘルスケア事業

投資事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

3,416,472

978,686

2,299,833

456,654

41,516

7,193,162

7,193,162

セグメント間の内部売上高又は振替高

925

915

206,070

207,910

△207,910

3,417,397

979,601

2,505,903

456,654

41,516

7,401,073

△207,910

7,193,162

セグメント利益又は

損失(△)

436,068

47,137

21,567

9,019

27,729

541,522

△512,937

28,585

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△512,937千円には、セグメント間取引消去5,819千円、のれんの償却額△24,335千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△494,420千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

 (のれんの金額の重要な変動)

 「ICT事業」において、当第1四半期連結会計期間より、令和5年5月26日付で株式を取得した株式会社ナインを連結の範囲に含めております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において57,204千円であります。

 

(重要な後発事象)

   該当事項はありません。